【さくらの親子丼2】4話ネタバレと感想。香のクリスマスイブの辛い思い出!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年12月22日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼2」4話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
少年院に入っていた香の引き取りを母親が拒むようです。クリスマスパーティーに異様な憎しみを持つ香。彼に何があったのでしょうか?
ラマちゃん
鍋島が認知症の父親をつれてきて、ゴタゴタが起こるようですね。鍋島自身にも過去何かあったようです。その過去とは?

香は、唯一の肉親の母親から引き取りを断られ、落ち込む。クリスマスパーティーで皆が楽しむが、香はなぜか拒否する。鍋島が、認知症の父を連れてきて、子ども達ともめることに.....。

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ドラマ『さくらの親子丼2』4話あらすじネタバレと感想

香の母親は、再婚することになり、結婚相手から、人を刺して少年院に入った香とは暮らせないと言われ、香を引き取れないと言ってきたと桃子先生。

香は、それは親に捨てられたということかと問い、桃子先生はそうだと厳しい現実を伝える。さくらや鍋島は心配そうに見守る。

香の父親はヤクザで、香が8歳の時に死んだため、唯一の肉親の母親から見捨てられることになった。

川端は、子ども達に、恒例のクリスマスパーティーをすると宣言する。皆が何をするのだと盛り上げる中、香だけが元気がない。

皆で、居間でクリスマスツリーの飾りつけをしていると、サンタもくるらしいがだれがやるのだとマリアが聞く。

由夏は、思わず、「鍋島じゃない。昨年もそうだったから」と、2ヶ月間で出て行くというルール以上にこの家にいることが知れ渡り、皆は驚く。

香は、クリスマスパーティーは嫌いだと、部屋に帰ってしまった。拓士は、母親に捨てられたばっかりだから放っておこうと。

次の日の朝、鍋島が、自分の父だと、ハチドリの家に連れてくる。鍋島の父・希輔は、元小学校の校長先生で、認知症になっており、手に負えなくなった鍋島の姉が放棄したと。

鍋島は、明日にはなんとかするからと、さくらに、1日だけ大目にみてくれと頼む。

希輔は、すぐに、子ども達とトラブルを起こし始めた。希輔は、小学校の校長先生として、言葉遣いなど注意をし、子ども達は口うるさい希輔とは暮らせないと。

さくらは、事情を説明し、鍋島も困っているから、しばらくの間、助けてあげようと言う。

さくらは、今日の当直を代わるというが、鍋島は大丈夫だと言い。さくらは、一人でがんばりすぎないようにと。

希輔は、テレビや漫画をさっそく片付けはじめ、家の規則十か条を作ったと。

鍋島は、ここの子ども達は、傷を癒すためにこの家にきており、テレビや漫画も必要で、ここのルールがあると、十か条の張り紙をとってしまう。

怒りだす希輔に、香がつっかかると、なぜか、貞子だけが止めに入る。

希輔は、鍋島に、「お前は変わっていない。そんな甘いことを言っているから子供を殺してしまうのだ」と爆弾発言し、鍋島を叩く。子ども達は、ビックリする。

子ども達は、鍋島も大人はみんないっしょで子どもの敵だと。夜、鍋島が作ったオムライスを一口も手を付けない子ども達。

桃子先生は、さくらと居酒屋で飲みながら、鍋島は、教師になるように、父親に厳しく育てられ、なりたくなかった教師になったと語る。

校内でいじめがあり、いじめをしていた子どもをひどく叱責した。その子供が自殺してしまい。鍋島は教師をやめ、奥さんと子どもも別れて行ったと。

翌朝、さくらが、ハチドリの家に行くと、鍋島が、希輔を置いていなくなったと子ども達が言う。

さくらが、事務所に入ると、鍋島のさくら宛ての手紙があり、頑張らないことにした、父をよろしくと書かれていた。

子ども達は、昨晩、鍋島が、希輔に殴られたりいろいろあったと。

さくらは、朝食後、香と二人っきりになると、鍋島が、子どもを殺したというのは本当かと聞かれる。さくらは、まさかと言い。香は、ぼけた父親を鍋島は捨てたんだと失望する。

