【極主夫道】5話ネタバレと感想。すべては美久の勘違いから始まった。結果よければすべてよし!

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年11月8日(日)にドラマ『極主夫道』第5話が放送されました。

ドラまる
事故に遭ってしまった龍はいったいどこに?
ラマちゃん
龍を離婚させたい元会長も絡んできて大変ね。

こちらの記事では、ドラマ『極主夫道』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『極主夫道』第5話あらすじネタバレと感想

自分が別居している美久(川口春奈)の仕事の邪魔になっていると知らされた龍(玉木宏)は、交通事故に遭ってしまいました。

そんなことを知らない美久は留守番をしていた娘・向日葵(白鳥玉季)の元へと急いで戻ります。

事故を起こしたのはりんごちゃんでした~。

何とか立ち上がった龍はその場を立ち去ります。

一方龍の報復を恐れていた大城山組の組員が龍と間違えて襲ったのは、同じシャツと帽子を被っていた虎二郎(滝藤賢一)です。

そういえば前回、占いで龍とおそろいのシャツと帽子を購入していましたね。

龍と連絡を取ろうとする美久ですが、向日葵に「龍に愛想をつかれたのでは…。」と言われてしまいました。

そのころ事故現場から歩いて場所を移していた龍は、美久からの留守電を聞きますが外から聞こえるバイクの音に阻まれて真意をくみ取ることができません。

向日葵を放っておいたと美久に怒られたと勘違い始まってしまいました。

家に帰りにくくなった龍は虎二郎のワンボックスに出入りします。

二人のやり取り最高すぎます。

元天雀会会長・江口菊次郎(竹中直人)は龍を離婚させるために向日葵に悪口を吹き込むという安直な策を練りますが、それを阻止しようとしている婦人会会長の田中和子(MEGUMI)。

その話を聞いた雲雀(稲森いずみ)は美久に謝罪し、龍に連絡をしてほしいと頼みますが本人が行方不明になっていることを知ります。

雅(志尊淳)の呼びかけもありみんなで龍の行方を捜すことになりました。

そして思い出した10年前の出来事。

大学生の身でありながらシングルマザーの道を選択した美久。

そして2年前。

レストランで接客をしていた美久の前に現れたのが、現役極道の龍と雅でした。

最初から礼儀を重んじる龍の行動に心惹かれた美久。

その後、何度となくやってきては注文のときに美久ばかりを指名する龍。

龍「子持ちか、嫌いやないで。」美久「???」

龍「姉ちゃん、ケッコンやケッコンの話しようや。」美久「結婚?」

唐突ですね(笑)

そして顔を見せなくなった龍は一輪のバラを手に雨の中あわられます。

龍「けじめつけてきたで。」

極道とのけじめをつけてきたのですね。

そのことを思い出した美久は、けじめをつけなくてはと龍に伝えました。

そして喫茶店店員・大前ゆかり(玉城ティナ)が見つけた龍のインスタの更新。

他の組との盃事の準備?

