【トレース~科捜研の男~】最終回ネタバレと感想。千原ジュニアの演技が話題に

  • この記事を書いた人:tomopon
2019年冬ドラマ・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』

2019年3月18日(月)にドラマ『トレース~科捜研の男~』最終話が放送されました。

ドラまる
追い込んだと思ったらするりと逃げていく犯人が残した痕跡たち。
ラマちゃん
とうとう軍手についていた血痕が家族を殺害した犯人のものと断定できる証拠が出てきたわね。

真犯人は誰なのか?早く知りたいわ。

こちらの記事では、ドラマ『トレース~科捜研の男~』最終話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『トレース~科捜研の男~』最終話あらすじネタバレと感想

25年前の武蔵野一家殺人事件に関わっていると思わしき佐保優作(袴田吉彦)が爆発に巻き込まれた現場の鑑識が行われていました。

爆発の原因は漏電であるとされましたが、事故ではないと考える真野礼二(錦戸亮)。

そして真野はこれまでの経緯を 沢口ノンナ(新木優子)達に話し始めました。

語られたのは警察の隠ぺい、捜査の打ち切り、何者かによる佐保の殺害。

前回見つかった姉・仁美(夏子)のお腹の胎児の絨毛と、新妻(伊藤高史)の事件で見つかった軍手についていた血液との親子関係が認定されましたが、新妻と佐保のDNA型は一致しませんでした。

佐保が亡くなったボイラー室の臨場を行う真野は、室内のガスの濃度をあげるために犯人が残した付着物=痕跡を見つけます。

付着物の革製の手袋についていた皮膚から得られたDNA型が胎児と親子関係が認定されました。

虎丸良平(船越英一郎)たちは仁美の同級生に会いに行くと見覚えのない男子学生と仁美が一緒にいたという証言を得ます。

姉とは違う高校の制服でした。

その学校の卒業名簿から見つけたのは現刑事部長の壇浩輝(千原ジュニア)の名前でした。

25年前、壇の父親は警視総監で事件をもみ消すことが容易にできる人物でした。

壇が仁美の恋人だったのか?

何を発見してももみ消されてしまう。そんな危機感の中、科捜研にやってきたのは壇でした。

視察と銘打っていましたが、明らかに真野を意識していましたね。

DNA採取を自らやってみたいという壇。

コップの指紋までふき取る用意周到ぶりだったのに血が出るまでこするとか怖さしかありません。

そして壇は真野に対し「源礼二くんでしたね。」と言い、血液の付いた検査キットを渡し、代わりに科捜研のペンをもらって帰っていきました。

鑑定の結果、壇と胎児の親子関係は確認されませんでした。

真野からその事実を報告された仁美の元担任の早川尚文(萩原聖人)は「妊娠3か月ということは9月か。」と口を滑らせてしまいます。

姉の妊娠時期を知っている先生。これは…。

先に出て行った早川の使っていたストローを持ち帰る真野。

案の定、早川と仁美のお腹の子との親子関係が認められました。

父親は壇ではなかったのですね。

早川と連絡の取れなくなった真野は、虎丸と自宅へ向かい遺書を見つけますが、その字を見て兄の遺書と早川の遺書の文字を書いた人物が同一人物だと気が付きます。

遺書の書かれたペンのインクを鑑定すると壇が持ち帰った科捜研の特殊なペンであることがわかりました。

真野と壇はどこへ?

壇の元へと向かった真野は、なかば脅すようにナイフを突き立て壇と話をしようとします。

真野と連絡の取れなくなった虎丸は、科捜研に赴き真野の携帯のGPSを頼りに二人の跡を追います。

そして到着したのは軽井沢の壇の別荘でしたが、そこに二人の姿はありませんでした。

二人は途中で車を乗り替え別の場所へと到着していました。

そこは、古びた映画館でした。

事件の真実。

数々のヒントをばら撒いてきた壇の目的は、真野を真実へたどり着かせること。

25年前の事件を壇の父に隠ぺいしてもらった恩から早川は壇の言いなりに新妻と佐保を殺害し海外に逃亡していました。

なぜ武蔵野一家殺人事件は起きたのか?

