初めて恋をした日に読む話|2話ネタバレと感想。深キョン周りの恋の矢に注目!

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2019年冬ドラマ・深田恭子主演『初めて恋をした日に読む話(はじこい)』

2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話が2019年1月22日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「初めて恋をした日に読む話」第2話!

早速、匡平くんとの出会いにキュンキュンしている視聴者が多そうだね!

ラマちゃん
今日は、中村倫也さん演じる山下先生とも再会するみたいだし、雅志の残念感も楽しみだわ♪

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじもご紹介いたします。

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2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話のネタバレあらすじと感想は?

第2話:元ヤン同級生との運命の再会

2017年11月…。

順子(深田恭子)の話を聞いて、父親への反発心だけではなく自らの意志で東大受験をすると決めた匡平(横浜流星)

かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業にも熱が入ります。

塾長の梅岡(生瀬勝久)は、「さすがに親御さんが心配するから。」と声をかけるまで、二人は時間を忘れてしまうほどでした。

いつもより少し遅めに帰宅した順子を父・正(石丸謙二郎)と母・しのぶ(檀ふみ)が待っていました。

正は、疲れている順子を労いますが、しのぶは相変わらずの嫌味節です。

順子は笑ってスルーしますが、テーブルの上には旅行のパンフレットが。

正は、「もうすぐ結婚記念日だから。」と言います。

順子は、自分にもお祝いをさせてほしいと言いますが、しのぶは冷たく言い放つのでした。

「祝う気があるなら、出世か結婚。形で示してちょうだい。」

郵便物を持って、自室に戻った順子。

たくさんあるダイレクトメールや書類のほかに、手紙が1通入っていました。

差出人は、「春見順子」

そう、それは、中学生のころに、学校の行事で書いた大人の自分に向けて送った手紙でした。

その中には、「東大はいけましたか?希望の仕事に就けましたか?どんな人と結婚していますか?そして、なりたい自分になっていますか?」と書かれていました。

順子は、心の中で15歳の自分へ、返事をするように話しかけます。

『拝啓 15の私へ。絶望しないで聞いてくれ、君の将来は、なかなかにしょっぱい。』

その手紙は、同じ中学の美和(安達祐実)雅志(永山絢斗)の元にも届いていました。

美和は、「半分達成ってとこっす♪」と呟き、雅志は順子の事を書いていたようで、思わず手紙を伏せました。

東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子に匡平も信頼し、いつしか順子に対する匡平の気持ちも変わり始めてきました。

