ドラマ【トレース】9話ネタバレと感想。真野の過去に気付いた虎丸とノンナ。

  • この記事を書いた人:tomopon
2019年冬ドラマ・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』

2019年3月4日(月)にドラマ『トレース~科捜研の男~』第9話が放送されました。

ドラまる
毎回切ない終わりを迎えているトレースだけど、今回も悲しい物語が待っていそうだよ。
ラマちゃん
美山加恋さんと和田正人さんが登場。

子役出身の美山さんは最近は声優としても活躍中ね。

こちらの記事では、ドラマ『トレース~科捜研の男~』第9話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『トレース~科捜研の男~』第9話あらすじネタバレと感想

早川尚文(萩原聖人)から妊娠していたという姉の恋人を見つけることができなかったと報告を受け落胆を隠せない真野礼二(錦戸亮)。

今でも警察を信用できないという真野は一人でも捜査を続けていました。

一方、虎丸良平(船越英一郎)は殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の現場に訪れ、犯人とされた元恋人の富樫康太(和田正人)の犯行に疑問を抱いていました。

7年前、綾乃と結婚を考えていた富樫は暴力団がらみの会社に就職してしまい傷害致死罪で虎丸に逮捕された過去がありました。

事件の証拠品から微量のバラの花粉が付着していたことがわかり、さらに富樫が黄色のバラの花束を購入していたことも判明。

富樫の再犯の線が濃厚になってきた事実にがっかりする虎丸に、真野は真っ向から反論をぶつけ、お互い背を向けて部屋から出て行ってしまいました。

せっかく二人が歩み寄ってきた感じがしていたのに、ここで一旦小休止ですね。

そんな中、富樫と思われる人物が暴行事件を起こしたとの知らせを受ける虎丸の元に、富樫自身から連絡が入りました。

「俺は奴らに殺される。」

そう言い残し、富樫の行方はわからなくなってしまいました。

どうしても私情を挟んでしまうことで捜査を外されてしまった虎丸は真野に助けを求め、もう一度調べ直してほしいとお願いしました。

富樫を信じ、「あいつはやってない」という”刑事の勘”に乗ってあげることにした真野。

警察を信用していないという真野の前に現れた「信じてくれる刑事」は虎丸が初めてだったのではないでしょうか。

ホームレスの新妻の事件と25年前の武蔵野一家殺人事件との関連をノンナから聞かされた虎丸は、真野の素性を知ることとなります。

ここで、初めて虎丸は新妻の事件捜査が打ち切りなった秘密に迫ることになりましたね。

再び綾乃の遺体を鑑定した真野は、綾乃につけられていた頬の傷跡は富樫が持っていたバラが原因ではなかったことを突き止めました。

富樫が起こした暴行事件が冤罪だったことが判明した時、富樫から再び連絡が入りました。

綾乃を殺した犯人に復讐するという富樫に、真野は犯人であるという確かな証拠がないのならばまず真相を明らかにするべきだと説得しました。

真野自身の事件には、真相を求めるための証拠がないことが辛いですね。

綾乃の事件の詳細を聞く真野と虎丸は、部屋にあるはずの花束が無くなっていることや顔に当たっていたパチンコのネオンから遺体発見時にクローゼットに真犯人が潜んでいたのではと考えていました。

そして、犯人がクローゼットに押し当てていた耳の皮脂からDNA型を鑑定し犯人を特定しました。

さらにノンナ達は富樫がかけてきた音声を解析し、居場所を割り出そうとします。

富樫が見つかったのは倉庫の中。

無実が証明された富樫は、綾乃の葬儀で犯人が現在の婚約者と名乗っていた関口章太郎だったと聞かされます。

綾乃は刑務所からの富樫の手紙を受け取り、富樫と共に生きていこうと決意していました。

しかし、綾乃に一方的に想いを寄せていた関口はそのことに逆上し手をかけたのです。

そして、富樫に虎丸から手渡された指輪は、富樫が以前綾乃にプレゼントした指輪でした。

それを大切に持ち、刑期が終わるのを待っていた綾乃の気持ちを知ったとき、富樫は声をあげて涙を流しました。

葬儀の後ノンナは、呼び出した虎丸から真野の過去について話を聞き、力になりたいと考えていました。

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『トレース~科捜研の男~』第9話ネットの反応や感想

ドラまる
真野の心の叫びにも似た言葉は切なかったね。

そして、虎丸がその心を拾い上げてくれた。

ラマちゃん
今日は真野がいつも以上に虎丸に噛みついて、虎丸が一瞬シュンってしちゃったのが可愛かったー。

ドラまる
今日も真野の新しい表情が見れたね。

ラマちゃん
いろんなところからDNA型ってとれるのね!

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2019冬・月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』9話の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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『トレース~科捜研の男~』第10話あらすじ

2019年3月11日(月) 21:00時から放送のドラマ『トレース~科捜研の男~』第10話のあらすじをご紹介します。

家族を失った25年前の『武蔵野一家殺人事件』の真相を追う真野(錦戸 亮)は、唯一の協力者である高校教師の早川(萩原聖人)に会う。

そこで早川は、数日前に歩道橋の階段から転落死した元テニスプレーヤー・原田恭一(上杉柊平)の話を切り出す。

原田は、2年前に、ライバル選手だった春日部芳彦(征木玲弥)のドリンクに禁止薬物を混入させて飲ませたドーピング事件が原因でテニス界から追放されていた。

実は、原田や春日部が所属する実業団チームのオーナー・佐保優作(袴田吉彦)が、唯一消息がつかめなかった早川の教え子だと言うのだ。

高校時代の名字は「倉本」だったが、間違いないという早川。

その佐保は、以前、変死体で発見されたホームレスの新妻大介とともに、真野の兄・義一(倉悠貴)をいじめていた主犯グループのひとりだった。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第9話のネタバレ感想と第10話のあらすじをご紹介いたしました。
徐々に二人の仲が進展(?)している真野と虎丸が、真野が心を閉ざしたことで元に戻っちゃったのかな?と思いましたが、あの真野が”信じられない警察”という組織の中に唯一の希望(=虎丸)を見つけたことが救いとなりました。

そして、ノンナもついに真野の抱えている過去に気が付き捜査に協力しようとしてくれますが、そこは拒否でしたね。

仕方がないとは思いますが、そんなに簡単に諦めるような女性でもないと思うのでグイグイ協力してあげてほしいです。

ちらりと登場した千原ジュニアさん演じる壇浩輝も、ちょいちょいくぎを刺しに来てますね。

あと二話で、どこでどう絡んでくるのか楽しみです。

ドラまる
今日も切ない終わりを迎えたね。

富樫がこの後、綾乃の気持ちを受けてちゃんと更生してくれることを祈るばかりだよ。

ラマちゃん
残すところあと二話よ!

真野の家族の事件に大きな進展が見られそう!

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