ドラマ【スキャンダル専門弁護士QUEEN / クイーン】視聴率一覧はこちら

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2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』

2019年冬のフジテレビ木曜10時からのドラマは久々の竹内結子さん主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN(クイーン)』

ドラまる

前クールは大人の恋のお話だったけど、2019年冬はスキャンダルを扱うちょっとグレーなリーガルドラマ!

ラマちゃん

痛快なスカッと系ドラマだね!

こちらの記事では2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の視聴率を初回から最終回まで更新していきます

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN(クイーン)』視聴率はどうなる?

まずはフジテレビの“木曜劇場”で2018年冬から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

隣の家族は青く見える

  • 初回(第1話)視聴率 7.0%
  • 最終回(第10話)視聴率 7.9%
  • 全話平均視聴率 6.2%

モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー

  • 初回(第1話)視聴率 5.1%
  • 最終回(第9話)視聴率 6.8%
  • 全話平均視聴率 6.2%

グッド・ドクター

  • 初回(第1話)視聴率 11.5%
  • 最終回(第10話)視聴率 12.4%
  • 全話平均視聴率 11.2%

黄昏流星群

  • 初回(第1話)視聴率 7.3%
  • 最終回(第10話)視聴率 6.5%
  • 全話平均視聴率 6.7%

内容はおもしろいものの、ヒットせずになかなか平均視聴率が6%台から脱せられなかったフジテレビ木10ドラマ枠ですが、2018年夏ドラマ『グッドドクター』でサヴァン症候群の小児外科医を演じた山崎賢人さんの演技が視聴者に感動を与え11%台に。

大人の不倫恋愛ドラマを豪華キャストでドロドロではなく純愛な感じに描いた2018年秋ドラマ『黄昏流星群』はまた6%台に舞い戻ってしまいました。

世の中が若干「不倫ネタ」に飽きてきている感があるのと、恋愛ものであれば2018年『おっさんずラブ』、不倫ものであれば2017年『奪い合い、冬』のような振り切った作品のほうが話題性が高く注目されやすくなっているのかもしれません。

派手な演出はなくても、ゆったりと見られる大人な恋愛ドラマは昨今ではゴールデンであまり見かけなくなりましたね。

そして2019年冬ドラマの今回は竹内結子さんが6年ぶりに地上波ドラマを主演し、スキャンダルに巻き込まれた女性芸能人などをあの手この手で救う、女性ための影の救世主となる弁護士という役どころ。

ワイドショーやネットニュースで話題になったこれまでの芸能、政界のスキャンダルの裏にはこうしてなんとかほとぼりを冷めさせるよう世論を動かそうとしてくれる通称「スピンドクター」がいるようですね。

よく見かけるスキャンダルも取り上げられるようなので、ワイドショー好きな視聴者層にはピタッとはまるストーリーになっていそうです。

ちなみに竹内結子さんの過去の主演作のドラマ平均視聴率をチェックしてみますと、

2002年 ランチの女王

  • 全話平均視聴率 19.1%

2003年 笑顔の法則

  • 全話平均視聴率 13.3%

2004年 不機嫌なジーン

  • 全話平均視聴率 14.3%

2012年 ストロベリーナイト

  • 全話平均視聴率 15.4%

2013年 ダンダリン 労働基準監督官

  • 全話平均視聴率 7.5%

どれも二ケタ台となっていますが、特に2012年からの『ストロベリーナイト』では暗い過去を背負った姫川という女性刑事を熱演、スペシャルドラマ化、映画化となる人気作となっています。

美しいお顔立ち、芯の強さを感じる凛々しい演技には男性ファンだけでなく女性ファンも多いと思われます。

ドラまる

女性をスキャンダルから守るかっこいい敏腕弁護士姿が見られるね!

ラマちゃん

実際にブランドとタイアップしているセレブリティな衣装や小物もみどころみたいよ。

こうしたこともふまえて、初回視聴率は9%あたりではないかと予想いたします。

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2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN(クイーン)』制作陣から視聴率を予想!

2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々になります。

脚本 – 倉光泰子

編成企画 – 加藤達也

プロデュース – 貨川聡子(共同テレビ)、櫻井雄一(ソケット)

演出 – 関和亮、横尾初喜、山岸聖太、戸塚寛人

Wikipediaより引用

脚本は倉光泰子さん、2016年月9『ラブソング』、2017年『突然ですが、明日結婚します。』、2018年『グッド・ドクター』などを担当されており、二人のお子さんを子育てしながら脚本家としてデビュー、活躍されている方です。

女性目線で楽しめるエンタテイメント・リーガルドラマに仕上げてくれそうですね!

そして特に注目すべきなのが、映像制作の第一線で活躍されている関和亮さんをドラマ演出として起用しているということ。

関和亮さんの手掛けたMV作品は、Perfume、サカナクション、乃木坂46などメジャーなミュージシャンが多く、大ヒットして誰もが目にした2016年の星野源さんの『恋』のかわいらしくポップな映像も担当されています。

ドラマの演出はベタなのものほうが安心感があるという視聴者の方も出てくるかもしれませんが、斬新でセンスのいい映像がストーリーとがっちりはまれば、これまでのドラマ史を改革するような作品になるかもしれませんね!

ドラまる

ドラマ制作の経験者だけじゃなくて、多方面のプロが集まっておもしろい作品に仕上がりそう。

ラマちゃん

リアリティのあるものは引き込まれるね!

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まとめ

2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の視聴率を予想いたしました。

ドラまる

2019年冬ドラマはTBS日曜劇場で常盤貴子さんが主婦から復帰した弁護士を演じるよね。

これは女性リーガルドラマ・冬の陣かな!

ラマちゃん

エンタテイメント性は『スキャンダル専門弁護士QUEEN』のほうが見ごたえがありそうだけど、その辺にも注目だね!

放送開始後はこちらの記事でドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN(クイーン)』視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の視聴率は金曜午前10時前後に発表となります。

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