【さくらの親子丼2】3話ネタバレと感想。憎しみで生きる詩をさくらが包み込む!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年12月15日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼2」3話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
東大の医学部を目指すような優秀な詩が、なぜハチドリの家に入ってきたかの理由が分かるようです。好きな男の子ができて。さて、どうなるの。
ラマちゃん
さくらは、勉強する詩の夜食に、鍋焼きうどんを。それを通して、詩からあることを頼まれるようですね。心温まる話になるのでしょうか。

詩は、図書館で会った男子が好きになり、由夏のアドバイスですべてを話す。さくらは、勉強する詩のために、鍋焼きうどんを作り、詩は母を思い出す。母との思い出のものを探しに.....。

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ドラマ『さくらの親子丼2』3話あらすじネタバレと感想

さくらが、ハチドリの家にきてから、雰囲気が変わってきた。特に、香は、さくらがヤクザを追い返してから、今までスタッフに反抗してきたのが嘘のように、手伝いをするように。

女子も、ケーキを食べながら集まって、恋愛経験などのおしゃべりをするように明るい雰囲気になってきたのです。

茜は、好きな人ならなんでもしゃべれるし、もう知っているというと、玲奈は、身近な人、拓士、香と言うと、茜は、川端が優しいから向こうか好きに違いないと。

茜が、川端となら幸せな家庭が作れるというと、由夏はそんなの幻想だよねと詩に聞く。

詩は、家族団らんなんて幻想だと、今でも父への憎悪が残っている、そんな私でも人を愛することができるのだろうかと心の中で思う。

さくらは、詩に、女子トーク楽しそうだったねと。詩にはいい人はいないのと微笑みながら言う。詩は何も語らず去って行く。

詩は、勉強で行く図書館で出会った男子が好きになり、由夏にどうやって付き合ったらよいか聞く。

話しをしたこともないという詩に、由夏は、勉強を教えて下さいと声をかけてはどうかとアドバイス。練習するが、硬い表情の詩に、素直な感じをだせば良いと。

茜は、川端の優しさを、自分のことを好きだと勘違いし、今日も、いっしょにルンルンでお出かけする。

鍋島は、さくらに、ここに来る子は優しくされた経験がないから、川端の優しさが、変な勘違いをうまなければ良いがと心配する。

詩は、勉強をするため図書館に向かい、好きな男の子がきたのを見つけ、声をかけようとすると、向こうから、この問題をどうやって解くのかと聞いてくる。

さっと問題を解いてしまった詩に男の子は、もしかして東大狙ってると。詩は、由夏に言われたありのままに話した方が良いとのアドバイスに語り出す。

父が弘前で開業医をしていて、兄が医学部受験に2度失敗して自殺した。その後、父は、詩に、矛先を向け、勉強ができないと暴行を加え、耐えられなくなって、リストカットもして、高2年で家を出たと。

街をさまよい、親切な人がご飯を食べさせてくれ、アダルトビデオをとらされたと告白。

ハチドリの家に帰ってきた詩は、図書館での話をすると、由夏は、ありのままの意味が違うと、そのビデオのことを両親に言ったのかと。詩は、両親に送りつけてやったと。

桃子先生は、詩の進路について話をしたいと、詩は、東大の医学部を目指すと言い、桃子先生は合格したら、この家は出て行き自立して行かなくてはならない。

東京での一人暮らしはお金がかかるし、大学の入学金、授業料もかかると。

さくらは、合格したら、いちど、青森に帰ってお父さんに援助をしてもらったらというと。詩は、帰ったら父を殺すかもしれないと冷静に言う。さくらは、心の傷の深さに驚く。

桃子先生は、扶養調停を家庭裁判所でおこし、詩の父親から支援金を出してもらおうと考えていると。父親は、地位のある方だから、家裁に行くより、調停に応じるのではと。

さくらが、東大の受けるのは父親への復讐のためかと聞くと、桃子はそうだと言い、アダルトビデオの現場から逃げて川に飛び込み病院に搬送されたが、父親は迎えに来なかったと。

