【グッドワイフ日本版ドラマ】2話ネタバレと感想。杏子の初勝利!

  • この記事を書いた人:Kawai
2019年冬ドラマ・常盤貴子主演『グッドワイフ』

2019年1月20日(日)『グッドワイフ』2話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
杏子は、神山代表の父親の酔っ払い運転の弁護をする。自由奔放の父親に振り回されどうなるのかな。
ラマちゃん
杏子は、特捜・脇坂と接触し、夫・壮一郎への疑惑が深まる。壮一郎から衝撃の告白が、展開を見守りましょう。

神山の父・大輔が酔っ払い運転で事故。大輔は無罪を主張するがどうみてもクロ。杏子は弁護を担当し、大輔に翻弄させられる。杏子に脇坂が近づき、壮一郎が信じられなくなり.....。

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ドラマ『グッドワイフ』2話あらすじネタバレと感想

神山佳恵は、多田が杏子のことが好きで仮採用したのではと疑う。多田は、そんなに純情ではないと否定する。

神山多田法律事務所の名誉顧問・大輔が事務所に土産をもって帰ってくる。スタッフの人気は絶大であった。

杏子と正式弁護士を争う朝飛はさっそく大輔の過去の弁護を褒め懐に入るが、杏子は、名前を名乗るのが精一杯であった。

大輔は、どちらが、自分の弁護をしてくれるのだと大声で言う。大輔は酒酔い運転で、自動車で器物損壊し、警察の取り調べに抵抗して公務執行妨害に問われていた。

大輔は、器物損壊をしたことは認め、その後に酒を飲んだとして、酒酔い運転がシロだと主張する。前の弁護士が使えず、娘の佳恵の事務所に弁護を依頼したのであった。

大輔は、杏子を弁護士として指定する。多田は、新人では無理だと言うが、大輔は、自分の言うとおり弁護すれば良いと譲らない。

裁判が始まり、壮一郎の捜査をしている脇坂が杏子に声をかけてくる。早く自供すれば、家に帰れるのにとご主人に言っているのにと嫌味をいう。

大輔の裁判の検事は、壮一郎が追い出した吉村だった、吉村は、壮一郎は、自分のためならなんでもやると、杏子の知らないことを言う。

脇坂は、富岡製鋼が、ネックレスなどを渡したと言っているが知らないかと杏子を攻める。多田は、これ以上、質問するなら、弁護士会を通じて苦情をいうと助ける。

公判が始まる。車がぶつかり、警官によって大輔が取り押さえられ、酔っぱらって抵抗する大輔を公務執行妨害で逮捕する様子が鮮明に映った動画が流れる。

多田は、どう見ても、事故の前から飲んでいるだろうと杏子に言う。

警察官・牧原は、事故の通報を受けて、現場に行き、近くの居酒屋で飲んでいた容疑者を呼気調査を拒否し抵抗したため逮捕した。

事故前に飲んでいたことをごまかすためさらに酒を飲んだようだと。警察での検査では基準値の2倍の数字が出ていたと証言。

杏子は、公務執行妨害については認めるというと、大輔は、認めないと言い、居酒屋で何をしたか牧原に聞いてみろと。裁判長は、被告人は無駄口を言わないようにと怒り出す。

杏子は、大輔の言うとおりに牧原に聞くと、飲んでいたので立とうとしないので外に出るように注意したと証言。

大輔は、すかさず、それだけかと言い、動画をよく見るように杏子に言う。杏子は何回も再生し、裁判長もイラつきはじめる。

外で、牧原が、また逮捕するぞと言った言葉に気づき、この動画は、証拠にはならないと。

杏子は、牧原に、飲んでいて立とうとしなかった証言したが、その程度なら保護のために手錠をかけたのだろう、何か抵抗をしたのかと問い、牧原はいいえと答える。

杏子は、物損事故を起こしただけの被告に対する明らかな違法な逮捕であり、違法逮捕の後の動画は証拠にはならず、公務執行妨害を立証していないと主張する。

検察側は、公務執行妨害は取り消し、酒酔い運転に絞ることになった。

ミウラフーズ社長は、商工会議所の会合で、大輔が日本酒を飲んでいた証言する。

大輔は、以前、ミウラフーズ社長をこてんぱんにやっつけたからその逆恨みで偽証していると。急に気持ちが悪くなったと言って吐いてしまう。

佳恵は、どうせ、汚い手で勝ったのだろう偽証されて当然と多田と杏子に言う。佳恵と大輔は仲が悪かった。

佳恵は、大輔に、裁判に負けたら、事務所をやめてもらうと言い、人を殺しても弁護をするのだからと。

杏子が家に帰ると、息子・隼人が料理を作っており、部活も弱いからやめたと、仕事をもっとやっていいよと言う。杏子は、息子の優しさに感謝する。

杏子は、結婚15年の記念に壮一郎がくれた、ネックレスを見つめ、脇坂が、富岡製鋼が賄賂で、高価な宝飾品を渡したと言うのを思い出す。

