日本ボロ宿紀行|最終回(12話)見逃し動画無料視聴はこちら【4/12配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

↓今すぐ『日本ボロ宿紀行』を無料で見る↓

ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話 2019年4月10月2日(金)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『日本ボロ宿紀行』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『日本ボロ宿紀行』放送終了から1週間以内はTverか、ネットもテレ東(テレビ東京オンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴はこちら
テレビ東京オンデマンド 無料視聴はこちら
ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年4月12日(金)放送終了〜2019年4月19日(金)深夜0時50分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

先に結論からご紹介すると、ドラマ『日本ボロ宿紀行』の動画を見放題で配信しているVODは無いのですが、U-NEXTとビデオマーケットの無料登録キャンペーンを活用すれば2話分を無料で見ることが出来ます!

U-NEXT無料登録はこちら

ビデオマーケット無料登録はこちら

以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『日本ボロ宿紀行』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『日本ボロ宿紀行』の配信状況は以下のようになっています。

U-NEXTの詳細解説

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『日本ボロ宿紀行』はポイントレンタル配信されているので

登録時にもらえる600ポイントを使えば『日本ボロ宿紀行』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりませんので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

U-NEXT無料登録はこちら

ビデオマーケットの詳細解説

ビデオマーケットは配信本数17万本以上を誇る、日本最大級の動画配信サービスです。

DRAMAP編集部では配信本数の規模が近いU-NEXTとビデオマーケットどちらも利用していますが、使用感としては、ほぼ同じ印象です。

ビデオマーケットのメリットとしては

  • プレミアムコース:月額540円
  • プレミアム&見放題コース:月額980円

という2つのコースが用意されていることと、基本料金がU-NEXTよりも安いことが挙げられます。

また、どちらのコースに入ってもレンタル対象作品に使用できる540ポイントが毎月付与されます。

540ポイント無料付与サービスは初月無料キャンペーン登録時にも適用されるので、このポイントを利用すれば『このマンガがすごい!』の見逃し動画1話を無料ですぐに見ることが出来ます!

もちろん、初月無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラまる
1点だけ、注意点としてはビデオマーケットの無料期間は登録時から31日ではなく、1日〜月末までの初月無料となるところ!
ラマちゃん
1月を例に出すと、1月1日〜1月31日が無料期間になります。

仮に1月29日に登録をしてしまうと、無料期間は1月31日までの3日間のみとなってしまうので要注意!

上記の無料期間の点だけ気を付ければ非常に充実度の高いVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので、この機会に是非チェックしてください!

ビデオマーケット無料登録はこちら

※紹介している情報は2019年1月時点のものです。詳細は公式ホームページにてご確認ください。

動画共有サイトPandora・Dailymotion・miomioの動画は違法!

最近はドラマの動画を検索すると

  • Pandora(パンドラ)
  • Dailymotion(デイリーモーション)
  • miomio(ミオミオ)

という単語が関連ワードとして表示されることがあります。

これらはテレビ番組や映画などの動画が違法にアップロードされているサイトのため、以下のようなデメリットとリスクがあります。

デメリット
  • 低画質かつ低音質
  • 著作権違反で随時削除されるので、全話見るのは難しい
  • スマホやパソコンのウイルス感染や個人情報漏えいの危険性
ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜
ラマちゃん
公式に配信されている動画も無料期間に見ればお金かからないので、以下のリンクからチェックしてみてねっ!

『日本ボロ宿紀行』見逃し動画を無料で見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して1話無料視聴可能

『日本ボロ宿紀行』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる540ポイントを利用して1話無料視聴可能

※無料期間に見ればお金はかかりませんが、もしサービス継続の必要がない時は解約をお忘れなく!

2019年冬ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじは?

2019年4月12日(金)深夜0時50分より放送のドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじをご紹介します。

父・篠宮一平(平田満)の急死により、芸能事務所の社長を引き継いだ春子(深川麻衣)は、唯一の所属歌手・桜庭龍二(高橋和也)と営業の旅をしている。

営業先でCDが売れず落ち込む春子。

慰めようとした龍二だったが、春子のある一言に違和感を覚える。

さらに、宿に到着した春子の様子がいつもと違うのを不審に思う龍二は、春子からあることを告げられる―。

そこで知る衝撃の事実とは…!?