その日の授業を終えると、匡平を拉致しに、仲間たちのエンドー(永田崇人)ナラ(堀家一希)カブ(櫻井圭佑)木佐(若林拓也)がやってきました。

その夜、合コンがあり、見た目が良く、女子受けのいい匡平を連れていきたかったのです。

順子は、それを止めようとしますが、偶然通りかかった美和に巻き込まれ、なぜか同行することに…。

まるで合コン部顧問のように場を仕切る美和に、順子は眉間にしわを寄せてしまいます。

合コン相手の1人、江藤美香(吉川愛)は、早速、匡平にロックオンの構えです。

美和は、すぐに美香が自分の言動や行動に責任をとらない「られたされた女」であることを見抜くとエンドーたちに、忠告しますが、ひとまず番号交換タイムを設けます。

そんな中、終始つまらなそうにしている匡平でしたが、隙を見て順子の隣に行くと、家でわからないところがあったら聞きたいからと、電話番号を訪ねます。

しかし、それを順子は断りました。

塾の規則で、生徒に連絡先を教えてはいけないことになっていたからです。

順子は、ここまでの会計を済ませ、美和を連れて帰ることにしましたが、うっかり財布を忘れたことに気が付きました。

思わずそのしぐさに見とれていた匡平は、はっと我に返り、どこか放っておけない順子をみて笑います。

順子も、そんな匡平を見て、笑いだします。

美和は、順子を見て、嬉しくなるのでした。

その夜、雅志が美和の元を訪れていました。

すっかり、相談相手と化している美和ですが、順子が教えているという匡平とのやり取りを、順子が楽しそうにしているという話を聞いて、雅志は気が気ではありません。

順子が不良に勉強を教えている。

それは、高校時代にもありました。

山下という生徒が、所謂進学校のドロップアウト組に入ってしまっていました。

暴力沙汰を起こしてしまったことで、どの教師も補習授業を引き受けてくれなかったのです。

しかし、山下の暴力事件は、相手が悪かったという話を知っていた順子は、自分が補習を行うと申し出ました。

もちろん、山下は来ませんでしたが、順子はずっと待っていました。

雅志が心配していると、やさぐれた山下がやってきて、順子に尋ねました。

「俺の補習したら、内申点が上がるのかよ?」

しかし、順子は毅然と言い返しました。

「受験に内申点は関係ない。私は、ただあのムカつく担任を謝らせたいだけ。」

それから、山下は順子に勉強を教わり、次の試験では、奇跡が起きたのです。

なんと万年赤点だった山下が、オール70点台を取り、暴行事件の濡れ衣も晴れ、担任が山下に謝ることにまでなったと言います。

美和ともんちゃん(真凛)は感心し、山下も順子に『優しく』勉強を教えてもらったから、頑張ったのだろうとにやにやします。

しかし、雅志は、それを否定しました。

順子は、『勉強に対してはシビア』だと。

子どものころから、母・しのぶのプレッシャーに耐え続けてきた順子は、『勉強アスリート』のようなものだと言うのでした。

そんなある日、梅岡が順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布します。

給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子でしたが、残っているのはみんなが嫌がっている匡平が通うおバカ学校の南高校だけです。

減額だけは避けたい順子は気合を入れました。

早速、打ち合わせのため南高校へ行く順子です。

偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねると、なんと担当の先生は順子と雅志の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村倫也)だったのです!

そう、先ほど美和と雅志が話していた、あの山下です。

打ち合わせで会議室に行くと、近況話に華を咲かせます。

山下は、いつの間にか大人になり、自分が嫌いだった教師と同じようなセリフを吐く自分に辟易として疲れていました。

順子も、合コンに連れ去られそうになった匡平に、自分が母親に言われて、一番嫌だったセリフを吐いてしまったことを後悔していました。

「あの頃、俺に教えてくれたお前みたいな教師になりたかったのに。」

山下は、そう呟きます。

順子は、「先生も間違えたら、謝らなくちゃだね。」とほほ笑むのでした。

その夜、匡平の指導を行う順子を見て、匡平は言いました。

「本物の塾講師みて~(笑)」

山下とのやり取りを見ていた匡平は、順子にそのことを尋ねます。

匡平は、山下がつぶやいた「つまんね~ことを真面目にやるのが大人だ。」という言葉が、なんとなく引っかかっていました。

順子は、実は山下は、過去に唯一自分に告白をしてくれた人だという事を匡平に教えてあげました。

でも、その時は、東大に落ちたばかりで、自分に自信が無く、好きかどうかもわからぬ状態で、笑って逃げてしまったのだと言います。

それでも、人生が辛かった時、そのことを何度か思い出したと言います。

自分がどうしても好きになれない日、それでも自分の事を見てくれた人がいるという過去が、順子の糧になっていました。

順子は、先日言った「恋愛は受験の邪魔」という言葉を撤回すると告げました。

そして、受験勉強も恋愛もしてほしいと順子は言います。

しかし、匡平は返しました。

「それは、自分を肯定してもらうという事で、恋愛に限った話ではない。」と。

そして、そういうものがあれば、人は頑張れるのだと。

ちょっといい雰囲気な2人をぶち壊したのは、順子のくしゃみでした。

しかも、順子はそのくしゃみの衝撃で、また腰を痛めてしまったのです。

ひとまず、椅子に座らせようと、順子を支え講師ルームに入ろうとする匡平を順子は止めました。

今は、テスト期間の為、講師ルームに生徒は立ち入り禁止だったからです。

緊急事態だと匡平は、順子を支えて講師ルームに入ると、順子の座席に向かいます。

しかし、そこへ、勅使河原(高橋洋)たちの声が!!

とっさに、机の下に匡平を隠した順子。

これがばれたらマズいと思いつつも平静を装う順子です。

その時、同僚の人から、突然匡平についての話を聞きます。

机の下がばれたのかと、焦る順子でしたが、勅使河原は、匡平の父親の菖次郎(鶴見辰悟)が文科省の局長であることを教えました。

驚く順子は、先日の自分の暴言を思い出し、ため息をつきます。

勅使河原は、更に言います。

「こんな人の息子で、受験失敗させたら、どんな難癖をつけられるか…。」と嫌味に言いだします。

しかし、順子は毅然と言い返しました。

「そんなもん、責任なんて、自分で取るんですよ!自分の結果なんだから!受験会場でペンを持つのは、本人です。親なんか関係ない。生徒に教えてくれって言われたら、全力で教えるのが自分の仕事ですから!」

それを聞いた匡平は、嬉しそうに順子の膝にもたれました。

驚いた順子は、椅子から転げ落ちてしまいます。

助けに駆け寄ろうとする勅使河原たちを、何とか抑えた順子は、机の下でいたずらっぽく微笑む匡平を睨みつけるのでした。

その頃、順子に電話をしようと悶絶する雅志の姿が…。

部下の西大井(浜中文一)は、そんな雅志を焚きつけます。

何とか電話をかけた雅志ですが、先ほどの匡平の行動にパニックな順子は、それどころではありません。

起こったことだけを聞いた雅志は、気が気じゃなく、「そ…それは、男が何とも思っていない女にやること!」と、慌てていってしまうのでした。

翌日、また杖生活に戻ってしまった順子を気遣う匡平の前に、合コンで出会った江藤美香が表れました。

匡平に狙いを定めた美香は、色々な手を使って、匡平が通う塾を探しあてたのです。

露骨に迷惑そうな表情を浮かべる匡平ですが、生徒が増えれば給料が下がらなくて済むと考えた順子は、ノリノリで手続きを進めさせます。

その夜、匡平は、塾を教えたのがカブだと突き止め、文句を言います。

そこへ、手続きを終えた美香が飛び出してきます。

山王ゼミナールは個別指導の為、匡平と授業が受けられないと落胆していました。

更には、そこへ、美和から順子のギックリ腰を聞きつけた雅志も登場、順子を迎えに来たのです。

順子は、理系を目指すことになるであろう匡平の受験に、OBである雅志の協力を仰ぎますが、一瞬にして雅志の順子への思いを感じ取った匡平は、ライバル心丸出しで、その申し出を断りました。

美香は、その時の匡平の表情で、匡平が順子に惹かれていることに気づいてしまいました。

順子が、その場を離れると、美香は匡平に指摘しますが、苛立つ匡平は美香に「そんなんじゃない。あいつに余計なこと言うな。」と、釘を刺すのでした。

雅志の車の中で、匡平のことを話す順子です。

とても正気の沙汰とは思えないほどのレベルの違いである受験ですが、順子は匡平なら軌跡を起こせるかもしれないと思っていました。

「あの子には、なりたい自分になってほしい。」

順子は、匡平に対する自分の願いを口にだします。

雅志は、複雑そうな表情を浮かべていました。

その翌日、順子は南高に来ていました。

先日の出張講義を山下のクラスで行うことになった順子は、再度打ち合わせに来ていたのです。

そこへ、先日山下が注意をしていた生徒に遭遇します。

山下は、順子の言葉を思い出し、その生徒に謝ると話を聞こうとしますが、その生徒は山下を突き飛ばして立ち去ろうとします。

それを助けようとした順子は、階段を踏み外してしまいます。

たまたま近くを通りかかった匡平は、とっさに駆け付け順子を助けますが、その拍子に右腕を怪我してしまいました。

その夜、保護者に謝りにいく山下と順子です。

けがについては、山下や順子のせいではないことを聞かされ、それについては何も言わない菖次郎でしたが、順子には匡平の担当を外れるよう告げました。

怒る匡平を制止し、順子の力不足を指摘します。

順子も、それはずっと感じていた事です。

菖次郎の申し出を受け入れますが、1つだけお願いがあると言いました。

「彼のやる気を、決してここでおらないであげてください。親が、どんなに必死になっても、大金をはたいても、本人の自発性と集中力だけはお金では買えません。担当講師として、最後にお願いします。」

匡平は、順子の力強いまなざしに、何も言うことができませんでした。

そして、迎えた出張講義の日、教室はざわつき、とても授業を始められません。

匡平や仲間たち以外は、誰も順子の話を聞こうともしません。

順子はうつむき、ファイルをたたきつけました。

そして、自虐的に話し始めました。

「私も、そう思うよ。

自慢じゃないけど、子供の頃からメチャクチャ勉強してきたけど、就活のときも、婚活のときも、何にも役に立たなかった。

何にも考えないで、言われるまま勉強してきたから…私。

結果、今、こうして君達に、営業を兼ねて、授業をしてる…。

クビ寸前のしくじり先生になっちゃった。

だから、君達が自分には勉強は必要ないって思うなら、『好きにしたら?』って思う。

だけどさ…。

自分のことは、どうでもよくてもさ。

君らに大事な人ができたとき、その人を守ることができないのは、自分を守れないより、きっと悲しいよ?

好きな人と、無事、結婚して、家のローンを組むとき。

年金、もしものときの医療保険、生命保険、あの細かい契約書類、理解できる程度に勉強しないと損するし、ヘタしたら…だまされる。

ずっと先の話だと思ってるでしょ?

でもね、30すぎたら、ビックリするぐらい、腰とかひざとか衰えるから!

でさ…、将来、君達にそっくりな子供ができたとして、その子の夢を手助けしたいとき、そのための知識や知恵や力が足りなかったら?

想像してみて?

どんな自分になりたいか。

そのためには、どんな勉強が必要か。

そう考えて勉強した知識や努力は、私みたいに、人生しくじったときも、きっと君らを助けてくれるよ。

だから、頑張って。

君と…君の未来の大事な人のために。」

静まり返る教室で、山下と諍いを起こしていた生徒が、質問しました。

「まず、その大事な人っつーの?どうやってみつけりゃいいのか、教えてほしいんだけど。」

「ごめん。それは、私も、超知りたい。」

教室は、笑いが溢れました。

授業後、山下は感心していました。

教壇に立つ人の話を真剣に聞いている生徒たちなんて見たことなかったと言います。

そして、さりげなく山下は、自分の番号を順子に教えました。

順子は、自分の電話番号も口頭で伝えます。

それを、匡平はそっと聞いているのでした。

校門へ向かう順子を、匡平は呼び止めました。

今日、塾に行くからと伝える匡平に順子は驚きます。

匡平は、順子が教えてくれるのでなければ、受験はしないと宣言したところ、菖次郎が匙を投げたというのです。

そして、左手で書いた英単語長を見せました。

以前に、暗記には、右脳を鍛えた方がいい、それには左手を意識的に使えと言われた順子の言葉を実践していたのです。

順子は、絶対に匡平を東大にと決意を新たにしますが、匡平はさらに言いました。

「で…、理Ⅲ受ける。」

驚く順子に、匡平は文系最難関に落ちた順子のコンプレックスも全て晴らしてみせると宣言したのです。

順子は、匡平の気持ちはありがたく受け取りますが、それどころではない難しさが理Ⅲです。

ひとまずは、理Ⅰと理Ⅱで考えることを、改めて進めます。

そんな順子の態度に、若干ビビる匡平ではありましたが、にやりと笑います。

そこへ、エンドーたちがやってきます。

自分たちは明日から、匡平の受験に協力するので、今日は何か食べに行こうと誘います。

しかも、美和にも連絡をしたと言います。

出張授業の打ち上げという彼らに、最初は渋る順子でしたが、結局一緒に向かいました。

いつものお好み焼きやで、楽しく食事をし、楽しく酔っぱらう順子です。

美和は、ここにきて山下と再会したことを面白がりますが、今の順子に婚活をしている隙間はありません。

でも、そんな今の自分が好きという順子を、美和は優しく見ていました。

その時、酔っぱらった順子は、お好み焼きを上着に落としてしまいます。

洗面所でジャケットを洗う順子に心配した匡平が声をかけました。

完全に酔っぱらった順子は、匡平を美和と間違えて、抱きつきます。

たじろぐ匡平に、順子は言いました。

「さっき…ユリユリの前では、引かれると思って、言えなかったんだけど…。

私…隙間がないの…。

婚活なんて、できないくらい…。

絶対、合格させたい!

私、今…あの子に夢中なの!」

匡平は、その言葉にドキドキを隠せません。

「先生?そういうこと酔ってない時に言ってもらえますか?」

しかし、順子の耳に、そんな匡平の言葉は届いていませんでした。

1週間後。

美香は、必死に匡平にアピールしますが、匡平はけんもほろろです。

しかも、匡平は美香に言います。

「お前の言ってたこと。やっぱ、当たってたわ。俺…、あいつのこと…好きだわ!」

美香には、肝心なところが、エンジンで聞こえませんでした。

その頃、順子は、匡平のための指導計画を立てたまま眠ってしまいました。

しのぶは、声かけても返事のない順子を心配して、部屋に入ってきます。

そこで、東大受験のための指導計画を立てているのを、驚いたように見つめていました。

そして、そっと毛布を掛け、部屋を後にしました。

夢の中で、順子は15の順子へ返事をしていました。

『拝啓 15の私へ

私は、君の想像する未来を、何一つ、かなえていません。

それどころか、今、「なりたい自分」なんてカッコイイ言葉なんかより…。

大事なものを見つけてしまい、想像以上に、忙しい日々を過ごしています。

できれば、今の私を、君も…好きになってくれたら、嬉しいです。』

自宅で勉強をしている匡平もスマホを見つめていました。

順子が山下に電話番号を教えているのを盗み聞きした匡平は、その番号を暗記していました。

そっと、その番号を登録する匡平。

雅志が電話をかけると珍しく順子の携帯が話し中です。

こんな時間におかしいと、再度かけますがつながりません。

その時、順子に電話をしていたのは…。

「俺だけど。」

山下だったのでした。

2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話の感想は?

黒猫葵
山下先生のあのアンニュイな感じなんですか~…

「ドロ刑」では、やる気ないのに、自分の知りたい真実の為には、熱い刑事

「半分、青い」では、笑顔を絶やさないさわやか王子。

「大和ハウス」のCMでは、頼りない優しい夫と、いつ見ても、いつもキャラが違う!

なのに、どれを見ても似合ってる(笑)

すごすぎか(笑)

いや~…山下先生にも頑張ってほしいなぁ…。

でも、まだ匡平くん推しです!

あの膝にコテンとか反則すぎますよね(笑)

何というか、雅志の残念感は、美和とくっつき~やって思っちゃいますね(笑)

でも、来週は、ちょっと頑張るみたいですよ~。

深キョン周りの逆ハーレム感、いや~ほんと漫画みたいですね~。

来週も楽しみです!

2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話のネット上の反応や評価は?

◇今日の順子ちゃん

ドラまる
まだ、誰の気持ちにも気づいてない辺りが、いいね~!

でも、最終回には誰かといい感じになってほしいです。

誰ともくっつかないとか、全員と離れるとか、まだまだ俺たちの恋はここから的な終わり方じゃないといいなぁって思うよ。

ラマちゃん
う~ん。

まだ、原作が完結してないし、ドラマはドラマなりのendを迎えてほしいわぁ♪

◇今日の匡平くん

ドラまる
…ラマちゃんの目がハートになってるよ…。

慣れてるようで、そうでもない感じの匡平くんがいいのかなぁ?

ラマちゃん
かわいすぎか!

いやいやいや、ひざにコテンは反則よほんと!

そのくせ、トイレで美和と間違えて抱きつかれてドギマギしてるのが…もう♡

頑張れ~!ゆりゆり!

◇今日の山下先生

ドラまる
こっちも、素敵な大人男子だったよ~1

いや~、今回はアンニュイだね!

いつも、キャラが違うのに、どんな人を演じても、あってるのがスゴイよ!

ラマちゃん
うんうん。

こっちは、大人男子って感じよ~。

次点は、山下先生ね♪

先週と変わりなく(笑)

◇今日の雅志さん

ドラまる
雅志さんにも見せ場あるのかな?

来週は、そんな雰囲気だったね!

雅志も頑張ってほしいよ!

ラマちゃん
そうね!

来週の流れで、一体どうなることやら…。

でも、頑張っても欲しいと思ってるのよ!ほんとよ!

◇今日の美和さん

ドラまる
実は、ひそかに雅志が好きとかないのなぁ…

美和にも素敵な男性が表れてくれると嬉しいんだけど…。

ラマちゃん
こんな友達って、本当貴重よね~♪

順子と仲良く、家族トークするような未来も楽しみにしたいわ♪

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2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第3話のあらすじは?

2019年1月29日(火)22時〜放送のドラマ『初めて恋をした日に読む話』第3話のあらすじをご紹介します。

順子(深田恭子)は教え子・匡平(横浜流星)の勉強法について悩んだ末、親友の美和(安達祐実)に相談する事に。

美和は仕事も大事だけど婚活もすべき、と昔からの知り合い男子はどうかと順子に提案をする。

その帰り道、順子は山下(中村倫也)と遭遇、2人で飲みに行くことに。

“昔からの知り合い男子”の美和の言葉を思い出しひとりドキドキする順子。しかしある事実が発覚する…。

後日、順子が山下と2人で飲んでいた事を知り、嫉妬する匡平。

いつも子供扱いを受ける匡平は順子にいら立ち、授業中に教室から出て行ってしまう

匡平がこのまま授業に来なかったらどうしようと嘆く順子。

そんな中、月末に順子とデートがしたくて仕事で無理を重ねた雅志(永山絢斗)は、ついに過労で倒れてしまう。

偶然にも匡平たちが雅志を見つけ救急車を呼ぼうとするが、仕事を理由に雅志はそれを拒否。

順子も慌てて駆けつけ、雅志のピンチを救おうと奮闘する中、ついに雅志が動き出す─。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年冬ドラマ『初めて恋をした日に読む話』第2話のネタバレ有りの感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
う~ん。

じれったいくらいに、向けられる好意に鈍感な順子が可愛いね♪

まずは、誰の気持ちに気づくのか、それとも告げられるのか、その辺も見どころな気がするよ!

ラマちゃん
男性陣は、完全に順子に猛アピール中だものね♪

でも、最初はやっぱり、告白したことがある山下先生が来るんじゃないかしら…。

黒猫葵
何かマラソンを見ているような恋模様…。

誰が、先頭集団から、スパートをかけるのか…その辺の駆け引きも楽しみですね♪

来週も、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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