ドラマ【QUEEN / クイーン】3話ネタバレと感想。犯人があっさり判明!

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・竹内結子主演『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』
ドラまる
2019年冬ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)』第3話が2019年1月24日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
3話は殺人事件。

今回も氷見はクライアントを守れるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話のあらすじネタバレと感想

鈴木法律事務所では、次から次へと舞い込む仕事に氷見江(竹内結子)と与田知恵(水川あさみ)は休みも取れないと愚痴っていました。

仕事をする気が起きず、クライアントが来ないことを祈り始める始末。

そんなところに、副所長の鈴木太郎(バカリズム)が新たなクライアントを招き入れました。

マネージャーの間宮智也(片山亨)、コーチの渡瀬美央(村岡希美)に伴われて現れたのは、フィギュアスケート選手の相馬紀子(白石聖)。

紀子の来訪に氷見たちは仰天するも、紀子の依頼内容を聞くと、さらに仰天をすることに!

世界大会で金メダルを獲得し、日本で記者会見を開いた翌日、婚約者である塚越健太(穂満佳佑)の家に向かった紀子。

そこには、何者かに殺害された婚約者の姿が・・・!

第一発見者である上に、凶器から指紋が検出さたため、紀子は警察から最有力な被疑者にされてしまったのです。

しかし、紀子は塚越の遺体を前に気が動転し、思わず凶器に触れてしまっただけで、殺害したのは絶対に自分ではないと氷見たちに主張。

さらに、2日後に予定している凱旋パレードが終わったら、自身が生活拠点としているアメリカにすぐに戻りたいので何とかして欲しい、と助けを求めます。

氷見、与田、藤枝修二(中川大志)、真野聖子(斉藤由貴)らは、ひとまず他に被疑者がいないか四方八方を探ることに。

すると、塚越は紀子のライバルとして目下、頭角を現しているフィギュアスケート選手の青山リナ(石田ニコル)とも付き合っていたという事実が発覚しました。

早速、氷見は青山に話を聞くことに。

塚越に二股をかけられていた青山は、塚越を殺害するだけの動機は十分にありました。

こうして青山が容疑者として浮上し世間から注目されることになりますが、青山がテレビ出演したことで流れは一変。

青山を擁護する声が上がりだします。

紀子のアリバイが証明されていない状況の中、紀子が不利にならないようににしなければならい厳しい状況。

紀子の逮捕の現実的になってしまいました。

そこで氷見はある作戦に出ます。

実は、紀子の母親は末期がんに侵されていてアメリカの病院に入院していたのです。

母親が亡くなってしまう前にメダルを見せたい、それが紀子が早くアメリカへ帰りたい理由でした。

そこで氷見はそれをテレビで流し世間から紀子に同情が集まるよう仕向けます。

いきなり公表されたことに納得のいかない様子の紀子でしたが、氷見は警察は世論を無視できないと説明。

ですが、結局紀子は逮捕されてしまいます。

しかも、母親が危篤状態に陥るという最悪の状況に。

非常に厳しい状況に追い込まれた氷見でしたが、ある仮説を立てます。

紀子は自身がメダルを獲得するため、審査員の木村と一夜をともに過ごしていました。

塚越が殺害された時間、紀子は木村と一緒にいたことが判明し紀子のアリバイは立証されました。

その後、加点と引き換えに紀子に木村を体の関係を持つよう仕向けたのはコーチの渡瀬と判明。

そしてその事実を知った塚越を渡瀬が殺害したというのが今回の事件の真相でした。

以上が「スキャンダル専門弁護士 QUEEN(クイーン)」3話の大まかなあらすじ。

結構あっさりと犯人が判明しましたが、今回も面白かったです。

コーチはなかなかのクズでしたね。。

ですが、あっさりしている分、ブルーな気持ちにもなりませんし個人的には好きです。

4話も楽しみです!

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話のネットの反応や評価は?

ドラまる
事件の真相はあっさり明かされたね。
ラマちゃん
犯人探しというよりクライアントを守れるか。

それがこのドラマの重要なポイントってことね。

ドラまる
枕営業させたのも塚越を殺害したのもコーチ。
ラマちゃん
コーチ、最初から怪しい気はしていたけど、なかなかのクズだったわね。。

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ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』3話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のあらすじは?

2019年1月24日(木)放送のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』4話のあらすじをご紹介します。

鈴木法律事務所で氷見江(竹内結子)がテレビ番組をザッピングしていると、子連れで議会に参加し、待機児童問題を訴える土方朝子議員(江藤あや)が映る。泣きわめく子供をなだめながらの訴える姿に、与田知恵(水川あさみ)や藤枝修二(中川大志)は、母親たちは大変だと同情気味。すると、真野聖子(斉藤由貴)も自分の子供が停学の瀬戸際だと言い出す。危機管理部として真野の息子が停学から免れる方法を探ろうとした時、鈴木太郎(バカリズム)が新たな依頼を持ち込んできた。大手ゼネコン次期社長候補、佐久間からの依頼と聞いた一同は意気込むが、内容はご近所トラブルというもので・・・。

タワーマンションで妻の佐久間京子(原田佳奈)と息子の怜(南出凌嘉)とともに暮らしている佐久間家は、玄関前にゴミがばら撒かれたり、誹謗中傷のビラを貼られたりしていた。調査のために早速、氷見と与田は京子の知人を装いマンションに潜入、さらに藤枝はベビーシッターを装い、マンションの子どもたちに接近。そこで分かったのはマンションのセキュリティー上、佐久間家に嫌がらせを働いているのはマンション内の人間の可能性が高いこと、そしてそびえ立つタワーマンションの底にドロドロとした人間関係が渦巻いていること。そんな現状を、与田や藤枝が整理していると、京子が何者かに歩道橋から突き落とされたという急報が。一方、氷見は鈴木事務所に姿はなく、フリーランスの敏腕記者で、氷見の過去を詮索している茂呂裕也(佐野岳)となぜかホテルの一室にいて・・・。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第3話のあらすじネタバレと感想と4話のあらすじをご紹介しました。

3話も面白かったです。

後半は駆け足感半端なくて脚本の雑さも否めませんでしたが、とりあえず刑事ドラマと弁護士ドラマの相違点は感じられる作品になっているのではないでしょうか。

コーチが犯人というのも前半で予想つきましたし。

ドラまる
視聴率は苦戦してけど、フジ木22時枠らしいドラマだね。
ラマちゃん
竹内&水川コンビは回を重ねるごとによくなっているわ!

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