ドラマ【さくらの親子丼2】8話(最終話)の動画見逃し無料視聴はこちら|1月26日放送

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話 2019年1月26日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『さくらの親子丼2』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2019年1月26日(土)放送終了〜2019年2月2日(土) 23時20分

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2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじ

2019年1月26日(土)23時40分放送のドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじをご紹介します。

さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)が窃盗団の一員として捕まったと知らされ、衝撃を受ける。

香が無断外出を繰り返していたのを知っていただけに、自分を責めるさくらだった。

その矢先、「ハチドリの家」に新たな少女が保護される。

少女の顔を見て、驚くさくら。

その少女とは…。

一方、過去の数々の犯罪歴により受け入れ先が無く、「ハチドリの家」に1年半以上いる由夏(岡本夏美)は、未来が見えないため何事にも投げやりになっていた。

小学生の頃母親に捨てられて以来、何度も罪を犯しては少年院を出入りする壮絶な人生を送ってきた由夏。

「泥の中を泳ぐのって疲れんだよね」との由夏の言葉にさくらは不安を抱くが、ついに雇ってもいいという美容院が見つかる。

明るさが戻り、はりきって働き出した由夏だったが・・・。

桃子(名取裕子)や川端(柄本時生)の奔走で、香が「ハチドリの家」に戻ってくる。

香がなぜ窃盗団にいたのか、そこにはある理由があったのだ。

しかし、香は保護観察中の身。

遵守事項に反していると保護観察所に判断されれば、少年院に戻し収容される可能性があると言う。

由夏や香だけでなく、「ハチドリの家」に避難する子どもたちそれぞれに、変化が訪れていた。

詩(祷キララ)の大学入試やマリア(日比美思)の高校復学など…。

さくらも皆を応援しようとするが、桃子から、愛され慣れていない子どもたちに愛情の質を勘違いされてしまう危険性があるため、過度なスキンシップをやめるよう諭される。

「あたし達は母親にはなれないのよ」…子どもへの向き合いについて、桃子との隔たりを感じ戸惑うさくら。

そんな中、新たな事件が起きて…。

子どもたちに明るい未来は訪れるのか?

そしてさくらさんの選択は?

ドラマ公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

隠れ家
香が逮捕され、さくらは驚きます。

桃子には、香が夜な夜な外出していたのを伏せていたのが、結局、ばれて桃子にもさくらは激しく怒られます。

香は夜のまちで女性に会っていました。

その女性とは少年院に入る前に知り合い、女性がヤクザに脅されていたのを香が助けようとしたのではないかと思います。

おそらく香は、さくらに女性のシェルターでの保護を求め、代わりに自分はヤクザと喧嘩になり少年院に戻るのだと思います。

一方、最終回では、川端は大手法律事務所に戻り、代わりに鍋島がさくらや桃子の説得によってシェルターの所長に復帰すると思います。

一方、由夏は就職が決まり、詩も母親に引き取られ進学の道が開かれるのだと思います。

ペンネーム:隠れ家(60代・男性)

ふじお
いよいよ最終回ですが、さくらさんはやり残している気がして心配だと思います。

それぞれの道に進むわけですが、とても上手くいかない気がしてなりません。

親から愛情をもらえなかった人達は、社会に出てもつま弾きされることがあります。

やはり、どこか変だったり、適応能力が無かったりします。

自信をもって送り出せる人が、誰もいません。

さくらさんは、そこまでしなくてもいいのではないか?と思いますが性格上、手を差し伸べるでしょう。

いつまでも、ハチドリの家には居れないので、自立するチャンスです。

少年少女の記憶には、さくらさんがいつまでも残るでしょう。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

マレット
香が逮捕されたことで、さくらとの約束をしっかりと守ってくれなかったとのことにさくらはショックを受けてしまった。

だが香がさくらとの約束を破るくらいだから、それなりの事情があるのではないかとさくらは考えていた。

桃子は茜に川端への好意をやめるようにと説得していた。

川端は結局ハチドリの家にて今まで通りに働いていくのだと決意したという展開を予想する。

香は何か悪いことなんてしていないかどうかということ、さくらはハチドリの家の皆にどのように接していくかどうかということ、鍋島は今まで通りに過ごせるかどうかということが楽しみなポイントである。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

