【さくらの親子丼2】1話ネタバレと感想。親を捨てた子供に親子丼は効かず!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年12月1日(土)オトナの土ドラ「さくらの親子丼2」1話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
行き場を失った子供たちに親子丼を振る舞い親子の絆を模索してきたさくらが帰ってきます。こんどは、虐待を受けシェルターにいる子供たち。どう接して行くのでしょうか。
ラマちゃん
さくら役に前回同様真矢ミキさん、今回はさらにパワーアップして、親子丼以外の食事もでてくるようです。また、泣かしてくれるのでしょうか、楽しみです。

さくらは、虐待を受けた子供の守るシェルターの食事作りを頼まれる。信じられる大人はいないと思う子供達。親元に帰ると決心した茜に対し、いじめが起こる。さくらは、怒るが.....。

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ドラマ『さくらの親子丼2』1話あらすじネタバレと感想

さくらは、弁護士の桃子に尋ね、あざみが母親の元に帰ったとの報告をしに。人は悲しみの中では生きて行けるけど、苦しみの中では生きて行けないことを教えてくれたのが桃子先生だと。

その会話の途中で、桃子の事務所の新米弁護士・川端が、子どもシェルターの料理人がまた逃げ出してしまったと報告にくる。

桃子は、さくらを見て、子どもたちに料理を作って欲しいと頼む。さくらは、今日の夕食と明日の朝食だけという約束で引き受けることに。

川端に連れられてシェルターに向かうさくら、川端が、シェルターの場所は絶対秘密で、跡をつけらないように細心の注意を払わなくてはと、周りを注意しながら進む。

シェルターには、親から虐待を受けた子供を保護しており、時には、親が、親権をかざして返すように迫る場合や誘拐だと訴えられる場合もあると。

さくらが、弁護士がそんなことして大丈夫というと。川端は、子供がシェルターに居たいと思う限り、我々は子供を守ると信念を語る。

シェルターは街中の目立たない一軒家で、さくらは、もっといかついものかと思った。

シェルターに入ると、ホーム長の鍋島が、茜のプリンを食べたと由夏と玲奈と話し合いをしている最中であった。

鍋島が、子供達に、さくらを紹介すると一言も言わずに部屋に帰っていってしまった。

鍋島は、台所を教え、茜が、今日、お母さんの元に帰るなら送別会を提案したさくらに、鍋島は、シェルターでは、親との関係が複雑な子供が多いからそういうことはしないと。

さくらは、台所に包丁がないことに気づき尋ねると、鍋島は、包丁やハサミはリストカットする凶器になるのでスタッフルームにあると案内される。

スタッフルームには、子供達の各部屋のマスターキー、個人情報の入ったファイルがあり、部屋から出る時は鍵をかけるようにと鍋島に注意を受ける。

さくらは、鍵で部屋を閉め、エプロンの中に入れ台所に向かう。拓士と香がきて男子がいることも分かる。

台所に向かっていると玲奈が、さくらの後ろからお母さんこんな感じなんだと抱きついてくる。さくらは、親が恋しいのだと勘違いし油断していると、鍵を取られ、由夏に渡る。

玲奈は、お米洗うの手伝うとさくらにいい二人で料理している隙に、由夏がスタッフルームから子供達のマスタキーを盗み、茜の部屋に入る。

桃子が、春菜をつれて、シェルターにやってくる。桃子は、春菜に、このシェルターであなたを親から守るため、自分の意志でこのシェルターにいるとの誓約書を書いてほしいと。

誓約書には、シェルターの場所は秘密にする、携帯は預ける、近所の人に迷惑をかけない、退去するときは黙って出て行かないと約束事が書かれている。

桃子は、携帯電話のGPSで親に居場所が見つかる可能性があるからと説明し、春菜は納得する。

春菜は、母親がつけた名前がいやだから名前を変えたいと言い、桃子は許可する。本棚にあったまんがから、白鳥マリアとつける。

春菜は性的虐待を義父に受け、母親に何回も相談したが、最後は、自分の夫を取られたと逆切れされて逃げてきたと桃子はさくらに説明する。

桃子は、このシェルターにいる子供は、大人は全員信じられないと思っていて、信じられる大人がいることをまず知らせることだという。

さくらは、自分を産んだ母親なら少しでも信じられるのではと言うが、桃子から、絶対にないと完全否定される。

鍋島が、茜を歯医者からつれて帰ってきた、部屋から出てきて、ギザギザに破れたブラウスと手紙を持ってきて泣く茜。さくらは、唖然とする。

全員が集められ、鍋島は、こういう卑劣なことをすることが許せない。名乗り出なさいと言っても、全員がやっていないと答え、部屋に帰ろうとする。

さくらは、全員に、ここに入った経緯は知らないので、出しゃばるつもりはないが、1つだけどうして、茜が親の元に帰るのを祝福できないのかを聞かせてと、大声で言ってしまう。