復讐のためだけに生きている詩をかわいそうだという桃子とさくら。

茜と由夏は、貞子と人生ゲームをやっていると。貞子は、お腹に血を流して倒れる人物とお社がある孤島を思い出し、自分の部屋に引きこもってしまう。

さくらは、夕ご飯のアンケートをとる。最初のころと違い、楽しそうに書きだす者も。

あいかわらず白票2票、親子丼2票、からあげ2票が出て、親子丼だけは絶対いやが1票、鍋焼きうどんとなり、から揚げが夕食となる。

からあげを作るとみんなおいしそうに夕飯を食べる。さくらは、まだまだ揚げるから沢山食べてと嬉しそう。

その夜、さくらは、詩の部屋を訪ね、鍋焼きうどんを夜食に持って行く。さくらは、鍋焼きうどんと漢字で書いてあったので詩だと分かったのであった。

詩は、鍋焼きうどんを食べながら、父親に暴力をふられ、その夜、母親が、優しく鍋焼きうどんを持ってきてくれたのを思い出し、涙を流す。

さくらが、台所でうたた寝していると、詩が、鍋洗う音がして起きる。詩が、「ごちそうさまでした」と言ってくれ、さくらは、ここにきて初めて聞いたと喜ぶ。

詩は、玲奈の事件の時に、ここは、皆が幸せになる場所だと言ったが、それはどういう意味だと聞く。

さくら、幸せとは、どうってことないことや、誰かに愛されていると感じた時とか、そんなことあったと詩に聞く。

詩は、褒められたこともないし、抱きしめられたこともと言い黙ってしまう。さくらは、そんなことあったのと希望を感じる。

詩は、母の膝の上で、絵本を読んでくれた時に、幸せを感じたことを思い出す。

翌日、桃子先生が、扶養調停を申し入れたが、お父さんは家裁の呼び出しにも応じなかったと報告する。詩は落胆するが、桃子は、親には扶養義務があるから戦うと。

詩は、さくらに、今まで幸せを感じたことがありと語り、母が読んでくれた『こんとあき』という絵本を、渋谷のマンションに取りに言って欲しいと頼む。

さくらは、鍵を預かり、川端をつれて、マンションに向かう。留守宅のマンションに入るのが引けるという川端を、詩が、絵本にこだわる理由があるからだと連れて行く。

マンションの鍵を開けると、弘前に帰っていると聞いていた詩の母親が驚いて出てきた。

さくらと川端は、詩に頼まれてきたと伝え、詩の部屋に入るが、荷物が片付けられ、詩の母親は、あの子の物は全て捨てた弘前にもないと。

若い男が出てきて、詩の母親は、浮気をしていたのであった。

さくらは、詩の唯一の幸せを感じた時が、絵本を読んでくれた母親の膝だったと話すが、母親は、長男が自殺してから、母親をやめたと。

さくらは、東大の医学部を目指しているから詩の援助をしてほしいと言うと、夫がよそに作った子どもが病院を継ぐから、勉強しなくていいと詩に伝えてと。さくらは、自分が無力で涙を流して、川端と帰って行く。

さくらは、詩に、マンションの鍵が変わっていて入れなかったと嘘を言い新しい絵本を渡す。

詩は、さくらの嘘に気づく。さくらは、人は、憎しみの中では生きられないもうやめないかと言いうと、生きるの止めれば良いという詩。

さくらは、詩の両腕をとって、待ってよと言いながら抱きしめ、「今の私は、こんなことしかしてあげられない」と涙ぐむ。

詩は、あたたかいと、おかあさんに抱かれるのはこんな感じなのかと思う。

夕食で、餃子をふるまうさくら、詩もいっしょに仲間と共に食べる。

ここまでがネタバレですが、第3話は、詩は、父親への憎しみだけで生きる。幸せだった母との思い出の絵本をさくらに頼むが、母は、詩を見捨てていた。

詩は、兄が受験に失敗し自殺し、父からの医者になれという暴力の中で生き、家出してAVまで出てどん底に落ちました。東大まで目指す詩がハチドリに来た理由が分かりました。

父親を憎みそれだけで生きている詩が可愛そうでした。さくらが、大学の費用を親に頼めばいいと安易にいったら、父親を殺すかもしれないという言葉に傷の深さを感じました。

ドラまる
夕食のアンケートで、鍋焼きうどんと書いてあって、さくらは、漢字で書いてあったことから、詩が書いたことが分かったシーンは少し微笑ましかったですね。
ラマちゃん
鍋焼きうどんを食べる詩は、昔母が作ってくれたことを思い出して、泣きながら食べるシーンが感動的でしたよ。

