【絶対正義】3話ネタバレと感想。範子がエスカレート!実の娘も被害に…

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年2月16日(土)オトナの土ドラ「絶対正義」、3話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
行き過ぎた範子の正義で、息子と離されそうになる由美子はどうするのでしょうかね。理穂の会社は、不倫を指摘された麗香はどうなるのかな。
ラマちゃん
範子の娘が万引きをする。範子は、どうするのでしょうか。正義を貫くのかな。

行き過ぎた範子の正義が、由美子たちに影響を及ぼす。娘の万引きに対する範子の正義に、由美子は間違っていると非難。範子により人生が狂った元教師・矢沢は、復讐を考え.....。

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ドラマ『絶対正義』3話あらすじネタバレと感想

由美子は、麗香のマンションに逃げるが、そこには範子がいた。麗香が法律に詳しい人がいた方が良いと思ってと。由美子は、範子が怖くなり、息子をつれて逃げる。

麗香の不倫報道は事務所によって握りつぶしてもらっていた。範子は、ごまかさない方が良いと言うが、麗香は聞く耳を持たない。

翌朝、由美子は、児童相談所に、息子連れて行く。

和樹は、本を書き上げ、新しい編集長から、内容を弁護士に確認してもらうように言われ、弁護士は、法律上問題ないと。和樹は、その弁護士を、由美子に離婚調停のため紹介する。

