イノセンス冤罪弁護士|視聴率一覧はこちら【坂口健太郎主演ドラマ】

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2019年冬の日テレ・土曜夜10時のドラマは『イノセンス 冤罪弁護士』

ドラまる

日テレ土曜ドラマはわりとエンタメ系が多かったけど、珍しく社会派なリーガルドラマだね!

ラマちゃん

日テレ土曜ドラマっぽくないなあ、と思っていたらジャニーズの方が出ていないわね。

坂口健太郎さんファンは必見よ~!

こちらの記事では2019年冬ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

『イノセンス 冤罪弁護士』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2019年冬ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』視聴率はどうなる?

まずは日本テレビ土曜ドラマ枠で2018年冬から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区

もみ消して冬

初回(第1話)視聴率 13.3%
最終話視聴率(第10話) 10.8%
平均視聴率 9.8%

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

初回(第1話)視聴率 9.6%
最終話視聴率(第10話) 9.3%
平均視聴率 8.2%

サバイバル・ウェディング

初回(第1話)視聴率 10.4%
最終話(第10話)視聴率 8.4%
平均視聴率 8.8%

ドロ刑

初回(第1話)視聴率 11.8%
最終話(第10話) 視聴率 9.0%
全話平均視聴率 8.8%

ジャニーズ事務所のタレントさんが伝統的に主演・出演してきたのが日テレ・土曜ドラマ枠ですが、この1年を振り返ると平均視聴率が8~9%台と苦戦をしている様子です。

黄金期と違い、ジャニーズのタレントさんが出演するというだけでは視聴率が取れなくなっているという現状なのかもしれません。

初回は二ケタ台であることが多いだけにとてももったいないのですが、クライマックスへ向かっての盛り上げがもっとあると、最終話へ向かって右肩上がりが望めそうです。

2019年冬ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』では、ジャニーズ事務所のタレントさんが一人も出ていないというところには、またいろいろと裏事情があるのでしょうか。

春ドラマからはまた編成が大きく変わる時期なので、これからの動きを注目していきたいところです。

2019年冬ドラマは弁護士が主役の「リーガルドラマ」が多いのが特徴で、『イノセンス 冤罪弁護士』『スキャンダル弁護士QUEEN』『グッドワイフ』などゴールデンで合わせて3作品もありますね。

それぞれ、キャラクターもカラーも違うドラマになっているので、見比べてみるのも面白い楽しみ方になりそうです。

その中でも一番社会派なのが『イノセンス 冤罪弁護士』、坂口健太郎さんが冤罪を科学的な実験で検証しながら裁判で勝つ!という、『科捜研の女』『ガリレオ』の要素もありそうなドラマ。

女性視聴者だけではなく、男性視聴者層も取り込めそうな内容になっているので、ヒットするとぐんと視聴率も伸びそうですね。

ヒロインの弁護士には最近人気が安定してきている川口春奈さん、個性的な演技が光り引っ張りだこの趣里さん、そして敵対する検察官に小市漫太郎さん、検察官である絶縁した父に草刈正雄さんとどっしりした俳優陣も豪華。

そして科学的な検証に協力する大学の理工学部教授に、日本一白衣が似合う俳優・藤木直人さんがでるのもポイント。

ドラまる

藤木直人さんは実際に早稲田大学理工学部卒の秀才なんだよね。

不思議とドラマに安定感を与えるよね。

ラマちゃん

主人公と検察官である父との対決も大きなテーマになっているのかな!

冤罪を勝ち取る瞬間はスカッとするシーンになりそうだね。

「冤罪」への社会的な関心度も高いため、こうしたこともふまえて、初回視聴率は10~11%あたりではないかと予想いたします。

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『イノセンス 冤罪弁護士』制作陣から視聴率を予想!

2019年冬ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々です。

脚本 – 古家和尚

音楽プロデュース – 岩代太郎

チーフプロデューサー – 池田健司

プロデューサー – 荻野哲弘、尾上貴洋、本多繁勝(AXON)

演出 – 南雲聖一、丸谷俊平

ウィキペディアより引用

脚本は、古家和尚さんによるオリジナル作品となっていて、2007年『ガリレオ』、2011年『外交官 黒田康作』、2016年『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』、2018年『ハゲタカ』などの幅広いジャンルの人気作を手掛けられており、2015年『S -最後の警官-』シリーズは映画化もされるほどのヒット作になりました。

『ガリレオ』でも出てきた科学的な実証実験が、このドラマでも見どころとなりそうですね。

気になったのがほかのスタッフ一覧ではあまり見かけない音楽プロデュースという担当、岩代太郎さんは2004年映画『血と骨』や2008年からの映画『レッドクリフ』シリーズなどの他多数の作品で国内外から賞を総なめされている方。

これまでの日テレ土曜ドラマとは違う、映画のような雰囲気を演出するBGMが流れるのかもしれないので、チェックしておきたいところ。

ドラまる

『レッドクリフ』のBGMは聴いたことある人多いはず!

演出の南雲聖一さんは、2002年『金田一少年の事件簿』や2007年『ハケンの品格』、2017年『過保護のカホコ』、同年『東京タラレバ娘』、2018年『正義のセ』などのヒット作を担当されてきています。

『東京タラレバ娘』では、坂口健太郎さんメインレギュラーとして金髪姿の男性モデルとして出演して注目を浴びましたね。

ドラまる

エンタメ、シリアス作品もどちらも得意とするスタッフに映画作品のような壮大な音楽。

どんな作品になるか楽しみだね。

ラマちゃん

オリジナル作品だから、SNS上での推理も盛り上がるかもしれないね!

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まとめ

こちらの記事では2019年冬ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

ドラまる

1話ごとのゲストもいい味を出す俳優さん揃い。

ラマちゃん

科学的な検証よりも、容疑者の自白を重視しているっていう取り調べの実状も問題視するドラマになりそうだね。

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』視聴率一覧

第1話(2019年1月19日放送)視聴率

8.3%

第2話(2019年1月26日放送)視聴率

8.7%

第3話(2019年2月2日放送)視聴率

9.4%

第4話(2019年2月9日放送)視聴率

-%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区

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