ドラマ【QUEEN / クイーン】5話ネタバレと感想。氷見の戦略が炸裂!

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
ドラまる
2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第5話が2019年2月7日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
5話はオシドリ夫婦の離婚問題。

一見、危機管理と無関係そうだけど、どうなっていくのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

スポンサーリンク

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話のあらすじネタバレと感想

経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)が鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江(竹内結子)たちを訪ねてきました。

依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというもの。

よう子の夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平(デビット伊東)でした。

オシドリ夫婦ともっぱら評判の2人であるため、意外に思う氷見や与田知恵(水川あさみ)は離婚専門の弁護士に回そうとしますが、よう子は体のアザを見せ、夫からDVを受けていると告白。

そこに副所長の鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で扱うと引き受けてしまいます。

早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリークします。

氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。

すぐに中山も離婚に応じるだろうとタカをくくっていると、中山が生配信で釈明をおこなうことに。

しかし、中山はそこで、DVが事実無根であること、また自分は妻を愛しており離婚をする気は微塵(みじん)もないことを表明!

逆に大慌てになる氷見たちは、すぐによう子に会い、中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張り。

よう子は何かを隠している、と氷見たちは感じます。

そんな氷見たちの予想は的中し、中山のDVはよう子の自作自演だったことが判明。

さらに中山は高額の宝石を購入し、借金取りにも追われていました。

中山が不倫相手に貢いで借金をするはめになったと予想した氷見たちは、中山の不倫の証拠を掴むことに。

そして、中山が別の女性と会っている写真を撮ることに成功します。

ところがそんな矢先、よう子にも不倫疑惑が!

氷見は謝罪するしかないとよう子に提案。

結果、よう子は世間からバッシングを受け、中山に慰謝料を払うという始末。

離婚も成立しました。

しかし、その直後、中山と会っていた女性が逮捕。

その女性は自称スピリチアルカウンセラーの神田。

中山は不倫していたのでなく、おがみ屋に洗脳されていたのでした。

よう子が離婚をしようとしていたのは、中山を神田から離して目を覚ませるため。

中山が離婚に応じなかったのは、よう子の資産を目当てとした神田の指示でした。

ですが、元人気タレントであった中山の洗脳が表に出るのは彼の復帰のダメージに繋がると考えそれを隠して離婚を成立させようとしていていたのでした。

そこで氷見は、中山の洗脳を表に出さずに彼を神田から引き離す方法を提案。

それはよう子に不倫疑惑がついて仕事が減れば当然収入も激減。

そうなれば、神田は中山から離れるはず。

そして、よう子にお金が残ってるうちに離婚に応じるよう指示をするだろう。

つまり、よう子の不倫は、それに気づいた氷見の作戦だったのでした。

神田の逮捕まですべてシナリオ通りだったのです。

真実を全て知った中山に、よう子は「もう1度やり直さないか」と言います。

こうして中山は無事に神田から離れ、よう子とやり直し、タレントとしても復帰を果たしました。

今回も氷見の戦略が炸裂してましたね。

氷見の作戦に納得できない与田という構図もなかなか面白かったです。

与田がよう子に問いかけるシーンも印象的でした。

スキャンダル専門弁護士 QUEEN、6話にも期待です!

スポンサーリンク

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話のネットの反応や評価は?

ドラまる
確かに、かなり難しい問題だね。。

ラマちゃん
洗脳を解くのが難しいからこそ、それを何としてでもやろうとしたよう子の覚悟や中山への愛が素晴らしかったわね!

ドラまる
ラストの怒涛の伏線回収!
ラマちゃん
これは爽快感満載よね!

スポンサーリンク

2019冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話のあらすじは?

2019年2月14日(木)放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』6話のあらすじをご紹介します。

鈴木法律事務所に新たに持ち込まれた危機管理の仕事は、大物小説家のパワハラ疑惑。 氷見江(竹内結子)、与田知恵(水川あさみ)と鈴木太郎(バカリズム)は、依頼主である浮田千代子(真野響子)に会いに行く。

氷見たちを迎えたのは千代子の秘書、若月礼二(杉野遥亮)。礼二以外の秘書たちはパワハラを訴えて辞めてしまっていた。礼二は千代子が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は週刊誌で糾弾されるような人物ではなく、優しく穏やかな人だと擁護。そして千代子と対面する氷見たち。浮田はちゅうちょなく、あっさりと週刊誌の記事は事実だと認め、その上で、ベストセラー作家のスキャンダルということで盛り上がる蜂の巣をつついたような周囲の騒ぎをおさめて欲しいと氷見たちに要請をする。真っ白な衣装に身を包み、終始、豪放磊落な浮田は、礼二の給仕で千氷見たちと食事をしながら、礼二の中に秘められた小説家としての可能性を認め、もしも自分が亡くなったら遺産は礼二のような若い才能に使いたいと、氷見たちにこぼす。

氷見たちは過去の仕事で縁ができたミナトテレビの部長を訪ね、礼二にフォーカスをあてた番組を提案。放送後、世論は見事に“スピン”され、騒動は収束しそうな気配を見せる中、礼二が不穏な動きをしていることを氷見が察知し・・・。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第5話のあらすじネタバレと感想と6話のあらすじをご紹介しました。

今回は4話に比べれば話が分かりやすかったように感じます。

氷見の作戦は見事でしたね!

それに対し、夫のために自分の地位を全て捨てる覚悟までしたよう子を理解できずにいる与田もまたよかったです。

ドラまる
登場人物のキャラもこのドラマの大きな魅力!
ラマちゃん
さすがキャラ監修がバカリズムさんなだけあるわ!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA