ドラマ【QUEEN/クイーン】8話ネタバレと感想。氷見と吾妻はグル?

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
ドラまる
2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第8話が2019年2月28日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
8話は大学の不正問題。

そして、怪しい動きを見せている氷見の行方は…?

こちらの記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第8話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第8話のあらすじネタバレと感想

ニュース番組を見ている氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)たち。

氷見がチャンネルを換えようとすると藤枝が止めました。

番組で特集しているのは医療ベンチャー『フィニシス』を立ち上げた帝都医科大学の研究者、和久井純菜(森矢カンナ)。

純菜は共同研究者の柏木さつき(伊藤麻実子)と髪の毛1本で様々な疫病が判別出来るという検査キットを開発し、いまメディアからも注目の的だ。藤枝は純菜が帝都医科大学では珍しく女性で成功している研究者だと、氷見たちに向かって褒め称えます。

そんな純菜がネットで叩かれる出来事が発生。

彼女の過去の論文に不正があったと疑われ、検査キットも嘘ではないかとネットニュースになったのでした。

純菜は鈴木法律事務所に助けを求めて来ます。

氷見はまず大学の様子を純菜に尋ねます。

純菜によると、大学は男性優位で女性にはセクハラやパワハラは日常茶飯事とのこと。

『フィニシス』の件も、大学側にとっては女性である自分たちが活躍することが目障りなのではないか、と言います。

次に氷見はパートナーのさつきのことを聞く。純菜はさつきには才能があり、とにかく研究に専念したいタイプなので、自分は彼女が研究に没頭出来る環境を作っていると答えました。

氷見と与田は帝都医大を訪ねます。

さつきに話を聞くが、研究のことしか考えていませんでした。

大学理事長の楽山大作(長谷川初範)も純菜の言葉通り、男尊女卑の塊のような人物でした。

事務所に戻ると真野が純菜の論文に盗用があったことを突き止めていました。

氷見たちは、論文についての謝罪会見を純菜に開かせることにすることに。

そこで、純菜は過去の論文における不正を認めます。

そこに、東堂(泉里香)がフィニシスの研究も実は感性の目途が立っていないのではないかと指摘。

否定する純菜でしたが、東堂はその証拠を握っていました。

さつきがそれを証言していたのです!

さつきに裏切られた純菜は結局フィニシスの研究をさつきに譲ることに。

さつきはアメリカで単独でフィニシスの研究を継続することとなりました。

これは氷見の作戦通りの流れ。

一方、純菜もまた改めて会見を開くことに。

フィニシス研究の代表から離れたことを報告するとともに、楽山の女性差別について訴え始めました。

楽山のパワハラ発言をの録音を流し、圧力があったことを公言。

さらには大学の入試試験において女性入学者が増えないよう操作していた証拠も突きつけました。

それにより楽山は失脚。

純菜が次の理事長となりました。

これもすべて氷見の作戦通り。

こうしてフィニシス問題は無事解決しましたが、与田は氷見の一連の作戦はマネークに不正献金しているという疑惑がついている吾妻亮介(山本耕史)のためにクライアントを利用しているのではないかと突きつけ…!

以上が、ドラマクイーン8話の大まかなあらすじ。

8話は大学の不正問題でしたね。

最終的には女性差別問題へと発展していて相変わらず着地点が若干複雑な気もしますが、面白かったです。

そして、氷見の動きもだいぶ見えてきました。

ついに氷見与田コンビに亀裂が!

氷見の目的は一体何なのでしょうか?

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第8話のネットの反応や評価は?

ドラまる
限りなく怪しい氷見さん。。

ラマちゃん
吾妻に協力していると見せかけて吾妻の悪事を暴こうとしている…に違いない。

そう願いたいわね!

ドラまる
ついに氷見与田が対立へ。
ラマちゃん
氷見与田コンビが好きだっただけにこの展開はツラいけど。。

だいどんでん返し期待してしまうわ!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』9話のあらすじは?

2019年3月7日(木)放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』9話のあらすじをご紹介します。

氷見江(竹内結子)は、与田知恵(水川あさみ)からクライアントを吾妻亮介(山本耕史)のために利用していたのではないかと疑われる。東堂裕子(泉里香)から届いた、吾妻の元秘書を使った政治資金スキャンダルのメールを与田に見せた氷見は、危機管理部でやれることはやったと帰って行った。

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スキャンダル疑惑は大きく報道され、元秘書も氷見だと特定されたため鈴木法律事務所は対応に追われるが、真野聖子(斉藤由貴)も手が回らないほど。与田は氷見に電話するのだが繋がらずにいた。そこに来た鈴木太郎(バカリズム)は、氷見は事務所を辞めたと言い、新たに吾妻がクライアントになったと告げる。

吾妻は林光蔵総務大臣(山田明郷)とともに事務所に来た。応対する与田と鈴木に、吾妻は党の顔で妻の美咲(山崎紘菜)の父は党のドン、五十嵐幹夫(小野武彦)なので泥を塗るわけにはいかないと言う。鈴木は吾妻に久しぶりと挨拶。二人は大学の同窓生だった。鈴木が氷見も同窓生だと話すと、林は苦い顔。与田が氷見と不倫関係にあったのかと尋ねると吾妻は否定。スキャンダルも不正献金の疑惑も潰せと林は半ば脅しのように言い放った。

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与田と鈴木、真野はまず氷見と吾妻の不倫スキャンダルから対応することに決める。吾妻の会見を準備する間、与田は東堂から氷見の情報を得た。そして、5年前の、とある死亡事故への氷見の関与を知る。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第8話のあらすじネタバレと感想と9話のあらすじをご紹介しました。

氷見さんが限りなく怪しくなってきましたね。

しかし本当に氷見は黒なのでしょうか?

氷見の目的は果たして…?

ドラまる
9話では氷見が襲われる?
ラマちゃん
与田ちゃん、氷見のピンチを救えるのかしら?

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