全員が、親の元に帰ることは幸せでない地獄でしょうと言う。

さくらは、茜ちゃんは、親と暮らすことが幸せと考えたのだから、それをジャマする権利はあなた達にはないと怒る。

由夏は、部屋に帰りたいというのを止めようとさくらがした時、さくらのエプロンにマスターキーを返すのであった。

夕方になり、鍋島は、あとは頼みますと帰ろうとした時、先ほど熱くなったことをさくらは謝る。

鍋島は、気持ちは分かるが、ここの子供達は、世の中の大人が全員敵と思っている。怒り方が難しいと帰って行く。

桃子の事務所では、川端が、さくらさん一人で大丈夫かと心配する。桃子は、15年も、道に迷った子供たちに手を差し伸べてきた。さくらさんの親子丼で救われた子供が多いから大丈夫と。

さくらは犯罪被害者の家族、桃子は、加害者に付き添った弁護士。もう20年前になる、さくらの息子が、バイト先で、お客さんの17歳の少女に刺された。

さくらは、親子丼を作る。茜は、親子丼の意味を初めて聞いて、さくらが、破られた母親の手紙をテープでつなぎ合わせたのを見て、涙を流しながら食べる。

さくらは、涙を流しただけ幸せになれる。幸せになるのよと。

一緒に食べていた拓士は、こういうの嫌いと言い。香は、おばさん良いこと言うと。

その夜、川端が、茜を迎えにくる。さくらは、幸せになるようにがまんするようにと送り出す。

桃子が、足を傷だらけになった少女をつれてくる。少女は妊娠8か月で、何かのショックで記憶がない。何者か分からないが一旦ここで保護すると。

さくらは、由夏、玲奈、拓士、香に、記憶がなくしゃべれないこと、妊娠していることを伝え優しくしてあげて欲しいと頼む。

全員が名乗り、名前をどうしょううと言っていると、白鳥マリアが部屋から出てきて名乗り、親がつけた名前だから名前を捨てたと。

さくらは、名前は、親が気持ちをこめて名付けたのだから、大事にしないと。マリアは、記号みたいなものだから何でもいいと。

全員が、少女に名前をつけようとする。さくらが、ふざけて名前をつけないでというと、どうせ明日までなんだから黙っていてと言われ、さくらは何も言えなかった。

全員が候補を出して投票し、少女は、古井戸貞子となった。

各人が部屋に帰り、それぞれが自分の名前を書いて、親を思い出し、おやじらしいとか、怒りで破ったりしていた。

翌朝、さくらは、目玉焼き、シャケ、味噌汁の朝食を作り、雨が降る中、ゴミを出しに外にでる。

玄関のそばに、茜が顔や足に虐待を受けたアザをつけ、びしょ濡れになって倒れているのを見つける。さくらはすぐにかけより、優しく抱き手て撫でる。

川端は、茜が家に帰ったら男性がいていっしょに暮らしたいと母親から言われ、いやだというとキレられ暴力をふられた。

川端は、何回も面接して男性関係はなかったのに、自分の失敗だと嘆く。

さくらは、由夏と玲奈から、親と暮らすのを祝福してあげろとか言われたけど、やっぱりこうなったと責められる。

由夏は、「何が親と子一つで親子丼だよ。何で親なんかと一つにならないといけないんだ」と叫ばれる。

鍋島が出勤し、古井戸貞子という名前をみんなでつけたのですねと。食事を作る人が見つからないので、もうしばらくさくらにいて欲しいと頼む。

さくらは、最初から朝食まででしたし、私には無理、何も分かっていなかったと語り出す。

茜にいじわるしていたのは嫉妬だと思っていた。子供たちは、茜を親の元に返したくなかった。考えすぎではという鍋島に。

さくらは、「私が、茜ちゃんに親子丼を食べさせていた時、あの子たちは、どこかで見ていた。茜ちゃんが心配だったからだ。私、間違ってました」と。

さくらの作った朝食を、貞子だけ食べていた。さくらは、貞子に、元気な赤ちゃんを産んでねというと、貞子の目がギラリと睨むのが見えた。

さくらは、逃げ出すようにシェルターを出て行った。

さくらは、あざみに語るように心の中で、あの子たちは、親を自ら捨てた子たちだと。でも、母親は何があっても母親だと私は信じたいと。

だから、あの子たちといると辛いと、お酒を飲みながら考える。

さくらは、何かを決意し、シェルターの前になっていた。

ここまでがネタバレですが、第1話は、シェルターで食事を作るさくら。親元に帰る茜へのいじめは妬みだと。茜は虐待を受け戻り、子ども達の真意を知る。

親元に帰る茜の服がびりびりに破られていた時に、さくら同様、羨ましくていじめをしたのだろうと思いましたが、実際には違ってましたね。

子供達は、茜に、親元に帰っても良いことはないと警告を慣らしていたのですね。さくらが、親子丼をつくり、親との絆を大切にと言うのをどこかで心配して聞いていたとは。

ドラまる
今まで、さくらの親子丼が、子どもと母親との絆を結ぶ役割をしていたのに、さくらの力が及ばずで落ち込むさくらを演じる真矢ミキさんが良かった。
ラマちゃん
それでも、さくらは、子どもと母親には絆はあると信じ、シェルターの子供たちに向かって行ったんだろうね。