杏子は、壮一郎に面会し、賄賂として高価な宝飾品を受け取ったかと問うと、壮一郎は受け取ったと告白する。

おふくろの誕生日に、真珠のネックレスが送られてきたがすぐに返したと。周りを、簡単に信じない方が良いと杏子に忠告する。

杏子は、壮一郎のおかげで、疑いやすくなった。ネックレスはもらったが、浮気はしていないと言ってくれた方が良かったと。

隼人は好きなサッカーをやめて、綾香にもお父さんを信じていいと言いたいと杏子。壮一郎は、もう嘘はついていないと、信じて欲しいと。

朝早く、佐々木は、カメラが回っていない間に、壮一郎の取り調べをする。佐々木は、富岡製鋼が倒産したこと、脇坂が奥さんに近づいていることを告げると。

警戒している脇坂が取調室に入ってくる。脇坂は、壮一郎を裏切った吉村が、奥さんとの裁判をやっている。奥さんの立場も悪くなるから、意地をはるなと脅す。

杏子は、みちると商工会議所にきて、パーティの出席者を教えてくれるように頼むが教えてくれない。みちるは、商工会議所のスタッフがいなくなる隙に、出席者の名簿の写メをとる。

大輔の入退場の記録から10分しかいなかったことが判明し、お酒を飲んでいたというのは無理があることが分かる。

大輔に、事故を起こすまでの1時間半何をしていたかと問うが。大輔は、言わず、ミウラフーズのことを繰り返し言い、その態度に、杏子は異変を感じ、大輔が飲んでいた薬を拾う。

杏子は、大輔の自宅を訪ね、痴呆症の薬を飲んでいますねと聞く。この薬は、意識をもうろうとさせ、それで事故を起こし、それをごまかすためお酒を飲んだのですねと。

大輔は、それを公表することは、弁護士として死刑宣告だと拒否する。杏子には守秘義務があるから、法廷でも、佳恵にもしゃべるなと口止めされる。

杏子は、多田に、空白の1時間半に飲んでいないことを証言してくれる人を探していると目を見ないで言う。多田は、何か口止めされているのではと見破る。

みちるは、この裁判の勝敗は、弁護士事務所にも影響する。杏子は、勝つことが必要ではと。杏子は、守秘義務があるからと譲らない。

杏子は、パーティから、事故現場までの車の防犯カメラの映像を探すと言い、多田は、杏子が、依頼人の尊厳を守る弁護士だったと思い出す。

朝飛は、佳恵のところに行き、多田が杏子に特別な感情を抱いている。今だって杏子がこの事務所に不利益なことをやろうとしているのを許していると暴露する。

佳恵に呼び出され、大輔から言われた守秘義務とはなにか、それを使って弁護して欲しいと。母親は、大輔のせいで殺された。これは、杏子の採用にも影響するからと。

多田は、杏子を甘味に誘い。佳恵は、大輔にあこがれて弁護士になったが、依頼人のためならクロでもシロという弁護方針がいやになり対立したと。

医療ミスで医師が訴えられ、大輔は、その医師を無罪にした。しかし、世間は許さず、大輔の家に殺到し、奥さんはその心労で亡くなってしまった。

杏子は、甘いものが好きなのは同じだというと、多田は、大輔は好きではないはずと言い、杏子は、大輔の家にあった甘味のスクラップに何かあるのではと気づく。

多田と、大輔の家に行き、こっそりと甘味のスクラップの写メをとってきて、手分けして、甘味亭に大輔が行っていないか裏を取る。

杏子は、大輔に、商工会のパーティがあった日は、奥さんの月命日で、奥さんが集めていたスクラップの甘味亭に行ったのではと聞く。

当日、ある甘味亭で、大輔にあることがおこったそれを証拠に出せば、認知症であることを言わずに裁判を闘えると。大輔に判断を任せると言う。

杏子は、どう判断しようとも、佳恵には言わないが、大輔の弁護士として、無実を証明したいと説得する。

公判が始まり、杏子は、新たな証人の鯛焼き屋の店主・高井を持ち出す。

高井は、当日、大口の注文が入り忙しく、大輔がチーズ入りを頼み、閉店間際まで待ってくれたのでよく覚えていると。

杏子は、お酒を飲んでいる様子はあったかと聞くと、高井は、飲んでなかったと、鯛焼きを車の中で食べていて、苦しくなったようで、警察官・牧原がきて職務質問をしたと証言する。

警察官・牧原は、大輔に、呼気検査をしたが無反応であった。大輔はそのまま車を発進したため、追いかけて、大輔が事故を起こしたところに遭遇する。

警察官・牧原は、明らかに様子が変で、最初の呼気検査器が壊れたていたと考え、新しいのをとりに行こうとしたら、大輔が逃げたため追いかけたと。

杏子は、警察官・牧原が、この時期、花粉症で、お酒の匂い分からないにも関わらず、嫌疑をかけたのでは、初回の呼気検査の結果が裁判に提出されていないのはなぜかと追い詰める。