理穂の会社では、法の正義を盾にする範子により、ギクシャクしていた。

理穂は、範子を注意するため、家が堅苦しい雰囲気で、娘が反抗的になってないかと遠回しに聞くが、逆に範子から、早く子供ができるといいねと言われてしまう。

由美子が、児童相談所から出てくると、少女が立っていた。由美子は、名札から範子の娘・律子だと気づき声を掛ける。

律子は、母・範子の被害者ではと言い由美子は驚く。相談に乗ろうかという由美子に、自分に関わらない方が良いと言って去って行く。

理穂は、不妊治療で苦しんでいた。夫・ウィリアムズは、範子の経理は正確で素晴らしいと褒め、不妊治療のことも範子に相談したと言い、理穂と口論になる。

律子は、母・範子に、由美子に会ったことを話し、素直な人だが、母・範子が正しているのかと聞く。範子はそうだと答える。

元教師の矢沢は、範子のことを未だに恨み、自分が正してやると思っていた。

理穂は、わずかなことを指摘する範子にイライラし、夫・ウィリアムズが範子の肩を持つためさらにイライラする。

和樹は、本が完成したと、理穂と由美子に渡す。範子も祝いだから呼んだというと、由美子は、関わりたくないと思い、去ろうとする。

範子は、息子は元気と言い、由美子は、児童相談所も話したら虐待の誤解が解け、離婚調停も進んでいると。範子は、子供との時間を大切にと。

由美子は、範子こそ気にした方が良いと忠告。範子は、律子のことは心配いらないと。

由美子がため息をつきながら、街を歩いていると律子に遭う。後をつけると、律子は、店に入り、口紅を万引きし、店を出ようとする。由美子は、それを止める。

店からの連絡を受け、範子は、店に行き、店長に頭を下げる。和樹と理穂もついてきた。店長は、幼いし、由美子が直前で止めてくれたから、警察には連絡しないと。

由美子は、律子がわざと万引きをしたのでは、もっと律子との時間を大切にした方が良いと言うと。範子は、全部見ていたのなら通報して欲しいと。

由美子たちは、自分の子供だよと慌てる。範子に間違ったことをしたなら正さないと言われた律子は、逃げていってしまう。

由美子は、母親から警察に突き出すと言われ律子は傷ついたというと。

範子は、「優先すべきは正義よ。何か間違ったことを言ってる」と叫ぶ。

由美子は、「範子は間違っている。正義より、思いやりとかの方が大事。」範子の正義は凶器だと非難。

範子は、間違ってるをぶつぶつ言いながら、深々と頭を下げる。

麗香は、和樹からの電話で範子が、由美子に打ち負かされたと聞き内心喜んでいた。不倫相手・本間亮治と続いていたのであった。

理穂は、クレーマーの親から、範子が送った資料で納得したと連絡が入り驚く。範子が、休暇を出して会社に出社していないことに気づく。

由美子は、弁護士から調停がうまく行きそうだと、児童相談所に行ったのが自己保身ではないと調停がうまく行っていると。範子が正しかったのです。

和樹は、執筆した本が、ノンフィクションの最高峰・竹下賞にノミネートされる。

理穂、由美子、麗香、和樹が食事会に集まる。由美子は、範子の言うとおりに従って良かった。言い過ぎたので、範子が来れないんだ謝りたいと。

麗香も、範子に反対されたCMの会社がデータ改ざんしており、出演しなくて良かったと。和樹も、食事を、経費で落とさなくて良かったと。

範子が元気に現れ、全員が自分のことを思って言ってくれたと謝る。範子は、何のことと不思議がる。

範子は、和樹の本の参考文献をテーブルに広げだし、検証をしようと言い出す。和樹は、間違ったことはしていないと。範子は、休暇をとって、検証をしてたのであった。

由美子は、律子ちゃんは大丈夫と言うと、範子は、しかるべき対処をしたからと。皆、それ以上聞けなかった。

由美子と麗香が先に帰り、範子の和樹の本の検証は続く。参考文献は間違ってないと。和樹が帰ろうとするとまだと。

範子は、政治家の事件の真実を知る元秘書の居場所を特定するため、元妻が親権を取り戻すための弁護士を通じてその情報を得たと。

和樹は、問題ない手続きだったと言うが、範子は、元妻が風俗で働き、覚せい剤使用の前科があり親権が戻る可能性はなかったと。

それを知っていて和樹は、元妻が親権を取り戻すようにそそのかしたと言い、詐欺罪が適用される可能性があると。

範子は、元妻が、ショックを受けて和樹を訴えると。裁判になれば、和樹がやったことが明るみに出て、本は廃刊、ジャーナリストとしても生命が絶たれると。

和樹は、悪徳政治家が総理になるのを防いだと言うが、範子は、そんな人が、ジャーナリズムを語る資格があるのかと。

範子は、週が明けると、元妻や竹下賞事務局への説明で忙しくなると。和樹は、何か考えがあってかと聞くと。

範子は、「みんな友達だから、間違ったことをすれば正しい道に私が導く」と。

由美子が家に帰ると、玄関に息子・敦のランドセルが落ちていた。息子を探す由美子。

夫に電話すると、由美子に戻ってこいと、民法752条夫婦には同居の義務があると笑い。由美子は、また範子に会ったのかと尋ねる。

由美子は、息子・敦を返してというと、夫は、もし連れて行ったら誘拐になるんだと。それも、範子の入れ知恵だった。

由美子も和樹も、範子いい加減にしてと叫ぶ。

範子は、麗香をつれて、不倫相手の本間の妻・真奈美の病室につれて行く、真奈美は、植物人間状態だった。範子は、麗香に凝視させる。

ここまでがネタバレですが、第3話は、範子の正義に、一旦は皆感謝するが、和樹は廃刊の危機に、由美子は息子をとられ、麗香は、不倫相手の妻が.....。

範子が自分の娘・律子が万引きしたと知ると、すぐに、通報してと言う冷淡さ、法の正義がすべてというのに、ますます恐ろしくなりました。

そんな範子に、由美子は、正義よりも人として大事なものがある。範子は間違ってると言ってくれて気分がはれました。

ドラまる
由美子も、範子に言われた児童相談所に行ったことが良かったし、理穂も、会社のクレーマーを範子が納得させたと、結局、範子に皆が謝るシーンに次なる展開の怖さにつながりましたね。
ラマちゃん
範子は、娘・律子にしかるべき対処をしたと言うが、何をしたんだろう怖いですね。

由美子の批判に範子がショックを受け、理穂の会社を休んだのかと思っていたら、和樹の本に間違ったところがないか検証していたとはびっくりです。

参考本を全部そろえ、取材先まで出向き、和樹が、政治家の秘書の居場所を元妻をそそのかして得たという執念に驚き、和樹の顔色が変わって行く様子がよく表現されてました。

ドラまる
由美子も、夫に息子を連れ去られ、それに、範子の入れ知恵が入っていると知り、範子の恐ろしさを痛感してましたね。
ラマちゃん
範子がなぜ、麗香を叩かないのかと思っていたら、不倫相手の妻が植物人間のため、不倫をしたとしても、妻が訴えることができないからでしたね。

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ドラマ『絶対正義』3話ネット上の反応

ドラまる
正しいということがすべて正しいわけではないとか、ドラマに対していろんな意見が出てますよ。

ラマちゃん
範子が復讐しているみたいだとか、分析をする人の声もあがってきてます。

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2019冬ドラマ『絶対正義』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『絶対正義』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『絶対正義』4話のあらすじ

2019年2月23日(土)放送のドラマ『絶対正義』第4話のあらすじをご紹介します。

範子(山口紗弥加)に、不倫相手の亮治(神尾佑)がひた隠していた秘密を知らされた麗香(田中みな実)。

深く傷ついた麗香は、思わず彼をなじってしまう。

また、不妊治療の結果がまたしても失敗に終わり傷心の理穂(片瀬那奈)は、夫婦の問題にまで口を出す範子を罵倒し、範子をかばうジョーイ(厚切りジェイソン)とも衝突してしまう。

その一方、やはり範子の行動によってジャーナリスト生命が断たれそうな和樹(桜井ユキ)は、なんとか取材協力者の岡本瞳(黒沢リコ)に訴訟をやめさせようと働きかけるが、相手はまったく耳を貸そうとしない。

焦る和樹の前に、意外な人物が現れる。

高校時代、範子の告発で失職させられた教師・矢沢(水橋研二)だ。

矢沢の助けによって和樹は瞳を説得することに成功、窮地を脱する。

安堵する和樹に、矢沢は“高規範子・被害者の会”の代表をしていると話し、「あいつは知るべきだ、本当の正義を」とつぶやく…。

続いて麗香の元にも現れた矢沢は亮治の義母との関係を取り持ち、かつての教え子たちの信頼を勝ち取る。

そんな矢沢は麗香に「一つだけ頼みを聞いてくれ」と告げる。

矢沢の目的とは…。

同じ頃、範子は、和樹の顧問弁護士や謎の老人に会っていて…。

公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『絶対正義』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

万引きした実の娘にも正義を貫く範子。由美子は、正義がすべてでないと範子を否定。範子は、自分を曲げず、和樹の本の不正を暴く。由美子は息子を夫にとられ、そこには範子の影が。

ドラまる
次話で、不倫相手の妻の状態を知った麗香は。和樹は、ジャーナリスト生命を絶たれるのか。そして由美子は息子を取り戻せるのか。どうなる。
ラマちゃん
範子によって破滅させられた元教師・矢吹が、高規範子・被害者の会の代表を務め、範子に立ち向かうようですね。どうなるのでしょうか。

範子の正義に立ち向かうため、矢吹が登場、反撃できるのか。

皆が友達だからと正すのだという範子の考えですが、ある意味迷惑な話しです。

この重たいドラマはどこに向かって行くのでしょうか。

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