龍が極道に復帰しようとしているのではと考えた虎二郎でしたが、龍が姿を見せていたのは美久の両親の元でした。

美久はイベントのプレゼンの前に、夫が元極道であることをクライアントに報告する決心をしていました。

美久「元極道ですが今は、家族のために命を懸けてくれているんです。彼は立派な主婦です。誰にも彼を否定させません。」

そう言って、会議室を出ていこうとした美久ですがクライアントはそのことを受け入れてくれました。

帰宅すると龍が自宅に戻り二人は話し合いの場を持つことに。

一方、雅は龍の盃事を阻止するために命を懸ける決意をしていました。

婦人会も加勢し、菊次郎たちと龍が用意した会場へと乗り込んでいきます。

そこで開かれていたのは龍と美久の結婚式。

そうですよね。取り繕った菊次郎たちは結婚式に参列することに。

龍と美久の二人の笑顔が素敵です。

「けじめつけたい。」という美久の言葉を聞いた龍がこの式を挙げることを決めました。

しかし、本当は龍のことを隠すことをやめ仕事にけじめをつけようとした美久。

この勘違いは結果オーライでしたね。

そして極道の世界に入った時のことを思い出した龍。

菊次郎「極道の世界は子が親を守るもの。だがわしらは違う。親が子を守る。」

龍はその言葉を心に刻んでいました。

そして美久は式の途中でファミレスで、なぜ自分を選んだのか質問します。

注文の時に美久ばかりを指名していたのは美久しか返事をしてくれなかったから。

子持ちはカレイの話。

結婚は血痕の話。

全ては勘違いでしたが、結婚を決めたのはのちにお汁粉を渡したときの美久の身の上話。

美久「命を懸けてでも娘を守ることは母親の役目です。誰かを好きになることは考えないようにしています。」

その後、菊次郎に「組を潰してきますから破門にしてください。」と懇願した龍。

龍「俺にも命かけても守りたい人間ができたんです。」

そしてあの雨の日、会いに行った美久に向かい「家族になりたいねん。あんたと娘さんの命、俺に守らせてくれへんか。」と伝えたのでした。

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『極主夫道』第5話ネットの反応や感想

ラマちゃん
素敵な結婚式だったわ。

美久母のYOUさんの口上もよかった。

ドラまる
龍が先に惚れたのかと思った~。

でも美久の勘違いがうまくことを運んでくれたね。

ラマちゃん
極道と主婦の喧嘩面白過ぎる。

結果、協力してたし。

ドラまる
家に帰れなくて虎二郎のもとに向かってしまう龍が可笑しかった~。

ラマちゃん
虎二郎も龍の結婚式の写真を見て涙ぐんだりして、なんだかんだ仲いいのよね。

ドラまる
最後に美久の壊滅的な家事の能力が父親譲りだってわかったね。

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『極主夫道』第6話あらすじ

2020年11月15日(日) 22:30時から放送のドラマ『極主夫道』第6話のあらすじをご紹介します。

龍(玉木宏)は雅(志尊淳)から、家事を教えてほしいと頼まれる。

雅は、ゆかり(玉城ティナ)への思いを募らせながらも、告白できないでいた。

ゆかりに「結婚するなら、ちゃんと家事ができる人がいい」と言われた雅は、自分も家事ができるようになりたいと考えたのだ。

龍は美久(川口春奈)と一緒に、雅の恋の悩みを聞く。

美久は、雅の恋を全力で応援すると張り切る。

龍は雅に、家事を初歩から教えることに。

雅は、慣れないながらも家事に励む。

そんな中、雅は、ゆかりが見知らぬ男から「もう一度やり直したい」と迫られているところに遭遇する。

その男・タケシに対して、ゆかりは「私たち、もう終わったの」と拒絶。

ゆかりとタケシは、別れ話がこじれているようだった。

その様子を見ていた雅は、ショックを受ける。

ゆかりとタケシの仲に割り込んで彼女を奪おうかと考える雅。

龍は、ゆかりの気持ちを第一に考えた方がいいと言って雅を止める。

一方、美久は、割り込んでいくしかないと主張。

さらに彼女は、ゆかりをデートに誘って告白すればいいと言い出す。

雅の恋を成就させるために、あれこれと計画する美久。

彼女は、龍がゆかりを「雅と3人で会おう」と誘い出す形で、雅とゆかりのデートに持ち込むという作戦を立てる。

美久が龍のスマホを使って、ゆかりを誘うとOKの返事が来る。

そして、雅とゆかりのデート作戦当日。

美久は、江口(竹中直人)や雲雀(稲森いずみ)にも声をかけて作戦に加わってもらう。

龍たちは、あらゆる手段を使って、雅とゆかりがうまくいくように応援するのだが…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『極主夫道』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

最初の最初に美久が龍の言葉を聞き違え勘違いしたところから二人の物語は始まっていたのですね。

でも、そのことに触れずに美久のすべてが好きだと答える龍が男前でした。

そして二人の和装はずっと見ていられるくらい美しかったです。

式の写真を見て涙する虎二郎もいい奴ですね~。

ドラまる
今回の勘違いはけた違いに多くて大きくて、影響力が大きかったね。
ラマちゃん
次週は雅の恋にみんなが協力するんだけど、事件が起こりそう~。

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