居間では、クリスマスの飾りつけをする。茜は、相変わらず、川端が茜のことを好きだと勘違いし、子どもといっしょにお絵かきして、そばでギターを弾く旦那様が夢だと語る。

詩は、いっしょにお絵かきする貞子を見て、なぜ、貞子は、おじいさんの希輔に優しかったのかと疑問に思う。

出し物は何にすると言い、玲奈はローラのモノマネをと。茜は、昨年は何をやったのかと由夏に言い、怒りだす由夏。

桃子先生がやってきて、さくらは、香をつれて希輔と買い物だと聞くと、事務室で、マジックの練習を始める。

買い物の帰り道、昔母と父にクリスマスプレゼントをねだったことを思い出した香。

希輔は、大きな観覧車に、クリスマスイブの日に息子といっしょに乗った。息子はずっと乗っていたいと言ったが、観覧車はいつか元に戻る。楽しいことは長く続かないと香に語る。

さくらが、香が、母親から見捨てられたという話を希輔にすると。希輔は任せておきなさいと。

クリスマスパーティーが始まる。桃子先生は、見事な飾りつけに、子ども達を褒める。

川端は、サンタの絵を書いたのが茜。灯台のような夕日の風景を描いたのが貞子と聞くと、桃子先生は、貞子の手掛かりを見つけるべく、貞子にどのこの風景と聞くが。貞子は分からない。

さくらが、豪華なクリスマスの食事を用意して、子ども達は、皆、こんなクリスマスをしたことがないと口々に言う。

拓士は、香のことが気になり、部屋に呼びに行くが、香は、クリスマスなんてくそくらいと来ない。

仕方がないと、桃子先生や川端、希輔も入って、クラッカーを鳴らしながらパーティーが始まる。

川端がギターを弾き、ハチドリの家にきた子ども達に向けたメッセージを入れる。茜は、自分のために言ってくれていると勘違いし、由夏から、そんなことないまた茜の妄想と。

香は、賑やかな食堂の声を聞きながら部屋でふてくされて寝ていると、サンタの姿の希輔が入ってくる。香は、びっくりして、サンタの姿の希輔を殴って部屋を飛出しベランダに行く。

さくらは、川端に手当てをさせて、ベランダの香に、希輔は、母親から見捨てられたと聞き、励まそうとしてサンタ姿になっただけ。驚かせてゴメンと言っていると。

さくらは、なぜ、クリスマスがそれほど嫌いなのか香に聞く。

香は、クリスマスイブは、父親が、サンタ姿の男に殺された日だからと。さくらは、気づいてやれなくてゴメンと。

そこに、川端が、希輔がいなくなったと探しに来る。

香は、息子と言った観覧車の見える場所ではないかと気づき、ハチドリの家を飛び出して行く。川端もついて行く。

観覧車が見える橋のたもとで、香は、希輔を見つけ、殴ったことを謝る。

希輔は、また、息子と乗ったクリスマスイブの観覧車の思い出を語り出す。ずっと乗っていたかったと。香のことをマサノブと呼びながら。

「幸せは続くものではないんだマサノブ。分かったな。」と香に。香、素直に「はい」と答える。

希輔が、きよしこの夜を歌い出し、香も笑いながら歌い出す。さくらが、追いつき、そんな二人を見て安心する。

香は、希輔は、観覧車を下りないで、そのまま乗りづつけているのだと幸せだと思う。

翌日、香は、大嫌いなクリスマスが終わったと思い、希輔が食事で喉を詰まらせると世話を焼くようになる。

さくらは、香が立ち直って行く姿を傍で見ながら、微笑む。

ここまでがネタバレですが、第4話は、クリスマスを楽しむ中、香だけが嫌う。鍋島の父親が子ども達ともめ、鍋島は去る。鍋島の父が、香を慰めようと......。

香が、クリスマスを拒否するのが、母親に引き取りを断られたためと最初は思いましたが、父親がサンタに殺された苦い思い出の日でした。悲しいです。

鍋島も、過去を持っていて、教員時代に、いじめていた生徒を叱責して、自殺をさせてしまったという後悔でした。だから、親から見捨てられた子ども達を助けようとしていたのですね。

ドラまる
鍋島は、父・希輔といると、子どもの敵と思われて、せっかく、ハチドリの子ども達と信頼関係を築いてきたのに、それが辛かったのだね。さくらに任せて、家を出てしまいました。
ラマちゃん
鍋島は戻ってくるのでしょうかね。でも、希輔も少しなじんできたようですし、子ども達にはいい影響を与えるのかな。

