後妻業|主題歌の歌詞と発売日【宮本浩次/冬の花】

  • この記事を書いた人:yatarou
2019年冬ドラマ・木村佳乃主演『後妻業』

2019年1月22日(水)よりフジテレビ系「火曜21時」枠で木村佳乃さん主演ドラマ『後妻業』が放送スタートしています。

このドラマ『後妻業』の主題歌を宮本浩次さんが担当する事に決定しました。

ドラまる
「エレファントカシマシ」の宮本浩次さんのソロプロジェクトデビュー曲なんだよね!!
ラマちゃん
プロデューサーは「Mr.Children」のプロデューサーだった小林武史さんなんだって!!

こちらの記事ではドラマ『後妻業』の主題歌に決定した宮本浩次さんのソロプロジェクトデビュー曲『冬の花』の歌詞や発売日情報、過去の作品などをご紹介します!

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2019年冬ドラマ『後妻業』の主題歌を担当する宮本浩次さんをご紹介!!

2019年1月22日より放送スタートしたドラマ『後妻業』の主題歌は「エレファントカシマシ」宮本浩次さんのソロプロジェクトデビュー曲『冬の花』に決定しました!

宮本浩次さんは、1966年6月12日生れの現在52歳、東京都北区赤羽出身のロックミュージシャンです。

1981年に中学校の同級生であった石森敏行さん・冨永義之さんを中心にバンドが結成され、宮本さんは中学3年生から加入しボーカルを担当します。

当初は6人編成でしたが1986年に宮本浩次さん・石森敏行さん・冨永義之さんと、冨永さんの高校時代の同級生だった高緑成治さんが加わり、現在の「エレファントカシマシ」となりました。

同年12月に「CBS SONY SDオーディション」に入賞します。

それがきっかけとなり、1988年にエピック・ソニーよりシングル『デーデ/ポリスター』、アルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』でデビューします。

しかしその後、思うように売り上げが伸びずにエピック・ソニーとの契約を打ち切られてしまいます。

さらに所属事務所「双啓舎」が解散となり一旦メジャーから遠ざかります。

その間も曲作りやライブは地道に行ない、新事務所FAITH A&R(現フェイスミュージックエンタテインメント)と契約し、1996年にポニーキャニオンよりシングル「悲しみの果て/四月の風」をリリースして再デビューを果たします。

1997年、フジテレビのドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル「今宵の月のように」が80万枚を超える大ヒットし、この曲が収録されたアルバム「明日に向かって走れ-月夜の歌-」は50万枚を売り上げ一気に知名度上げ人気を獲得し現在も活躍を続けています。

宮本さんは歌番組「HEY!HEY!HEY!」の出演をきっかけに、司会のダウンタウン浜田さんに推薦され2000年TBS系ドラマ『Friends』で役者デビューを果たし、新人俳優賞を受賞します。

2012年、急性感音難聴を発症し手術を受け病気療養のためバンドは1年間の活動を休止し、翌2013年に野音で復活を果たします。

2017年には、悲願であったNHK紅白歌合戦の出場を果たしています。

昨年2018年には歌手・椎名林檎さんと共に「news zero」の新テーマソングとして配信限定シングル『獣ゆく細道』をリリースするなどバンド以外でも活躍を続けています。

宮本浩次さん(エレファントカシマシ)の作品紹介!!

【今宵の月のように】

【悲しみの果て(Live ver)】

【愛すべき今日】

【俺たちの明日】

【Easy Go (Short ver.)】

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ドラマ『後妻業』主題歌『冬の花』の発売日は?

宮本浩次さん新曲『冬の花』の、発売日は現在のところ未定です。

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ドラマ『後妻業』主題歌『冬の花』の歌詞は?

主題歌『冬の花』の歌詞詳細は現段階では分っていません。

詳細が分り次第お知らせします。

代わりに宮本浩次さん主演の木村佳乃さん企画プロデュース・栗原美和子さんのコメントをご紹介します。

【宮本浩次さんのコメント紹介!!】

冬の花」はどんな気持ちで書き下ろしたのでしょうか?

ドラマにぴったり合うように木村佳乃さん扮する小夜子を思い浮かべました。

台本も全て揃っておりましたし。

またドラマのキーワードになる言葉をドラマのプロデューサーから打ち合わせの折、直接いただいておりました。

歌詞とタイトルに込めた意味を教えてください。

タイトルは初め、漠然と(真冬の花)にしておりました。

それは、最後の最後に、晩節において、大きな美しい大輪の花を咲かせるイメージ、そういう思いです。

初めてのソロ名義での作品となりますが、バンドとの違いで意識されたことはありますか?

日本には優れた「歌謡曲」というジャンルがあると思っております。

私もいつかそういう歌謡曲を作りたいと思っておりました。

そういう思いでこの作品には全力で取り組みました。

視聴者の方々へメッセージをお願いします。

「後妻業」というドラマを思って作った歌です。

ドラマと一緒に楽しんで頂けたらこんなに嬉しいことはありません。

ただ曲の作者は私(宮本)ですので、ドラマに合わせているとはいえ、当然、私のストレートな思いも歌われていると思います。

また、久しぶりに小林武史さんと綿密にやり取りをして作りあげたサウンド、近年の日本の音楽にはない独特のサウンドを楽しんで頂けたらと思います。

【木村佳乃さんのコメント紹介!!】

冬の花

宮本さんのこの楽曲は、小夜子の背負った性(さが)をこの上なく悲しく 美しく 表現して下さっております。

小夜子を演じる身として 背中を押して頂きました。

【企画プロデュース・栗原美和子さんのコメント紹介!!】

連ドラ『後妻業』は痛快サスペンスドラマですが、もう一つ大事な要素として“大人のラブストーリー”が在ります。

宮本さんには「そのラブストーリー部分を大いに盛り上げて欲しい」と依頼しました。

見事にそのリクエストに応えて下さった『冬の花』を頂戴しました。

主人公の裏の顔、つまりは切なさを表現して下さっています。

主題歌=宮本さんの声が流れた瞬間、視聴者は一気に切ないモードに引き込まれていくこと、間違いありません。

ドラマ 公式HPより引用)

SNSを調査

宮本浩次さん(エレファントカシマシ)のWEBでの情報を調べたところ、以下が見つかりました。

まとめ

ドラマ『後妻業』の主題歌を担当する、宮本浩次さんのソロプロジェクトデビュー曲『冬の花』の歌詞や発売日情報、過去の作品などについてご紹介しました!

ドラまる
宮本さんのあの独特な頭を掻きむしりながら話す感じは印象的だよね!!
ラマちゃん
ソフトバンクのCMに出演したりホント多才よね!!

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