私のおじさん~WATAOJI~|キャスト・出演者一覧【岡田結実主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年冬の日本テレビ系「金曜ナイトドラマ」枠は、『私のおじさん~WATAOJI~』が放送されることが決定しています!

本作は、初主演を務める岡田結実さん演じる女子力ゼロのくたびれた新人ADの前に、ある日、陽気で毒舌な妖精のおじさんが現れた!?ということで注目を集めています!!

主演の岡田結実さんをはじめ、遠藤憲一さん、城田優さんの出演が発表されており、今から楽しみな気持ちでいっぱいです!

こちらの記事では、2019年冬ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介していきたいと思います。

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2019年冬ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』キャスト紹介

一ノ瀬ひかり(いちのせ ひかり)/ 岡田結実

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での岡田結実さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
本作の主人公で新人ADの一ノ瀬ひかりという役よ!

バラエティ制作会社「テレドリーム」に勤務する新人アシスタントディレクター。

入社して日が経たないうちにバラエティ番組の担当となる。

結婚を約束していたはずの彼氏にはあっさりとフラれ、働く場所すら見つけられない極限状態に陥る。

年末になって、やっとのことでテレドリームに拾ってもらう形で就職したが、変にプライドが高いが故に、自分が落ちぶれてしまった事実を周りの人間に全く話せていない。

ある日、妖精と名乗る怪しいおじさんに出会ったことで、それまで心の内に潜んでいた毒が顔を出すようになる。

岡田結実さんのコメント紹介!

ひかりという役はポンコツで、皆さんに毎日毎日怒られています。

でも、彼女なりにいろんな人とぶつかって成長していく。

そして、遠藤(憲一)さん演じる妖精のおじさんと一緒に悩み、もがきながら頑張る役どころです。

皆さんも日々の生活の中で、どんなに好きなものでもたまにイヤになったり、学校に行きたくない、仕事に行きたくないという思いを抱いたことが絶対にあるんじゃないかなと思います。

そんな方々がこのドラマを見て、月曜から仕事や学校で頑張ってみようと思ってくださればな、と。

そう思いながら、毎日撮影しています。

『私のおじさん』は皆さんにいろんなものを届けられる作品。

後悔はさせないので、絶対見ていただけたらなと思います!

  • 撮影現場の雰囲気は?
  • 皆さん面白くて、私はずっと笑ってるんです。

    こんなにも演技をしていて、ひとりじゃないって感じるのは初めてです!

    というのも、これまではいつも、演技=ひとりで戦っているイメージだったんです。

    でも、今回は妖精のおじさんもずっと支えてくれているし、ふたりでみんなと戦ったり、みんなで作り上げている感覚があって!

    撮影が始まって1カ月ちょっとですけど、永遠に撮影が続けばいいなと思っています。

    遠藤さんは私のノリに合わせてくださってるんだなって感じます。

    この間、居酒屋のシーンを撮影したときに「やっと女子高生のノリに慣れてきたよ」と言われて、「それまでちょっと苦手だったのかな? もう少し静かにしなきゃ」って(笑)、すごく申し訳なく思いました。

  • 『アメトーーク!』でのAD修業の感想
  • お弁当が楽屋にあることや、大きいスケジュールがスタジオに貼られていることは決して当たり前のことではなく、ADさんが一生懸命やってくださっていることなんだなぁ、と実感しました。

    番組はディレクターさんやプロデューサーさん…いろんな方が携わって成り立っている!

    もっと感謝しなきゃなって改めて思いました。

  • 今年の抱負
  • 「一長一短」

    (登壇者全員が一斉に書き初めを披露した直後、苦笑いしながら)「まずドラマのことを書けや!」って、すごく後悔したんですよ。

    皆さん、結構ドラマのことや周りのことを書かれているのに、私だけ自分のことを書いてしまって…。

    そこが私の短所だなって反省しました。

    でも同時に、こうやって分析できるのは長所だなって(笑)。

    長所も短所も愛しながら、成長していきます!

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 私はバラエティーでいつも、スベるか笑いを取るかのどっちかなんです。

    ドラマに関しても、遠藤さんに「演技は正解がないから面白いんだよ」と教えていただいたんですけど、私は正解がないからずっと不安で…。

    だから、「このタイミングでこの演技をしたらいいよ、このコメントを言ったらいいよ」とアドバイスをくれたり、「大丈夫だよ」と応援してくれる“いつも味方のおじさん”が欲しいです。

 
公式サイトより引用

黒猫葵
初の連続ドラマ主演ということで、プレッシャーも大きいものと思いますが、割と普段バラエティーで見せる姿にも近いキャラかなとも思います。

個性派の俳優さんたちに囲まれて頑張ってほしいと思います。

ひかりの成長が岡田結実さんの成長にもつながると、お父様も安心してくれるのではないでしょうか…いや、ライバルって言うかもしれませんね(笑)

【主なドラマ出演作】
  • 傷だらけの悪魔(2017年2月4日公開、KADOKAWA) – 名取静 役
  • 赤毛のアン(2017年5月6日公開、カナダ映画) – 主演:アン・シャーリー 役(エラ・バレンタイン)
  • 静おばあちゃんにおまかせ(2018年3月23日・30日、テレビ朝日) – 主演・高遠寺円 役
  • ヒモメン(2018年7月28日 – 9月8日、テレビ朝日) – 浜野このみ 役
  • 参考元:Wikipedia/岡田結実

おじさん/ 遠藤憲一

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での遠藤憲一さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
妖精のおじさんという役よ!

自ら“妖精のおじさん”と名乗る怪しい男性。

妖精という割には等身大の人間の姿をしている。

見た目は如何にも怪しく、愛想の悪そうな感じである。

いつも何か文句を言ったり、自分にとって嫌な人間に対しては容赦ない行動を取るのが日常茶飯事。

他の人間には一切見えず、ひかりだけ見ることができる。

いつ、どこから現れるのかがまるで予測がつかない奇妙な性質の持ち主である。

本人はあくまでも“妖精”と言い張るが、ひかりにはただの幽霊にしか見えていない。

遠藤憲一さんのコメント紹介!

現代モノの連ドラに出演する時は、あり得なさそうなキャラをあり得そうに演じることが好きなんですが、今度はまったくあり得ない役になってしまいました。

いつもは誰かをモデルにしたり、イメージして演じるのですが、今回の妖精役にモデルはいません。

妖精というと、かわいい男の子か女の子が真っ白い服を着ているようなイメージですが、この強面でスーツを着て出てきます(笑)。

油断をするとヤクザか刑事になってしまうので難しいです(笑)。

今日も自分だけ襲名披露みたい(笑)。

僕も皆さんのように色のついた着物を着たかった(笑)。

  • 撮影現場の雰囲気は?
  • 僕が言っていることは結実ちゃんにしか聞こえないし、みんなに何を振っても何も反応してくれない。

    とても孤独な役です(笑)。

    僕は実は結実ちゃんが女子高生とは知らなかったのですが、現場で実際に話してみると本当に女子高生。

    すごくテンションが高いんです。そんなテンションの高さにも少し慣れてきました(笑)。

  • 今年の抱負
  • 「妖精完遂。そして、ちゃんと人間に戻る!」

    今回の役は大変なんです。

    テンションは高いし、動きもいつも以上にオーバーですし。

    ディレクターさんやプロデューサーさんに「大丈夫かな?」と聞きながら、かなりデフォルメして演じています。

    なので、一度確実にやりきって、改めてシンプルな人間に戻る、というのが課題です。

    例えば、この役では立っているときは手を後ろに組んでいるのですが、そんな立ち姿がクセになってきているので、これをドラマでやりきって、終わったら元に戻す、というのが目標です。

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 先日、小さいお子さんが僕を見た瞬間、怖くてうずくまってしまったんです。

    自分では怖がらせているつもりはないのに、すごく怖がられることがあるので、こういうときに「こんな感じに見えてしまうよ」とか、「相手はこう思っちゃうよ」と、アドバイスしてくれる妖精さんがいたら嬉しいと思います。

公式サイトより引用

黒猫葵
妖精のおじさんです。

こうしてみると、妖精と幽霊の違いって何?と思ってしまいました。

遠藤憲一さんが妖精…どうみても刑事かヤクザという困ったもんです(笑)