希輔が、香に語った、観覧車はずーと乗っていたいが、幸せは長く続かない、降りる時が必ずくるという言葉に、香は、少し、父親が殺されたことを乗り越えることができたと感じました。

子どもたち皆が、口うるさい希輔のことをうっとうしく思う中で、貞子だけが、かばいましたね。なぜかな。男の人が倒れている記憶とどう関係するのでしょうか。

ドラまる
貞子が書いた灯台のような夕方の絵が、貞子のことが分かるきっかけになりそうですね。次回が楽しみ。
ラマちゃん
茜は、川端が自分を好きだと勘違いしているようです。ただ、茜は、そういうふりをして自分の寂しさを紛らわせている気がします。そんな気持ちに川端はいつ気づくのかな。

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ドラマ『さくらの親子丼2』4話ネット上の反応

ドラまる
香がクリスマスがトラウマになる理由わかると同情の声があがってます。

ラマちゃん
今回は、さくらさんなしでもいい話だったとの変化を楽しむ方も。次回の貞子の深い闇とか、新しい話が始まるとか展開が楽しみになっています。

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ドラマ『さくらの親子丼2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『さくらの親子丼2』5話のあらすじ

2019年1月5日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼2』第5話のあらすじをご紹介します。

年が明けてすぐ、さくら(真矢ミキ)は出雲に出向いていた。

話はさかのぼり正月のこと。

貞子(井頭愛海)が「ハチドリの家」のリビングでテレビを見ていると、突然呻きだしたのだ。

画面には初詣の参拝客でにぎわう出雲大社の様子が映っていた。

貞子の足にはミサンガが結ばれていたが暴れた拍子に切れたようで、さくらがインターネットで調べると、出雲大社の“縁結びの糸”で編まれたミサンガだと判明する。

さらに、クリスマスパーティーのとき貞子が飾り付けのために描いた絵が、出雲の日御碕灯台の風景だったことが判明。

貞子は出産間際で、生まれてくる赤ちゃんの処遇を考えると、貞子がどこの誰なのかを知る必要があった。

記憶喪失の貞子の身元を知る手がかりが出雲にあるかもしれないと思うと、いてもたってもいられないさくらは桃子(名取裕子)の制止を振り切って、出雲に向かったのだった。

出雲大社や観光案内所を訪ねては、貞子がここにいた形跡はないか探すさくら。

しかし、どこに行っても空振りに終わってしまう。「やっぱり無茶だったかな…」。

ところが宿泊したホテルのロビーで、さくらは貞子を“発見”する。

飾られていた御縁縁日の写真に、貞子が映っていたのだ。

さくらが写真を凝視すると、貞子の身元を知るヒントがあって…。

「ハチドリの家」では貞子が何か思い出しそうになっていた。

貞子は頭の中でいろいろな記憶が渦巻いていたのだ。

貞子は頭の中が整理できずに苛つきながら自室の壁を激しく叩き、記憶を取り戻そうとするが…。

そしてついには机の上にあったハサミを手にして…。

さらにシェルターのスタッフ・弁護士の川端(柄本時生)にも人知れず、決断のときが迫っていた。

司法修習生時代、優秀な成績を収め弁護士になった川端のことを知る大学からの友人・七海(岡本玲)に、もっと自分の能力を発揮できる場所で働くべきだと助言されたのだ。

子どもシェルターの活動にやりがいを感じる川端だったが、それでも七海の言うことが気にかかり…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼2』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。

皆がクリスマスを楽しむ中、香だけ嫌う。鍋島が子供を殺したことが知られ、鍋島は家を出る。香がクリスマスを嫌うのは、父が殺された日であった。鍋島の父親の言葉に香は救われる。

ドラまる
貞子の身元を明らかにするため、貞子のミサンガと書いた絵をヒントに、さくらは、出雲に向かうようです。貞子が何者か分かるのでしょうか。
ラマちゃん
貞子も、何か思い出して、机にあるハサミで何かをするようです。悪いことが起きなければ良いですね。

次回は、貞子の回のようです。重く深い過去を持っているような貞子です。何があったのか。さくらは、どう、語るのか。さくらの言葉に注目したいです。

川端も、弁護士人生を悩み始めるようです。やりがいを感じつつあるハチドリの家をとるのか、弁護士として活躍をとるのか。川端を気にしている茜はどう感じるのでしょうか。

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