グッドワイフ|7話の動画無料視聴はこちら【2月24日見逃し配信】

  • この記事を書いた人:yatarou
2019年冬ドラマ・常盤貴子主演『グッドワイフ』

ドラマ『グッドワイフ』第7話(2019年2月24日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『グッドワイフ』第7話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『グッドワイフ』第7話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『グッドワイフ』第7話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2019年2月24日(日)放送終了後〜2019年3月3日(日)20時59分

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主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『グッドワイフ』配信予想

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2019年冬ドラマ『グッドワイフ』第7話のあらすじは?

2019年2月24日(日)放送のドラマ『グッドワイフ』第7話のあらすじを紹介します。

杏子(常盤貴子)への多田(小泉孝太郎)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢寿明)は、怒りに満ちていた。

しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。

1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。

佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な “ある文書” をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。

南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるのだが…。

一方、神山多田法律事務所には、カリスマ IT 社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。

剣持は SNS を駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。

最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。

自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。

剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。

のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。

そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせる…!

公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『グッドワイフ』第7話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『グッドワイフ』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

kouasami
いつくるかと楽しみにしていましたが、とうとう杏子が壮一郎の弁護を引き受けることになりました。

こうなれば、夫が隠している事の真相をしっかりと洗い出さなければいけなくなります。

謎が解けていくのが期待できます。

記者会見場面では、記者に突っ込まれながらも、いつものように毅然とした態度で臨む杏子、カッコいいです。

弁護士事務所はいつもチームワーク抜群なので、また協力しあい、乗り越えて行くのでしょう。

毎回素晴らしい働きぶりの円香みちるが活躍するにちがいなく、壮一郎には恨みを持つものの、きっと重要な鍵を掴むでしょう。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

まめこ
杏子の電話に勝手に出て、多田の告白を聞いてしまっ壮一郎は、怒りを覚えていた。

多田からの告白を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになった。

今から一年前、特捜部長だった壮一郎のに、大物政治家の南原の汚職のタレコミがあった。

壮一郎は佐々木と極秘捜査を始めたが、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な文書をもらう約束をしていたが、壮一郎はその直前に逮捕されてしまったのだった。

南原の汚職を暴くためには、まずはその情報提供者を見つける必要があった。

その頃事務所には、カリスマ IT 社長の剣持から依頼が来る。

多田と杏子と朝飛の3名で担当することになった。

剣持は若くして成功した有名人で、最近では剣持がモデルと思われる主人公の映画が許可なく公開され、内容は剣持を誹謗しているものだった。

剣持は自分のイメージも企業イメージも下がったと抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定していた。

剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだった。

杏子たちは、映画プロデューサーらを相手に裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれてしまう。

そんな中、杏子との打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合らせてしまう。

次回は、壮一郎と多田の直接対決が見どころとなりそうです。

個人的には一途な多田を応援したいですが、壮一郎の反撃も楽しみです。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

主婦
個人的には多田と杏子はどうにかなってくると面白いなと思います。

しかし、夫がその想いに気づいているのでそこがどうからんでくるのかも見所ですね。

本当に関係をもったのは1度だけなのか、しかし1度だけなら良いというものでもないし。。杏子の気持ちは複雑でしょうね。

結婚していて、子どもを持つ私としては無実がどうのこうのというよりも、子ども達の気持ちや、多田と杏子がどのようになっていくのかが気になって仕方ありません。

子どもがいなければ離婚という選択肢が多いのでしょうけど、自分だったらどう思うかなーと考えさせられます。

子ども達の気持ちも気になりますね。

ペンネーム:主婦(30代・女性)

みどりん
多田が電話で告白している映像があり、そこから杏子たちの気になる三角関係にも進展がありそうな感じがしました。

又、壮一郎を陥れた身近な敵の存在がいよいよ明るみになってくるんじゃないかなという感じの予告映像からそろそろ事件の真相が明るみになってきそうな感じもしますし、それと同時に急展開もするんじゃないかなと思い楽しみにしています。

私的には、多田と杏子と壮一郎の三角関係が気になり、最後の場面でも少しありましたが、告白を聞いてしまった壮一郎が杏子と多田に対してどういう風に接するのかがすごい気になりました。

ペンネーム:みどりん(20代・女性)

