ドラマ【後妻業】6話ネタバレと感想。笹島を殺害したのは家政婦?

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・木村佳乃主演『後妻業』
ドラまる
2019年冬ドラマ『後妻業』第6話が2019年2月26日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
5話で朋美と本多が浮気!

6話での進展はあるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『後妻業』第6話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『後妻業』第6話のあらすじネタバレと感想

一刻も早く、笹島(麿赤兒)の妻となり、遺産相続人のポジションにつきたい小夜子(木村佳乃)。

「遺産をうちに残してほしい」と笹島にプロポーズしました。

しかし、形はあくまで“内縁”だといい、籍を入れられない理由を美談として話す小夜子。

笹島もまた、遺産を全額小夜子に残すことはもう少し考えさせてほしいとのとことでした。

一方、朋美(木村多江)は、夫の司郎(長谷川朝晴)の浮気のショックから、感情が高ぶり、ついに本多(伊原剛志)と一晩をともにしてしまいました。

翌朝、互いに自分たちの気持ちを抑えようと、大人の努力をすることに。その2人の浮気現場を押さえ、本多の弱みを握った柏木(高橋克典)はほくそ笑みます。

弱みを握られたとは知らず、引き続き小夜子の行動を見張っていた本多は、小夜子が司法書士の新井(河本準一)といっしょに、笹島の自宅へ入る姿を目撃。

話を聞いた朋美は、そこで初めて、小夜子の次のターゲットが自分のクライアントだと知って驚きを隠せません。

同時に、笹島を亡くなった父親の二の舞にはさせないと、小夜子と柏木の計画を阻止するために笹島邸に乗り込みます。

そんな朋美の動きを知った小夜子は、あくまで自分は“恋愛”を楽しんでいるだけだと言い張り、いつものように巧みな話術で朋美の追及をかわします。

笹島に小夜子の悪行を全部話したと朋美から聞かされても動揺していない様子の小夜子でしたが、自分のがまともだという朋美の言葉に怒りを隠せなかった小夜子は、思わず浮気の証拠写真を朋美に突きつけてしまいました。

その後、笹島から朋美がしてきた話について聞かれた小夜子は、朋美から逆恨みされてると説明。

小夜子の言葉を笹島はすんなり信用しました。

そして、柏木が新たに見つけたターゲット・船山と会うことにした小夜子。

船山は不動産屋でイケメンでした。

そのころ、朋美はブライダルへ向かっていました。

そこで、今までのことを小夜子の単独犯にし、全ての罪を小夜子に被ってもらったらどうかと提案した朋美。

なんと、小夜子ではなく自分と手を組まないかと柏木に提案をしたのです!

一方、本多は笹島が自宅で亡くなったことを知り…。

以上が「後妻業」6話の大まかなあらすじ。

今回もなかなかドロドロしていました。

そんな中、朋美が柏木に接触!

さらに笹島死亡とラストで急展開が続きましたね。

笹島の死因は何なのでしょうか。

病気かそれとも他殺か…?

7話も目が離せません!

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ドラマ『後妻業』第6話のネットの反応や評価は?

ドラまる
小夜子も朋美もここぞというところで計算できないという共通点が。

ラマちゃん
意外と似た者同士なところあるわね!

ドラまる
笹島を殺したのは誰…?
ラマちゃん
小夜子ではない気がするけど…、やはり家政婦かしら?

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ドラマ『後妻業』7話のあらすじは?

2019年3月5日(火)放送のドラマ『後妻業』7話のあらすじをご紹介します。

「小夜子(木村佳乃)より、私と組みませんか?」

夫の裏切りで失意のどん底に落ち、女としても小夜子に見下されて悔しさがこみ上げる朋美(木村多江)は、何とかして小夜子に勝ちたいと柏木(高橋克典)を誘惑するが、反対に「もう関わるな」とくぎを刺されてしまう。その矢先、本多(伊原剛志)から、小夜子が後妻の座を狙っていた笹島(麿赤兒)が亡くなったと聞いた朋美は、これまでの夫同様、小夜子が殺したのだと確信。警察も他殺で捜査を始めると知り、朋美は本多と次の作戦に打って出る。その頃、小夜子は「この苦しみから解放されたい。早う、死んでしまいたい」とつらそうに話していた笹島のことを思い出していた。

数日後、朋美と本多に呼び出された小夜子は、朋美の亡き父・耕造(泉谷しげる)の遺産の半分を支払うよう要求される。応じない場合、裁判で争う覚悟がある、更には記者会見まで行う、と小夜子を脅す。そんなことをされれば、マスコミによって小夜子の過去がすべて明るみに出ることは避けられない。話を聞いた柏木は、その脅しが本気だと悟り、慌てる。しかし当の小夜子は気にするそぶりもなく、見合い後、すっかりとりこになってしまった舟山(中条きよし)とのデートに意気揚々。柏木は、そんな浮足立った小夜子の様子に微かな嫉妬心を抱く。

その頃、朋美のマンションには、海外出張を終えた司郎(長谷川晴朝)が帰ってきていた。しかし、その出張に浮気相手を連れていったことを朋美が切り出すと、いたたまれなくなった司郎は再び家を出ていってしまう。ひとり部屋に残された朋美がぼうぜんとしていると、そこへ柏木から電話が――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『後妻業』第6話のあらすじネタバレと感想と7話のあらすじをご紹介しました。

若干中だるみのような気もしましたが、ラストに衝撃的な展開がありましたね。

まさかこのタイミングで笹島が亡くなるとは…!

他殺の可能性が高そうな気がしますが、犯人は誰なのでしょうか。

やはり家政婦でしょうか?

ドラまる
7話では小夜子がピンチ!?
ラマちゃん
新たなターゲットも見つけた中、小夜子は逃げ切れるのかしら?

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