【トレース~科捜研の男~】6話ネタバレと感想。壇(千原ジュニア)が犯人?

  • この記事を書いた人:tomopon
2019年冬ドラマ・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』

2019年2月11日(月)にドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話が放送されました。

ドラまる
真野の家族の事件に動きがあるのかな?

今回起きた事件の被害者と、過去の事件に関係があるみたいだよ。

ラマちゃん
前回、真野の元にかかってきた謎の電話。

誰からのものだったのか気になるわね。

こちらの記事では、ドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『トレース~科捜研の男~』第6話あらすじネタバレと感想

兄の件で伝えたいことがあるという電話を受けた真野礼二(錦戸亮)は、言われた場所へと向かいますが誰も現れませんでした。

朝が訪れ、ホームレスの変死体が発見されます。

高校3年生の時に失踪した新妻大介41歳。

死因は溺死。

向精神薬の影響で意識のないままおぼれたことが推測されました。

そして、現場にあった軍手の鑑定を依頼しに虎丸がやってきます。

その鑑定と現場の臨場を任される真野と沢口ノンナ(新木優子)。

軍手からは鉄を含んだ水の痕跡、そして鑑定した後のような穴と男性一人と女性二人の血液が検出されました。

「まだ何も証拠はありません。決めつけないでください。」といういつもの真野のセリフ、虎丸に奪われましたね(笑)とっても距離が近くなってきた感じです。

現場を臨場していると花束を手向けに来たのは、新妻の高校時代の担任の早川尚文(萩原聖人)でした。

新妻は、友人が起こした事件にショックを受けて姿を消してしまったといいます。

そしてその事件とは、真野の兄が家族を刺殺して自殺したとされていた『武蔵野一家殺人事件』だったのです。

再びホームレスに話を聞きに行く真野は、いそいそと出かけていくホームレスが留守にしている間に小屋の中を調べますが、冷凍庫内の水滴を採取しているときに家主に襲われてしまいます。

そこへ助けに来たのは早川でした。

手当を受けた病院で、早川に25年前自殺した生徒は「源義一」ではないかと尋ねます。

そして、自分が義一の弟であることも打ち明けました。

新妻と兄はいじめの加害者・被害者の関係であったという早川。

新妻はいじめの主犯の一人だったのです。

傷害罪で拘束されたホームレスたち。

生活保護のお金で得た大量の薬を売りさばいて不正に利益を得ていました。

新妻は仲間から分けてもらった氷で向精神薬を飲むときに誤嚥し死亡していた可能性が浮上するも、殺人ではと睨む虎丸。

その頃、武蔵野一家殺人事件の資料を見る真野は当時鑑定責任者であった藤田慎太郎に会いに行っていました。

しかし藤田はすでに亡くなっており、妻も過去の事件のことは知らないと言い、さらに海塚と会っていたことも隠されてしまいます。

早川に呼び出された真野は、兄を助けられなかったと謝罪されます。

事件当時、不登校になった兄は大検を受けようとしていました。

「そんな兄が事件を起こすはずがない。」という真野に、早川は事件の後、警察が新妻の指紋を採取しに来たことを教えてくれました。

それは事件現場に家族のほかの人物の指紋があったということを示していました。

そして、真野は軍手に付着していた血液の人数(男性一人女性二人)が、兄が殺したとされる人数と一致することに気が付きます。

真野が向かったのは海塚の元。

解決済みの事件の証拠は残っていないこと、当時はDNA鑑定はしていないため再鑑定はできないという海塚に、自分が一人だけ生き残った弟「源礼二」だと告げました。

真野から保管していた遺品からDNAの鑑定を行うと聞いた海塚は、科捜研に戻り軍手の鑑定結果のデータ改ざんを行いました。

その行動を予測し待ち構えていた真野は、すでに照合済ませ、軍手の血液と真野の家族のDNAは一致したという結果を得ていました。

軍手が25年前の事件の証拠品だと知っていたのに、知らないふりをしていた海塚。

事件当時、まだ確立されていなかったDNA検査がのちに行えるよう切片を切り取っていたのは藤田でした。

しかし警察上層部から命令が来て、鑑定資料をすべて提出されるように指示され、代わりに改ざんされた簡素な資料が帰ってきたといいます。

藤田から海塚に託された資料は、秘密裏に書き残していた藤田の行った鑑定資料と捜査資料の控えでした。

隠蔽に加担していた海塚に怒りを覚えながら、藤田の残した資料を手に真野は出て行きました。

そしてその資料には高校生の姉が妊娠していたことが記載されていました。

スポンサーリンク

『トレース~科捜研の男~』第6話ネットの反応や感想

ラマちゃん
真剣に怒りをあらわにする真野は珍しかったね。

ドラまる
賛否両論ある千原ジュニアさんの演技だけど、怖さは十分に伝わってきたよ。

ラマちゃん
軍手の秘密に気が付いてからの真野の行動は、すごく早かったわ。

ドラまる
序盤とは全く別人かと思うくらい、虎丸がおとなしくなったね。

ラマちゃん
そういう視点もあるのね~。

新木優子さんは確かに小顔!

ドラまる
海塚の行動は、やっぱりなんだか腑に落ちなかったなぁ。

ラマちゃん
前クールの『大恋愛』や『中学聖日記』でもたびたび登場したロケ地ね。

スポンサーリンク

2019冬・月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『トレース〜科捜研の男〜』6話の動画を無料で見る方法はこちら

『トレース~科捜研の男~』第7話あらすじ

2019年2月18日(月) 21:00時から放送のドラマ『トレース~科捜研の男~』第7話のあらすじをご紹介します。

真野(錦戸 亮)は、25年前に殺害された当時高校生の姉・仁美(夏子)が妊娠していたことを知る。

真野は、兄の義一(倉悠貴)も通っていた高校の教師・早川(萩原聖人)に会い、姉に関する情報を求めた。

ノンナ(新木優子)は、 英里(岡崎紗絵)と科捜研物理科の坂上亜希(木原実優)に誘われ、合コンに参加する。

その帰り道、ノンナたちは、公園で女性が男たちに絡まれているのを目撃し、助けに行く。

男たちは、ノンナが科捜研の研究員だと知ると逃げ去ったが、そのときにはすでに女性の姿はなかった。

一方、虎丸(船越英一郎)は、捜査一課長の江波(篠井英介)から、都議会議員・伊集院和明(徳重聡)の秘書が起こした交通事故の捜査を手伝うよう命じられる。

事故は、真夜中に徘徊していた認知症の高齢男性が、伊集院の秘書・住井葉子(河井青葉)が運転する車にはねられて死亡したというもので、車には伊集院も同乗していた。

所轄の刑事・柏原依子(宇野実彩子)とともに捜査を始めた虎丸は、真野たちに事故車の調査を依頼する。

虎丸は、運転をしていたのは葉子ではなく、飲酒していた伊集院ではないかと疑っていた。

実は、事故発生から通報までに約1時間のタイムラグがあったが、その間、伊集院と葉子は事故の衝撃で意識を失っていたというのだ。

そんな折、ノンナと一緒に合コンをした亜希が階段から突き落とされ、バッグを奪われるという事件が起きる。

さらにそのすぐ後、今度は英里がひったくりに襲われ…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『トレース~科捜研の男~』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

真野の事件の捜査資料がついに発見されました。

科捜研に残っていた資料はやはり改ざんされたものだったのですね。

その真実に愕然とする真野の目の飛び込んできた姉の妊娠の文字。

確実に家族以外の第3者が、源家に深くかかわりを持っていたことを示していました。

今回のホームレス事件も上から捜査を打ち切られ、納得のいかない虎丸がもっと強力な味方になってくれそうな予感です。

ドラまる
最後の壇浩輝役の千原ジュニアさんの怪演、怖かったね~。
ラマちゃん
礼二の事件の犯人なのかしら?

今後、壇がどう動いてくるのか忘れずにいなくっちゃ。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA