ドラマ【さくらの親子丼2】7話の動画見逃し無料視聴はこちら|1月19日放送

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『さくらの親子丼2』第7話(2019年1月19日(土)23時40分放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『さくらの親子丼2』第7話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『さくらの親子丼2』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『さくらの親子丼2』第7話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『さくらの親子丼2』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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2019年1月19日(土)放送終了〜2019年1月26日(土) 23時20分

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ドラまる
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ラマちゃん
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2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第7話のあらすじ

2019年1月19日(土)23時40分放送のドラマ『さくらの親子丼2』第7話のあらすじをご紹介します。

「ハチドリの家」では、入居してから二か月位の間に次の進路を決める事になっている。

桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりと、今後の進路について面談する。

さくら(真矢ミキ)も同席し見守る中、安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。

茜(柴田杏花)などは川端(柄本時生)の優しさを勘違いし、結婚すると言い出す始末。

そんな中、拓士(浦上晟周)は以前からの夢を桃子に打ち明ける。

拓士の希望は、LGBTの街、新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。

桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。

川端に連れられ、桃子の友人ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを訪れた拓士は、女性装の男性ダンサーが繰り広げる華やかなダンスに目を輝かせる。

しかし、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と両親に対する憎しみを吐き出す拓士に対し、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねた。

「愛はあげなきゃもらえないのよ」ゆっきーママの言葉が拓士は理解出来ない。

その意味が分からない子は世話できないと、拓士はゆっきーママに拒絶される。

「ハチドリの家」に戻った拓士は、さくらに「愛をあげる」とは何かと聞く。

そこでさくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は、「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいとお願いする。

懸命に親子丼を作っては香に試食させる拓士。

拓士の愛はゆっきーママの心を動かすのか?

茜の結婚騒動から、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈した川端は、この仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海(岡本玲)に相談し……。

その頃、香は夜な夜な無断外出を繰り返していた。

香が会っていた少女は…。

そして、香が警察ともめているホームレスを目撃。

そのホームレスとは…。

ドラマ公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第7話放送前の展開予想と見どころは?!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼2』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

マレット
あゆみはさくらを通して、伊丹刑事に対し、白い四駆には「ゆっくり走ろう 出雲街道」とのメッセージがあったのだということを伝える。

これで伊丹刑事ら警察が捜査した結果、犯人を確保したことにより、高見沢殺人事件は解決へとなった。

やはり子供を育てたいのだという気持ちをあゆみが感じるようになってきてしまう。

それで、やはりあゆみは子供を育つことに決心したという展開を予想する。

高見沢を殺した犯人を伊丹刑事は逮捕できるかどうかということ、あゆみの子供の未来はどうなってしまうかどうかという頃が楽しみなポイントである。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

ポエム
竹園が拉致されそうになった不良仲間の楠間のステッカーがヒントになって車が特定されると思います。

そして刑事の調べで不良仲間が内部分裂して、口を割る人間が出て犯行がばれ、竹園が犯人ではないと潔白が証明されると期待します。

そして、その事で竹園の気持ちの変化が見られ。

乳児院に引き取られた子供に会うと母性本能が芽生え、取り返す気が起き、何と、さくらが子供を自分と養子縁組するという奇抜な案を出して子供を竹園が成人するまで養育するのではないかと思います。

そして竹園が成人したら竹園が親権者になるという驚きの筋書きのような気がします。

ペンネーム:ポエム(60代・男性)

まめこ
第7話は、桃子が入居者の進路を決めるために一人ずつ面談をします。

茜は以前から優しい川端が自分を好きだと勘違いしており、その場で結婚すると言い出します。

性同一性障害の拓士は、新宿2丁目のダンサーを目指したいと言い、桃子は友人のゆっきーママの店のショーを見学させることにした。

拓士は川端に連れられて店を訪れて感激し、ステージで踊ってみたいと訴えるが、ゆっきーママから親に自分が男ではないときちんと話したのかと聞かれる。

拓士は自分の女性的な部分を親に否定されたと恨みを抱いており、ゆっきーママから愛はあげなきゃもらえないと言われる。

その意味が理解できなかった拓士は、ゆっきーママから面倒は見れないと言われてしまった。

拓士は愛をあげるとはどういうことかと、さくらにたずね、親子丼に込めた想いを教えてもらう。

拓士はその想いを知りたくて、親子丼の作り方を教えてほしいと頼むのでした。

見どころとしては、それぞれが今後どうしたいのかがはっきりしてきて、今まで語られなかったそれぞれの夢が明らかになります。

香が警察を避けるようにコソコソ会っているのは誰なのかも明らかになります。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

