グッドワイフ|視聴率一覧を最終回まで更新中【常盤貴子主演ドラマ】

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2019年冬ドラマ・常盤貴子主演『グッドワイフ』

2019年冬のTBS夜9時からの日曜劇場は常盤貴子さん主演のリーガルドラマ『グッドワイフ』!

ドラまる

2000年に大ブームになったドラマ『Beautiful Life』以来の日曜劇場主演作だね!

ラマちゃん

アメリカで7年間も放送された人気ドラマシリーズのリメイク作品よ。

ドラマティックな展開がたのしみだわ。 

こちらの記事では2019年冬ドラマ『グッドワイフ』の視聴率を初回から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

『グッドワイフ』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2019年冬ドラマ『グッドワイフ』視聴率はどうなる?

まずはTBSテレビの“日曜劇場”で2018年冬から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II

  • 初回(第1話)視聴率 15.1%
  • 最終回(第10話)視聴率 21.0%
  • 全話平均視聴率 17.6%

ブラックペアン

  • 初回(第1話)視聴率 13.7%
  • 最終回(第10話)視聴率 18.6%
  • 全話平均視聴率 14.3%

この世界の片隅に

  • 初回(第1話)視聴率 10.9%
  • 最終回(第10話)視聴率 10.6%
  • 全話平均視聴率 9.7%

下町ロケット2

  • 初回(第1話)視聴率 13.9%
  • 最終回(第10話)視聴率 16.6%
  • 全話平均視聴率 13.5%

さすがのTBS日曜劇場、この1年でも平均視聴率が10%を切ったのは2018年夏ドラマ『この世界の片隅に』のみ。

あとは最高視聴率が15%以上ということが連続しており、いかに良作を生んでいるかが分かりますね。

ただ、2018年秋ドラマ『下町ロケット2』は毎度高視聴率の鉄板である池井戸潤さんの作品の続編としては思ったよりも平均視聴率が伸びなかったので、日曜劇場神話もそろそろ山を越え始めたか、という見解も。

ラマちゃん

この辺りをどう挽回していくか、幅広い層が応援したくなるようなドラマティックな原作ストーリー選びがこれからの鍵になるのかしら。

ドラまる

それでも『下町ロケット2』も最終話でぐわりと視聴率を爆上げ!

クライマックスへおもしろさを持っていくのがうまいね。

そして2019年冬ドラマへ持ってきたのが、常盤貴子さんの久々のドラマ主演作『グッドワイフ』。

2000年『グラディエーター』、2001年『ハンニバル』などで知られているハリウッドの巨匠・リドリースコットが製作総指揮を務めた2009年からの同名テレビドラマシリーズのリメイク作品となっています。

2016年には韓国でもリメイク、2019年はロシアで撮影が予定されているという世界的にも話題の作品。

2017年の日曜劇場でも、長瀬智也さん主演の『ごめん、愛してる。』が人気韓国ドラマのリメイクとして放送されましたが、昨今あまりヒット作が出にくい恋愛&復讐ものだったからか、平均視聴率も二けたに届かないという結果になりました。

今回は最近人気の弁護士ドラマであり、スキャンダルが発覚して逮捕された検察官の夫の代わりに、専業主婦からブランク明けのママさん弁護士として奮闘するという応援したくなる内容。

しかも毎度解決していく事件のほかに、旦那は白なのか黒なのか、その謎がずっと伏線としてある、というのがまた見逃せない展開となりそうです。

ちなみに2018年秋ドラマでは、こちらもアメリカの人気リーガルドラマのリメイクをフジ月9が行い、織田裕二さんと鈴木保奈美さんという伝説コンビが共演して話題になりました。

今回もリーガルドラマリメイク×ドラマ黄金世代の常盤貴子さん、唐沢寿明さんが夫婦役というところが共通していますが、これからもドラマ黄金期の俳優陣が主演級で活躍することが増えるかもしれません。

そしてドラマ黄金期の常盤貴子さんの代表作といえば2000年に木村拓哉さんと共演したTBS日曜劇場『Beautiful Life』、美容師の男性と恋に落ちる、難病のため車いすを利用している女性を演じました。

ドラまる

常盤貴子さんの乗っていた車いすモデルや、木村拓哉さんのバイクがたくさん売れたんだって。

ラマちゃん

美容師ブームや、「バリアフリー」って言葉が一般的に使われるようになったのもこのドラマきっかけらしいわ。

視聴率を確認してみますと…

2000年 Beautiful Life

  • 初回(第1話)視聴率 31.1%
  • 最終回(第10話)視聴率 41.3%
  • 全話平均視聴率 32.3%

という、驚異の数字!