果たして、二人の旅は一体どうなるのか!?

公式サイトより引用)

2019年冬ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ショークン
春子は、このまま営業を続けても勝ち目はないと、龍二に旅を辞めて東京に帰ろうと言うようです。

結局、CDは、大量に売れ残り、お金も底をついて来たのだと思います。

そんな春子に、遂に龍二は宿に置手紙を残して一人で、旅立つのでしょう。

そして、置き手紙には、実は春子の本当の父親は龍二だと告白するのではないでしょうか?。

おそらく、龍二のファンだという明美が母親で、春子を産んでも龍二に安定した収入がなかったので、事務所の社長が春子を自分の娘として育てたというのが、真相かもわかりません。

驚いた春子は、本当の父親を捨てられないと、涙を流しながら龍二の後を追いかけ、2人は抱き合って、再び、旅を続けるのではないかと期待します。

ペンネーム:ショークン(60代・男性)

ラベンダー
龍二と春子の営業旅も最終回となった。

龍二の営業はなかなか、うまく事が運ばないがその営業先で触れ合う人々の人情に触れて、龍二と春子は貴重な体験をしてきたことに感謝した。

その後、二人で今後のことを話し合うことになると予想する。

また、いつも元気な春子が落ち込んでいる様子に、龍二が心配をして春子にメモを残していった。

そのメモには龍二は一人で営業をすることを決めたことや、春子には自分の好きなことをやって生きていってほしいと願っていることが書いてあった。

春子は悲しみながらも、龍二の思いに納得をして、龍二を遠くから見守ることに決めた。

ペンネーム:ラベンダー(50代・女性)

ふじお
最終回になりますが、遂に力尽きてしまう桜庭龍二が春子の前から去ってしまいます。

置手紙を最後に居なくなりますが、どこに行ってしまうのでしょうか?

CDの売れない時代に、よく頑張った方だと思います。

歌も時代の流れには勝てずに、今時の歌ではありません。

先代の社長からの約束は果たせませんでしたが、どんなものにも限界はあります。

諦めるのも人間らしくて、いいのかもしれません。

地方営業は、出費がかさんでしまいます。

お金も底をつき、継続するのも難しいので引退の文字が頭をよぎります。

最後のボロ宿は、思い出の宿になりそうです。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

飛べないアヒル
芸能事務所社長の父の急死の後を引き継ぎ、一発屋の桜庭龍二と共に地方での営業周りに同行する春子の二人に、そろそろ資金的な限界が訪れそうです。

例のごとく、営業先でのCD販売は不発に終わり、春子は落ち込み、ボロ宿は向かう龍二の愚痴はいつも通りのようですが、春子の様子がいつもとは異なるようです。

これまでのストーリーからも、二人の地方周りの収益が、ボロ宿に滞在しているとはいえ採算が取れているとは思えない状況に限界を感じる春子が、どんな言葉を吐き、中年男性である龍二がどんな判断と行動に出るかが注目され、二人の営業周りのたびにどんな終止符が打たれるか注目です。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

あゆ
最終回なので、楽しみと残念と思う気持ちで複雑です。

ついに地方営業を終わって東京に帰ると予告で見たので、どうなるのか楽しみです。

東京に帰って前は諦めた音楽配信をするのか、東京でスナック周りをして、CDを手売りしていくのかなと思います。

売れない歌手のファンのあけみさんも登場するので、2人の楽しそうな掛け合いも楽しみです。

マネージャーがこれからをどう進むのかも気になります。

もう売れない歌手しか事務所に所属してないので、マネージャーが会社を辞めるのかなとも思います。

これだけお金が厳しいと会社を続けるのも無理になってくるのかなと思います。

ペンネーム:あゆ(30代・女性)

wataru
次回は、とうとう地方営業をやめるしかない事態になってしまうのか。

やっぱり、資金を増やすのは難しいようですね。

東京に戻ると言っても何かあてはあるのでしょうか。

そこでチャンスに恵まれればいいけど、そう簡単にはいかなさそう。

ふたりが離れることにもなりそうですが、なんとか一緒にがんばってほしい。

お互いになくてはならない存在になっているはずです。

龍二が輝ける場所が見つけられないものか。

みんな知らないだけで、もっと龍二の歌が広まれば、売れるきっかけを掴めると思います。

龍二が売れ出して、春子の心からの笑顔が見たいです。

ペンネーム:wataru(60代・女性)

2019年冬ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

あゆ

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレ

売れない歌手とマネージャーが港でCDを手売りしながら、20年前に売れてましたと自虐して、それでもあまりCDが売れなくてそれから、今回の宿に向かう。

宿は部屋が空いてなくて、マネージャーと同室になって、お風呂を女将さんが沸かしてくれるので、売れない歌手はいつも通り先にお風呂へ。

夕食を食べながらマネージャーと話してると、印税なんか入るわけないでしょとマネージャーに言われて、毎月振り込まれてるよ?と売れない歌手が言うと、何も知らないのね、あれは私の父が売れない歌手が腐らないようにと振り込んでたと聞いて、売れない歌手はマネージャーが風呂に行ってる時に静かに泣いた。

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の感想

最終回らしく、マネージャーの思いと売れない歌手の思いがわかって良かったです。

最初は売れない歌手の悪態で営業しても真面目にやらなかったのに、話が進むにつれて、売れない歌手もやる気とマネージャーに何とか恩返しがしたいからと、どんどんやる気になって2人の雰囲気が良くなって本当に嬉しかったです。

マネージャーがお風呂から出て、売れない歌手がアカペラでマネージャーだけに歌ったシーンは胸が熱くなりました。

でもサビにいくと、隣からうるせーと言われたので爆笑してました。

ボロ宿を沢山見れたのも本当に楽しかったので、まだ終わって欲しくないです。

ペンネーム:あゆ(30代・女性)

はるか

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレ

春子と龍二は、地方営業をしていた。

龍二は、やる気をだしているが、春子は、どことなく投げやりだ。

そして、今回の宿は、みよし旅館である。

みよしのしだけが、黄色い事に龍二は、ツッコむが、なぜか春子は、上の空だ。

みよし旅館の仲居に春子は、どうして龍二を売り込んでいるのか聞いてくる。

春子は、父に龍二を頼まれて売り込んでいると答える。

そして、夕食の時に春子は、龍二のCDの印税は、春子の父が、支払っていたと教える。

春子は、龍二に東京に戻ろうと言う。

龍二も東京に戻ると言い宿の部屋で春子に旅人を歌う。

そして、龍二は、歌手を辞めると言い旅に出る。

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の感想

春子が、龍二の売り込みに悩んでいてかわいそうでした。

龍二が、20年前にコンサートを開いているのには、驚きました。

あの歌が、どれだけ売れていたのか分かりませんが、一曲のヒットでコンサートもしている所をみると龍二の歌う旅人は、そこそこ売れていたんだなと思いました。

春子の父は、所属歌手の面倒をきちんとみてくれる良い所長だったなと思いました。

最近では、芸能人もすぐに解雇されてしまう事もありそう考えると感慨深いですね。

マネージャーが、歌手の一番のファンだというのは、歌手にとって嬉しいことですね。

春子が、龍二に追いつけるところが、このドラマらしいです。

ペンネーム:はるか(40代・女性)

sachi

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレ

龍二と春子は港でCDを売ろうとするが売れ行きは思わしくない。

宿に着いた春子だが、その表情は元気がなかった。

龍二が風呂に行っている間、春子は部屋に来た女将に龍二のことを話す。

春子は、龍二に東京に帰ることを提案。

そして、龍二が印税だと思っていたものは父が払っていたことを明かす。

それを聞いた龍二は、ひとり泣く。

宿の女将は、春子に宿への思いを話し、彼女を励ます。

翌朝、手紙を残し去った龍二を春子は追いかける。

そして追いついた龍二に自分の思いをぶつける。

それに打たれた龍二は、歌を続けることを思い直すのだった。

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の感想

龍二が歌をやめると決意したことに驚きました。

印税のことがかなりショックだったんですよね。

そして、なにより春子の気持ちを考えてのことだったんでしょう。

春子は今まで頑張りすぎて、心の糸が切れかかってしまったのかな。

大好きなボロ宿にも興味を示さず、笑顔のない顔が寂しかったです。

宿の女将は、自分自身の苦労があっただけに、人の気持ちに添えるステキな人ですね。

最後は、春子がもう一度頑張ろうと奮起できて本当に良かった。

売れるきっかけを掴めるまでの展開にはならなかったけれど、ふたりの絆が強くなったと思えました。

これからのふたりも見たいですね。

ペンネーム:sachi(50代・女性)

ふじお

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレ

最終回のボロ宿は、神奈川県足柄下郡のみよし旅館でした。

海が近く眺めの良い旅館です。

魚料理が美味しく、良い旅館ですが建物自体は古いです。

春子は、龍二に明日は無いと言い放ったので、遂に限界を感じてしまったようです。

地方営業も終わりを向かえて、東京に帰ることを決断します。

一泊して朝を向かえると、春子の元に龍二の置手紙がありました。

春子にお別れを告げる龍二は歌手断念の手紙を残し去っていきます。

みよし旅館の女将は、まだ間に合うよ!と春子に言い伝えて、龍二の後を追います。

そこで龍二と春子の最後のドラマが始まります。

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の感想

約束は果たせなかった龍二でしたが、これも時代の流れだと思います。

売れる歌手でも音楽業界は厳しい物があります。

龍二の今後は、タクシー運転手、居酒屋店で働くと言いますが、春子は反対します。

どこへ行っても喧嘩になるので、歌手しかないと言い出します。

自分のペースでできる仕事の方が、龍二には合っているかもしれません。

しかし歌手を継続するのも難しいので、手を打つしかありません。

時代に逆らう龍二は、頑固なので治そうとしません。

春子と龍二の今後は予想できませんが、無駄じゃなかった努力が実を結ぶ日が来ることを願っています。

ペンネーム:ふじお(40代・男性)

飛べないアヒル

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレ

父親の急死を受けて芸能事務所の社長を引き継ぎ、二十年前に一曲だけ少しヒットした桜庭龍二と地方周りの営業を続けてきた春子が、営業先でのCD販売結果にいつも以上に落ち込み、宿に到着しても様子が違います。

春子の様子が気になった桜庭は、いつものようにカラ元気で励ましたものの、春子は地方周りのための資金が尽きたことを告げ、東京に帰ることを提案します。

桜庭が印税収入で地方営業を継続することを主張すると、春子は印字収入などはなく、父一平が収入があるように見せかけていたことを桜庭に告げます。

これを聞いた桜庭はショックを受けて、翌朝置き手紙を残して一人春子の元を離れます。

桜庭がいなくなったことに気づいた春子は後を追いかけ、桜庭に歌い続けることを説得します。

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の感想

二十年前に売れた一曲だけを頼りに地方周りする中年歌手が、営業先で歌っても聞いてくれる人はノスタルジーを感じる人と新鮮に感じる若者のごく一部という想定された結果が露呈し、資金が尽きて出直しを余儀なくされる結果に少し寂しさと納得感を感じました。

それと重なるように、ボロ宿と呼ぶ昭和を感じさせる旅館やホテルが、その懐かしさや宿泊費の安さに魅力を感じる人にのみ魅力を提供していて、集客はジリ貧の状況で、それぞれに共通した印象が持たれました。

モノや人に対する価値観と商業的な利益につながる価値が一致しない不条理を感じさせ、切なさをも感じた最終回でした。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

おしん

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじネタバレ

港の営業先でCDが売れず明日がない、今後のことを話し合おうと落ち込む春子に龍二は違和感を感じます。

足柄下の、みよし旅館で一部屋しかないと言われ、2人で部屋に入りますが、女将から、春子は、どうしてマネージャーをやっているのかと言われ、龍二の歌が好きで、龍二の歌にはドラマがある、龍二を頼むと亡くなった父から言われたと言いますが、みんなにとって良い歌か判らなくなったと告白します。