でも、岡田結実さんとの掛け合いは、中々楽しいものになりそうなので、ドラマという場数の少ない岡田結実さんを支えていただきたいですね♪

【主なドラマ出演作】
  • 大河ドラマ(NHK)・真田丸(2016年) – 上杉景勝 役
  • 大河ドラマ(NHK)西郷どん(2018年) – 勝海舟 役
  • 連続テレビ小説・わろてんか(NHK、2017年10月2日 – 2018年3月31日、NHK) – 藤岡儀兵衛 役
  • 愛してたって、秘密はある。(日本テレビ系、2017年7月 – 9月) – 立花弘晃 役
  • ドロ刑 -警視庁捜査三課-(日本テレビ系、2018年10月 – ) – 煙鴉(北岡剛) 役
  • 忍者戦隊カクレンジャー(1994年、テレビ朝日 / 東映) – 貴公子ジュニア 役
  • 民王(テレビ朝日、2015~) – 武藤泰山 役
  • 未解決の女 警視庁文書捜査官(2018年4月19日 – 6月7日、テレビ朝日) – 草加慎司 役
  • バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜(2017年1月14日 – 4月1日、テレビ東京系) – 遠藤憲一(本人) 役
  • ストロベリーナイト(2011年~、フジテレビ系)
  • 参考元:Wikipedia/遠藤憲一

千葉迅(ちば じん)/城田優

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での城田優さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
口が悪い熱血漢ディレクターの千葉迅という役よ!

ひかりが担当するバラエティ番組の担当ディレクター。

口当たりが悪く、気に入らないことがあるたびに周りの人間を台本で叩く。

服装もだらしないものばかりか、髪が伸び放題で背が異様に高く、傍から見れば不審者と思われても全く違和感がない。

番組作りに対しては情熱を燃やす熱血漢ではあるが、人間関係を築くのが上手ではなく、言いたいことをはっきりと言うため、周りの人間からはあまり良い印象を持たれていない。

城田優さんのコメント紹介!

僕は岡田さんを日々罵倒し、怒鳴りつける番組ディレクターという役どころですが、彼のよさは真っ直ぐなところ。

生きているといろいろ妥協したり、あきらめたりしなければならない状況がやって来ますが、最後の最後まであきらめず、努力し続けるのはすごく素敵だと思います。

ただし、千葉のうたい文句は“超クソ野郎”。

毎回、最後のほうにクソ野郎な一面が濃く出ています。

本当に濃いシーンがあるので、ぜひ楽しみにしてください!

  • 撮影現場の雰囲気は?
  • 僕らは撮りはじめる前に一度、“お芝居をつける”のですが、そのとき遠藤さんは(アドリブを)おやりにならないんですよ。

    なのに、カット割りをしていよいよ撮影する、というときに突然、遠藤さんが目の前まで迫って来たりするんです。

    こちらは妖精が見えていない体で、芝居をしなければならないのに…。

    しかも、毎回スイッチを変えてくるんですよ!

    第1話でも結実ちゃんと2人で見つめ合うシーンがあったのですが、遠藤さんがぼくらの間で自由にいろいろおっしゃられるので吹き出してしまって…。

    自然体で芝居をしようとすればするほど遠藤さんの声が入ってきてしまうし、パッと見てしまうんですよね。

    一瞬、遠藤さんと目が合ってしまったときがいちばんヤバいです(笑)。

    そういった戦いは、多々ありますね。

    遠藤さんは、キャストの中でもいちばん楽しそう。

    輪に入ることができて、楽しくて仕方がない子どもみたいで、我々がシーンとしている中、ひとりでテンションが高いんです。

    その温度差が面白いですね。

  • 今年の抱負
  • 「初心勿忘」

    僕はディレクター役で常に上から目線でモノを言っていますが、初心を忘れてはいけないなと思いますし、今年、僕は芸能生活20周年。

    やはり初心を忘れてはいけないなと思い、それを引っ掛けました。

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 実は僕、すごく“緊張しい”で、マイナス思考。

    本日も会見場に入ってからずっと心臓がバクバクしています。

    舞台やミュージカルでも一緒に出演している仲間たちに支えられて、なんとかやっているんです。

    なので、常に隣におじさんがいて応援してくれていたら、もう少しポジティブになれるかな、と…。

    また、僕は1日に30回ぐらい凹むので、そういうときに励まして支えてくれるおじさんがいたらいいですね。

    自分より大きいほうがいいので、身長2メートル以上あるおじさんがほしいです!

