【グッドワイフ】1話ネタバレと感想。常盤貴子19年ぶり日曜劇場の評価は?

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年1月13日(日)「グッドワイフ」1話が始まりました。ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
エリート検事の夫を支えてきた元弁護士・杏子が、夫の汚職による逮捕で人生が一変する。

子供を守るために弁護士に復帰する爽快なドラマが始まりますね。

ラマちゃん
杏子役に19年ぶりに日曜劇場主演をする常盤貴子さん。

周りの俳優陣も豪華で、原作は、アメリカで数々の賞を受賞。どんな展開が待っているのかワクワクしますね。

夫の不倫と汚職逮捕で、16年ぶりに弁護士に戻る杏子。

同期の多田の助けで仮採用となる。

娘を殺害したと報じられ奥さんが自殺した代理人になり、報じたキャスターを訴え......。

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ドラマ『グッドワイフ』1話あらすじネタバレと感想

エリート検事・壮一郎は、会見し汚職については否定し、不倫報道については認めたが、家族の問題だと会見を打ち切る。家では、杏子が、その放送を憂鬱そうに見ていた。

人気キャスターの日下部は、行方不明になった玲奈ちゃんは、母親が犯人の可能性があると断定的な報道を行う。

神山多田法律事務所では、この報道を見ながら、表現の自由は良いが、警察が特定する前だろうと議論が沸き上がる。

代表の神山はこの案件はリスクが高いと断ろうと。多田は、もう受けてしまったと。そこに、会議に遅れて、杏子が入ってくる。多田は、今日から、仮採用の弁護士と紹介する。

神山は、杏子に、16年のブランクは辛いと言い、多田の推薦がなければ採用しなかったと。

杏子は、子供を守るため、16年ぶりに弁護士に復帰し、司法修習生時代の同期の多田の手助けもあって復帰できたのであった。

多田は、日下部側から和解の提案があったと、依頼人のケアを考えると子供のいる弁護士の方が良いのではと杏子を連れて行くことに。

多田がデスクにつれて行くと、同じ仮採用の朝飛が、夫の不倫報道の中でよく弁護士に復帰したと事務所を代表して言う。朝飛は杏子と1つの弁護士枠を争っていた。

多田は杏子をつれて依頼人の浜口の家に、母親は、報道を苦に自殺してしまい。夫は、和解ではなく裁判で争いたいと。多田は、言論の自由もあり裁判はどうなるか分からない。

杏子は、訴訟方針を決めるのは浜口さんだが、奥さんの気持ちは、和解金で玲奈ちゃんを探す方と説得し、夫を納得させる。

多田は、1発で説得させたさすがと杏子を褒める。いろいろなことを言ってくるやつがいるが堂々としていた方が良いと。

日下部は、弁護士を立てずに、事務所にきていた。警察からの事実にもとづいて報道したのだから和解はしないと。逆に、名誉棄損では浜口さんを訴えると。

日下部は、杏子の名刺の苗字を見て、汚職で逮捕された蓮見壮一郎の奥さんでしょう大変ですねと嫌味を言い帰って行く。

警察事実にもとづいて報道したのかしなかったのかが争点となる。神山は、その分野の調査に得意なパラリーガルのみちるに依頼する。

朝飛は、この案件は部が悪い担当にならなくて良かったと言い、多田に、杏子は元恋人なのかと探りをいれ、多田は否定する。

検察では、壮一郎に、特捜部長の脇坂が対峙していた。壮一郎の腹心の部下であった佐々木が取り調べをすることに。

佐々木は、富岡製鋼の捜査に便宜を図るため賄賂をもらったのではと、壮一郎の肉声の入ったテープを流す。

杏子が家に帰ろうとすると、息子・隼人と娘・綾香から友達の家でごはんを食べるとSNSで連絡が入る。

杏子は、残念がり、帰宅すると、テーブルにケーキが置いてあり、隼人と綾香が、弁護士復帰のお祝いのクラッカーを鳴らす。

