【家売るオンナの逆襲】最終回ネタバレと感想。パート1と同じオチに続編の期待!

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・北川景子主演『家売るオンナの逆襲』
ドラまる
2019年冬ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回が2019年3月13日(水)に放送されたね!
ラマちゃん
9話で留守堂のサンチーに逆恨み!

最終回は、サンチーvs留守堂になりそうね。

こちらの記事では、ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回のあらすじネタバレと感想

ずっと想いを寄せて来た“餃子の君”が万智(北川景子)ではなかったことを知りショックを受けた留守堂(松田翔太)が姿を消して1年……。

平穏な日々が戻ったのも束の間、資金豊富な外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長によって新宿営業所の業績は危機的状況を迎えていました。

このまま売り上げが低迷すれば渋谷営業所に吸収されてしまうというピンチの中、住人の高齢化が進んでいる新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が相場より高い価格で次々買い占めているという噂が。

早速新宿ガーデンハイツを訪れた万智と庭野(工藤阿須加)は、リッチブラストからの立ち退き要求に抵抗している住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)に出会います。

万智の正体が不動産屋と聞き、あからさまに嫌な顔をする二人でしたが、突然万智のしゃっくりが止まらなくなってしまうという珍事件が!

一方、新宿営業所では足立(千葉雄大)、八戸(鈴木裕樹)、宅間(本多力)がリッチブラスト不動産に次々客を奪われます。

しかもその方法はかつて万智が家を売った型破りな方法にそっくり!

危機感を感じた足立は庭野を引き連れ、客を装ってライバル会社に潜入することに。

AI(人工知能)を駆使し瞬時に物件を探し出してくるシステムに度肝を抜かれる足立と庭野の前に現れたのは、なんとリッチブラスト不動産の副社長に登り詰めた留守堂でした!

万智を潰すためにAIに万智のノウハウを組み込んだという留守堂は、『新宿ガーデンハイツ』を壊して都市型リゾートタウンに再開発するつもりだと語ります。

留守堂の豹変に衝撃が走る中、屋代(仲村トオル)は生身の人間にしかできない地道な営業を呼びかけます。

一方、万智はなぜか出張へ出て、謎の人探しをしていました。

東京に戻った万智は新宿ガーデンハイツへ。

明と譲に立ち退きの説得をするリッチブラストの社員の前に現れた万智は突然、二人がかつて一世を風靡した7人組の大人気コミックマジシャングループ『マジック7』の“不死身のアキラ”と“サーベルのジョー”だと説明。

以前万智のしゃっくりが止まらなくなったのは小学生時代から憧れていたマジック7の前で緊張したからだったのでした。

万智は新宿ガーデンハイツ1階の廃園になった保育園を復活させ、保育時間外はリタイア後のシニア世代の住人が子育てに協力する全世代参加型の“現代の理想郷”として建物を生まれ変わらせるプランを提案。

その起爆剤としてマジック7の再結成イベントを開き人を集めると話しますが、そこに現れた留守堂が反論し譲は家を売ることに同意してしまいます。

新宿ガーデンハイツのほとんどの部屋の権利を持つリッチブラストが圧倒的優勢の中、新宿営業所では万智のプランを知ったメンバーたちが賛同し、実現の糸口を探ります。

そこで、万智は巨大プロジェクトを提案。

それは、新宿ガーデンハイツをリッチブラストから買い取って、新たに家を売るというものでした。

しかし、それには最低100億かかります。

屋代は謎に包まれたテーコー不動産の社長(舘ひろし)に直談判に向かいますが、まともに取り合ってもらえず失敗。

すると、万智が直接社長に取り合うと言い出しました。

万智はなんと社長から100億の資金を用意してもらうことに成功!

しかし、それにはとある条件があるというのでした。

なんとか社長から資金の提供を許可してもらえた新宿営業所でしたが、リッチプラストは新宿ガーデンハイツのデマを流すという暴挙に出てきました。

デマはあっという間に広まりTwitterのトレンドに。

ところが、万智はそのデマに便乗することを提案。

話題の新宿ガーデンハイツでマジック7がマジックを披露すると流せば集客できると考えたのです。

万智の作戦は見事成功し、当日は新宿ガーデンハイツにたくさんの人が集まりました。

しかし、当日またもやアクシデントが発生!

譲が骨折してしまったのです。

譲の代役に万智が急遽やることになりましたが、緊張のあまりまたもやしゃっくりが止まらない状況に。

そこに、ある人物が来ます。

本番を迎え、譲の代役として万智はステージに…立っていませんでした。

しかし、譲の代わりにマジックをしている人物がいます。

その謎の助っ人のおかげで、マジックは成功。

その人物が留守堂と気づいた足立は、留守堂を追いかけます。

留守堂は、万智から「顔を変えても昔の心優しい三瓶義雄だったから家が売れた」と言われた留守堂は心を改めていました。

その後、見事に100億を回収でき、屋代は課長から部長に、足立は課長にそれぞれ昇進。

そして、万智は社長兼チーフとなりました。

実は、100億出資する代わりに社長が条件として出してきたのは、万智が社長となることだったのでした。

そんな中、留守堂からハガキが届きます。

そこには、海辺で「サンペー不動産」として新たに不動産業を始めたこと、そして今は万智に感謝していることが描かれていました。

以上が「家売るオンナの逆襲」最終回の大まかなあらすじ。

ハッピーエンドでしたね!

サンチーvs留守堂の闘いでしたが、留守堂は改心し、綺麗に収まった感じです。

そして、留守堂はサンペー不動産として新たにスタート!

サンチー不動産ならぬサンペー不動産。

これは、パート1と同じオチですね。

何か続編がありそうな予感がします!

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ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回のネットの反応や評価は?

ドラまる
サンチー不動産ならぬサンペー不動産!
ラマちゃん
このオチはもはや確信犯よね!

続編あるかも!?

ドラまる
足立と留守堂の絡みは癒しだったよね!
ラマちゃん
この2人の絡みがもう見れないのは寂しいわ。。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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まとめ

ドラマ『家売るオンナの逆襲』最終回のあらすじネタバレをご紹介しました。

怒涛の展開続きでしたが、このドラマらしい最終回だったのではないでしょうか。

まさか、サンチーと屋代課長に子供が出来るとは!

しかも、サンチーが社長!

ラスト、色々ありましたねー。

ドラまる
結局、庭野は三軒家チルドレン卒業できず!?
ラマちゃん
やはり、続編が期待できそうね!

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