詩は、さくらが言った幸せとはなんだと聞いて、詩が、一度も感じたことがないと言った時、貧富に関係なく、人と人との触れないがないと寂しさは起こるのだと思いました。

詩の唯一の幸せの時、母が絵本を読んでくれた時の膝の温もりから、さくらは、絵本を取りに行くのですが、そこで待っていたのは、詩を完全に捨てた母親でした。

ドラまる
さくらは、何もできず、自分の無気力さを知って、唯一できることは詩を抱きしめてあげることでしたね。さくらの悲しみ、詩の傷の深さが分かってとても苦しいシーンでした。
ラマちゃん
桃子先生が言った、まずは、信じられる大人がいるということを伝えることだという言葉。その意味では、詩に、さくらの気持ちが伝わったと信じたいね。

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ドラマ『さくらの親子丼2』3話ネット上の反応

ドラまる
子どもたちの抱える闇に、幸せを願う声が。シェルターから出た後の話をする場面など、現実的で良いとの声もあがってますよ。

ラマちゃん
さくらさんの言葉に泣いた、あたたかいとの好評な意見もありますが、傷を負った人には聞かないとの意見もあり、見方が違う声があります。

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ドラマ『さくらの親子丼2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『さくらの親子丼2』4話のあらすじ

2018年12月22日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼2』第4話のあらすじをご紹介します。

クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。

暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し、母子家庭で育った香だったが、近々母親が再婚することになった。

再婚相手は、暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香を引き取るのを嫌がっているという。

そればかりか、中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないという。

母親に捨てられた香は、淡々とした態度を見せるが…。

川端(柄本時生)がシェルターでクリスマスパーティーを開こうと張り切るのを見て、子どもたちはクリスマスの思い出を話し出す。

しかし誰もがろくな思い出がないことがわかる。

そのとき由夏(岡本夏美)がつぶやいた一言に、皆が驚きの表情を浮かべる。

由夏は「ハチドリの家」のルール上、“ありえないこと”をしているのが判明したのだ。

さらに皆がパーティーに向け、飾り付けで盛り上がる中、香がクリスマスに対して、異常な憎しみを見せる。

香がそこまでクリスマスを嫌う理由とは?

「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。

鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。

希輔は鍋島の姉の家で暮らしていたが、軽度の認知症を患い、鍋島の姉たち家族に迷惑をかけていた。

鍋島は我慢の限度を超えた姉に希輔を押し付けられ、どうしようもなくシェルターに父親を連れてきたという。

数日の間になんとかするという鍋島をさくらも心配するが…。

元中学校の校長だった希輔は「ハチドリの家」の子どもたちにも“上から目線”であれこれ指示する。

誰も相手にしなかったが、貞子(井頭愛海)だけは希輔に優しく接する。

さくらは桃子から、鍋島の起こした過去のある事件について聞き胸を痛めるが、当の鍋島が驚きの行動に出る。

「ハチドリの家」をさらなる混乱が襲う中、クリスマスパーティー当日となるが…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼2』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

詩は、父の憎悪から東大を目指す。さくらは、心を痛め、鍋焼きうどんを作る。詩は、母を思い出し、絵本をさくらに頼むが、母は、詩を捨てていた。さくらは、詩を抱きしめる。

ドラまる
次は、少年院に入っていた香を引き取るのを母親が拒むようです。ハチドリの家ではクリスマスパーティーが計画されるが、香は、異様な憎しみを持つようです。その理由とは?
ラマちゃん
鍋島が認知症の父をハチドリの家につれてきて、問題が起こるようです。鍋島自身も何か過去に事件を起こしたようで、何があったのでしょうか。

初回は、茜、次は、玲奈、詩、次回は、香ですね。少しずつ、さくらさんの作る料理で、心が温かくなり、表情が明るくなる子ども達が楽しみです。

ついに、親子丼2票。たぶん書いたのは、茜と玲奈。親子丼が増えて行くこと期待です。貞子の記憶に、血を出して倒れる人物が出てきて、貞子に何があったのかの展開も見逃せません。

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