警察官・牧原は、証拠として提出したと言い、検察側が隠したのではと、裁判長は、検察官・吉村になぜ隠したと睨む。

杏子は、酒酔い運転は、証拠が不十分と主張し勝訴する。

杏子は、大輔に、花粉症のことを気づかせてくれてありがとうと。認知症のことを隠しているのは佳恵に心配をかけないためでは、いつか、佳恵に大輔の口から話して欲しいと言う。

佳恵は、大輔の家に行き、いっしょに夕飯を食べる。お母さんのことは、自分も弁護士で忙しく、お父さんの責任にしていた。お母さんにも楽しい時があったんだと。

大輔は、佳恵に認知症であることを告げ、事務所を引退することになった。

多田は、杏子に、初勝利おめでとうと言い、杏子は弁護士に戻った実感が出る。

大輔から、佳恵に電話があり、他の弁護士事務所を作ると言い出し、飽きれる佳恵をよそに、元気に裁判所を駆け上がる。

脇坂は、壮一郎に、富岡製鋼からの入金記録を突きつけ、奥さんにも、守る人ができたみたいだと多田のことを言う。

杏子は、結婚15周年でもらったネックレスを宝飾店に、だれが買ったか記録を尋ねる。守秘義務があるからと言うが、富岡製鋼ですかと問う。

家に帰ると、杏子は、涙を流し、ネックレスを投げつけていた。

ここまでがネタバレですが、第2話は、復帰した杏子がついに初勝利でした。

完全にクロと思えた大輔の弁護ですが、まず、公務執行妨害を崩すのに、何回も動画を再生して、しつこく、証拠として不十分であると示したところが痛快でした。

大輔が認知症であることに気づき、杏子は、それを言わないで弁護してくれという無茶な頼みを真剣に取り組もうとして、熱血弁護士の片りんがみえましたね。

ドラまる
甘味亭のスクラップの秘密に気づき、そこには女性らしい洞察があって、ますます杏子が全開になって行きますね。初勝利おめでとうです。
ラマちゃん
今回は、大輔が、杏子の能力を引き出したという感じでしたね。大輔は、もしかしたらそれを最初から期待していたので、杏子を指名したのですね。

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ドラマ『グッドワイフ』2話ネット上の反応

ドラまる
常盤貴子さんの評価あがってます。小泉孝太郎さん役の多田が黒幕と展開を予想するひとも。楽しみですね。

ラマちゃん
小泉孝太郎さんの色気、オシャレ感がいいとの声があがってますよ。

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ドラマ『グッドワイフ』3話のあらすじ

2019年1月27日(日)放送のドラマ『グッドワイフ』第3話のあらすじをご紹介します。

回送列車の脱線事故が発生。

死亡した運転士の遺族代理人として、杏子(常盤貴子)、多田(小泉孝太郎)、朝飛(北村匠海)が担当することになった。

相手の東神鉄道の代理人を勤めるのは河合映美(江口のりこ)。

杏子たちは過重労働による事故で1億円の賠償金を提案するが、映美たちは運転士の居眠りだとして50万円の見舞金を提案。

真っ向から主張が対立する。

しかも、妊婦である映美は形勢が悪くなると打ち合わせ中でも体調不良を理由に交渉を中断する始末。

そんな映美に翻弄され、杏子たちは窮地に追い込まれていく。

一方、杏子は拘置所にいる壮一郎(唐沢寿明)と面会し、過去の幸せだったころの話をする。

壮一郎の逮捕後、初めて笑顔になった杏子は、もう一度前向きな気持ちになっていく。

そんな杏子を見て多田ははがゆい思いだが、気持ちを抑えながら過重労働を証明すべく、勤務実態を調べていく。

その過程で、杏子はある違和感に気づき…。
※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『グッドワイフ』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

杏子は、クロと思える大輔の酔っ払い事故を担当。大輔が痴呆症を隠しつつ、事故前に奥さんをしのぶため鯛焼き屋に寄ったことを突き止め、その証人の証言で裁判に勝つ。

ドラまる
杏子は、脱線事故を担当し、今回は、妊婦の代理人に翻弄され、窮地にたつようです。杏子はどうたたかうのか楽しみですね。
ラマちゃん
壮一郎と面会し昔話をすることで、笑顔に杏子はなって行くようです。第3話の終わりで、ネックレスを投げつけていたけど、どういう展開?

壮一郎は、弁護士の林に、第2話の終わりになにやら頼むようです。それが何かもおもしろそうですね。

杏子が、弁護士だった自分を思い出した第2話で、もう、公判で堂々としてました。

第3話ではますます痛快に活躍するのかな。多田が嫉妬しないといいけど。

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