ぴよちゃん
第7話ではあゆみが事件のときの犯人の車の書いてあった手がかりを思い出して、警察に話して犯人が捕まると思います。

あゆみが無実なことが証明してさくらもホッとすると思います。

そしてあゆみの心境も変わってやはり赤ちゃんと一緒にいたいと思って連れ戻すと思います。

そして拓士の心と体の性別が合っていないことについての話になって、同じような方たちばかりが働くスナックに行くことになり拓士もその仕事に興味を持つようになると思います。

結局未成年ということにより働けないですが、そこのママに心に響くアドバイスをもらうと思います。

拓士にとっての悩みが軽くなると嬉しいです。

第7話も楽しみです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

ロケット、
白い四駆の車の中に「ゆっくり走ろう出雲街道」と「出雲ツーリングクラブ」のシールが貼られていた事をさくらに話したあゆみ。

それを桃子に伝え、出雲警察署に連絡して事態の成り行きを待つ事になる。

そんな中、中里拓士は弁護士の川端と夜のクラブに行き男性として産まれたが女性として生きたい人達を見て、ステージで踊ってみたいと熱望する様になる。

そんな中、さくらにある秘密をうち明け親子丼の作り方を教わり、大豆生田に手作りの親子丼をふるまう。

それをソッと見守るさくらだった…。という風な展開が予想されますが、中里の抱える中身は女性という苦しみにさくら達がどの様に寄り添ってあげるのか?

赤ん坊を手放したあゆみのフォローと殺人事件の行方は?更には由夏が秘めている心の傷とは?

等々が気になるポイントと感じて楽しみにしています。

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

たまご
次回の第7話では、事件のことに関してとても話が進んでいくんじゃないかと思っています。

もしかしたら、とても話が進み、殺された男性の家族に会うなんて事もあるのかも知れないと色々妄想しています。

また、殴り合いの喧嘩をした入居者とも仲直りするような予告でしたので、仲直りした後に、乳児院に預けているさだこの娘にさだこが会いに行くという展開を想像しております。

なので、次回は急展開プラス少しは円満な展開であることを願っています。

それと性同一性障害のたくまくんの話も入ってきますが、たくまくんでまた人並み立ちそうな感じがします。

ペンネーム:たまご(20代・女性)

2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

隠れ家

『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレ

シェルターにルールがあります。

家の所在は明かさない、携帯電話を持たない、無断外出しないの3つのルールがあります。

そして2ケ月経つと次の進路を決めないといけないのです。

小宮山は母親が進学の経済的支援を約束します。

LGBTの拓士は新宿2丁目で働きたいと言います。

桃子の知り合いがいて川端に同行されユッキーママを紹介されます。

拓士はダンサーになりたいと言います。

ママは親に話したのかと尋ねますが、小学校で相撲を父にやらされバレーをやりたいとの希望も化粧をしたいとの希望も無視されたと不満を言います。

ママは働いている子供の部屋の合いカギを見せて子供になにかあったらママが証拠を隠すのだと言います。

子供は親の愛を知っているので真実を告白できないと言います。

そして自分に理解を示さなかった親を怨む拓士に親の愛を受けることだけを望み、親に愛を上げられない拓士の面倒は見ないとママに断られ拓士は帰ります。

拓士は、愛を上げるとは何かと尋ねると、さくらは親子丼の作り方を、さくらは拓士に教え、3回目で親子丼が香から美味しいと言われユッキーママにも食べて貰います。

ママは拓士の愛をしっかり貰ったと言い、面倒見ると約束を得ます。

又一方、川端に好意を持ちホテルにまで行ったと嘘を言った茜との距離を桃子に注意された川端はシェルターを辞めて大手事務所に転職を考えます。

由夏とあゆみは仲直りしたようです。

一方、香は仮退院で少年院に戻らなくても良くなりそうでしたが、ルームメイトの拓士がいなくなると寂しいのか夜な夜な外出し、拓士から、それとなく聞いていたさくらは香を尾行して掴まえます。

他方、鍋島はホームレスで警察に確保されます。

鍋島は父親が自分の過去の過ちを暴露したので居場所がなくなり出ていきましたが、さくらと桃子に説得され戻ります。

そうすると香が警察に捕まったと、さくらに連絡が入ります。

『さくらの親子丼2』第7話の感想

愛を貰うことばかリ考えてはいけないといのが今回のテーマでした。

愛を貰えなかったシェルターの子供には理解できにくいことだとは思いましたが、拓士も又、親のLGBTへの無理解を恨むばかりで不平不満ばかりユッキーママに訴えていたのが、その象徴でした。

親へ愛を上げるとか他人に愛を上げることの意味が理解できないと言った拓士に、さくらは、もやしのひげを取りながら、もやしのひげを取って食べやすくするのも愛を上げることだと、さくらが言ったのは、言い得て妙だと思いました。

日常の何気ない、思いやりも又、愛の表現だということを拓士に教えたかったのだと思いました。

拓士は一所懸命に親子丼を作り直し3杯目でやっと香から美味しいと言われます。

拓士は親子丼を作ってユッキーママに食べて貰いママは拓士の愛をしっかり貰ったと言い受け入れて貰えたのは感動的でした。

又、鍋島がホームレスのような生活をしていたのは驚きでしたが、過去に自分が生徒に暴行を働いて教師を辞めたことを自分の父親からシェルターの子供に暴露された後ろめたさから逃亡し自責の念を未だに拭えないのを、さくらは自分も子供を殺された過去を話し息子を殺した少女を憎んだが、今は許し、苦しみの中では生きていけないと知ったが、それでも心の中では許していないと告白し、桃子も心の傷があるから子供に向き合えると諭して鍋島を引きとめたのは、感動的でした。愛を上げることは、難しいものだと思います。

この場面はドラマの心細やかな優れた演出だったと思います。

ペンネーム:隠れ家(60代・男性)

ふじお

『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレ

仮出所中の青年は、夜遊んでばかりで自覚がありません。

もしも補導されたら、少年院に逆もどりになってしまいます。

性同一性障害を持つ彼は、おかまの店で働きたいと言い出します。

新人の弁護士は心が揺れ動いて、大手への移籍を考えています。

ハチドリの家の元ホーム長は、浮浪者になっていて寒さのあまり暖を取り補導されていました。

問題児を抱える、ハチドリの家は、さくらさんが居ないと成り立ちません。

食事係で入ったのに、こんな目に遭わされるとは、本人も考えていなかったでしょう。

この人たちは、この先、一人で生きていけるのか?心配です。

『さくらの親子丼2』第7話の感想

就職活動をしていますが、なかなかたどり着けない状況です。

自分を必要としてくれる会社は、技術者や資格がある人なので難しいでしょう。

やる気があるだけでは、入社は出来ない時代になりました。

少年が、ニューハーフのお店で働きたいというのは、誰にも止められません。

おかまのママが言ったセリフに、愛はあげないともらえないと話しました。

いい事を言う人だなと思いました。

もらうばかりの人には、人は離れていきます。

なぜ自分が愛されないのかは、自分では気づかないものです。

言われて、初めて目が覚めることができました。

人生経験を積むと、言葉が重く感じます。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

マレット

『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレ

新宿二丁目で働きたいと拓士が言い出すとのことで、桃子は知り合いの店を紹介した。

ゆっきーママは拓士の話を聞いた上で、拓士が親を愛していないと指摘し、愛はあげなきゃもらえないのだと指摘し、愛を知らない拓士のことを拒絶した。

愛とは何か?という拓士はさくらの話を聞いて、親子丼の作り方を教えてもらうことにした。

拓士の作った親子丼を香は美味しくないと言った。

愛を込めて作った拓士の親子丼を3回目に食べた時は美味しいと認める香。

ゆっきーママが拓士の親子丼を食べた結果、拓士のことを認めた。

こうして拓士はゆっきーママの元で働くことになったため、ハチドリの家を出て行った。

香が無断外出をしているとのことを拓士から聞いたさくらは香を尾行し、声をかけた。

2度とやらないようにとさくらは香と約束した。

警察に確保された鍋島がさくらと桃子に謝罪した。

ここにいる資格がないという鍋島に対し、さくらは息子が殺されたとの過去について話し、犯人を未だに許せないという私もここにいる資格はないと訴えた。

こうして鍋島はハチドリの家に戻った。

香が警察に逮捕されたと、桃子の電話でさくらは知った。

『さくらの親子丼2』第7話の感想

ゆっきーママは拓士の話を聞いただけで、拓士が愛について知らないのだということに見抜いたのは凄いと感じた。

やはり愛情を込めて作った料理はなぜか不思議なことに美味しく感じるのだと思った。

香はどんな気持ちでさくらの作った親子丼を食べたのだろうかと気になった。

さくらと2度と無断外出はしないのだと約束したにも関わらず、香が逮捕されたことに驚いた。

香が無断外出をしてまでも会いに行ったという女性は一体何者で、香はどういう関係なのだろうかと疑問に感じた。

鍋島がハチドリの家に戻ってきてくれるとのことになって安心した。

ペンネーム:マレット(20代・男性)

まめこ

『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレ

ハチドリの家では、それぞれの進路について面談が行われて、拓士には男らしい仕事を紹介するが、拓士は新宿二丁目で働くのが夢だと言い出す。

桃子は驚くが、知り合いがいるので見学するよう言った。

拓士は川端に連れられて見学に行く。

ママから親に自分の性について話したのかと聞かれるが、拓士は親に男らしさと強要された言って、全てを親のせいにしていた。

ママは社員の部屋の合鍵を全て預かったいると言い、死んだときには男の姿に戻して親に返すのだと言う。

ママは愛はあげなきゃ貰えない、ママはそれが分からない子の面倒は御免だと拓士を追い返した。

茜は面談で言っていた相手は川端だと桃子に話すが、川端は困惑していた。

拓士は愛は何かとさくらに尋ね、さくらは豆の下処理も一つの愛だと答える。

拓士はそれを聞いて、親子丼の作り方を教えてほしいと頼んだ。

自信をなくした川端は柳原に相談し、柳原は上司に紹介する話を進めてしまうのだった。

拓士は、さくらから教わった親子丼をママに食べてさせた。

ママは親子丼を食べ、あんたの愛しっかり貰ったと言う。

ママは二十歳までは店には出さないが、掃除や買出しをさせて、しっかり育てると約束し、桃子は納得した。

拓士が出ていくことになり、香は店を教えてほしいと言うが、ここを出たらもう連絡しないルールだと拓士は説明し部屋を出ていった。

さくらは拓士から香が夜中に抜け出していることを聞き、後をつけて香を注意した。

帰宅すると桃子が待っていて、鍋島を連れて来ていた。ホームレスをしていて連行されたと言う。

鍋島は体罰で自殺に追いやったことを悔いており、父がみんなにバラしてしまい全てが嫌になったと説明した。

さくらは罪を犯した子を許せていない自分がここにいる方がもっと変だと話した。

鍋島はまた頑張ることを決めた。

香はさくらに親子丼をリクエストして一気に平らげた。

さくらは居酒屋で飲んでいると桃子から香が捕まったと連絡が入る。

『さくらの親子丼2』第7話の感想

第7話は、拓士がハチドリの家を卒業していきました。

性同一性障害の拓士は、新宿二丁目でダンサーになるのが夢だと言い出し、桃子の紹介でその夢に一歩近づきます。

ショーパブのママが言った「愛はあげなきゃ貰えない」という言葉は当たり前のことのようで、なかなか出来ていないなと心に刺さりました。

辛い経験をした人ほど当たり前のことを大事にして生きているのだと痛感しました。

いつも喧嘩ばかりだった香と拓士が最後に別れの挨拶を交わしたシーンは、本人たちが泣いていないのに、何故か号泣してしまいました。

香はもう連絡してはいけないのだと初めて知ったので、とても辛そうな顔をしていました。

香と拓士にも友情が芽生えていたのだと分かり、別れがすごく惨いことのように思えてしまいました。

こういう子たちには励まし合える仲間が必要なのではと思うのですが、ハチドリの家のルールは確かに正しくて、ここに来て疑問が湧いてしまいモヤモヤが残りました。

ペンネーム:まめこ(40代・女性)

