ドラマ【QUEEN / クイーン】6話ネタバレと感想。礼二と浮田の関係に涙

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
ドラまる
2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第6話が2019年2月7日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
6話は大物小説家のパワハラ疑惑。

これまた現代の社会問題ね!
今回の氷見の作戦は…?

こちらの記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第6話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第6話のあらすじネタバレと感想

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。

氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)と鈴木太郎(バカリズム)は、依頼主である浮田千代子(真野響子)に会いに行きます。

氷見たちを迎えたのは千代子の秘書、若月礼二(杉野遥亮)。

礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていました。

礼二は千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は週刊誌で糾弾されるような人物ではなく、優しく穏やかな人だと擁護。

そして千代子と対面する氷見たち。

浮田はちゅうちょなく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで盛り上がる蜂の巣をつついたような周囲の騒ぎをおさめて欲しいと氷見たちに要請をします。

真っ白な衣装に身を包み、終始、豪放磊落な浮田は、礼二の給仕で千氷見たちと食事をしながら、礼二の中に秘められた小説家としての可能性を認め、もしも自分が亡くなったら遺産は礼二のような若い才能に使いたいと、氷見たちにこぼします。

氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、礼二にフォーカスをあてた番組を提案。

放送後、世論は見事に“スピン”され、騒動は収束しそうな気配を見せる中、礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知!

礼二ははるみ出版の編集長・谷垣と会っていたのです。

谷垣は礼二を使って浮田に不当な契約をさせていました。

要するに、礼二ははるみ出版との契約のために浮田に近づいたというわけです。

さらには、コネで作家デビューをし浮田の財産を狙っているという…!

早速、氷見はこの事実を礼二本人に突きつけました。

初めはとぼけていた礼二でしたが、結局事実だと認めた礼二。

氷見はこの事実を世間に公表するよう礼二に要求します。

目的は、浮田の風評を止めるため。

そうしなければ裁判沙汰になると氷見から言われた礼二はしぶしぶ会見をすることに。

氷見御狙い通り、浮田に同情の声が集まり始めました。

こうして流れを変える事に成功した氷見でしたが、その矢先なんと浮田が急死!

浮田は末期がんを患っていたのです。

そして、辞めていった元秘書は浮田の財産を乗っ取ろうとしてたことも判明。

しかし、浮田は生前に自分の財産はある団体に寄付をすると遺言書に残していたため、元秘書たちの企みはあっさり白紙へ。

そんな中、氷見は礼二に浮田とのことを小説にするよう提案します。

浮田をダマした身だからとその提案を拒否する礼二。

しかし、浮田が礼二の才能を買っていたことは事実でした。

実は浮田は礼二が自分を騙そうとしていたことも承知で雇っていたのです。

それを氷見から聞かされた礼二は小説を書くことを決意しました。

…以上がドラマ「QUEEN / クイーン」6話の大まかなあらすじ。

今回はちょっと切ない内容でしたね。

その反面、ほっこりする話でもありました。

騙すために近付いた礼二でしたが、最終的には自分の才能を見出してくれた恩人。

先生は亡くなってしまったけど、礼二の活躍を天国から喜んでいるのではないでしょうか。

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第6話のネットの反応や評価は?

ドラまる
回を追うごとに氷見さんの人間性が見えてきてるよね。
ラマちゃん
その場しのぎの解決ではなく先を見据えての解決策。

深いわ…

ドラまる
実は先生、生きてました!ってオチも確かにあり得たね!
ラマちゃん
氷見の戦略がすごすぎてもはやどこまでが作戦かわからなくなってくるわね~

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』7話のあらすじは?

2019年2月21日(木)放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』7話のあらすじをご紹介します。

氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)、鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)。どうやら藤枝も被害に遭った様子。ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されていると教える。江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。

与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来た。江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいた。

『ペイグッド』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に、氷見と与田が潜入。工藤は動揺を隠せない様子だが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜く。工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていた。事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香)に記事にしてもらおうとするが…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第6話のあらすじネタバレと感想と7話のあらすじをご紹介しました。

今回はこれまでよりシリアスで落ち着いた回だったように思います。

氷見の人間性や思考もだいぶ見えてきました。

そのせいか、最初の頃より見やすくなった気もします。

ドラまる
これから氷見の過去とかが明らかになっていくのかな?
ラマちゃん
氷見のピンチを与田が救うとか見てみたいわね!

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