24 JAPAN|11話ネタバレと感想。獅堂の前に現れたのは、ニセ函崎(神尾佑)!

  • この記事を書いた人:Kawai

2020年12月18日(金)「24 JAPAN」の11話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
獅堂は、テロ犯とつながりがあると睨みテッド福井を拉致してしまったね。

六花や美有の居場所は分かるのかな。

ラマちゃん
南条が、カメラマンの皆川に目をつけるようです。暗殺現場から逃走した皆川のデータが消えていることが分かる。

南条が、皆川に迫ってくれると、獅堂への疑いも晴れてくるかな。

獅堂は、暗殺計画と繋がっていると疑われるテッド福井を拉致。テッドはシラを切る。ある人物に会おうとしていたことが分かり、会おうとする獅堂。突然、テッドが自業自得と襲いかかり.....。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』11話あらすじネタバレと感想

日本初の女性総理誕生に期待が高まる東京、午前10時~午前11時まで、事件はリアルタイムで進行中である。

獅堂の代わりに着任した緑子は、皆川の犯罪歴を正午までに調べろと命令する。伊月に獅堂から連絡がなかったかと問い、ないと答える。マイロは、言い方がきついと毛嫌いする。

テッド福井は、獅堂に拉致されたことを知らずにいた。大井で緊急に人に会うと運転手に言い、初めて、いつもと違う人物が運転しているのに気づく。

獅堂は、拳銃を向け、スマホを奪い、妻子が神林に拉致された居場所を言えと迫るが、テッドは知らないと言う。

伊月に連絡し、テッドの弱みを5分以内に探るように指示。伊月は、行動がエスカレートする獅堂にこれ以上エスカレートすると南条も庇いきれないかもしれないと忠告する。

六花は美有に、獅堂が助けにくると励ます。研矢が入ってきて謝り、何も言わないで欲しいと聞かなければ言い逃れができると言い鍵をかって去って行く。

研矢は、スマホを六花に隠された見張りの男・五木に、どこに六花が電話していたのか吐かせろと言われきて、何も聞けなかったと言うと、五木に暴行を加えられていた。

爆破された旅客機に皆川が搭乗していてデータが消されていたことが判明する。南条は、緑子に、皆川のIDが盗まれ、麗の暗殺犯が整形して、狙撃しようとしたのではと報告する。

獅堂から電話がかかり、伊月は、緑子にどこからかかってきたと言われるが、ごまかし難を逃れる。

獅堂に、テッドは、海外を転々として兄弟を見ながら、大学を優秀な成績で卒業し、立ち上げた事業も成功していると報告。暴力を振るうより、精神的に追い詰めた方が効果的と言う。

獅堂は、テッドの向かいに座り、どこに向おうとしていたのかと迫る。音守という工作機械のセールスマンに会うと言い、伊月に調べさせる。

獅堂は、旧ソビエトのえげつない拷問方法を説明しテッドを吐かせようとするが、テッドは、何も知らないの一点張りであった。

アンドレが、アジトに到着。神林に、首だと言い、第二の計画があると言う。神林は、30分だけ時間をもらい、獅堂をここに連れてくるように命じられる。

失敗すれば、2人の人質とアジトの始末をするのが役割だと脅される。その話を、研矢が聞いていた。

伊月から、音守は確かに工作機械のセールスマンだと聞かされる。獅堂は、音守に会うことを決める車を走らせる。

麗は、上州に電話をして、夕太の犯罪を知っているカウンセラーが危ないという情報を得たと言い、すぐに会いたいと脅す。上州はしかたがなく応じる。

六花は、お腹が痛み具合が悪かった。美有が心配するが、人質に何もしてくれない獅堂が助けにくるまで待とうと励ます。

テッドは、車に隠してあったナイフを運転する獅堂の隙を狙い懐に隠す。

麗は、夫・遥平に上州と話をしたかと聞く。遥平は、まどかの夕太の報道を止めるように頼み、手は打ってあると聞いたと話す。麗は、正直に話さない遥平を信頼しなくなっていた。

選挙参謀の長田は、獅堂について調べたが機密事項が多すぎると言う。麗は、その一つが7年前の件ねという。

大井につき車を止め、テッドのいる後部座席にうつると、テッドがナイフで襲いかかってくる。獅堂がはねつけると、テッドは、インドネシア語で自業自得だ報いを受けろと獅堂と言ってくる。

テッドは、獅堂の名前を知っていた。獅堂が、家族はどこにいると締め付けると、テッドは持病の心臓発作が起こり、薬を飲ませようとするが拒否され死ぬ。

獅堂は、伊月にテッドが亡くなり重要な手がかりをなくしたと慌てて報告する。麗だけでなく獅堂も狙われていたと言い、3人の関係を調べるように依頼する。

7年前にインドネシアで実行された夜のとばり作戦かもしれないと、それと、テッドの情報を照合して欲しいと頼む。

六花と美有が監禁されている部屋に、研矢がきて、剛が持っていた銃だと渡す。連れ出したことを研矢は謝り出て行く。六花は、本気で殺そうとしていると気づき、美有を励ます。

上州が来る。麗は、夕太のカウンセラーを拉致でもするのかと迫るが、上州は、知らない方がいいと否定する。

支援者たちが、麗にお金をつぎ込んだことが無駄にならないように判断しただけで、依頼者は麗ではないから止められないと上州は言う。麗は、上州に依頼したことが間違いだったと別れる。