公式サイトより引用

黒猫葵
番組作りには熱心ということですが、口が悪い。

何というか…ドSっぷりを発揮してくれそうなのですが…そんな城田さんは、どちらかというと好物…コホン。

基本、怒鳴り散らしているようなので、笑顔を時折見せてくれたら、それだけで盛り上がりそうですね(笑)

【主なドラマ出演作】
  • 花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜(2007年7月3日 – 9月18日、フジテレビ) – 神楽坂真言 役
  • 大河ドラマ 天地人(2009年1月 – 11月、NHK) – 真田幸村 役
  • 荒川アンダー ザ ブリッジ(2011年7月26日 – 9月27日、毎日放送) – シスター 役
  • GTO(2012年7月3日 – 9月11日、関西テレビ) – 弾間龍二 役
  • 明日、ママがいない(2014年1月15日 – 3月12日、日本テレビ) – 東條祐樹 役
  • ○○妻(2015年1月14日 – 3月18日、日本テレビ) – 板垣雅己 役
  • 表参道高校合唱部!(2015年7月17日 – 9月18日、TBS) – 鈴木有明 役
  • FNS27時間テレビ にほんのれきし平安ドラマ「源氏さん!物語」(2017年9月9日、フジテレビ) – 光源氏 役
  • トットちゃん! 第46話 – 60話(2017年12月4日 – 12月22日、テレビ朝日) – カール・祐介・ケルナー 役
  • 文学処女(2018年9月10日 – 10月29日、MBS / 2018年9月12日 – 10月31日、TBS) – 加賀屋朔 役(森川葵とW主演)
  • 参考元:Wikipedia/城田優

出渕輝彦(でぶち てるひこ)/ 小手伸也

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での小手伸也さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
やる気なしのチーフAD・出渕輝彦という役よ!

ひかりが担当するバラエティ番組のチーフアシスタントディレクター。

大言壮語する癖があるのだが、あまりに声が小さいため、誰も聞き取ることができない。

年下の千葉がディレクターを務めていることに、嫌と言うほど劣等感を抱いている日々を送っている。

仕事は請け負うものの、それはあくまでも表向き。

仕事は全て他のアシスタントディレクターに任せっぱなしにしており、自身は遊んでばかりで仕事に意欲を示しているようには見えない。

小手伸也さんのコメント紹介!

僕が演じる出渕輝彦、通称デブチーフは“字幕が必要なんじゃないかな?”って思うくらいダラダラとセリフを雑にしゃべる役なんですけど…、僕は結構はっきりしっかりしたしゃべり方をする方ですし、ナレーションのお仕事では滑舌も大事にしているんですね。

この役をやっていることで、ナレーションのお仕事がヤバイ状況になるのではないかと思っていますが(笑)、頑張っております。

僕がデブだからキャスティングされたんだと思うんですけど、全国のふくよかな皆さんに元気をお届けできるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

  • 撮影現場の雰囲気は?
  • 僕らは常に妖精のおじさんが見えないことを強いられているんですけど、遠藤さんが自由なことをしてこられるんですよね。

    アドリブを含めて、みんなにちょっかいを出してくることが結構あるんですよ。

    ふと目が合っちゃった時が一番ヤバイです。

  • 今年の抱負
  • 「勝負の年」

    私事で恐縮なんですが、昨年は月9で2シーズンレギュラーをやらせていただいたり、一気にいっぱいお仕事がくるようになって、世の中的には“シンデレラおじさん”なんて言われたりもした年でした。

    そして2019年、一発目の仕事にステキな作品に恵まれましたので、この年こそ勝負の年にして、一気に有名人になりたいなと。

    みなさんのように車で現場に来るような人間になりたいなと思います。

    みなさま、今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 言いたくても言えないことは、言わないに越したことはないので、僕はそういうおじさんはいない方がいいです。