高校生だった壇は、別荘近くのこの映画館でアーチェリーの大会に出場していた真野の兄・義一(倉悠貴)と初めて会ったと言います。

その笑顔に強烈な衝動を受けたという壇。

それは、その笑顔を苦痛でゆがませたいという曲がった衝動でした。

全く予想していなかった方向に話が進んできましたね。

そのために佐保と新妻に義一をいじめるように指示し、その結果、義一は不登校になり学校から姿を消しました。

その後、仁美から会いたいと言われた壇は、意外な提案を受けました。

早川と不倫していた姉が妊娠したことで早川に捨てられそうになり、兄にしたように早川に復讐をしてほしいと依頼してきたというのです。

その証拠となるビデオまで撮っていた壇は、その映像を真野に見せ絶望を味合わせます。

新妻と佐保による早川へのいじめはどんどんエスカレートしていき、憔悴しきった早川に仁美の証言ビデオを見せたことで、25年前の事件が起こったのでした。

早川が起こした凄惨な現場に到着すると、壇は無理心中に見せかけるために兄を自殺させようとします。

義一「礼二を置いて死ぬわけにいかない。」

しかし礼二を人質に取られた兄は従うしかありませんでした。

真実を知ったとき真野は再びナイフを手にします。

礼二の中に義一を見る壇は、今でも高校生のころと同じ精神構造でした。

殺人教唆を示す証拠はなく、真実にたどり着いても、壇を逮捕することはできない。

壇から銃を挑発的に渡された真野は、それでも撃つことができません。

「お前の完敗だ。」と去ろうとした壇をナイフで刺したのは早川。海外に逃げたのではなかったんですね。

そして自らの命を絶とうとする早川を助けたのは真野でした。

その後、連絡の取れなくなった真野は虎丸に会いに来ました。

25年間ずっと暗闇の中にいた真野。

真実を明らかにすることで遺族が前に進めるはずだと信じ、憎しみにかられ壇や早川を殺したら二度と前に進めないと考えていました。

そして、自分を探してくれていた虎丸にお礼を言い固い握手を交わしたのでした。

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『トレース~科捜研の男~』最終話ネットの反応や感想

ドラまる
この姿ももう見納めだね~。

ラマちゃん
最後の最後まで息付く暇のない展開だったわ。

ドラまる
最後に目を覚ました壇、怖かったよぉ。

続編あるかな?

ラマちゃん
最後の虎丸と真野くんの握手はよかったね!

最初の二人からは考えられないシーンだったわ。

ドラまる
千原ジュニアさんが、本当に怖かったよぉ。

口から血を流したり、最後に目を覚ましたり。

ラマちゃん
虎丸は真野に会って、忘れてしまっていた刑事としてやらなくちゃいけないことを思いだしたんだよね。

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2019冬・月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』10話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『トレース〜科捜研の男〜』最終回・11話の動画を無料で見る方法はこちら

まとめ

ドラマ『トレース~科捜研の男~』最終話のネタバレ感想をご紹介いたしました。
とうとう、異色の月9が終わってしまいました。

最初から、何かとブルーになる結末が多かったのですが、最終回は今までで一番落ち込んでしまいました。

真実を知った真野の絶望を思うと言葉がありません。

そんな状態の中でも、前を進むために自分のするべきことを成した真野の精神力に脱帽でした。

そして、間に合わなかったと言った虎丸も、真野を救うためにNシステムまで動かして必死になって探してくれましたね。

正直なところ、あの二人がこんなにも絆の深い関係になるとは想像していませんでした。

真野と虎丸の関係を楽しみに続編を見たいような、でも壇が復活してくるなら見たくないような。複雑な気持ちです。

ドラまる
これから真野は前に向かって歩いていくんだね。

最後に真野の笑顔が見れて嬉しかったよ。

ラマちゃん
でも、壇が目を覚ましたのはホラーだったわ。

正直、もう起き上がってほしくないとさえ思ってしまったわよ。

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