【絶対正義】6話ネタバレと感想。範子が生きていた?正義発動!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年3月9日(土)オトナの土ドラ「絶対正義」、6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
由美子たちは、範子を殺した恐怖に疑心暗鬼になる。どうなってしまうのかな。
ラマちゃん
範子の夫・啓介が、由美子たちにする提案とは、何だろう。興味がありますね。

範子を殺した恐怖に押しつぶされそうになる由美子たち。4人は集まり、秘密を守る約束をする。そこに範子の夫・啓介が現れ、思いもよらぬ提案をしてきて.....。

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ドラマ『絶対正義』6話あらすじネタバレと感想

範子を殺してしまった由美子たちは、恐怖に慄く。

由美子は、助けに行かなくてはと言うが、和樹から、範子から殺人未遂で訴えられ、人生が終わると。この崖の高さからならすでに死んでいると。

由美子は、見捨てることを決意。和樹は、荷物がないのも不自然と、携帯以外を捨てる。全員で現場を去って行く。

廃倉庫に一旦逃げた4人。理穂は、卵子提供を受けようとしていた範子を殺すとは、警察は思わないだろうと。

和樹は、何も言わないことが、ぼろが出なくて一番良いと。由美子は、範子は死んだのではなく失踪したと考えようと。

由美子は、大変なことをしてしまったと後悔の念を言うと、和樹は、よりいっそう4人で結束する必要があると。4人は、秘密を守る指切りをする。

翌日、理穂は、夫・ウィリアムズから範子が出社していないと心配だと。そこに、範子の夫・啓介から、家に帰ってきてないと連絡が入る。

啓介は、録音レコーダーを回す。理穂は、範子は1人帰って、他の4人はタクシーでいっしょに帰ったと伝える。

啓介は、範子の携帯の電波が、自宅途中で途切れていた。範子が失踪するわけがないから事故に巻き込まれたのかと。警察は、事件性がないと動かないと。

啓介は、どちらにしても、はっきりさせて欲しいと独り言を言い帰って行く。

理穂は、啓介をやり過ごし一安心する。夫・ウィリアムズは、範子は必ず生きていると。

麗香は、範子を殺した恐怖に震えていた。恋人の亮治には言えず、ただ愛を求めた。

和樹は、弁護士事務所で、取材先の元秘書の妻から訴えを取り下げると。子供と定期的に会えることになり、和樹の本を読んで、世の中に出すべきと思い、範子もいなくなったからと。

由美子も、弁護士から、夫・雅彦が会社を辞め、虐待の証人の範子もいなくなり、親権がとりもどせそうと言われ和樹と喜ぶ。

和樹と由美子は、範子に勝ったと喜ぶ。麗香は、恋人の亮治との楽しい日々で範子のことは忘れる。由美子は、息子といっしょに楽しく暮らし始める。

理穂は、範子があの高さから落ちて本当に死んだのだろうかと疑心暗鬼になり、夫・ウィリアムズに、範子を探しに行くと告げる。

麗香は範子の幻想を見て脅えていた。恋人の亮治を範子に見えて、範子から一生逃げられないと。

由美子は、息子が夜中にいなくなり探し、息子が範子に見えて、範子に謝り続ける。

和樹は、レンタル事務所で、足音に脅え、弁護士の先生が範子に見えて震える。

理穂は、現場に行き、範子の荷物を見つける。白いビニールにくるまれたものを見つけ、範子ではなく土だった。その時、男に襲われ気を失う。

気づくと、その男は、立ち入り禁止区域に野宿する住人で、胸には、範子のりんどうのバッチが。男は、落し物は見つからない絶対に。もう絶対にくるなと。

麗香は、恐怖のあまり、恋人の亮治に、範子を殺してしまったと言ってしまう。

4人は再び廃倉庫に集まる。麗香は、亮治に言ってしまったことを謝り、由美子は、事件の犯人があとから自首する気持ちが分かった、こんなに後悔するとは。

理穂は、範子が生きていたら、麗香は、亮治の子供に訴えられ、世間のさらし者になる。由美子は子供と暮らせなくなる。和樹はジャーナリスト生命を絶たれる。

自分は範子の卵子をお腹の中に入れる恐怖を味わうことになると。それでも、自首するというのか。現場に行ったが、範子も矢沢先生の遺体もなかったと、絶対に見つからないと。

