スキャンダル専門弁護士QUEEN7話ネタバレと感想。氷見が東に近づいた狙いは?

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
ドラまる
2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第7話が2019年2月21日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
7話は与田の大学時代の先輩が登場!

そして、氷見のブラックな部分もついに出てくる…?

こちらの記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第7話のあらすじネタバレと感想

氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)、鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ています。

話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。

顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)。

どうやら藤枝も被害に遭った様子。

ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されていると教えます。

江梨子は与田の大学生時代の先輩でした。

与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来ました。

江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認めました。

ですが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからとのこと。

もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいました。

『ペイグッド』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に、氷見と与田が潜入。

工藤は動揺を隠せない様子ですが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜きます。

工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていました。

事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止めます。

そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香)に記事にしてもらおうと企みます。

早速、東堂を呼び出し記事にするよう説得していた氷見たち。

そこへ、江梨子から連絡が。

なんとこのことを記事にはしないで欲しいと頼んできたのです。

江梨子から話を聞くと、工藤の秘書からもし記事にしたら家族の事を晒すと脅されたとのことでした。

その後、会社のブラックな体質を確信した与田は、江梨子の名誉回復と職場自体の改善をすべく工藤と戦うことを決意。

会社のブラックな部分を記事にするため、江梨子にも社員の勤務時間などを調べて欲しいと頼みました。

そのことが記事に出ると、工藤が鈴木法律事務所に表れます。

またもや江梨子をだしに脅しに来た工藤。

しかし、工藤のやっていたことは資金決済法に値すること、そして管理上の不備に気づいていながらキャンペーンを強行したことを掴んだ与田は、このままでは不正利用の被害者から損害賠償を求められる可能性があることを忠告します。

しかし、工藤が社長を辞任するならそこまで公表はしなという与田。

こうして、なんとか与田は工藤の社長辞任させることに成功しました。

ところが、工藤は辞任する前にペイグッドをカジノアプリを開発している会社・マネークに売却するという暴挙に出ました。

結局、売り逃げしてしまった工藤。

ところが、なぜか工藤は大損を。

もらった株が暴落してしまったのです。

江梨子らペイグッドの元社員はマネークで働けることとなり、江梨子も元の希望していた部署で働けることに。

こうして、なんとか丸く収まった…と思いきや、与田があることに気づきました。

マネークは東に政治資金を提供していました。

マネークが潤えば、東も得をする可能性が極めて高い状況。

つまり、氷見は東のために買収の件を裏で仕切っていたのではないかと考えたのでした。

…以上が、ドラマクイーン7話の大まかなあらすじ。

やはり、氷見は東と繋がっていましたね。

氷見の闇な部分が一気に見えてきました。

おそらく氷見は東の何かを暴こうとしているために近づいているのかと思いますが、具体的な目的は何なのでしょうか?

続きが気になります!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話のネットの反応や評価は?

ドラまる
ついに氷見さんの闇の部分が…!
ラマちゃん
氷見さんは一体何者なのかしら?

ドラまる
氷見&与田コンビは最強!

ラマちゃん
2人の絡みも見どころなだけに、これがなくなってしまうのは確かに寂しいわ!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』8話のあらすじは?

2019年2月28日(木)放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』8話のあらすじをご紹介します。

ニュース番組を見ている氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)たち。氷見がチャンネルを換えようとすると藤枝が止めた。番組で特集しているのは医療ベンチャー『フィニシス』を立ち上げた帝都医科大学の研究者、和久井純菜(森矢カンナ)。純菜は共同研究者の柏木さつき(伊藤麻実子)と髪の毛1本で様々な疫病が判別出来るという検査キットを開発し、いまメディアからも注目の的だ。藤枝は純菜が帝都医科大学では珍しく女性で成功している研究者だと、氷見たちに向かって褒め称える。

そんな純菜がネットで叩かれる。彼女の過去の論文に不正があったと疑われ、検査キットも嘘ではないかとネットニュースになったのだ。純菜は鈴木法律事務所に助けを求めて来る。氷見はまず大学の様子を純菜に尋ねた。純菜によると、大学は男性優位で女性にはセクハラやパワハラは日常茶飯事らしい。『フィニシス』の件も、大学側にとっては女性である自分たちが活躍することが目障りなのではないか、と言う。次に氷見はパートナーのさつきのことを聞く。純菜はさつきには才能があり、といかく研究に専念したいタイプなので、自分は彼女が研究に没頭出来る環境を作っていると答えた。

氷見と与田は帝都医大を訪ねる。さつきに話を聞くが、研究のことしか考えていなかった。大学理事長の葉山大作(長谷川初範)も純菜の言葉通り、男尊女卑の塊のような人物だった。事務所に戻ると真野が純菜の論文に盗用があったことを突き止めていた。氷見たちは、論文についての謝罪会見を純菜に開かせることにする。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第7話のあらすじネタバレと感想と8話のあらすじをご紹介しました。

今回は色々と衝撃的でしたね。

氷見に何か裏があることは予想していましたが、予想以上に暗闇が潜んでいるのかも?

そして、一気に与田がそれに近づいた感もあります。

7話でそこまで気づいたか…という感じですが、7話の時点でここまで与田が気づいたということは今後もっと色々あるのかもしれませんね。

ドラまる
ダークな氷見にはゾクっとするけど…
ラマちゃん
果たして氷見の本性は?

終盤に向けて面白くなってきたわね!

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