音守が車の中に入ってくる。テッドが亡くなっていることに気づき驚く。運転席に獅堂がいることに気づき、拳銃で撃つが、防弾ガラスで覆われており効かない。

音守は、ニセ函崎だった。

獅堂は、車を蛇行運転したり、急停止させ、ニセ函崎を気を失わせ、ニセ箱崎を拘束する。

ニセ函崎は、獅堂の利用価値はなくなった。人質の命ももうすぐ終わると言い、逃がしてくれれば居場所を教えると言う。

獅堂は、家族の無事が分かったら逃がすと曲げない。ニセ函崎は承知し、車を出すように言う。

アンドレは、30分たったと神林に言い、第二の作戦にジャマになるから人質を殺すように指示する。神林は、見張りの男・五木を呼び、人質を殺すようにと命じる。

五木が、六花と美有の監禁部屋に入ってくる。すぐに終ると、美有を連れ出そうとする。六花が拳銃を向けたのが分かり襲いかかる。美有が、角材で頭を殴り倒す。今度は、美有に襲いかかる。

六花の放った銃弾が、五木を貫き殺す。六花は、もう一発打ち込み、二人を殺したのなら、銃弾は二発だと冷静であった。死体を二人で隠す。

獅堂は、ニセ函崎を拘束しながら、六花と美有のいる監禁場所に、ニセ函崎の車で向かう。

ここまでが第11話のネタバレです。

獅堂がテッドまで拉致してしまうとは、いくら、家族のためと言えども行き過ぎた行動のように見えました。伊月が心配するのも分かる気がする。

六花は、美有といっしょに本当に殺されると思い、監視役の五木を銃で殺しました。研矢は、美有を誘拐した罪滅ぼしに銃を渡したのですね。

ドラまる
麗だけでなく獅堂自身も狙われていたのですね。

麗も関与していた7年前の夜のとばり作戦が今回の暗殺計画引き起こしたことが分かってきました。

ラマちゃん
テッドが会う男がきたら、なんと、ニセ函崎でした。驚きましたね。

獅堂が、六花と美有の監禁場所にたどり着けるといいですね。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』11話ネット上の反応

ドラまる
テッド早くも死す。ニセ函崎来ましたね。

ラマちゃん
六花が、五木を殺すシーン。2発の銃弾を撃ち、自分たちが殺されたと見せかけたのですね。

スポンサーリンク

ドラマ『24 JAPAN』第11話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『24 JAPAN』放送終了から1週間以内はTverやテレ朝キャッチアップなどを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tverはこちら

テレ朝キャッチアップ

一週間以上経ってしまった場合は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

24JAPAN|11話見逃し動画無料視聴はこちら

ドラマ『24 JAPAN』12話のあらすじ

2020年12月25日(金)放送の第12話のあらすじをご紹介します。

CTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の元班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯だと疑われ、決死の逃走劇を展開していた。

そんな中、現馬は麗の暗殺計画に関わる神林民三(高橋和也)の手下・音守清介(神尾佑)と接触。

神林に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)が監禁されているアジトまで案内させる。

と同時に、現馬はCTUにいるA班のチーフ・水石伊月(栗山千明)にも連絡。

アジトの場所を正確に突き止めるため、秘密裏に自分のスマホをGPSで追跡してもらうよう段取りを整える。

だが、そんな伊月の動きを、現馬の身柄拘束に躍起になるA班の新班長・小畑緑子(霧島れいか)が徹底マーク!

ついには強硬手段を使って、伊月とA班の暗号解析係長・南条巧(池内博之)を追い詰め、現馬の居場所を吐かせようとし…!?

まもなく、現馬はなんとか神林の一味に見つかることなく、アジトへ潜入。

ついに最愛の妻子と再会を果たす。

だが、その直前に六花と美有は、自分たちを殺そうとした神林の手下を射殺してしまっていた。当然のごとく、神林は手下がなかなか戻ってこないことを怪しみだし…!

その頃、闇の情報屋・上州(でんでん)は、麗の息子・夕太(今井悠貴)が正当防衛とは言え、過去に殺人を犯していたという事実を、完全にもみ消そうと企んでいた。

このままでは夕太の秘密を知るカウンセラー・葵塔子(西丸優子)の命が危ないのではないか…。

よからぬ予感を抱いた麗は、自らの身の危険も顧みず、ある決断を下す――。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『24 JAPN』11話のあらすじネタバレ、感想、12話のあらすじを紹介しました。

テッドを拉致した獅堂。シラを切るテッド。インドネシア語で自業自得と言い亡くなる。獅堂は7年前の作戦と関連に気づく。六花たちは殺されそうになり殺す。獅堂の前にニセ函崎が現れる。

ドラまる
音守は、ニセ函崎でしたね。獅堂は、音守に、六花たちの監禁場所に案内させる。

無事に再会することはできるのでしょうか。

ラマちゃん
緑子は、獅堂の居場所を、伊月と南条に迫る。強硬手段を使って吐かせようとする。

伊月と南条は、居場所を言ってしまうのだろうか。

麗は、夫・遥平を完全に信頼しなくなりましたね。遥平は、夕太を守りたい一心で。麗も、夕太に真実を話させて守ろうとして同じ思いなのにね。

獅堂がインドネシアで実行した7年前の夜のとばり作戦とは、どんな作戦だったのでしょうか。それと、アンドレやテッド福井と繋がっているということですね。

次話、音守の案内で、獅堂は、アジトに潜入。六花や美有と再会を果たす。そこからどうやって二人を守るのか見ものですね。麗も、夕太のカウンセラーが危ないと感じ動くようです。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA