後妻業1話ネタバレと感想。キャストの関西弁が不自然と話題に!

  • この記事を書いた人:てつや
2019年冬ドラマ・木村佳乃主演『後妻業』
ドラまる
2019年冬ドラマ『後妻業』第1話が2019年1月22日(火)に放送されたね!
ラマちゃん
黒川博行さんの小説が原作のドラマ。

原作との相違点も見どころの1つかも。

こちらの記事では、ドラマ『後妻業』第1話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『後妻業』第1話のあらすじネタバレと感想

武内小夜子(木村佳乃)は、“後妻業”をなりわいとする女。

大阪の結婚相談所『ブライダル 微祥』で社長を務める柏木亨(高橋克典)と組み、男をたぶらかす天性の才能で、富裕層の高齢男性の後妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする手法で荒稼ぎしていました。

ある日、柏木の計画のもと、元教師の中瀬耕造(泉谷しげる)と見合いをした小夜子は、まんまと後妻の座につき、遺言公正証書を書かせることに成功します。

しかし、結婚式をやりたいという耕造。

当然、結婚式なんてするつもりはありませんでしたが、耕造に押され仕方なく挙式をすることに。

式で着るドレスなど結婚式にかかる費用はもちろん耕造のお金。

100万かかると言い、実際は6万円の安いものをレンタルしたことにより、小夜子は90万以上を儲けることに成功します。

こうして、籍を入れた小夜子と耕造。

さらに、耕造にはほかにもまだ財産があることを知った小夜子は、隠し場所の金庫を何とか開けようと画策することに。

その頃、東京では、内縁の夫と設計事務所をかまえる耕造の次女・中瀬朋美(木村多江)が、大阪で一人暮らす年老いた父の身を案じていました。

そのころ、早いうちに耕造を殺した方がいいと判断した小夜子は密かに耕造を殺害する計画をしていました。

そして、姉の西木尚子(濱田マリ)から耕造が倒れたと知らせが。

寒い中、小夜子が耕造をあちこち連れまわした結果、耕造が突然倒れてしまったのです。

耕造がこのまま自宅で息を引き取ればいいと考えていた小夜子でしたが、それでは疑われるからすぐに救急車を呼べと柏木から言われたのでした。

こうして、朋美が慌てて病院に駆けつけると、そこで初めて、耕造が4度目の結婚をしていたことを知り、さらに、病院にふさわしくない派手な格好で現れ、耕造の妻だと名乗る同い年の小夜子に驚気を隠せません。

すぐさま、あからさまな敵意を向けました。

しかし小夜子は、そんな朋美の怒りはお構いなし。

夫婦関係を疑われると、幸せいっぱいの耕造と写った結婚写真を見せ、証拠を突きつけます。

反対に、普段から連絡ひとつ寄こさない朋美たち娘を薄情だと言い放ちました。

いずれにせよ、耕造が病院で亡くなると思って居た小夜子でしたが、耕造は持ち直してしまいました。

耕造の容体が安定したことにより、東京へ戻った朋美。

しかし、朋美の小夜子に対する怒りや不信感はおさまりません。

父が財産目当ての結婚詐欺に引っかかったのだと考えます。

そこで朋美は、探偵事務所に調査を依頼することに。

すると、やってきたのは朋美の先輩で、元刑事の私立探偵・本多芳則(伊原剛志)でした。

朋美の話を聞いた本多は、小夜子が後妻業ではないかと疑いを抱き、大阪府警時代の後輩・橋口(平山祐介)に協力を依頼しました。

そんな中、ついに小夜子が耕造を殺害しようと動き出し…。

…以上が「後妻業」1話の大まかなあらすじ。

なかなかシュールでしたね。

ですが、面白かったです。

木村佳乃さんの関西弁にはまだ若干慣れていませんが、こういう役がすっかり定着してきた気がします。

2話も楽しみです!

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ドラマ『後妻業』第1話のネットの反応や評価は?

ドラまる
キャストのエセ関西弁が気になるという意見が。
ラマちゃん
主演の木村佳乃さんや高橋克典さんなどしゅようキャストの多くは関西出身ではないものね。。

ドラまる
そんな中、兵庫県出身の濱田マリさんの関西弁は安心感あるね!
ラマちゃん
キャラ的にもナイスキャラよね!

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ドラマ『後妻業』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『後妻業』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『後妻業』2話のあらすじは?

2019年1月29日(火)放送のドラマ『後妻業』2話のあらすじをご紹介します。

裕福な高齢者を惑わせ妻となり、夫の死後に多額の遺産を手にする“後妻業”で荒稼ぎする小夜子(木村佳乃)は、ある日、後妻に入った中瀬耕造(泉谷しげる)が金庫に多額の財産を隠し持っていることに気づく。するとその矢先、小夜子の思惑どおり、耕造が病に倒れて入院。その隙に、小夜子はパートナーの柏木(高橋克典)と結託し、金庫を開けることに成功する。すると、中から出てきたのは不動産の権利書や預金通帳など、総額4000万円のお宝! 早速2人は、それらを解約して現金を手に入れようとするが、銀行側は本人の許諾がないと解約はできないと主張する。

何としても金を手に入れたい小夜子は、後日、解約を渋る銀行の担当者を病室へ招き入れ、意識がもうろうとする耕造に、なかば強引に口座解約の意思表示をさせる。こうして、まんまと大金を手に入れた小夜子だったが、偶然、東京で暮らす耕造の次女・朋美(木村多江)の依頼を受け、小夜子の調査をしに大阪へ来ていた探偵の本多(伊原剛志)に、バッグの中の札束を見られてしまう。

同じころ、ひとまず容体が安定したことを理由に、病院から耕造の転院を迫られた朋美と姉の尚子(濱田マリ)。在宅介護の可能性も示唆された姉妹は、お互い仕事や家事を理由に面倒を押しつけ合う。そんななか、本多から小夜子が大金を持っていたと報告を受けた朋美は、ますます小夜子への疑いを強める。一方で、仕事とはいえ親身に相談にのってくれる先輩の本多に、かつての胸の高鳴りを思い出し……。

金を手にした小夜子と柏木にとって、耕造はもはや何の価値もない。そこで耕造を始末しようと考えた小夜子は、眠っている耕造に忍び寄る――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『後妻業』第1話のあらすじネタバレと感想と2話のあらすじをご紹介しました。

個人的にはかなり面白かったです。

これから小夜子がどう犯罪を犯していくのかが気になります。

小夜子と朋美の対決も面白そうですね。

ドラまる
小夜子&柏木のラブにも注目!
ラマちゃん
意外と名コンビになるかも!

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