りんご
今度はどんな事件を担当することになるのか気になります。

また、主人公を思う上司が、電話ですが、主人公の夫にずっと好きだったと告白をしてしまい、どんな展開になるのか予想がつきません。

告白先の相手を間違えたということにどう気づくのでしょうか・・・。

夫は主人公に伝えるのでしょうか・・はたまた主人公はどのようにしてそのことを知り、どう反応するのか、楽しみです。

主人公は誰を選ぶのか、家族はどうなるのか、仕事は正式採用になるのか、はらはらしています。

どうやら政治的なからみがあって夫は逮捕されてしまったようなのですが、謎だらけなので、続きが早く見たいです。

ペンネーム:りんご(40代・女性)

道子
家族の問題と言った杏子は、以前の主婦だった杏子とは違いとても頼もしい姿でワクワクする。

壮一郎と立場を逆転することで、夫婦の仲も元のなることを期待する。

壮情報提供者は誰なのか杏子の弁護士の腕も見せ所である。

多田が杏子の思いを壮一郎に話してしまうなんてまるで子供のように思う。

本当に杏子のことが好きなのだろうか。

何か裏に隠されていることを期待して、杏子夫婦の中に入ってきて欲しくない存在である。

神山多田法律事務所ではカリスマIT社長の弁護の話が来る。

杏子は2つの弁護をすることになりますます活躍するだろう。

ペンネーム:道子(50代・女性)

2019年冬ドラマ『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

パネルi

『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレ

杏子は多田との約束の時間に待ち合わせとのに来ません。

一方、1年前、壮一郎は南原の贈賄のタレコミがあり佐々木と極秘調査をしてタレコミのあった匿名の情報提供者から文書を貰う予定でした。

佐々木と杏子は脇坂に会うと、担当検事に吉村を付けると言います。

検察が壮一郎に尾行を付けていると言って杏子と多田はタクシーに乗って尾行から壮一郎が逃れます。

しかし情報提供者との待ち合わせの場所に吉村が来て男を連れていくと内閣府の職員でした。

その職員が持っていたUSBを脇坂が南原に渡します。

杏子は毎朝新聞に行くと遠山は辞めたと言います。

大きな事件を記事に出来たのに、壮一郎を恨んでいたと聞きます。

壮一郎が遠山が南原の証拠を持っている可能性があると言います。

しかし杏子に遠山は壮一郎との関係を聞きたいのだろうと言います。

他方、事務所にはITカリスマ社長の剣持から自分がモデルと思われる映画が公開され成金の自分が六本木で優雅な生活をしタレントにも手を出している誹謗中傷されています。

株価は急落し剣持は映画会社を告訴すると言います。

映画プロヂューサーの二見は、剣持ではない別人を扱っていると言います。

公判では剣持の実家や、会議の前の5分間の逆立ちをするのも偶然の一致だと二見は否定します。

ところがプロダクトプレイスメントでスポンサーを募ったのは、剣持をモデルの材料にした疑いが浮上します。

多田は映画の宣伝商品の店に行き、剣持がモデルだから映画のスポンサーになたっとわかります。

剣持が題材でなければ金を出さなかったと言います。

多田は経営者の過去に脱税をしたと言って裁判での証言をさせます。

結局、二見は謝罪し和解します。

杏子と打ち合わせに来た壮一郎と多田が鉢合わせします。

多田は壮一郎が杏子を幸せにできるとは思えないと言います。

壮一郎は関係ないと言います。

なお、円香に別れた夫が接近してきます。

なにか陰謀を感じます。

『グッドワイフ』第7話の感想

遠山が杏子に会ったとき、壮一郎との関係について聞きたいのではと言うのは、相当な口止めをされていると思いました。

杏子は壮一郎の母親に壮一郎え信じているからではなく、信じられるのかどうか家族の為にも弁護を引き受けたと言ったのは、杏子の複雑な心境を表しているだけに、浮気は作り話であって、やはり遠山が南原の収賄の証拠を握っていたのが真実であって欲しいと思います。

それが杏子の心が救われる唯一の道だと思います。

一方、脇坂が吉村検事を佐々木につけて妨害工作をしたり、壮一郎が情報提供者との接蝕の場に吉村を行かせて証拠のUSBを入手したのは、残念でした。

どうやって内閣府職員の動向がわかったのか、不思議です。

しかし、このままでは、杏子はピンチなので、多田が杏子を助けて壮一郎に恩を売って杏子を手にいれるのではないかと予想します。

ペンネーム:パネル(60代・男性)

