トレース -科捜研の男-|8話の動画無料視聴はこちら【2月25日放送見逃し】

  • この記事を書いた人:yatarou
2019年冬ドラマ・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』

月9ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話(2019年2月25日(月)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『トレース -科捜研の男-』第8話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『トレース -科捜研の男-』第8話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

月9ドラマ『トレース -科捜研の男-』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
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ラマちゃん
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ラマちゃん
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月9ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじは?

2019年2月25日(月)21時00分より放送のドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじをご紹介します。

真野(錦戸 亮)は、友人を刺殺した男の事件を担当する。

「同居している友人を刺殺した」と警視庁に通報が入った。

自首してきた御手洗治(渋谷謙人)によれば、夜9時半に帰宅後、口論をきっかけに同居する友人・根岸秀司(落合モトキ)をナイフで刺したという。

死亡推定時刻は夜9時から11時ごろ。

死因は出血性ショックで、凶器には御手洗の指紋が残っていた。

事件から2日後、 ノンナ(新木優子)は、妹の カンナ(山谷花純)から、高校時代からの友人だという人気女優・橋本梨央(石井杏奈)を紹介される。

実は梨央は、御手洗や根岸とは同じ児童養護施設で育った幼なじみだという。

梨央は、家族同然で暮らしたふたりが殺人事件に至る理由がわからず、事件を調べ直してほしいとノンナに懇願する。

ノンナから話を聞いた真野が捜査資料を見直すと、夜11時ごろに根岸を刺し、すぐに警察に通報したという御手洗の供述に不審を抱く。

鑑識が事件現場の写真を撮影したのは、通報から1時間ほど後の深夜0時ごろ。

にもかかわらず、現場の血液は完全に乾いていた。

血液の量から推測すると、乾くまでには最低2時間は必要だという真野。

つまり、殺害してから通報するまでに1時間以上の空白の時間がある、というのだ。

真野は虎丸(船越英一郎)と共に捜査を始める。

殺害現場に臨場した真野は、珍しい種類のネコの毛を発見する。

都内のペットショップを当たると、フリーライターの益山英彰(弓削智久)という男が最近そのネコを購入していた。

だが、虎丸が益山のマンションを訪れると、益山は何者かに殺害されていて…。

ドラマ公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話の見どころや期待度をご紹介いたします。

まめこ
友人をナイフで刺したと通報があり、御手洗治が自首してきた。

根岸秀司の死亡推定時刻は夜9時から11時で、死因は出血性ショックで、御手洗の供述では11時頃にナイフで刺したと言う。

二日後ノンナは妹から友人で女優の橋本梨央を紹介された。

実は梨央は御手洗や根岸と同じ施設の幼馴染みだった。

梨央は二人を心配してノンナに殺した理由を調べてほしいと頼むのだった。

真野は御手洗が夜11時頃に刺してすぐに通報したと話していることに疑問を感じる。

鑑識が現場写真を撮ったのは0時頃で、血液が完全に乾いているのはおかしいと言う。

乾くのには最低二時間は必要な出血量だった。

一時間以上も誤差があり、真野は虎丸と捜査を始めた。

殺害現場で珍しい猫の毛を発見する。

都内のペットショップを当たると、フリーライターの益山英彰がその猫を購入したことが分かったが、虎丸が益山のマンションを訪ねると、益山は既に何者かに殺されていた。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

青鉛筆
次回の「トレース~科捜研の男~」ですが、第8話になりますが、予告編を見る限り、ここでも、武蔵野一家殺人事件には、直接かかわらない展開となりそうです。

連続番組ですから、番組が終わる時にしか、真相は明かされないはずとわかっていても、どうしても気になってしまうのは、ミステリー好きな人間の性かもしれません。

ただ、第8話は、殺人が殺人を呼ぶというミステリーとしての内容が濃そうで、7話の平凡な交通事故よりは、事件も鑑定内容も、楽しめそうな気がします。

真野礼二のかっこいい「臨場」が登場するかもしれません。

期待してます。

それから、真野礼二と沢口ノンナ、ふたりの今後、武蔵の殺人事件を巡って、虎丸と小雪などが、どんなかかわり方をするのか、教師の早川の正体は?

