ドラマ【QUEEN / クイーン】4話ネタバレと感想。アキラ100%の演技力が評判!

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
ドラまる
2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第4話が2019年1月31日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
4話はご近所同士のトラブル。

今回も氷見はクライアントを守れるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第4話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第4話のあらすじネタバレと感想

今回、鈴木太郎(バカリズム)が持ち込んできた新たな依頼は、ママ友同士のトラブル。

大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込みますが、ご近所同士のトラブルと聞き、氷見江(竹内結子)や与田知恵(水川あさみ)のやる気は一変。

依頼の概要は、タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていました。

調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入。

さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近します。

そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていることでした、

そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急展開に!

まさかの殺人未遂事件へと発展してしまったのです。

ご近所同士のドラブルのはずが、なぜここまでも事件へと発展してしまったのでしょうか?

結局、京子を歩道橋から突き落とした犯人は、怜の元担任教師の妻。

実は怜は発達障害でした。

周囲が怜を変わり者扱いする中、その元担任だけは怜に理解を示し懸命にサポートしてくれていました。

ところが、そんな元担任に不満を抱きクレームを入れる保護者が続出。

その意見を受け入れると、今度は京子からクレームが。

保護者の間に挟まれてしまった元担任はうつ病となり自殺未遂をしてしまいました。

命は助かりましたが、今でも寝たきり状態。

夫をそんな状況まで追い詰めた京子が許せず、嫌がらせをし、突き飛ばしてしまったというわけです。

ママ友同士のトラブルかと思いきや、復讐劇だったんですね。

うーん、今回はちょっと話が分かりにくかった気がします。

元々の依頼はご近所トラブルの解決でしたが、真相は全く別だったということなんですが、今一つすっきりしませんでしたね。

でも、氷見&与田のコンビはやはり面白いです!

脚本云々より、もはや氷見与田コンビの掛け合いを楽しむドラマになりつつあるかも?

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第4話のネットの反応や評価は?

ドラまる
脚本の複雑さが不評のようだね。
ラマちゃん
複雑な脚本は他にもあるけど、このドラマの場合真相が判明するシーンが毎回唐突すぎるのかも?

ドラまる
アキラ100%の演技力が評判だね!
ラマちゃん
最近少しずつ役者の仕事が増えてきたアキラ100%さん。

今後も役者の仕事が増えるかも!

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2019冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話のあらすじは?

2019年2月7日(木)放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』5話のあらすじをご紹介します。

鈴木法律事務所、危機管理部の氷見江(竹内結子)たちを訪ねてきたのは経済評論家であり、鬼嫁コメンテーターとして活躍している木村よう子(遠野なぎこ)。依頼内容は、離婚をしたいのだが夫が拒否をしており、夫を離婚に応じさせて欲しいというもの。よう子の夫は、以前は司会としてTVで引っ張りだこであったものの、今はめっきり仕事がない落ち目のタレント・中山昌平(デビット伊東)だ。オシドリ夫婦ともっぱら評判の2人であるため、意外に思う氷見や与田知恵(水川あさみ)は離婚専門の弁護士に回そうとするが、よう子は体のアザを見せ、夫からDVを受けていると告白。そこに副所長の鈴木太郎(バカリズム)が来て、危機管理部で扱うと引き受けてしまった。

早速、氷見たちは週刊文新の記者・東堂裕子(泉里香)に接触し、中山のDV疑惑をリークする。氷見たちの狙い通り、文新の記事により世間から大バッシングを受ける中山。すぐに中山も離婚に応じるだろうとタカをくくっていると、中山が生配信で釈明をおこなうことに。中山はそこで、DVが事実無根であること、また自分は妻を愛しており離婚をする気は微塵(みじん)もないことを表明する。逆に大慌てになる氷見たちは、すぐによう子に会い、中山の言っていることは本当なのか嘘なのか問いただすも、よう子はとにかく「離婚したい」の一点張り。よう子は何かを隠している、と氷見たちは感じ・・・。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第4話のあらすじネタバレと感想と5話のあらすじをご紹介しました。

今回は、ご近所トラブルと思わせてからの復讐劇でしたね。

脚本が分かりにくい印象もありましたが、実際難しい問題とも思います。

子育て問題、ママ友問題は日本の大きな問題であることには変わりありませんしね。

ドラまる
ドラマQUEENは社会派ドラマだね!
ラマちゃん
テーマは毎回考えさせられるわね!

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