【グッドワイフ】6話ネタバレと感想。杏子が壮一郎の弁護士に!

  • この記事を書いた人:Kawai
2019年冬ドラマ・常盤貴子主演『グッドワイフ』

2019年2月17日(日)「グッドワイフ」6話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
多田が3年かけてきた訴訟案件で、車椅子の弁護士に乗っ取られそうになるようです。どうなるのでしょうか。
ラマちゃん
壮一郎が、保釈され、家に帰ってくる。杏子や子どもたちとどうなってゆくのでしょうか。

3年かけた健康被害訴訟。車椅子の立場を利用し、被害者との共感を呼ぶ弁護士が現れる。その弁護士は、訴訟相手の企業と繋がっていた。壮一郎は保釈され、黒幕・南原を調べ.....。

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ドラマ『グッドワイフ』6話あらすじネタバレと感想

壮一郎が保釈されると聞いた多田は、杏子に、離婚しない、離婚して子供を育てる、他の男性と、例えば自分との結婚と言いかけ.....。

黙ってしまう杏子を見て、多田は、色々な選択肢があることを伝えたかったとごまかす。自分の気持ちをストレートに伝えられない多田であった。

15億が見込める集団訴訟で相手は、海老塚建設。資材に含まれていたクロソナイトにより、健康被害が発生していた。

多田が、3年かけて無料相談をしてきた案件であったが、突如、車椅子の弁護士・三栗谷が現れる。どちらの弁護士にしたいか聞きたいと被害者たち。

三栗谷は、説明会場に入る前に、杏子に財布を落としたと探させて、杏子を説明会に遅らせたり、わざと、鉛筆を落として、多田の説明を妨害したりした。

三栗谷は、自分が、障害者で弱者の気持ちが分かると言い、被害者の共感を得る。

被害者たちは、どちらの弁護士にお願いするか多数決で決めることになる。

杏子に佐々木から、壮一郎が保釈されたと電話がある。その夜、壮一郎は、家に帰ってきた。

鍋を囲み、食事をとる壮一郎、杏子、隼人、綾香、重苦しい雰囲気が流れる。

壮一郎は、話して良いかと言う。賄賂はもらっていない、だれかにはめられたそれを証明して、隼人と綾香を犯罪者の子供にしないと約束。

杏子は止めるが、壮一郎は、新聞社の女性とは仕事の付き合いで、1度だけ過ちを犯した後悔していると、一生かけて償うと。

隼人は、もういいかと言い席を立つ、綾香は、黙って席を立とうとするが、一言おかえりなさいと。壮一郎は、安心する。

綾香と寝るからと、寝室を壮一郎に譲る杏子。賄賂の事件は、だれにはめられたのか、盗聴器もあったのだから、子供達を守るため教えて欲しいと。

壮一郎は、今は、言えないと答える。

多田は、朝飛を誘い、弁護士仲間とフットサルをする。朝飛は、杏子の夫が保釈されたからむしゃくしゃしているのではと聞き。

どうして司法修習生時代に告白しなかったのか、今の気持ちはどうかと。多田は困り果てる。

杏子は、朝、壮一郎に、行ってきますと言い出て行く。

壮一郎に、林弁護士から連絡があり、トミオカ精工のことを話して欲しいと求められる。壮一郎は、何も知らないと言い、公判に向けて準備をしてほしいと。

壮一郎は、佐々木と密会し、1年前、南原官房長官のことを調べ始めたことを思い出す。

五輪跡地利用で経済特区に認定された企業が、税法上の優遇を受ける。その企業にイーデンスが認められ、南原に多額の賄賂が流れたとのタレこみが入った。

壮一郎と、佐々木は、南原とイーデンスの関係を調べ始め、それが南原に漏れて、罠にはめられたと推察する。

脇坂は、盗聴したテープを聞き、林弁護士が、杏子に、政治がらみで逮捕されたと睨んでいると伝えているのを聞き、何かを思いつく。

みちるは、三栗谷は、大手弁護士事務所にいて、企業側の弁護士だったことを掴み、多田は、三栗谷と海老塚建設はつながっている可能性があると。

多田と杏子は、被害者家庭を一軒づつ周り、票を集めるが、三栗谷も弱者を武器に、優勢に票を集めていた。

杏子は、隼人に遅くなると連絡する。壮一郎が声をかけると、隼人は、離婚して欲しいと、お母さんは、綾香が泣くから迷っているだけだと。

多田と杏子が48名、三栗谷が50名、保留が4名で、保留分の行方が勝敗を決めることが分かる。みちるは、三栗谷が、海老塚建設に入って行く証拠をつかむ。

多田は、被害者集会で、三栗谷が海老塚建設になぜ入って行ったかと問い、杏子は、何年も企業側の弁護士だったのに、なぜ今被害者側に立つのかと責める。

三栗谷は、海老塚建設と接触したことは認め、一人500万の提示があったことを、企業側にいたからこそ、被害者側に立った時に強いと説明。

多田は、代理人を受けていない段階で、交渉をするのはおかしいと言い、一人3000万の被害者の気持ちになって進めるべきだと主張。

被害者集会で、同数となり、共同弁護をすることになってしまった。

杏子は、三栗谷に、海老塚建設と繋がっていないなら、なぜ500万かと。三栗谷は弱者になってみると分かる、ご主人のようにと。

三栗谷が席を外した時に、杏子は、手帳に挟んであったTEISHO CORP.の文字の入ったボールペンを見つめる。

選挙応援に出た街角で南原を捕まえ、壮一郎は、情報提供者が分かったとはったりをかける。脇坂と南原が接触したのも見つける。

脇坂は、南原に、壮一郎を立件するようにと脅しをかけられる。検事正・御手洗に報告すると、南原を裏切らないようにしっかりやるようにと。

毎朝新聞記者・亜紀の、壮一郎と1回だけではなかったと実名、顔出しのインタビューが報じられ、杏子の家の前では、綾香が報道陣に囲まれ大騒ぎになっていた。

杏子が綾香を救い家に帰り、壮一郎に、嘘をついていないという信頼できる証拠がなければ、何も信じれれないと訴える。

その時、多田から大丈夫かと電話があり、杏子は、子供達は、母親の元に行かせると言い、食事を作ったら、事務所に戻ると。

みちるは、杏子が見つけたTEISHOのことを調べ、顧問弁護士を探しており、三栗谷は、顧問弁護士に名乗りを上げていた。

多田と、杏子は、三栗谷に、TEISHOと海老塚建設とは役員が重複するなどつながりがあり、TEISHOの顧問弁護士になるため、海老塚建設との交渉を実績にしたかったのではと攻める。

三栗谷は証拠がないと突っぱねるが、被害者会にいる朝飛とつなぎ、証拠がなくても、被害者の方はどう思うだろうと脅す。

三栗谷は観念し、多田から示された訴訟から降りること、一人2000万で和解することの条件を飲む。

朝飛は、最後に決めたのは自分だと代表の佳恵にアピールするが、杏子とイーブンと言われてしまう。

多田は、杏子と壮一郎を心配し、無理するなと。もしと言いかけてやめる。

杏子が、事務所を出ると、三栗谷が車で待っていて、TEISHOの顧問弁護士になれたと伝える。

海老塚建設は、大きな受注案件があり、その前に、裁判ではなく、和解でできて喜んでいる。和解のためなら1人4000万まで考えていたと。

杏子は、三栗谷が、TEISHO CORP.との関係に気づくようにわざと見せて、和解金を抑えたことを悟る。

杏子は家に帰り、壮一郎は、不倫に関する記者会見をするからと、林弁護士に付き添って欲しいと頼むが、林弁護士は、秘密を話してくれないなら弁護士を降りると出て行く。

杏子は、秘密を抱えたままでは弁護してくれる人はいないと言い、自分が、壮一郎の弁護をすると。

記者会見場に向かう前に、杏子は、記者会見が終わったらすべてを話して欲しい。話してくれないなら、自分で真実を探すと、もう家族の問題、あなたに選択権はないと。

記者会見が始まり、杏子が弁護士で現れたことを、記者は騒ぐ、壮一郎は、記者との関係が複数回あったのは事実ではないと。

不倫を許したのかとの質問に、弁護士として私情は挟まないと杏子は言う。

多田は、杏子に電話し、もう気持ちを隠すのは嫌だと言い、ずっと好きだったと伝える。その伝言を聞いたのは、壮一郎であった。

ここまでがネタバレですが、第6話は、集団訴訟を、車椅子の弁護士に取られそうに。企業と繋がりを暴き和解に持ちこむ。壮一郎の弁護士が降りて.....。

杏子が、弱者を売りにする車椅子の弁護士の裏の狙いを暴き、勝利の和解かと思いきや、車椅子の弁護士は、相手企業が早期解決の意向をくんでうまく騙したのでしたね。一枚上手でした。