    「僕はそれを言わないようにしてるんだから、言っちゃダメだろ!」って、たぶん、そのおじさんと僕がトラブルになります(笑)。

    僕はあまり饒舌な方じゃないんですよ。

    小心者で口下手なので、言葉を選んでしゃべるタイプなので…本音とかはもういいです。

    僕が自分で処理しますので、おじさんは必要ないです

公式サイトより引用

黒猫葵
仮面ライダーエグゼイドへの出演から、月9に2クール連続出演と、シンデレラボーイともいえる道をひた進む小手さん。

今回もアクのある役で、楽しませてくれそうです。

やる気のない男が、やる気を見せるまでの過程を楽しみたいですね♪

【主なドラマ出演作】
  • めしばな刑事タチバナ(2013年、テレビ東京) – 田中康平 役
  • 真田丸 第42 – 46話(2016年、NHK) – 塙団右衛門 役
  • 仮面ライダーエグゼイド 第24 – 32話(2017年3月26日 – 5月21日、テレビ朝日) – 天ヶ崎恋(ラヴリカバグスター人間態) 役
  • ミステリースペシャル「棟居刑事の凶縁」(2017年9月28日、テレビ朝日) – 木元刑事 役
  • オトナ高校 第1話(2017年10月14日、テレビ朝日) – 和田島正臣(パーフェクト) 役
  • コンフィデンスマンJP 第2話 – 最終話(2018年4月16日 – 6月11日、フジテレビ) – 五十嵐 役、次回予告ナレーション
  • ハゲタカ (2018年7月19日 – 9月6日、テレビ朝日) – ナレーション / – 最終話 (2018年9月6日)「日本ルネッサンス機構」の社員
  • チア☆ダン 第4話(2018年8月3日、TBS) – 福井中央高校校長 真鍋博正 役
  • SUITS/スーツ(2018年10月9日 – 12月17日、フジテレビ) – 蟹江貢 役
  • 参考元:Wikipedia/小手伸也

九条隼人(くじょう はやと)/ 戸塚純貴

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での 戸塚純貴さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
冷めた性格のADの九条隼人という役よ!

ひかりが担当するバラエティ番組のアシスタントディレクター。

自分のことしか考えない冷めた性格の持ち主で、基本的には自分に対して任された仕事しか行わない。

冷めた性格であるが故に、自分の心の内を誰にも理解してもらえていない。

異様とも思えるほどにSNSに依存している。

戸塚純貴さんのコメント紹介!

九条隼人は、仕事よりもプライベートを大事にするというか、仕事とプライベートをきちんと両立するような役です。

僕らのまわりにいる方々はとてもお忙しい方が多くて、なかなか家に帰れなかったりとか、家庭サービスができてないとか、そういうことが多いと思うので、そんな方々にもちょっと考えさせるような役だと思います。

  • 今年の抱負
  • 「五話必見」

    このドラマは毎話が神回です。

    とても面白いのですが、特に5話が面白い!

    それはなぜか、僕の回だからです(笑)。

    毎話、神回、ただその中でも5話は必見です。

    九条の葛藤が描かれます。

    まだ撮影はしていないんですが(笑)、そう言って自分で自分にプレッシャーをかけています。

    今年も自分で自分にプレッシャーをかけて、いいお芝居、いい作品を作っていきたいと思っています。

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 僕のすごさを代弁して皆さんに伝えてくれる妖精のおじさんが欲しいです(笑)。

    自分の凄さってなかなか世の中に伝わらない。

    伝えたいと思うんですが、難しいなと思っているんです。

    そういうところをちゃんと言ってくれる妖精のおじさんが欲しいですね(笑)。

公式サイトより引用

黒猫葵
こちらも仮面ライダーウィザードのご出演から、気にかけていた役者さんです。

ちなみに、変身はしていません。

しかし、あの存在感からの、癖が強すぎる役をこなしていく感じに、いいバイプレーヤーになってほしいなぁと思っています。

今回も、所謂今どき男子な感じなので、少しずつ成長する姿を楽しみにしたいと思います。

【主なドラマ出演作】
  • 仮面ライダーウィザード(2012年9月2日 – 2013年9月29日、テレビ朝日) – 奈良瞬平 役
  • JKは雪女(2015年9月28日 – 10月19日、毎日放送) – 志羽龍之介 役
  • 新・牡丹と薔薇(2015年12月、東海テレビ) – 吉田多摩留 役
  • 侠飯〜おとこめし〜(2016年7月 – 9月、テレビ東京) – 塩之谷洋介 役
  • 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 SECOND SEASON(2017年7月 – 9月、テレビ東京)- 太田文平 役
  • 花のち晴れ〜花男 Next Season〜 第1話(2018年4月17日、TBS) – 前野 役
  • 幸色のワンルーム(2018年7月 -、朝日放送)- 形切診 役
  • 今日から俺は!! 第4話(2018年11月4日、日本テレビ)
  • リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜 第5話 (2018年11月15日、テレビ朝日) – 武藤正洋 役
  • 参考元:Wikipedia/ 戸塚純貴

馬場桃花(ばば ももか)/青木さやか

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での青木さやかさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
お局APの馬場桃花という役よ!

ひかりが担当するバラエティ番組のアシスタントプロデューサー。

堂々たる風貌と性格から“お局様”と呼ばれており、基本的には午後に出社する。

仕事に生きているという自負がある一方で、様々な苦難を乗り越えて今があるという気持ちも捨て切れていない。

メイクアップに余念がない。

青木さやかさんのコメント紹介!

裏で皆さんから“ババア”とよばれている、かわいそうなアシスタントプロデューサー役です。

新しく入ってきた岡田さん演じるADをいじめるお局役で、ヒドイなと思う面もありますが、台本を読んでいると馬場さんの言っていることはあながち間違っていないし、ただ一生懸命仕事をしているだけで若い人からこんなことを言われてしまうんだなと、グサッと来て感情移入してしまいます。

岡田さんから言われた言葉で、私が泣いちゃう感じ…。

そんなふうに気持ちを込めて、演じさせていただいています。
 

  • 撮影現場の雰囲気は?
  • 私たちは遠藤さんが見えない設定。

    いないものだと思って演じなければならないので、(遠藤さんの存在を)楽しんでいる感覚は結実ちゃんだけなんですよね。

  • 今年の抱負
  • 「皆、健康で」

    このドラマは過酷なバラエティー番組の制作スタッフのお話なので、このドラマ自体もけっこう過酷なんです。

    朝早くから夜遅くまで遠くにロケに行ったりしているので、みんな疲れているから健康でいなきゃ!という感じですね。

    私自身、疲れてボーッとしちゃうこともあるのですが、結実ちゃんはずーっとしゃべっているので、夕方ぐらいになるとニコニコ聞きながら、実はほとんど話を聞いていません(笑)。

    そのときはなんだか遠藤さんの気持ちがよくわかります。

    私は遠藤さんと静かに映画の話がしたいなと、考えているんですけどね(笑)。

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 私は今、45歳なのですが年々、人の名前が覚えられなくなってきました。

    お会いしたときに名前が出てこない。

    そんなふうに失礼になってしまいそうなとき、名前をこっそり教えてくれるおじさんがいたらいいなと思いますね。

    なのに、結実ちゃんはキャストの皆さんはもちろん、マネージャーさんやスタッフの皆さんの名前もぜんぶ覚えていて、“この子、年齢詐称しているんじゃ?”と思うほどしっかりしています。

    どうやって育てたら、こんなにしっかりした子になるのかと思うほどです!

公式サイトより引用

黒猫葵
どこ見てんのよ!

って怒られそうですね、ひかりは(笑)

所謂お局様という事ですが、こちらもおじさんによって変わっていくひかりによって、変わっていくのでしょうか。

ひかりとの関係性がどうなっていくのか、気になりますね。

【主なドラマ出演作】
  • 奥さまは魔女(2004年1月16日 – 3月26日、TBS) – 長谷川洋美 役
  • 曲がり角の彼女(2005年4月19日 – 6月28日、関西テレビ) – 山岸えり子 役
  • 小悪魔な女になる方法(2005年9月27日、関西テレビ) – 主演・浅田ナツキ 役
  • ドラマ・コンプレックス「P・ハート 〜子供嫌いの小児科医物語〜」(2006年9月19日、日本テレビ) – 主演・藤咲夏季 役
  • だめんず・うぉ〜か〜 – 男を見る目がない女たち – (2006年10月 – 12月、テレビ朝日) – 岩城友子 役
  • くうねるところすむところ〜恋するニッカボッカ・ガール〜(2007年4月10日、関西テレビ)- 主演・山根梨央 役
  • ブラック・プレジデント(2014年4月8日 – 6月17日、関西テレビ) – 三田村正美 役
  • オリエント急行殺人事件(2015年1月11日・12日、フジテレビ) – 昼出川澄子 役
  • ゆとりですがなにか (2016年4月17日 – 6月19日、日本テレビ) – 坂間みどり 役
  • 連続テレビ小説「とと姉ちゃん」 第56話(2016年6月7日、NHK) – 奥寺の妻 役
  • 参考元:Wikipedia/青木さやか