翌日、杏子は、壮一郎に面会に行き、家が売れそうなので、サインをしてくれと要件だけを伝えて去ろうとする。

壮一郎は、賄賂を受け取っていない。無実を証明して、不倫のことを償わせて欲しいと。杏子は、子供たちのことは自分が守るから助けはいらないと。

パラリーガルのみちるは、検事の戸梶とバス停のベンチに座り情報を交換していた。

みちるが入手した警察が押収したスーパーの防犯カメラの映像には、ベビーカーは写っていたが赤ちゃんは写っていなかった。

日下部は、表現の自由を獲得するため訴訟することになったと報じ、相手の弁護士は、話題の蓮見元検事の奥さんと遠慮なく報じ攻撃してくる。

迷惑だから弁護を降りるという杏子に、神山は、逆手にとって、可愛そうな妻が子供を守るために弁護士になったと私だったらいうと。

朝飛は、仮採用で、杏子とどちらかしか本採用にならないライバルだと伝える。

杏子は、多田に、本採用が1人だと聞いて逆に楽になったと。日下部の報道が変わっていることを伝える。多田は、おもしろい事実だと言い、次回の法廷で弁論に立つようにと。

多田に、みちるは、警察情報を伝え、報酬のアップを伝え、多田も了解する。

杏子は16年ぶりに法廷に緊張して立つ、日下部に、どんな番組をやっているかと小さな声で質問すると。日下部は、あなたの旦那さんの汚職事件も扱っていると動揺させる。

杏子の質問に対し、日下部側の弁護士市原が、本件と何が関係があるのかと。杏子は、それに対して説明ができない。

多田が弁護を代わり、日下部の報道はネタ切れになってきて、番組の中止を打診されていたから、大きなネタ欲しく、憶測で玲奈ちゃんの事件を報じたのではと。

日下部は、番組の中止を打診していたこと事実はであるが、根拠もないことを報じてはいないと否定する。

多田は、日下部の取材方法を訪ね、警察から8月5日に母親が犯人の可能性があるとの取材メモだが、警察が、母親に目を向けたのは9月に入ってからだと。

日下部は狼狽える。8月5日には、警察から情報を得たが報じるか迷ったと。以前に母親は中絶しようとしており、玲奈ちゃんが心配だったから報じたと。依頼人の浜口は怒る。

浜口の家で、多田と杏子は、母親が隠していたのではと尋ねる。浜口は、育児で悩んでいたことは知っていると。杏子に自分の夫は信じられるかと聞き、自分は信じられないと。

杏子は、カーテンを開けて、ゴミを片付け、美味しいごはんを食べると元気がでると励ます。

杏子は、浜口の奥さんの産婦人科を訪ね、中絶の事実はないことが判明し、そのデマを日下部に流したのは3人の清掃人のうちの一人だと分かる。

神山は、その3人のだれが日下部の情報源か分かれば、日下部の情報の不確かさをつけると。

杏子は、蓮見という名前を出して、3人に別の情報を握らせれば、日下部から、どんな情報が出てくるかによって、特定できると。3人に会う。

日下部の放送を見る、多田、朝飛、みちると杏子。日下部は、杏子が、この裁判に負けると事務所をくびになるとつい口を滑らす。

杏子は、清掃員の伊達を特定し、日下部のシールを持っており、当時の清掃当番だったこと、杏子が事務所をやめなくてはいけないことから、デマを流したのはと問い詰める。

第三回口頭弁論が始まる。清掃員の伊達は、杏子の質問に対し、浜口さんの奥さんが中絶したというデマを流したと、その後、嘘だったというメールを日下部に流したと証言する。

清掃員の伊達は、日下部のファンの間で、口コミ情報サイトがあり、なかなか採用されずに、悔しく過激な情報を送ってしまったと。

日下部がつい何通もメールがきているから、嘘だったというメールは読んでないというと、杏子は、最初のメールは見ているのですねと追い詰める。

日下部が承認台に立ち、浜口さんが中絶したということはデマだと認めるが、玲奈ちゃんを殺したということはしっかりとした情報源からきていて、蓮見弁護士はそこを崩してないと。