ぴよちゃん

『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレ

ハチドリの子供たちは約2ヶ月経ったら出て行くことになる。

そこで九十九さくら・三谷桃子・川端哲也たちは子供たちと今後のことを話した。

中里拓士には就職希望ということで働ける仕事を紹介した。

しかし拓士は建設や土木関係ばかりで嫌がっていた。

実は拓士には働きたい仕事があった。

新宿二丁目で働きたかったのだ。

桃子の知り合いがママをしている店に見学に行った。

しかしママは「愛はあげなきゃもらえない」と言った。

それを理解出来ていない拓士を追い返したのだった。

拓士はさくらに相談した。

さくらの話を聞いた拓士はさくらに親子丼の作り方を教わった。

何度も何度も作って練習した。

その後拓士は再びクラブに行ってママに親子丼を食べてもらった。

ママは拓士の愛を受け止めて、20歳までは店には出さずにショーにも出さないと約束して拓士はママの所で修行をすることになった。

拓士はハチドリの家を出て行ったのだった。

『さくらの親子丼2』第7話の感想

拓士にはきちんと自分のやりたい仕事を見つけていて偉いと思いました。

20歳までは店には出れないけれど一人前になる為に頑張ってほしいと思いました。

ママもすごく良い人で、ママの話はとても説得力があるものでした。

香も何だかんだ拓士に付き合って、何杯も親子丼を食べてて優しいと思いました。

ママに食べさせた親子丼はとても美味しそうでした。

茜のシーンは面白かったです。

いつの間に結婚まで話が言っていたのには驚きました。

哲也もハッキリ否定したいけど、傷つけることを考えるとなかなか言えないのだなと思いました。

真之助も見つかって良かったです。

第7話も面白かったです。

ペンネーム:ぴよちゃん(30代・女性)

ロケット、

『さくらの親子丼2』第7話のあらすじネタバレ

ハチドリの家は無断外出は禁止だが大豆生田はコッソリと抜け出していた。

そんな時、あゆみが思い出した出雲ツーリングクラブのステッカーにより、犯人が捕まりあゆみの殺人の疑いが晴れて無事解決して喜ぶあゆみ。

他のみんなもこの先の将来に向けて仕事探し等の相談を桃子がするが、中里は新宿2丁目のショーパブで働きたいと言い出し、川端と見学に行くが、ゆっきーママから親の悪口しか言わない中里に愛はあげなきゃ貰えないと言われ世話する事を断られてしまう。

その後悩む中里に親子丼の作り方を教えて、食べる人の気持ちを考えて料理をする事から愛をあげる事を学ぶ中里。

大豆生田に何度も試食して貰い、ゆっきーママの所へ行き親子丼を作り、あんたの愛しっかり貰ったわと面倒をみて貰える事になりハチドリの家を出て行った中里。

中里から大豆生田が夜抜け出していたのを聞いたさくらは大豆生田を見つけ、二度とルールを破らない様に約束させる。

帰ると居なくなった鍋島が見つかりホームレスをしていた鍋島がやはりココには居られないと言うと、さくらは自分の息子が殺された事件の話をして、憎むのを止めた気持ちを話し、鍋島はまたハチドリの家で戻って来る事になった。

そんな時桃子から大豆生田が警察に捕まったと連絡が入るのだった。

『さくらの親子丼2』第7話の感想

中里がLGBTの悩みを抱えていて、無事にゆっきーママに気持ちが伝わり働ける事になって良かったなと安心しました。

しかし、ハチドリの家は2カ月しか居られず、みんなそれぞれの道に行かねばならない現実と、出ていくと二度と連絡を取り合わない等のルールにもハチドリの家から巣立てば、しっかり自分で生きていかねばならない覚悟を子供達へ教える掟なんだなと、知らない事がまだあったんだなと勉強にもなり為になりました。

4話から行方が分からなかったホーム長の鍋島も帰ってきたし、ずっと心配だったあゆみ(貞子)の容疑も晴れて安心した所へ大豆生田が何やらしでかして、次回が最終回だという所で凄く気になる内容になった7話でした。

ペンネーム:ロケット、(40代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『さくらの親子丼2』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
8話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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