泉 雅也(いずみ まさや)/ 田辺誠一

ドラまる
ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』での 田辺誠一さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
ちょっとバブルなプロデューサー・泉 雅也という役よ!

ひかりが担当するバラエティ番組のプロデューサー。

非常におしゃれには気を遣っているようで、いつも裸足に革靴を履いてくる。

性格は非常にポジティブであるが、言うこと為すことが日ごとに変化するため、周りからは冷めた目で見られがちである。

何を考えているのか分からない性格からか、正反対の性格である千葉とはよく言い争いになる。

田辺誠一さんのコメント紹介!

テレドリームという会社のプロデューサーの泉役をやらせていただいてます。

泉はなんて言うんでしょう…裸足に革靴みたいな、典型的な感じの男ですが、どこかにみんなと一緒に番組を作っていきたいなっていう思いもあるっていう役です。

1話を見たのですが、頑張っている姿っていいなとか、妖精さんが心にグサグサ突き刺さることを言うので、ちょっとホロッとしちゃったりする、そんなドラマになってると思いますので、よろしくお願いします。

  • 今年の抱負
  • (田辺画伯の絵)

    これは、「みんな楽しく」 です(笑)!

  • 妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
  • 2~3年前から衣装替えで靴下をはく時にイスが出てくるようになったんですよ。

    でも100%優しさだから、「まだ大丈夫です」とは言えないですし、若い子と話してるときに「昭和時代はそうだったんですか!?」って言われても、「“昭和”でいいじゃん。“時代”はいらないんじゃないかな」って思っても言えない。

    そういうことを言ってくれるおじさんがいたらいいですね。

公式サイトより引用

黒猫葵
裸足に革靴…。

それなんて、石田〇一ですか!

思わず、ちょっとバブルって表現してしまいました(笑)

こちらは、その場しのぎ発言が多そうですが、それに振り回される現場と言うのが目に見えています。

城田優さん演じる千葉との諍いも、楽しみですね。

【主なドラマ出演作】
  • ガラスの仮面(テレビ朝日、1997年) – 速水真澄
  • きみはペット(TBS、2003年) – 蓮實滋人
  • 大奥〜華の乱〜(フジテレビ、2005年) – 牧野成住
  • 11人もいる!(テレビ朝日、2011年) – 真田実
  • 夫のカノジョ(2013年10月 – 12月、TBS) – 小松原麦太郎
  • 最後のレストラン(2016年、NHK BSプレミアム) – 主演・園場凌 役
  • 父、ノブナガ(2017年、TBS) – 主演・小田一夫 役
  • やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる(2018年4月 – 6月、NHK総合) – 三浦雄二 役
  • 捜査会議はリビングで!(2018年、NHK BSプレミアム) – 森川晶 役
  • 参考元:Wikipedia/ 田辺誠一

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ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』製作スタッフ情報

「私のおじさん~WATAOJI~」原作情報

ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』は原作は無く脚本家・岸本鮎佳さんによるオリジナル作品です!!。

代表作
  • フジテレビ「Love or Not」(2017年)脚本
  • 関西テレビ「健康で文化的な最低限度の生活」(2018年)脚本

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まとめ

2019年冬ドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
うん!

妖精のおじさんの遠藤憲一さんが、とってもいい味を出してるね!

ラマちゃん
城田優さんの存在も、目の保養に…コホン。

どS 上司っぷりが、楽しみだわ♪

黒猫葵
個性派ぞろいのキャストに、今からとっても楽しみです!

「私のおじさん~WATAOJI~」は2019年1月11日23時15分スタート!

絶対見逃せないですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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