壮一郎が帰ってきましたが、隼人は許さず、綾香は歓迎。杏子は、真実を話してくれないと信じられないと訴えましたが、壮一郎は闇が巨大過ぎて言えませんでしたね。

林弁護士がやめたのは脇坂の策略か。壮一郎の不倫相手の記者・亜紀は、顔を出して報じられるとはよほどのことがないとです。これも、南原の力なのか謎は深まります。

ドラまる
杏子がついに壮一郎の弁護を。腹をくくり、壮一郎が真実を話さないなら、家族の問題だから自分で真実を探ると。杏子は強くなりましたね。
ラマちゃん
多田は、ついに、自分の杏子への気持ちを伝えましたね。だた、それを聞いたのが、壮一郎と、間が悪すぎです。

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ドラマ『グッドワイフ』6話ネット上の反応

ドラまる
杏子が大切なものを守るために、自分で立つ選択をしたと、所長の佳恵の後押しもよかったよと評判ですね。

ラマちゃん
多田がじれったい、杏子への思いを伝えたのに、壮一郎が聞くとはと間の悪さがネットで声があがってますよ。

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ドラマ『グッドワイフ』7話のあらすじ

2019年2月24日(日)放送のドラマ『グッドワイフ』第7話のあらすじをご紹介します。

杏子(常盤貴子)への多田(小泉孝太郎)の告白を聞いてしまった夫・壮一郎(唐沢寿明)は、怒りに満ちていた。

しかし、多田の告白自体を知らない杏子は、壮一郎の弁護人として、事件の全容を聞くことになる。

1年前、特捜部長時代の壮一郎のもとに、大物政治家・南原(三遊亭円楽)の汚職のタレコミが入った。

佐々木(滝藤賢一)と共に極秘捜査をし、匿名の情報提供者から汚職を証明する決定的な “ある文書” をもらう約束を取り付けたが、その直前に逮捕されてしまっていた。

南原の汚職を暴くためには、1年前の匿名の情報提供者を見つける必要があるのだが…。

一方、神山多田法律事務所には、カリスマ IT 社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれ、多田、杏子、朝飛(北村匠海)の3名で担当することに。

剣持は SNS を駆使し、自らが広告塔となり若くして成功を収めている人物。

最近、彼がモデルと思われる主人公の映画が無断で公開されたうえ、剣持を誹謗したかのような内容だった。

自分のイメージも、さらには企業イメージまで下がったと憤慨し抗議するが、映画会社は一貫して剣持をモデルにしたことを否定。

剣持は名誉毀損で映画会社を訴えることにしたのだ。

のらりくらりとかわす映画プロデューサー(田中要次)らを相手に杏子たちは裁判に臨むが、思うようにいかず窮地に追い込まれる。

そんなとき、杏子と打ち合わせで事務所に来ていた壮一郎と多田が鉢合わせる…!

公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『グッドワイフ』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

車椅子の弁護士が弱者を武器に、集団訴訟を取りにくる。その弁護士が裏の狙いを暴き、和解を勝ち取る。壮一郎の不倫相手が複数回の関係を報じ騒動に。杏子は、壮一郎の弁護人に。

ドラまる
杏子は、壮一郎から事件の全容を聞くようです。匿名の情報者がカギを握るようになりそうですが、どうなるのでしょうか。
ラマちゃん
カリスマIT社長が、自分をモデルに映画がつくられ、イメージが落ちたと映画会社を訴えるようです。杏子の活躍が楽しみです。

多田の気持ちを知った壮一郎と、多田がついに対決するようです。二人の対決も見ものですね。

杏子は、壮一郎の弁護人になり、自分なりに気持ちを整理して行くのでしょう。

杏子の気持ちの変化にも注目ですね。

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