まめこ
第8話は、香が窃盗団の一味として逮捕されたと連絡があり、桃子と川端は香を救うために奔走します。

さくらは夜中に抜け出していることを知っていながら何もできなかったことを後悔していた。

その矢先、新しい入居者がやって来て、さくらは驚く。

そんな中それぞれの進路が決まり始めるが、今まで受け入れ先が見つからず1年以上ハチドリの家で暮らしてきた由夏は、将来に希望が持てず投げやりになっていた。

そこに由夏を受け入れてもいいと言う美容院が見つかり、由夏は張り切って働き始める。

香がハチドリの家にようやく戻ってきて、何故捕まることになったのかを話した。

香は保護観察の身で、遵守違反と見なされれば少年院に戻される可能性もあるという。

詩とマリアも出ていくことが決まり、さくらはみんなを応援したい気持ちだったが、桃子からみんなを誤解させるような過度なスキンシップは駄目だと言われる。

悩んださくらはある結論を出すのでした。

次回は最終回ということで、それぞれが羽ばたいていきますが、さくらの想いはみんなに届くのかが見どころとなりそうです。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

ぴよちゃん
第7話では香が警察に捕まってしまうということで、香がどうなるのか心配です。

香と夜中会っていた女の子は最初彼女だと思っていましたが妹ということで、香は妹を庇ったのではないかと予想しています。

香が無事に予定通り少年院に戻らなくて良いような結果になってほしいです。

私は最終的に妹と暮らすと思っています。

またあゆみは赤ちゃんを手放したことを後悔すると思います。

そこで由夏が取り戻したらと助言をするみたいなので、私もあゆみと赤ちゃんは一緒にいてほしいので取り戻してほしいです。

由夏の悩みも第8話で詳細が分かりそうなので気になります。

第8話とても楽しみです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

ロケット、
弁護士の桃子から大豆生田が警察に捕まったと連絡が入る。

驚いたさくら達が駆けつけると大豆生田は窃盗団の一員だったと言われ、連れて行かれる。

大豆生田は少年院の仮退院中で、このままではまた少年院に逆戻りとなる事からさくらや桃子達は心配で堪らない。

そんな時、大豆生田の妹がハチドリの家を訪ねて来て、大豆生田が深夜ハチドリの家を抜け出していたのは、窃盗団に加わる訳ではなく、妹に会っていたと分かり、さくら達は大豆生田を戻して欲しいと警察に出かけて行くが。

との展開予想が考えられますが、いよいよ最終回でのハチドリの家の子供達が様々なハプニングに巻き込まれ、どうなるんだ!というのが、素直な感想です。

個人的に由夏がまだ大きな秘密が残っていると感じているので、あゆみの出産を優しく手伝った、そんな由夏の抱えている悩みの種が最終回で無事に前を向ける展開になれる様に祈りながら見たいと思っている所が、個人的に見所だなと感じているポイントです。

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

ふじお

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレ

ハチドリの家に居る少年少女は、それぞれの道を選んでいます。

大豆生田は、無実が証明されましたが、仮出所時だったので厳しい処分が下れました。

岡本夏美は、美容室で働いていましたが、前科がばれてしまい冷たい扱いをされてしまいます。

我慢できずに、暴力を振るってしまいました。

結果、首になり途方に暮れています。

さくらさんは、放っておけない性格なので探しに行きますが、ハチドリの家のオーナーは自分で判断しないといけないと言います。

規則を破った、さくらさんは、ハチドリの家を首になってしまいますが、そこにはオーナーの優しさが入っています。

夏美の就職先が九十九書店だったのです。

さくらさんの自宅で、夏美と働くことになります。

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の感想

このドラマの言いたいことは、自分で生きることをするように思いました。

自分の道は自分で決める、一人で生きる力を身に付けることを言いたいのだと思います。

社会に出て、つま弾きされて辛いですが、生きる道はいくらでもあります。

学歴がなく、前科があると道は限られてしまいますが、それでも生きるのが大事です。

悪いことをしてしまった過去は消えません。

ばれてしまい感情のコントロールができなくて、同じ過ちを繰り返してしまう。

それでも生きないといけないのが人生です。

過去よりも今が大事だと思わないと、この先明るい未来はきません。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

ちこ

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレ

窃盗団の一員とみなされ逮捕された薫は、妹をかばうために窃盗団の一員となったことが証明され、無実となったが、少年院に戻されてしまった。

そして、薫の妹が新たにハチドリの家に入ってきた。

まりあは、桃子先生から母親が離婚したことを聞き、泣く。

そして支援金の書類に本名で記入する。

うたは、法学部に無事合格する。

将来は桃子先生や川端のような弁護士になりたいと言う。歩は赤ちゃんを育てたいと言い出す。

由夏は、美容室で1ヶ月働かせてもらえることになったが、過去の行いがバレ、職場の人からいやがらせを受け、殴って逃げてしまう。

さくらは桃子先生から子どもたちを抱きしめるのはやめてくれと言われるが、さくらは自分にできることをすると桃子先生に伝え、由夏を迎えに行く。

そして、さくらはハチドリの家をやめるよう言われ、由夏もハチドリの家を卒業しなさいと言われる。

そして、さくらと由夏は一緒に暮らしていくことになる。

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の感想

皆、それぞれの道にすすんでいくのだなと思うととても応援したくなりました。

また、由夏ちゃんは家庭環境のせいで、逮捕歴ができたようなものなので、家庭環境って人生のうえでとても大切だなと感じました。

子どもは親を選べないという言葉はその通りで、妊娠したらちゃんと親になってもらいたいと思いました。

不幸な人生を送る子が少しでもいなくなるように私にできることは何だろうと考えました。

私は三人の未就学児がいるので、この子たちに愛情をたくさんかけて育ててあけることが私に今できることかなと思います。

私の子どもたちが将来誰かに優しくしたり、自分の子どもにも愛情をかけてくれるようになればいいなと思います。

ペンネーム:ちこ(30代・女性)

マレット

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレ

香は窃盗団の一員として逮捕されたが、妹を守るための行為であると分かると釈放された。

だが順守事項違反とみなされ、戻し収容になる。

ハチドリの家には、香の妹が入所してきた。

マリアは高校復学をすることが認められ、詩は受験に合格した。

由夏も美容院に仮採用されることになったが、スタッフの間で省かれて、いじめられる故にスタッフを殴って美容院を出て行った。

由夏を拓士が見かけたため、さくらに報告する。

自立しないといけないという桃子の制止に対し、さくらは「この手で子供達と繋がってあげることが私にできること」だと訴え、由夏を迎えに行った。

由夏をピンタし、さくらの思いは伝わったとのことで二人は抱きしめあった。

桃子の指示により、さくらはハチドリの家をやめることにし、由夏もハチドリの家を卒業することになる。

由夏はさくらのいるところに行くことになった。

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の感想

由夏が九十九堂に行くことになるとは全く予想できていなかったので、驚きの結末だった。

実際、由夏の場合は美容院で働いても厳しい現実が待っているので、さくらと共に過ごす方が一番良いのではないだろうかと痛感した。

拓士は二度と出てこないのではないかと思っていたので、少しだけでも出てきてくれたこに嬉しく感じた。

ただ香だけがバッドエンドに終わってしまうというのがあまりにも悲しかった。

香は小百合子を守るための行為であるにも関わらず、保護観察所の方には香の気持ちや川端のお願いだなんて伝わらなかったのだろうか、と気になった。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