あれこれ想像して楽しんでいます。

ペンネーム:青鉛筆(60代・女性)

科捜研のどら
第8話は、友人を殺害し自首してきた事件である。

この友人の幼馴染の女優が、家族のように暮らしていた過去があり信じられない。

沢口にこの事件を調べてほしいと願い出る。

出血性ショック死にしては、通報してからの状態だと血の乾きが早すぎることに気づく真野だった。

自首してくるまでの間に、何かがあった。

誰かが関わっている可能性があるようだ。

現場に落ちていたネコの毛を見つける真野だが、奇妙なことにその飼い主を見つけると殺害されていた。

事件現場をみられて殺害されたのかも知れないと、そうすると自首してきた人物では無さそうでもある。

いったい真実のかけらはどこにあるのか、真犯人はどうやって見つかるのか、気になってきました。

ペンネーム:科捜研のどら(50代・男性)

aya
真野は25年前の武蔵野一家殺人事件の真相を追うことはやめると上司に言ったが、内緒で事件を調べ続けている。

姉が妊娠していたことを知って、益々真相を知りたくなった真野は兄の元担任の手を借りて姉に親しい人がいなかったか、調べを進めていくのだと思う。

元担任の詳しい描写がまだないので、どうゆう人間なのか、純粋に真野に力を貸そうとしているのかが怪しく、本当は事件に何らかの形で関与しているのではないかと思う。

一方で科捜研では、ある殺人事件を扱う。被害者は大量出血によって亡くなっているのだが、現場を臨場した真野は大量の血液が既に乾いていることに気付く。

毎回現場を鋭い視点で真相に繋がる証拠を見つけ出す真野が、どのように犯人を見つけ出していくのかが楽しみ。

ペンネーム:aya(30代・女性)

はるちゃん
次回は幼馴染が巡る事件ということで、殺人みたいな風景も予告で流れていたので、どのような展開になるのかが気になる。

そして、少しずつ田口さんとわのさんの関係性が親密になってきていて、わのさんが笑顔があまりなかったのに、田口さんと話をしていて、笑顔になることが増えて穏やかな表情を見えるようになってきた。

なので、2人の関係性が強くなっていくのかどうかが見所。

わのさんのお兄さんが亡くなった事件の真実を調べていて、それがどれだけ見えてくるのかがも来週の展開で出でくると思う。

真実が見えてきて、わのさんはどのように行動するのかが気になる。

ペンネーム:はるちゃん(20代・女性)

まりりん
今回の沢口ノンナと真野の様子を見ていて、二人の気持ちは少しずついい感じになっているように思います。

特にノンナの方は明らかですから、今後の関係性の発展に期待が持てそうです。

また、予告編を見ると、友達を殺害してしまう事件を調べることになるようですが、彼女が女優を続けらるなくなるからと、邪魔されないために殺してしまったようだが、それ以外の秘密がありそうです。

真実の欠片を真野と沢口がきっと見つけることと思います。

また、所長には諦めたと言っていた過去の自分の家族の事件も、新たな真実がわかりそうです。

早川の協力のもと、姉の妊娠に関係ある相手が見つかることを、期待しています。

ペンネーム:まりりん(50代・女性)