そして、龍二に本気でテレビに出たい、売れたいと思っているのか、東京に帰って新曲だそうと言います。

龍二には毎月20万円の金が入金されていたのは亡くなった父が払っていたと打ち明け、春子がバイトして金を作って新曲を出すと言います。

プール付きの豪邸買ってやると父と春子の前で約束していたのを龍二は思い出して泣きます。

一方、女将は夫を亡くして旅館を譲ろうかと悩んだが、ボロ宿でも好きだと言い、上手く行かなくてもすきだとう気持ちがあれば上手く行くだろうと春子に言います。

龍二は東京に帰るのは嬉しいと言って、ドサ周りの最後にと言って歌を歌い、翌朝、龍二は春子に置手紙をして出て行きます。

自分がいると春子が幸せになれないので、歌手を辞めると書いてありました。

女将は、今なら間に合うと言い、春子は龍二を追いかけて捕まえ自分を子供扱いするな、歌手辞めてどうやって生きていくのか、歌を取ったら何も残らないと言います。

春子は龍二の歌が大好きだから辞めるというなと言います。

龍二は何も変わらないと言いますが、春子は判っている、今日から新しい伝説の始まりだと言います。

2人は仲直りして旅を続けます。

『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)の感想

龍二がドサ周りの最後にと言って歌った「自分のことなど忘れたらいい、明日には旅人・」のフレーズに龍二の思いがこもって聞こえ言葉通り、春子に置手紙をして出て行ったのは驚きでした。

おやじさんの代わりに春子を守るつもりだったが、自分がいると春子が幸せになれないので、歌手を辞めると書いてありました。

春子は龍二との想い出が走馬灯のように脳裏を駆けめぐり、思い直して龍二を捕まえ、ふざけんな、なに格好つけてるのか、子供扱いするな、幸せになれないと勝手に決めつけるな、歌手辞めてどうやって生きていくのか、歌を取ったら何も残らないと言います。

春子は龍二の歌が大好きだから辞めるというなと言います。

龍二がタクシーの運転手をするとか、居酒屋をやるとか言っても、お客と喧嘩するから駄目だと言った春子の言葉には愛情があって笑えました。

女将が23年前に夫を亡くして旅館を譲ろうかと悩んだが、ボロ宿でも好きだと言い、上手く行かなくても好きだとう気持ちがあれば上手く行くだろうと春子が言われたのが、春子の挫折した心に再び勇気を与え、思い直す切っ掛けだったようです。

龍二は何も変わらないと言いますが、春子は判っている、今日から新しい伝説の始まりだと言います。

春子が龍二にポケットに手を入れるのはやめろと言いますが、大事なものが入っているから駄目だと龍二は言います。

もしかすると、おやじさんの思い出かもわかりません。

これで、益々、2人の絆は強くなったのでしょう。

時代も町も人も変わっていくが、日本は、まだまだ、すたれていると春子は言います。

たしかにオリンピックで脚光を浴びるのは東京ばかりで、発展に背を向けて取り残された20年前の歌に固執してドサ周りをしている2人にとって、今や元号も変わって昭和が、本当に過去の遺物になってしまいました。

郷愁に溢れたアナクロっぽいアコーデオンの伴奏も一層、心に響いたドラマでした。

ペンネーム:おしん(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年冬ドラマ『日本ボロ宿紀行』第12話(最終話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2019年4月19日から同枠でドラマ『四月一日さん家の』がスタートするのよ!そちらの情報も随時アップしていくのでチェックよろしく☆

『日本ボロ宿紀行』見逃し動画を無料で見る方法1

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して1話無料視聴可能

『日本ボロ宿紀行』見逃し動画をお得に見る方法2

  1. ビデオマーケットの初月無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる540ポイントを利用して1話無料視聴可能

コメントお待ちしています!

CAPTCHA