りんご

『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレ

前回の最後で電話の相手が主人公の夫だとは知らず、愛の告白をしてしまった主人公の上司。

会社の屋上で待つと伝えるのですが、もちろんそんなことは知らない主人公は現れません。

平静をよそおいつつも、今まで通りの態度をとることができません。

仕事では無断で自分をイメージした映画を作成された実業家が相手を訴えたいと相談されます。

相手は偶然といいきり、なかなか勝つための情報を得ることができません。

裁判が話題になり映画は大ヒット。

関連商品も売れているという情報を元に新たな証言者を見つけ出します。

また、主人公は真実を知るべく夫の不倫相手と会おうとしますが、勤務先を辞め、会えませんでした。

彼女が大きな事件をおっていたという職場の上司の話を夫に伝えます。

夫は彼女も自分と同じ人物を追っていたのではないかと思いあたります。

『グッドワイフ』第7話の感想

前回のラストで、よりにもよって主人公の夫に告白をしてしまった上司 (しかも本人は気づいていない)がどうなるか、かなり心配でした。

気持ちはわかりますが、何もなかったことにしようとする彼の姿がいじらしかったです。

見ていて、もどかしくて、やきもきしてしまいます。

夫は弁護してもらうことになったのに、妻にまだまだ秘密を話さず、問題ありだと感じました。

おそらく彼も本当のことにまだたどり着いていないような雰囲気ですが、話すべきだと思います。

主人公が同僚の女性に「やりたいようにやればいい」と言われ、こういう考え方もあるのかと思いました。

ペンネーム:りんご(40代・女性)

マレット

『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレ

多田は杏子が好きだったとの気持ちを伝え、夜7時事務所の屋上に来て欲しいという電話をかけたが、その電話を受けたのは壮一郎だった。

そのため、杏子は何も知らず、多田はずっと事務所の屋上で待っていた。

IT社長の剣持が自分を映画のモデルに使われていることで、名誉毀損として訴えたいと神山法律事務所に弁護の依頼をした。

その弁護を朝飛、多田、杏子が担当することにした。

情報提供者から文書という証拠を手に入れることが重要だと、佐々木と壮一郎は杏子に話した。

だが、吉村らの尾行をまいてまでも待ち合わせ場所に現れた壮一郎の元に、内閣府の職員が向かおうとしたが、その途中で検察に捕まってしまう。

脇坂に文書を渡し、脇坂が南原に文書を渡す結果になってしまう。

映画プロデューサーの二見は、剣持をモデルにしていないと主張するが、後に和解した。

剣持の要望通りに、二見は謝罪動画を動画サイトに流し、映画の公開を中止することにした。

『グッドワイフ』第7話の感想

多田は自分の気持ちを杏子に伝える前にも、電話の相手が本当に杏子本人であるかどうかについてきちんと確認する必要があったのだろうと感じてしまう。

多田と壮一郎が対面した時は思わず自分までも緊張してしまいそうになった。

裁判で証言することを断ったスポンサーに対し、多田は脱税疑惑の話を真面目に持ちかけてくる時は恐ろしく感じた。

それくらいに多田は本気で剣持の弁護を引き受けているのだという気持ちが物凄く伝わってきた。

壮一郎がようやく情報提供者と接触することができそうになっていたにも関わらず、吉村らが登場してきた時が一番怖かった。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

kouasami

『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレ

今回の弁護相手は、IT会社社長の剣持です。

間違った情報を映画によって垂れ流したため、剣持の会社は多額の損害を負ってしまい、映画の製作者を訴えるという依頼です。

製作者は、なにを言ってものらりくらりとかわす態度でもって、裁判沙汰をむしろ映画の宣伝に使おうとしているようです。

しかし、ここは多田が閃き、円香に頼んで情報を流してもらい、証拠を掴んだことで勝利します。

夫、壮一郎は検察側にマークされ、行動を監視されています。

記者の遠山がカギを握っているかもしれないので、自分が会いにいくという夫を制して、杏子自身が夫の浮気相手に会いに行きます。

『グッドワイフ』第7話の感想

毎回、弁護をする相手がいろいろ登場するものの、夫、壮一郎の行く先が気になって、今回のIT会社社長の案件も霞んでしまった印象です。

実際、蓮見杏子もあまり関わっていませんでした。

今までなら、最後に重要な部分に着目して勝利の道を開くのは杏子でした。

ところが、その役目は今日は多田に変わってしまいました。

朝飛の発言によると、今回の多田は、際どい手を使ったらしいです。

その後の多田も、それらしい顔つきをして颯爽と歩く場面が見受けられました。

壮一郎の存在が多田の理性を狂わせ、普段とは違った行動を起こさせているのかもしれません。

ペンネーム:kouasami(40代・女性)

まめこ

『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレ

杏子の電話に出て、多田の告白を聞いてしまった壮一郎は怒りを覚える。

多田は7時を過ぎても屋上で杏子を待っていた。

多田からの告白を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになった。

今から一年前、特捜部長だった壮一郎のに、大物政治家の南原の汚職のタレコミがあった。

壮一郎は佐々木と極秘捜査を始めたが、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な文書をもらう約束をしていたが、壮一郎はその受け渡しの直前に逮捕されてしまったのだった。

その頃カリスマ IT 社長の剣持からの依頼を、多田と杏子と朝飛の3名で担当することになった。

剣持は若くして成功した有名人で、最近では剣持がモデルと思われる主人公の映画が許可なく公開され、内容は剣持を誹謗しているものだった。

剣持は勝ったら顧問弁護士を頼むと言い、神山は大喜びだった。

南原の汚職を暴くためには、まずはその情報提供者を見つける必要があったが、壮一郎はもう手は打ってあると言う。

公判が始まり、杏子たちは古民家に住むIT社長と言えば剣持しかいないと主張したが、それを証明するのは難しかった。

多田は映画のスポンサーの多さに目をつけ、そこから契約の際に聞いた内容を聞き出そうと言う。

そんな中、杏子との打ち合わせで事務所に来た壮一郎と多田が鉢合わせてしまう。

多田は杏子を幸せにできるとは思えないと言うが、壮一郎はあなたには関係ない、自分の職務を全うすべきだと言う。

多田と朝飛はスポンサーの店で客のふりをして映画の話を聞き出した。

壮一郎は検察の尾行をまいて情報提供者との待ち合わせに向かったが、現れた男は検察に捕まってしまった。

その男は内閣府の職員で、脇坂は秘密漏洩罪に問うと脅し、資料を取り返していた。

杏子は遠山亜紀に会い、追っていた事件について聞きたいと言うが、遠山は本当に聞きたいのはご主人との関係ではないですかと言う。

『グッドワイフ』第7話の感想

第7話は、杏子を巡る壮一郎と多田の争いが見られました。

多田の告白を聞いてしまった壮一郎は、事務所で鉢合せした多田に夫の強みを見せつけました。

このシーンのバチバチ感はすごかったです。

穏やかな口調ではありましたが、この壮一郎の言葉が多田の闘争心に火を着けました。

多田は急に汚ないやり方を使うようになり、目つきが別人に見えました。

杏子はそんな手段を選ばない壮一郎に嫌気が差しているのに、何故自分もそうなろうとするんだろうと残念に思いました。

最後のシーンで、杏子は遠山亜紀に会いましたが、遠山亜紀の挑戦的な言葉には驚きました。

やはりテレビで謝罪していたのは嘘だったようです。

こんな頭のキレる女と不倫するなんて、やっぱりおかしいと思いました。

これは不倫と言ったのも何かのカモフラージュだと睨んでいます。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

タカシ

『グッドワイフ』第7話のあらすじネタバレ

前回の終わりに多田弁護士が電話で蓮見杏子弁護士に対しての気持ちを告白するのですが、電話を取ったのが夫の蓮見壮一郎だというところで終わっていたのですが、今回の冒頭部分で内容を聞いた壮一郎が履歴を削除して杏子は全く気付くことができないまま話は進みました。

第7話のメインとなる案件は有名IT企業の社長をモデルにしたと思われる内容の映画でありながら、制作会社は全くそれを認めずに大ヒットによって利益だけを得ていることに対してモデルになっている社長が訴えるという内容でした。

訴訟をポイントを買えるということを思いついた多田弁護士のナイスプレーをいつもながらの円香さんの情報収集能力で解決し見事に大手IT企業の顧問になることができました。

伏線でずっと続いている壮一郎の訴訟や政治家がらみの問題も少しずつ明らかになっていく中で、やっと重要キャラクターだと思われる遠山亜紀が出てくることになりそうです。

『グッドワイフ』第7話の感想

多田と杏子の関係がどうなるのかと今回を楽しみにしていたのですが、あっさり壮一郎に邪魔をされて今回は二人の関係が少しぎこちなくなって終わってしまっているのでますます気になってしまいました。

今回のメインの訴訟に関してはあまり面白くなく少し雑だったかなと思いました。

壮一郎と杏子で政治家がらみの事件を解決するようになっている展開の方はすごく面白くてそこはとてもよかったです。

常盤貴子と唐沢寿明の演技も絶妙で夫婦の関係については目が離せないと個人的に思っています。

話の最後に円香の夫が出てきて終わるという流れが、このドラマを見て毎回思いますが終わり方がすごく良くて続きをすぐに見たくなります。

ペンネーム:タカシ(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『グッドワイフ』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
8話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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