2019年冬ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

マレット

『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレ

根岸を殺したとのことで御手洗は警察に通報し、自首した。

根岸と御手洗とは同じ児童養護施設で育ってきたという梨央は根岸を御手洗が殺したなんて信じられないとノンナに話した。

真野とノンナが臨場した結果、猫の毛が見つかり、その猫の飼い主だという益山のマンションに虎丸と猪瀬が駆けつけると益山は殺されてしまっていたことが判明した。

根岸が強盗目的で益山を殺したのだと御手洗は供述し、御手洗は根岸を殺してから河川敷で益山の部屋から盗んだ金品を埋めていたと主張した。

益山の部屋の血痕マップを作成した結果、根岸は益山を殺した後、流しに行ってからすぐ家を出たことになるから強盗目的ではないと判断した。

虎丸の捜査を受け、事件の真相が分かった。

根岸と御手洗は梨央のマネージャーに頼まれたからこそ、梨央とは距離を置くことにした。

3年前、益山の叔父を殺したのが梨央であると記事にするという益山に対し、御手洗と根岸は梨央を守るためにもお金を払い続けた。

それも限界で、記事にすると脅してくる益山を根岸は殺してしまう。

益山が死ぬ前に優太に連絡したことで、優太が根岸を刺した。

根岸は御手洗に、自分を殺すことで御手洗も罪をかぶるようにと訴えたため、御手洗が間違いなく根岸を殺してから、益山家から金品を盗んで河川敷に埋めたそうだ。

それを知った梨央はショックを受けたが、御手洗と根岸に応援され続けているとのことで今後も芸能活動をし続けることになった。

『トレース -科捜研の男-』第8話の感想

3年間も根岸や御手洗は益山にお金を払い続けてきたのだと思うと、3年間とは随分長い時間であると言える。

それでも3年間我慢し、必死に労働してきたのも梨央を守るためだからだと思うと根岸と御手洗の相当な覚悟があるのだと感じる。

御手洗が出所した時には梨央が気持ちよく御手洗を迎えてあげると良いのだと思った。

梨央がどんどん活躍していくと、要求額を増えていくという益山の行動があまりにもひどいのだと判断してしまう。

根岸が益山を殺さなくて済むためには、やはり根岸と御手洗が梨央に接触し、益山のことを話すべきだったのではないかと感じてしまう。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

まめこ

『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレ

友人をナイフで刺したと通報があり、御手洗治が自首した。

二日後ノンナは妹から友人で女優の橋本梨央を紹介された。

実は梨央は御手洗や根岸と同じ施設の幼馴染みだった。

梨央は二人を心配してノンナに殺した理由を調べてほしいと頼むのだった。

根岸秀司の死亡推定時刻は夜9時から11時で、死因は出血性ショックで、御手洗の供述では11時頃にナイフで刺したと言う。

真野は御手洗が夜11時頃に刺してすぐに通報したと話していることに疑問を感じる。

鑑識が現場写真を撮ったのは0時頃で、血液が完全に乾いているのはおかしいと言う。

乾くのには最低二時間は必要な出血量だった。

一時間以上も誤差があり、真野は虎丸と捜査を始めた。

臨場の結果、殺害現場でチンチラペルシャの毛が発見された。

都内では、フリーライターの益山英彰がその猫を購入していたことが分かったが、益山は既に何者かに殺されていた。

益山は5日前に殺されていたことが分かるが、御手洗は益山を殺したのは根岸だと言い、根岸が奪った金品を一人占めにしようとしたので殺したのだと供述した。

虎丸は根岸が益山を殺した理由は、益山の叔父を殺した蓮が梨央だと知り、益山がお金を要求してきたからだと言う。

ノンナは梨央を呼び、益山を殺したのは梨央の過去を記事にすると言われて殺してしまったのだと説明した。

根岸と御手洗は3年間お金を払い続けていたのだった。

根岸を殺したのは御手洗ではなく益山の弟で、まだ息のあった根岸が最後に梨央の過去だけは守ってほしいと言い、御手洗は根岸に言われた通りにしたのだと言う。

梨央は出ていくときに二人はもう他人だと言っていたと言うが、二人は事務所の人間にもう会わないよう言われていたのだった。

梨央は二人を思って号泣した。

梨央の過去を知られることを心配していた御手洗に、虎丸は動機不明で送検することを決め、今まで一人でよく頑張ったなと労った。

虎丸は益山の弟を根岸殺害で逮捕した。

『トレース -科捜研の男-』第8話の感想

第8話の殺人事件は、真実が分かってもスッキリ出来ず、モヤモヤが残ってしまう悲しい事件でした。

女優の橋本梨央は、施設で一緒だった二人の事件の真相が知りたいとノンナにお願いに来ました。

この時点でスキャンダルになるのを恐れたことが原因になりそうだと予想していたのですが、あまりにも悲しい事情があったことが分かり、やりきれなくて悔しい気持ちになりました。

施設で育った3人の友情が素敵過ぎて、虎丸が動機を伏せて送検すると言ったシーンでは涙が止まりませんでした。

家族以外に守ってくれる人がいるって、こんなに素晴らしいことなんだと感動の嵐でした。

根岸と御手洗がしたことは犯罪ですが、心は犯罪者ではないと言ってあげたかったです。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

まり

『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレ

友人の根岸秀司を口論の末、殺してしまったと御手洗治が通報。

しかし、幼い頃同じ施設で育った橋本梨央は、信じられず、調べ直してほしいと沢口ノンナに頼みにくる。

梨央は、売れっ子女優で、ノンナの妹の友達だったのだ。

科捜研の真野とともに、調べると状況証拠から治が殺害したのは間違いないが、殺害予想時間と通報時間のずれから、治が嘘をついていると真野は考える。

同じ日に、記者の益山が支度で殺され、金庫から現金や貴金属が盗まれていた。

そこにのこっていた靴あとなどから、犯人は治によって殺された秀司だと判明する。

治を問い詰めると、二人で強盗に入る予定だったのに、秀司がぬけがけをして、独り占めしようとしていたので、かっとなって殺してしまい、盗んだものは埋めたと供述。

しかし、真野たちが益山の部屋を調べていくうちに、足跡は同じ靴だが、靴の中から秀司と治二人のDNAが見つかる。

実は、益山は、過去に父親から性的虐待を受け、その父親を殺してしまったことを知っていて、世間に公表すると秀司と治を脅し、金を要求し続けていたのだった。

限界になり、秀司が益山を刺して逃げたのだが、死ぬ間際に益山は弟に電話をし、部屋に戻った秀司を刺したのだった。

そこへ戻ってきた治に、梨央を、守るため、強盗殺人に見せかけるよう、益山の家に金品を盗みに行き、さらに自分にとどめを刺すよう頼んだのだ。

そうして、泣きながら秀司をころしてしまった治。

取り調べで、全てを自供するも、虎丸は殺人動機不明で処理する。

真実を知らされた梨央は、二人が自分から離れたのも、自分の将来のことを考えてのことだとわかり、真野の「二人は離れていても、いつも梨央のことを応援している」という言葉に、女優としての仕事を続けていくのだった。

『トレース -科捜研の男-』第8話の感想

自分達の大切な仲間を守るために、一人は殺人を、もう一人は、嘱託殺人をおかしてしまうなんて、悲しすぎると思います。

梨央も、秀司も、治も、親からの愛情を知らずに育った境遇が同じだからこそ、かたい絆で結ばれていたのですね。

だから、梨央が夢だった女優になれたときには、二人はきっと自分の夢が叶ったように嬉しかったのでしょう。

それなのに、梨央の過去を暴くような記者に、ゆすられてたかられて…やむを得ずやってしまったのでしょう。

もちろん、やってしまったことは司法の裁きを受けなければならないのでしょうが、虎丸刑事が、梨央の過去を守るために殺人の動機不明にしたのは、いい人じゃない!って、見直しました。

ペンネーム:まり(50代・女性)

おじじ。

『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレ

今回は、友人を刺殺した男性の事件を担当することになります。

一緒に住んでいる友人を殺したと通報が入ったとのこと。

警察に自首してきた男性は、帰宅後、口喧嘩をきっかけに包丁で刺したとの話をしているとのことです。

そこから、ノンナは妹から人気女優である女の子を紹介されます。

その被害者の男性と犯人の男性とは、養護施設で一緒に育った幼なじみだと。

家族同然で暮らした2人が殺人事件を起こすことはないはずだと調べて欲しいと依頼が入ります。

ノンナから話を聞いた真野は、改めて捜査資料等を見直します。

異常な空白の時間があること、また、臨場した結果、猫の毛が現場から発見されます。

そこから、事件が展開していきます。

人気女優である彼女を守りたかった2人の気持ちに感動します。

『トレース -科捜研の男-』第8話の感想

虐待を受けた3人の女の子と男の子のお話でした。

人気女優である1人の女の子を守る為に、2人が死にものぐるいで、働いたり、犯罪に手を染めてしまったり、「あの子には輝いていて欲しい。俺たちの希望だから」本当に感動しました。

人の命を勝手な理由で理不尽な事があるかもしれませんが、奪ってしまうのは決してしてはいけない事です。

でも、その裏では苦悩がたくさんあり、2人が女の子の過去を守りたい気持ちが強く、その3人の関係性には、涙が止まりませんでした。

警察の取り調べでも必死に事実を隠して、罪を背負う、自分の人生が狂ってしまうにもかかわらず、犠牲となり、守る。

感動なしでは見れない回でした。

ペンネーム:おじじ。(20代・女性)

