【七人の秘書】7話ネタバレと感想。生きていた千代の兄(マキタスポーツ)!

  • この記事を書いた人:tomopon

2020年12月3日(木)にドラマ『七人の秘書』第7話が放送されました。

ドラまる
粟田口の魔の手がサランに忍び寄る。
ラマちゃん
影の秘書軍団はサランを取り戻せるかしら。

こちらの記事では、ドラマ『七人の秘書』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『七人の秘書』第7話あらすじネタバレと感想

一か月前。

財務大臣の栗田口十三(岸部一徳)の息のかかった椎名七津子(凰稀かなめ)が内閣府特命担当大臣に任命されていました。

そして、最近ラーメン店「萬」に顔を出さなくなった朴四朗/パク・サラン(シム・ウンギョン)の姿は粟田口の前にありました。

一方、東都銀行に内定が決まっていた中川由加里(伊原六花)が内定取り消しを受けて萬敬太郎(江口洋介)を頼って照井七菜(広瀬アリス)に連れてこられます。

中川は照井の大学の後輩でした。

そこに風間三和(大島優子)が、サランが病院院長秘書を退職し自宅も引き払っていたことを伝えにやってきました。

サランは粟田口の私設秘書へと転身していました。


今年の東都銀行の採用人事の資料を手に入れた望月千代(木村文乃)は、突然の内定取り消しに人事担当常務・高松新(相島一之)が関わっていることをつかみます。

高松は粟田口の秘蔵っ子だということでした。

椎名の元でうぐいす嬢のバイトをしていた中川。

12日で120万円を受け取っていたと言います。

完全に選挙違反に当たります。

しかし、中川はその大金を椎名に返金していました。

その時に、フリーライターの黒木瞬介(坂口拓)に取材をされたと話します。

不正なお金を返したことで、粟田口に目を付けられた中川は内定を取り消されてしまったのです。

この件から手をひかせようとする萬でしたが、サランが粟田口のもとに潜入していることを聞かされ顔色を変えます。

そのサランは、粟田口の運転手に望月の兄・一男(マキタスポーツ)を見つけます。

驚いた表情を見せたサランは、一男のことを知っていたというわけではなさそうでしたね。

萬に止められましたが、萬と鰐淵五月(室井滋)のために萬抜きで粟田口を相手に作戦を立てることにした望月。

地方議員の中川の父が椎名のために票を集めるよう賄賂を受け取っていたことを知ります。

そして、告発を渋る他の議員たちの前に萬が現れました。

みな、粟田口をめぐって萬に恩義がありそうでしたね。

7年前。

当時、粟田口の優秀な秘書だった萬。

鰐淵五月(室井滋)は粟田口の地元・京都の事務所で秘書をしていました。

賄賂を渡されても表上は受け取らなかった粟田口。

目くばせをして、萬の目に届かないよう現金を受け取っていました。

検察にその大金の動きを知られた粟田口は萬を捨て駒にしたのです。

政治家としても人間としても尊敬していた粟田口に裏切られ、自分が一つの道具にしか過ぎなかったことを実感した萬。

一緒に粟田口のために働いていた五月の夫は、その後自殺してしまったため萬の無実を証明できる人物はいなくなっていました。

五月は夫の無念を晴らすために粟田口を刺そうとして捕まってしまったんですね。

そして現在。

粟田口と会食をする高松と頭取の霧島和夫(小林隆)。

大学院設立のための資金調達を約束しています。

そこでサランを見かけた望月はサランを心配しますが、サランは報酬に目がくらんだと言います。

サラン「負け犬が何匹集まってもライオンには勝てないでしょ。勝った方が正義です。」

望月「もう二度と顔も見たくない。」

しかし、サランの本心は言葉とは違うところにありました。

全ての会話が粟田口に盗聴されていたんですね。

サランがいなくなって、椎名の賄賂の証言動画を何とか拡散させようとする三和達。

しかし、かなりの時間がかかっています。

そしてパソコンから消えていく動画たち。

サランが遠隔操作で動画を吸い上げ、拡散させていました。

そのことを知った萬はサランに危険が迫っていると彼女を捜します。

秘かにパソコンを操作するサランのもとに黒木が、現れもみあいになった結果、ケガを負わされてしまいます。

サランのことを萬に伝えたのは一男でした。

病院に到着した望月は「信じてあげられなくてごめんね。」と意識のないサランに声を掛けます。

そう謝る望月に萬は一男がサランを病院に連れてきたことを伝えました。

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『七人の秘書』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
ブラックサランから、救世主サランになるまで一瞬だったけどシム・ウンギョンさんの演技よかったね。

ラマちゃん
目が合っただけだけど、ついに千代と一男が再会。

ドラまる
弱い人間が犠牲になるって望月の言葉刺さるね。

ラマちゃん
萬のためとなると、みな危険を承知で一致団結してたわ。

ドラまる
萬さん、いいタイミングで相当かっこよく現れるねぇ。

さすが、江口洋介さん!

ラマちゃん
萬の方は何となくわかっていたけれど、まさか、五月が直接粟田口を襲おうとして捕まってたなんて。

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『七人の秘書』第8話あらすじ

2020年12月10日(木) 21:00時から放送のドラマ『七人の秘書』第8話のあらすじをご紹介します。

病院を辞め、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)の秘書になったパク・サラン(シム・ウンギョン)が、裏で自分の悪事をかぎ回っていることに気づいた粟田口は、手下として丸め込んだフリーライター・黒木瞬介(坂口拓)を使ってサランを襲う。

階段から突き落とされ負傷したサランを救ったのは、運転手として粟田口のもとに潜入している東都銀行 常務秘書・望月千代(木村文乃)の兄・一男(マキタスポーツ)だった。

 翌朝、お見舞いに来た家政婦・鰐淵五月(室井滋)とサランの前に、警視庁 警務部長秘書・長谷不二子(菜々緒)、東京都知事秘書・風間三和(大島優子)が現れ、仕事をクビになったと告げる。

そのころ東都銀行では、千代も頭取・霧島和夫(小林隆)からクビを宣告されていた…。

突然解雇された理由が、何者かが裏仕事中の秘書軍団の写真をそれぞれのボスに送り付けていたことだと知ったラーメン店「萬」の店主・萬敬太郎(江口洋介)は、自分たちの存在が完全にバレていて、動きを封じるために先手を打たれたと考える。

 そんな中、ニュース画面を見つめる千代の目に飛び込んできたのは、粟田口のもとに駆け寄る一男の姿!

SPに取り押さえられ、粟田口襲撃の罪で留置場に入れられた一男に面会しに行った千代と萬は事件の真相を聞かされて…?

 粟田口への怒りに燃える七人だが、クビを免れた東都銀行 頭取秘書・照井七菜(広瀬アリス)以外の秘書たちは、職探しのため裏稼業の解散を決意。

千代は銀座の高級クラブに返り咲くのだが…?

 七人の秘書VS最凶の黒幕・粟田口――。最終決戦の幕が上がる!

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『七人の秘書』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

粟田口の魔の手に飛び込んだサランは、返り討ちにあってしまいました。

味方だったことに安堵を覚えつつも望月と本心ではないとはいえ、口論になった時のサランは辛そうでしたね。

ついに萬さんが粟田口と直接対決に乗り込みます。

七人の秘書が横並びのシーンはやっぱりかっこいいです。

ドラまる
今日はみんな何よりも萬のために一生懸命だったね。
ラマちゃん
もう最終回。

きっちり粟田口を成敗してもらいましょう。

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