その年のドラマ賞も総なめにしています。

ドラまる

常盤貴子さんと木村拓哉さんのタッグもいつかまた見てみたいなあ。

ラマちゃん

凛とした雰囲気と美しさが変わらないわね!

女性ファンが多いから、注目度は高そうだわ。

こうしたことも踏まえて、初回視聴率は8~9%と予想いたします。

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『グッドワイフ』制作陣から視聴率を予想!

2019年冬ドラマ『グッドワイフ』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々です。

原作 – 『The Good Wife』(CBS Corporation製作)

脚本 – 篠崎絵里子

主題歌 – BUMP OF CHICKEN「Aurora」(トイズファクトリー)

チーフプロデュース – 瀬戸口克陽

プロデュース – 東仲恵吾

演出 – 塚原あゆ子、山本剛義、松木彩

脚本は篠崎絵里子さん、2005年のドラマ『いま、会いにゆきます』、2015年朝の連続ドラマ『まれ』、2018年映画『人魚の眠る家』のほか、『ちびまる子ちゃん』などのアニメ作品の脚本も担当されています。

大学では音楽を専攻され、OLとして働かれたのち脚本家としてデビューをされている経歴の持ち主ですが、脚本家の方はさまざまな経歴のある方が多いですね。

女性目線で描かれるリーガルドラマが期待できますね。

チーフプロデューサーは瀬戸口克陽さん、2003年『GOOD LUCK』、2005年からの『花より男子』シリーズ、2016年からの『99.9 -刑事専門弁護士』シリーズなどジャニーズ主演の高視聴率ドラマを数多く制作されています。

小渕優子議員のご主人としても有名ですね。

今回も近年大ヒットした2018年『99.9 -刑事専門弁護士』と同じリーガルドラマですので、その手腕には大きな期待がかかります。

演出の塚原あゆ子さんは、2014年『Nのために』、2018年『アンナチュラル』監督賞を受賞されており、細やかな心象表現の演出に高い評価を受けている方。

裁判で扱う事件のほか、夫と訳ありな関係の女性の存在で揺るがされていく現実など、視聴者が感情移入しそうなシーンの演出が見どころになりそうです。

ドラまる

女性が主人公のドラマは女性中心の布陣であることが多いね!

ラマちゃん

主題歌はこのドラマのために書き下ろされた BUMP OF CHICKENの「Aurora」、その歌詞にも注目よ。

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まとめ

2019年冬ドラマ『グッドワイフ』の視聴率を予想いたしました。

ドラまる

2019年冬クールドラマ『スキャンダル弁護士QUEEN』とはまた違った女性リーガルドラマだね。

ラマちゃん

唐沢寿明さん演じる夫とわけありな仲の女性を演じる相武紗季さんがひっかきまわして盛り上げてくれそう。

真実を知るまで、最終話まで見逃せないわ!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『グッドワイフ』視聴率一覧

第1話(2019年1月13日放送)視聴率

10.0%

第2話(2019年1月20日放送)視聴率

11.5%

第3話(2019年1月27日放送)視聴率

9.6%

第4話(2019年2月3日放送)視聴率

9.0%

第5話(2019年2月10日放送)視聴率

8.5%

第6話(2019年2月17日放送)視聴率

9.5%

第7話(2019年2月24日放送)視聴率

8.9%

第8話(2019年3月3日放送)視聴率

8.7%

第9話(2019年3月10日放送)視聴率

9.7%

最終回・第10話(2019年3月17日放送)視聴率

-%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『グッドワイフ』の視聴率は放送翌日の月曜午前10時前後に発表となります。

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