もかちか

『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレ

友人である根岸を殺してしまったと御手洗が自ら通報してきます。

2人の幼馴染の理央は、御手洗が根岸を殺すわけがないと言い、再調査を依頼します。

御手洗は、益山の家に強盗に入って益山を殺し金品を盗んだ根岸を殺して、金品を自分のものにしようとしたと自供します。

しかし真相は、理央を守る為の行動でした。

実は益山の叔父は昔理央に暴行しており、理央は益山の叔父を殺してしまいます。

その過去を知った益山は、事実を記事にしない代わりにお金を要求してきました。

お金を工面しようとしばらく努力しましたが、ついに無理がきて根岸は益山を殺してしまいます。

根岸は御手洗に、自分を殺して理央の過去を守ってくれと頼み、御手洗は根岸を殺し益山の金品を盗んで強盗目的に見せかけたのでした。

『トレース -科捜研の男-』第8話の感想

御手洗も根岸もずっと理央を応援してくれていて、とても良い奴なのに、こんな形になってしまって悲しかったです。

もっと違う方法で応援できたんじゃないのかな。

でもそんなことを教えてくれる両親もいなかったんだよね。

根岸と御手洗が理央を支えていたように、根岸と御手洗にも支えてくれる人がいたらよかったのにと思えてしょうがないです。

児童養護施設で育った仲間を、会えなくなっても大人になっても応援し続ける姿にほっこりしました。

2人が理央の活躍を見て、嬉しそうに語り合うシーンが一番心に響きました。

2人の演技がとても良かったです。

ペンネーム:もかちか(20代・女性)

青鉛筆

『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじネタバレ

「同居している友人を刺してしまった」という110番から事件が始まる。

自首してきた御手洗治と刺殺された根岸秀司は、同じ児童養護施設で育ち、仲がいい二人だった。

ノンナの妹カンナの高校時代からの友人、人気女優橋本梨央は、御手洗や根岸と同じ施設出身者でスカウトされて施設を出るまでは、ふたりと仲がよく、二人が殺し合うとは信じられないと訴える。

臨場で真野は血痕が渇いていることに気づき、御手洗が嘘をついていると断言する。

現場から出てきたペルシャ猫の毛を追跡した虎丸たちは、ペルシャ猫を飼っていたフリーライターの益山の遺体を発見する。

益山の金庫から多額のお金が盗まれていて、御手洗は、根岸と益山の家に強盗に入る計画をしていたが根岸に抜け駆けされ、それで喧嘩になって彼を殺したと供述。

しかし、なぜ、しがないフリーライターである益山が金庫に一千万円もの大金を持っていたのか、益山の弟は警察の調べに何も知らないと白を切るが、虎丸たちは怪しいとかんづく。

そして、小雪扮する所長が金庫に血痕が付いてないことを指摘、益山の殺害現場を詳しく調べていた真野とノンナは、血痕を辿ってある真実に達する。

根岸の血染めの靴からは、根岸と御手洗、ふたりのDNAが検出される。

そこから導かれる真相とは、益山は、幼い時に家庭内暴力の果てに相手を殺して施設に保護された梨央の過去を知って記事にしようとしていて、それを知った、御手洗と根岸が益山に毎月多額の金をはらってこれを阻止していたが、要求がエスカレート。

限界が来てはずみで根岸が益山を殺してしまったことから、御手洗は根岸の靴を履いて益山の家に行き、益山が強盗に襲われたように装ったのだ。

梨央は自分を守ってくれた二人の真実に涙する。

同情した虎丸は、御手洗の犯罪調書に同期不明と記す。

梨央は、芸能界でこれからも頑張る決意をする。

二人の親友のためにも。

『トレース -科捜研の男-』第8話の感想

冒頭の110番から臨場後に真野が「現場の結婚は乾いていて、友人を刺してすぐに110番したという御手洗はうそをついている」と断言し、タイトルが出るという流れ、ものすごくカッコよかったです。

これぞミステリーというわくわくがたまりませんでした。

現場の血液が乾いていてそこで生じた謎の一時間に、御手洗は何をしていたのかという謎に、殺された根岸の現場から出たペルシャ猫の毛を追跡する虎丸たち刑事の前に、またしても遺体が!という謎が謎を呼ぶ展開もいいですねえ。

ただ、人気女優の梨央の過去の話になるとああ、そういうことねと、先が読めてしまうのがちょっと残念でした。

施設を出た後御手洗と根岸は振り込め詐欺などの犯罪にかかわっていたので、もしかしたら、施設の外の厳しい現実にまけてふたりは、犯罪者になっていたのかも思わせる展開もあったのですが、梨央のいうとおり、こんなにいい子だったふたり(御手洗と根岸)が、いくらなんでも殺人だなんて恐ろしい犯罪にかかわるわけがないよ、きっとお涙頂戴の展開になるぞと予想したとおりのお話になって、あらあ、もしかしてこれは涙?

いつのまにか感情移入して、人生百戦錬磨の私も不覚にも泣かされてしまいました。

ハラハラドキドキさせて最後にほろりとさせられて、いつもより、中身の詰まった内容で、楽しく観ることができました。

ペンネーム:青鉛筆(60代・女性)

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まとめ

ドラまる
2019年冬の月9ドラマ『トレース -科捜研の男-』第8話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
9話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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