私のおじさん~WATAOJI~|あらすじと原作情報【日本版2019冬ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年冬のテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠は、岡田結実さんを主演に迎え、ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』が放送されることが決定しています!

本作は、初主演を務める岡田結実さん演じる女子力ゼロのくたびれた新人ADの前に、ある日、陽気で毒舌な妖精のおじさんが現れた!?ということで注目を集めています!!

こちらの記事では、2019年冬ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
おじさんの妖精って、すっごいパワーワードだよね!
ラマちゃん
初主演の岡田結実さんも気になるけど、妖精のおじさんってどういうこと?

まずは、どんな物語なのか、一緒に予習してみましょう☆

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2019年冬ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』作品紹介

ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』とは、2019年1月にスタートするテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されるドラマです。

このドラマは、上司に、先輩に、同僚に…職場で言いたいことも言えない「私」の代わりに「妖精のおじさん(等身大だけど他の人には見えていない)」が口に出せない心の声や本音、愚痴をズバズバ、ドロドロと垂れ流してくれる――そんな夢のような(?)出来事が起こってしまう!? 2019年のはじまりにふさわしい、爽快で痛快な新感覚お仕事ドラマ です。

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ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』気になる第1話のあらすじや見どころは?

恋に破れ、働き口も無くし、人生崖っぷちの一ノ瀬のひかり(岡田結実)が就職したのは、制作会社『テレドリーム』。

超過酷ロケで有名なバラエティ番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』に配属されたひかりは、裸足に革靴の適当プロデューサー・泉雅也(田辺誠一)の雑な指示で、さっそくロケ現場へ。

しかしそこには、理不尽すぎるデブチーフADの出渕輝彦(小手伸也)、働き方改革を盾にするイマドキADの九条隼人(戸塚純貴)、通称ババアのお局APの馬場桃花(青木さやか)、そしてやり手だが“超クソ男”の番組ディレクター・千葉迅(城田優)といった、ヤバすぎる面々と出逢いがあった…。

無理難題ばかり押し付けられ、一生懸命頑張っても怒られるばかり。「もう辞めてやる!」とトイレの個室に泣きながら駆け込むと、「おじさんが慰めてあげようか?」という声が。

おそるおそる振り向くと、便器に座って微笑むおじさん(遠藤憲一)の姿が…。

え、変態!?ストーカー!?と絶叫するひかりに、おじさんは自らを「妖精」と名乗り…?

その日から、ひかりにしか見えないらしき“妖精おじさん”は、会社でもプライベートでも四六時中そばにぴったりと張り付き、何かにつけて横から愚痴や文句を挟んでくるようになる。

そして、言いたいことも言えず、何事も笑ってやり過ごすひかりに「嬉しくないのに、なんで笑ってるの?ムカついたんじゃないの?」と言い放ち…?

我慢ばかりで疲れ切ったすべての日本人に送る―

忖度0の痛快社会派コメディ、ここに開幕!

公式サイトより引用

黒猫葵
所謂ブラック企業な会社で奔走する「私」の前にあらわれる妖精のおじさん…。

なんでおじさんという些末な疑問はさておき、妖精が遠藤憲一さんというのも、何か「お~」としか言えなくなってしまいます(笑)

ディレクターはイケメンだけど、超嫌な奴風です。

でも、目の保養になりそうで、無理難題にも思わず頷いてしまいそうです!

その他にも、個性派ぞろいの俳優陣で、面白くないわけがない!

そんな気持ちになりました。

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ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』原作&脚本情報

ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は原作は無く脚本家・岸本鮎佳さんによるオリジナル作品です!!。

代表作
  • フジテレビ「Love or Not」(2017年)脚本
  • 関西テレビ「健康で文化的な最低限度の生活」(2018年)脚本

まとめ

ドラまる
妖精のおじさんかぁ、正体は何なのかが気になるなぁ。
ラマちゃん
私も愚痴を聞いてくれる妖精さん欲しいなぁ。

おじさんもいいけど、イケメンもいいなぁ(笑)

黒猫葵
この後は、登場人物についても、紹介していきますので、以下の記事も合わせてお読みいただければ幸いです♪

私のおじさん~WATAOJI~|キャスト・出演者一覧はこちら【岡田結実主演・日テレ土曜22時】

「私のおじさん~WATAOJI~」は2018年1月11日(金)23:15からスタート!

絶対見逃せないですね!

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