記憶喪失の少女の名前を決める場面で、さくらの親がつけた名前には意味があるという言葉に、子ども達が反応する姿に、さくらを、信じられる大人となにか感じてるようで嬉しかった。

ホーム長の鍋島は、さくらが、真剣に、子ども達に向き合い、自分が間違っていたと泣く姿を見て、この人は、単なる食事を作る人ではないと感じたのでしょう。引き止めましたね。

ドラまる
桃子や鍋島が、子ども達に、まずは、信じられる大人がいるということを分かってもらうことが大事との言葉が今後のキーになって行く気がするね
ラマちゃん
川端がシェルターにさくらと行く時、周りを気にしている姿を見て、子どもを守るために親に知られないためと聞き、それほど注意しなくてはならない現実に驚いたね。

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ドラマ『さくらの親子丼2』1話ネット上の反応

ドラまる
熱い気持ちになる人も。シーズン1のファンの方も懐かしさと重たいテーマだけどとしっかりみようとの意見が上がってます。

ラマちゃん
ドラマに対していろいろな見方をされている方も、出てきて、考えさせられるドラマが始まりましたね。

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ドラマ『さくらの親子丼2』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『さくらの親子丼2』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『さくらの親子丼2』1話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『さくらの親子丼2』2話のあらすじ

2018年12月8日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼2』第2話のあらすじをご紹介します。

シェルターの子どもたちにも、親子の絆がきっとあるはず・・・。

そのことを確かめるため、“子どもシェルター”「ハチドリの家」に残ることにしたさくら(真矢ミキ)は、食事を作るだけでなく、子どもたちの日々の生活にもあれこれと口を挟むようになる。

子どもたちは誰もが迷惑顔だが、さくらは気にせず邁進する。

シェルターの子どもたちは、外出は可能だが付添いが付くことになっている。

玲奈(尾碕真花)と由夏(岡本夏美)が鍋島(相島一之)の付き添いで、ショッピングモールに行く。

服を選んだ玲奈が試着室に入ると、以前働いていた風俗店の元客である彼氏が待っていた。

玲奈は育児放棄した母親に、借金返済のため無理やり働かされていた風俗店を逃げ出していた。

玲奈は、由夏の機転もあって鍋島に知られずに、店がやっきになって自分を探していることを知る。

盗癖のある玲奈には、実は大変な秘密があったのだ。

さくらは食事を用意しても、子どもたちが食べることにあまり興味を示さないことが気にかかる。

鍋島によると、シェルターに避難してくる子どもの多くが、まともに食事を与えられたことがないという。

自分が何を食べたいのかもわからないなんて…愕然とするさくら。

自分で食べたいものを食べて欲しいと望むさくらは、投票形式で夕食のメニューを決めることを思いつく。

そのほとんどが白紙の中、「おでん」に一票入る。

さくらは張り切っておでんを作るが、今度は同じ鍋を皆でつつくことを子どもたちが嫌がる。

恐る恐る箸を伸ばす香(塩野瑛久)。

「こんなウマいおでん、食ったことがない!」。

子どもたちはやがて、猛烈な勢いでおでんを食べ始める。

その姿に笑顔になるさくらだった。

みんなで食べる、自分が食べたいものを自分で選ぶ…。

そんな当たり前のことに気付かされる子どもたち。

それにしても、用紙におでんと書いたのは、一体?

一方翌日、玲奈が再びショッピングモールの試着室に行くと、彼氏がいない。

不安な気持ちを抱えながらシェルターへと戻る玲奈たちを、一台の車が後をつけていた。

そして、シェルターに戻った玲奈たちの前に現れたのは……。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『さくらの親子丼2』1話のあらすじネタバレ、感想、2話のあらすじを紹介しました。

シェルターの食事作り通じて虐待された子どもと接する中で、さくらは、子ども達は親を捨てたことを痛感。親子の絆を信じてきたさくらは落ち込む。奮起し、再び、シェルターに戻る。

ドラまる
さくらは、子ども達が食事に興味を示さないため、何を食べたいかアンケートをとるみたいだね。おでんを皆で喜んで食べる姿をさくらは笑うようです。おでんと書いたのはだれだろうか?
ラマちゃん
シェルターの子どもの外出が描かれるようです。それが、トラブルにつながるみたいで、さくらや桃子は、どう対応して行くのかな。

親子丼で親子の絆を結びつけていったさくらが、それが通じないシェルターの子ども達に向き合い、子どもと絆を深めて行く、パワーアップしたさくらさんが見れそうです。

初回から、個性的な子供たちが登場し、さくらが、自分が間違っていたと気づかされ目を赤くする。人と人とのぶつかり合いが見れる感動のドラマが始まりました。

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