そこに、範子の夫・啓介が突然現れる。理穂は慌てて、話しを聞いていたかと問うと。啓介は、何も聞こえなかったので入ってきたと。

啓介は、4人集まった時に話をしたかったので、跡をつけてきたと言う。

範子は、死んだことにしてほしい。失踪したと騒がないで欲しい。律子もそれを望んでいる。友達なら、範子の恐ろしさを分かっているでしょうと。頭を下げる。

啓介が帰ったあと、4人は、これで会うのは辞めて、範子を殺したことそのものを忘れよう。これが正義だと納得する。

5年後、理穂は妊娠し、夫・ウィリアムズと喜ぶ。由美子は、中学生になった息子・淳史と幸せに暮らしていた。

麗香の恋人・亮治は奥さんの三回忌で、息子に麗香のことを話したと。麗香は喜ぶ。

啓介は、突然、女性への暴力と献金疑惑をネットで告白。当初は、言わないつもりだったが正義だと思い、国民の皆さんに謝る会見を開いたと。

頭に傷を負った暴力を振るわれた女性が出てきて、奥さんが失踪して、あと2年で死亡になるから、保険金が入ると喜ぶような男だと。こんな謝罪では許さないと。

女は、バールを手にして、正義のためにと、啓介を滅多打ちにして殺してしまう。その様子を偶然由美子は見ていた。

その時、白いコートをきた女の現場から去る後ろ姿があった。

由美子は、会わない約束だったが理穂を訪ね、女にだれかがやらしたのに違いないと。正義と言っていたと、次は、私たちの番だと範子の陰に脅える。

夜、理穂、和樹、由美子、麗香にりんどうの紫の封筒で招待状を書く女がいた。

刻印はNの文字、女の頬には傷があった。範子が生きていたのか。

ここまでがネタバレですが、第6話は、範子を殺した恐怖に追い詰められる由美子たち。範子の夫・啓介の提案に忘れることに。5年後、啓介が.....。

範子を殺した恐怖に慄く4人の表情に恐怖がよく表現されてましたね。範子が今にも現れそうで、その重圧に耐えきれませんでした。範子のフラッシュバックも怖かった。

理穂が、範子が生きているか確かめに、殺した現場の崖の下に行くとは。勇気がありましたね。白い布で覆われていたものを恐る恐る開けるシーンが恐怖でしたね。

ドラまる
理穂に、落し物はもうないと言った男は何者なんだろう。範子も矢沢先生の遺体もなかった。

この男が片付けたのか何のために。啓介がお金を渡してもみ消したのかな。

ラマちゃん
主役の範子がいなくなり、どう展開して行くのかと思ってましたが、範子の正義は、全員の心に突き刺さっていたのですね。

啓介が、範子は死んだことにして欲しいと言ったことで、それまで、恐怖で自首する言っていた由美子たちの気持ちが楽になり、がらっと変わりました。人は自分が一番なのですね。

5年が経過し、全員が幸せになっていたが、突然、啓介が、正義のもとに、悪事を発表したシーン。範子の正義が生きていることを皆が感じ始めましたね。

ドラまる
白いコートの後ろ姿や、4人に招待状を送る時のNの文字。範子は生きていたのかな。
ラマちゃん
口元を見ると、範子の高校生のころに似ている。5年という月日を考えると、範子ではなく、高校生になった律子ではないか。

律子が母・範子の復讐を始めたということかな

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ドラマ『絶対正義』6話ネット上の反応

ドラまる
顔の比率を変えるとかホラーの演出がすごかったと神回との声も高いですね。

ラマちゃん
律子の復讐が始まるとの予想が多いです。最後のシーン、白石聖さんの律子だよねとの声があがってますよ。

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2019冬ドラマ『絶対正義』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『絶対正義』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『絶対正義』6話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『絶対正義』7話のあらすじ

2019年3月16日(土)放送のドラマ『絶対正義』第7話のあらすじをご紹介します。

和樹(桜井ユキ)が書いた小説が名誉ある賞を受賞する。

その小説は、行き過ぎた正義感を振りかざす主人公が周囲の人間を恐怖に陥れるという内容だった。

受賞会場で多くのフラッシュを浴びる和樹を待っていたのは、由美子(美村里江)、理穂(片瀬那奈)、麗香(田中みな実)。

「どういうつもり?この主人公って範子じゃない!」

3人は、範子(山口紗弥加)と自分たちのことをモデルに小説を書いた和樹に怒りと不安をあらわにするが、和樹は悪びれず理解を求める。

こうするしかなかったのだ、と。

そんな和樹の元に、薄紫色の封筒が届く。

差出人には高規範子の名前があった!

「久しぶりにお目にかかりませんか」というメッセージと共に2月8日という日付が指定され、同じ手紙は、他の3人にも届いていた。

2月8日は、5年前範子を殺した日。まさか範子が生きている…?再び恐怖に慄く4人だったが…。

あれから、晴れて息子と暮らせるようになった由美子、念願の子供を授かることが出来た理穂。

麗香は交際相手との関係を順調に育んでいる。和樹も順調に仕事をこなしている。

範子がいなくなったことで、4人とも幸せになったのだ。

せっかく手に入れた幸せを失いたくない女たちは、罪を親友に押し付けようと画策し始める…。

そして迎えた運命の2月8日。

地獄の扉が地鳴りとともに開き始める――

衝撃は2度おとずれる!まばたき厳禁!!最終章、今、開宴――!

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『絶対正義』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

殺した範子に脅え、自首すると言い出す者も。範子の夫・啓介の、死んだことにとの提案をきっかけに、忘れ、幸せに暮らす4人。5年後、啓介に正義の鉄槌が。裏には、範子の正義か。

ドラまる
次話で、和樹が、範子の正義を題材とした本を出版する。由美子たちがどう感じるのかな。
ラマちゃん
範子から招待状が届き、それも、範子を殺した2月8日指定。恐怖に慄く、4人はどうなってしまうのかな。

次回、約束の日でもある2月8日に何が起こるのでしょうか。

地獄の扉が地鳴りとともに開く。まばたき厳禁とすごいキャッチ。

範子が生きて復活したのか。それとも。律子が正義を発動するのか、待ち遠しいです。

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