杏子は、清掃員の伊達の仲間の日下部のファンに会い、浜口さんが、子供を殺して遺棄したというデマを日下部に流したというメール本文を証拠に出す。

その内容は、日下部が報じた内容と一致し、送付日時も放送直前で、事実確認がとれるはずがなかったと追い詰める。

判決は、日下部の浜口に対する名誉棄損も、浜口の日下部に対する名誉棄損の両方とも棄却さてしまった。杏子たちの実質的な敗訴だった。

日下部は、実質的な勝訴で、報道の自由を報道陣に訴える。

多田は、8月5日に日下部が警察から情報を得たという話を完全に否定できなかったからと浜口に言い、控訴を打診する。

その時、みちるが、八王子に住む夫婦が玲奈ちゃんを誘拐しており、過熱する裁判報道を見た近所の人が警察に通報して、玲奈ちゃんが発見されたと。

浜口は、多田の車で、杏子を伴い、八王子に向かい、玲奈ちゃんを抱きしめる。

多田は、日下部に、玲奈ちゃんが無事に見つかったことを伝え、控訴して日下部の嘘の報道を暴くと脅し、和解金1億を要求する。

神山多田法律事務所は、日下部からの8000万円の和解金を勝ち取った祝賀会を開く。朝飛も知財交渉をまとめたとアピール。

杏子は、みちるに、情報入手のお礼をいう。

みちるは、この事務所に来る前は、検察庁で、夫の蓮見の下で3年働き辞めさせられたと。「あまり、ご主人を信じない方が良いと」忠告する。驚く、杏子。

佐々木は、壮一郎の取り調べを一人でして、それを監視する脇坂。

富岡製鋼のことを大声で叫ぶ佐々木に、壮一郎は、例の件は脇坂に漏れてないのかとか富岡製鋼のことは潰せと指示がでる。二人はつながっていた。

壮一郎の弁護士・林は、壮一郎に、杏子が務めた弁護士事務所は、多田が紹介したものだと調査報告する。

ここまでがネタバレですが、第1話は、復帰した杏子だが、法廷でうまくゆかない。キャスターに勝訴と思ったが、棄却。誘拐された子どもが発見され.....。

杏子は、ブランクもあり、最初は、法廷でおろおろしていたが、神山が、夫か逮捕されたかわいそうな弁護士を自分だったら活用すると聞き、見事にそれを使い立ち直りました。

多田は、本当に、杏子のことがまだ好きなのですね。杏子が、法廷でおろおろしていた時もナイスアシストでした。精神面でもサポートしてましたね。

ドラまる
壮一郎の元部下の佐々木は、脇坂に服従したと見せかけて、実は、壮一郎と情報交換して、味方になっていましたね。壮一郎は、シロなのかクロなのかこれからの展開が楽しみ。
ラマちゃん
パラリーガルのみちるは、警察の情報をいとも簡単に入手すると思いましたが、壮一郎の部下で、検察とつながりがあったのですね。ミステリアスな雰囲気がいいですね。

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ドラマ『グッドワイフ』1話ネット上の反応

ドラまる
常盤貴子さんが良かった。母から弁護士復帰したときの綺麗さが増している楽しみとの意見も寄せられてます。

ラマちゃん
登場人物が良いとの声や、役者たちのじゃれあいも面白いとの声が上がってます。

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ドラマ『グッドワイフ』2話のあらすじ

2019年1月20日(日)放送のドラマ『グッドワイフ』第2話のあらすじをご紹介します。

事務所の名誉顧問であり神山佳恵(賀来千香子)の父、神山大輔(橋爪功)が事務所を尋ねてくる。

大輔は、酒酔い運転を起こし、さらに警官に抵抗し公務執行妨害を起こした罪で起訴されたのだ。
大輔は無罪を主張するが、状況証拠からは、どうみてもクロ(有罪)。

その弁護を杏子(常盤貴子)は大輔から依頼される。

多田(小泉孝太郎)は、新人には無理だと反対するが、杏子は自ら担当することを決意する。

しかし、大輔から、新人で自分の言うとおりになるから指名されたと聞かされて愕然とする杏子。

自由奔放な大輔に翻弄される。しかも、神山から大輔が妻を殺したという衝撃の告白を聞かされる。

そんな中、特捜部長の脇坂(吉田鋼太郎)が杏子に接触してくる。

脇坂から聞かされる話から、壮一郎の疑惑がますます深まっていく。

杏子は疑いを持ちながら壮一郎と接見して、壮一郎に核心の部分を問う。そこで衝撃の告白をされる。

杏子は壮一郎とのことも、そして担当する大輔の弁護でも窮地に立たされる。

絶体絶命な状況の中、杏子は大輔の事件での些細な異変に気づき…

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『グッドワイフ』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

検事の夫が汚職で逮捕され、子供を守るため杏子は弁護士に復帰。

娘殺しと報じられた妻のためキャスターを訴訟で、キャスターの嘘を見抜き追い詰めるが、不起訴。最後は和解に。

ドラまる
神山の父親の酔っ払い運転の弁護をすることになる杏子。

その父親に振り回されるようですが、最後に、何か突破口を見つけるようです楽しみですね。

ラマちゃん
夫壮一郎を調べる脇坂からいろいろ聞かされ、杏子は、壮一郎への疑念が深まるようですね。

壮一郎に面会して衝撃の告白が出るようです。どんな衝撃なのかな。

壮一郎にはまだまだ秘密があるようですね。それがこれから明かされて行くのでしょうか。

部下の佐々木となにやら画策して物語が展開してゆくようですね。

杏子は、段々と弁護士としての能力を発揮してゆくのでしょうか。

子供を守る立場が、そうさせて行くのでしょう。

がんばって欲しいです。

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