ぴよちゃん

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレ

九十九さくらは大豆生田香が捕まったことを電話で知らされた。

香は窃盗団の一員で倉庫に忍び込む前に捕まったという。

そんな時ハチドリの家に香の妹が入居してきた。

香は窃盗団に入っていた妹を抜けさせる為に代わりに自分が入ったのだった。

新城由夏は美容院の面接を受けた。

結果は1ヶ月間通いで働いてみてそれで採用するかしないか決めるということだった。

由夏は一生懸命頑張った。

しかし美容院のスタッフたちは前科のある由夏に嫌がらせするようになった。

香は釈放になったが、少年院に戻ることになった。

由夏はスタッフを殴って店を飛び出したのだった。

さくらはいなくなった由夏を連れ戻した。

しかし三谷桃子はさくらと由夏にハチドリの家を出るように言い、さくらは由夏を連れて九十九堂に戻ることになったのだ。

実はそれは桃子の優しさでもあったのだった。

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の感想

大好きなさくらの親子丼2が最終回ということでとても寂しいです。

さくらは悪いときは叩いたり、抱きしめたりと母親みたいで素敵です。

しかし桃子の言うことも分かるのでこういったところではどう子供たちに接するのか難しいなと思いました。

拓士のダンスが完璧で面白かったです。

20歳以上になって早く表舞台で活躍してほしいです。

また茜のアイドルのダンスで後ろで哲也も踊っていたシーンが面白かったです。

詩の合格したときの反応が冷静すぎてすごいなと思いました。

私もダメだったのかなと思ってしまいました。

子供たちは良い方向に進んでいる人もいれば悲しい方向に進んでいる人も様々ですが、皆将来は幸せになっててほしいです。

皆が成長した数年後の物語も見たいくらいです。

最終回もとても良かったです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

まめこ

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレ

香が窃盗団の一味として逮捕されたと連絡があり、桃子と川端は香を救おうと必死で対応しましたが、釈放されることはなかった。

さくらは夜中に抜け出していることを知っていながら何もできなかったことを後悔してする。

ハチドリの家に新しいメンバーがやって来た。小百合子は香の妹で、さくらは夜中に香が抜け出して会っていた子だと気づいた。

由夏は塞ぎこんでいるあゆみに自分が子供を生んでいたことを明かし、まだ取り戻せると言うが、あゆみは聞く耳を持たなかった。

詩の受験日にさくらは合格弁当を渡し、抱き締めて応援した。

桃子は詩を抱き締めたさくらに良くないと注意した。

由夏は美容院の仕事が決まった。

川端が香を連れて帰ってきたが、場合によっては少年院に戻されると言う。

さくらが買い物して帰ると、香が鑑別所に入れられていた。

由夏は美容院では無視され、嫌がらせの毎日だった。

川端は必死で香の弁護をしたが釈放されることはなかった。

詩は法学部に合格した。

川端のような弁護士になりたいと詩に言われた川端は涙を流して喜んだ。

その日の夕食は鯛めしで、詩の合格を祝った。

由夏は詩におめでとうと言ったが、内心は我慢の限界だった。

美容院から電話があり、同僚を殴って飛び出したのだと言う。

さくらは玲奈から由夏が美容院でひどい目に合っていると聞く。

その頃拓士が由夏を見掛けたと電話してきた。

さくらは飛んで行こうとするが、桃子は必要なら戻ってくると言う。

さくらはこの手で子供たちと繋がっていたいと言い、私に出来ることをするだけだと言う。

由夏を見つけたさくらは、構うなと言われたが、由夏をビンタして自分を傷つけるのはやめてと言い連れて帰った。

桃子はさくらにクビを言い渡し、由夏にも出ていってもらうと言う。

桃子は最後に由夏に九十九堂に行くことを勧めた。

あゆみは赤ちゃんを引き取ると言い出し、茜はダンスの練習、玲奈は勉強を始めていた。

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の感想

最終回は、鑑別所に入った香、美容院でいじめられた由夏と過去の過ちにいつまでも人生を奪われる二人を何とか救えないのかと、もどかしい気持ちでいっぱいになりました。

さくらがハチドリと家に来てから、全員が明らかにいい方向に向かい始めていたので、桃子がさくらのやり方を否定した時は、この人は何を言ってるんだろうと全く理解できませんでした。

私は初めからハチドリの家にはさくらが必要だと決めつけて見ていましたが、経営する側にもシェルターとして上手く回していくには、このくらいのルールを作らないと続かないのだと経験から分かっていたのだと最後に分かりました。

九十九堂に帰るさくらと由夏は未来への希望に満ちていて、これで正解だったのだと納得できました。

子供たちの辛い事情が沢山出てきましたが、希望を失わなければ必ず救われる方法があるのだと教えられた気がします。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

めめこ2

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじネタバレ

ハチドリの家の子供たちがそれぞれ新たな道へ進んで行く前向きな内容の最終回でした。

しかし一番好印象だった香が逮捕されてしまったのは驚きでした。

香が警察の車に乗る直前に見せた表情がなんとも言えない感動的な演技で感動しました。

最終回なのでどうせ全員がいい方向に向かって終わるのだと思っていたのにまさかの展開に度肝を抜かれました。

由夏の方は美容院に仮就職できたのに、イジメによって従業員を殴ってしまい逃走してまた泥の中の道を歩かなければ行けないようになるのかという思いきや、さくらさんの助けにより更生し新たにさくらさんと一緒に住む道が開けました。

最後のさくらさんと由夏が仲良く土手を歩いているシーンは心がホッコリしました。

『さくらの親子丼2』第8話(最終話)の感想

どの回を見てもハラハラドキドキさせられるドラマでしたが、最終回はとてもテンポよく話が進んでいったような感じました。

香の件、そして由夏の件など特にハチドリの家の中が大きく動いた回だったからかもしれません。

ドラマの初回ではとても暗い印象でしたが、最終回では子供たちも皆笑顔でさくらさんのパワーはすごいなと感じました。

さくらさんはとても情が有り熱い人ですがさくらさんみたいな人が彼らのような大人にちゃんと愛してもらえなかった子供達には必要なのかもしれません。

もしも本当にハチドリの家があったなら良いのになと思いました。

ペンネーム:めめこ2(20代・女性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第8話(最終話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年2月2日からは山口紗弥加さん主演ドラマ『絶対正義』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくので、引き続きよろしくね☆

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