【ハケン占い師アタル】6話ネタバレと感想。上司・母・妻として変わる大崎。

  • この記事を書いた人:tomopon
2019年冬ドラマ・杉咲花主演『ハケン占い師アタル』

ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話が2019年2月21日(木)に放送されました。

ドラまる
Dチームが段々とまとまってきたことで、仕事への意欲が高まってきているところにリストラの危機が!
ラマちゃん
大崎は上司と部下との板挟みで苦悩しそうね。

こちらの記事では、ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話あらすじネタバレと感想

職場では上司と部下の板挟み、家では子育てと家事に追われる毎日。

苦しんでいるのはあなただけじゃないからと言われていたのは大崎結(板谷由夏)

キズナ(若村麻由美)「なんで死のうと思ったの?」

死?!大崎はそこまで追い詰められていたんですね。

きっかけは二日前。

ろくに会話もしてくれない息子や夫の相手に朝から疲れ、そのまま仕事場に出勤します。

以前とは違い仕事に意欲的に取り組むDチームの面々にようやく表情も和らぎますが、そこへやってきたのは部長の代々木匠(及川光博)。

Dチームから一人、工場への出向という名のリストラ候補者を選定するように言われてしまいます。

各チームから一人ずつと言われ、代々木に押されてきっぱりと断ることができません。

そこで派遣の的場中(アタル/杉咲花)以外のメンバーの個人面談を行うことになります。

「目黒円(間宮祥太朗)かなぁ。上野誠治(小澤征悦)かなぁ。」と考えながら面談を行いますが、みんなの意気込みを聞いて決めることができない大崎は困り顔です。

そんな中、部下たちに思いがけずリストラの件を知られてしまいました。

上野たちに詰め寄られてしまった大崎は、「なんとかする」と苦し紛れの約束をしてしまいます。

必死の思いで部長に「できない」と伝えますが、逆に妊娠がばれてしまった神田和実(志田未来)にすればいいと言われてしまいました。

決断を下せず悩む大崎にアタルは声をかけます。

珍しくアタルから飲みに誘いましたね。

話の核心を避けながらの会話の中で、アタルの「大崎さんには人の上に立つ才能があると思います」の一言が重要なアドバイスだと大崎は気が付きません。

そして帰宅すると、旦那の浮気の気配を見つけてしまいます。

この旦那、本当に最悪です~!

そして翌日、珍しく遅刻をしてしまった大崎はついに心を壊し、上野に「探さないでください」とメールを送り姿を消してしまいました。

そして次に職場に現れた大崎は占いでキズナに言われた言葉をアタルにそっくりそのまま言われ驚きます。

キズナの元に向かうことを決めた大崎にアタルはビンタをくらわせます。

「目を覚ませ」と。

アタルはさも人の弱みに付け込んでその人の喜びそうな言葉を選ぶというキズナの信者獲得の手段を知り尽くしていました。

キズナはアタルとは違い占いはできないということなんですね。

そして、アタルは大崎を見ることになりました。

Q,出向のことどうしたらいい?

アタル「自分はどうしたい?会社を納得させるのがリーダーの仕事なんじゃないの?」

大崎「自分にはできない。所詮偽物なのよ。」

今回の光る目に映っていたのは授業を受ける学生時代の大崎。

老人ホームのボランティアに行くことに対し、無理やりでは意味がないと意見するに大崎に心無い陰口がささやかれ、心痛めていました。

尾崎は人に誇れるようなオリジナリティがないことをずっと悩み続けていました。

いつも人のまねばかり。偽物とばれてしまわないかとおびえていたのです。

そんな大崎にアタルは「最初は真似でも、毎日コツコツ続けていたら自分のオリジナルになる。今逃げ出したら、すべて偽物になってしまう。」と助言しました。

大崎の帰りを待ち構えていたのは代々木。

代々木に対し、大崎は出向するのは神田にするといいます。

しかし、神田が抜けたら発生するであろう経費削減分に関し、その分Dチームで売り上げを伸ばすと言いました。

代々木は、自分の出世のために勝手に言い出したリストラだったため、大崎の言葉を聞くしかありませんでした。

旦那にも浮気を採算するように伝え、息子にも母としての思いを告げることができました。

そして、大崎はキズナにアタルに占ってもらったことを言ってしまったというのです。

そこへ、キズナが会社にやってきたという知らせが入ってきました。

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『ハケン占い師アタル』第6話ネットの反応や感想

ドラまる
はっきりとした物言いの上司も、こんな気弱な上司も違和感なく演じられる板谷由夏さんはステキな俳優さんだね。

ラマちゃん
大崎のストレスは家でのものも相当だったと思うの。

ドラまる
目黒くんと神田ちゃんの二人がお弁当を作ってあげるような関係にまで発展してることに驚いちゃった。

ラマちゃん
大崎は第一話からずっと優しさが裏目に出て、とっても大変だったわね。

ドラまる
大崎の抱えてきたものがスーッと浄化された瞬間が手に取るように分かったね。

ラマちゃん
飛んだ分のストーリー大事なところだったけれど、途中で大きな地震が起きて驚いたわ。

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※紹介している情報は2019年2月時点のものです。配信状況が変更になっている場合もありますので、詳細は各サービスの公式ホームページにてご確認ください。

『ハケン占い師アタル』第7話あらすじ

2019年2月28日(木) 21:00時から放送のドラマ『ハケン占い師アタル』第7話のあらすじをご紹介します。

先日、心神耗弱状態にあったイベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム課長・大崎結(板谷由夏)を占ったキズナ(若村麻由美)は、派遣社員・的場中=アタル(杉咲花)の母親だった! 

しかも大崎から、アタルと一緒に働いていると聞いたキズナは、会社を突撃。

ワケありの母子関係だと悟った大崎は、アタルが急に会社を辞めたと嘘をつき、キズナをひとまず追い返すのだが…。

一方、出向先の「シンシアイベンツ」から親会社へ戻る日と華々しい出世を夢見て、上司をアテンドしまくる部長・代々木匠(及川光博)は、自分の手柄となるはずだったリストラ計画を大崎に潰されて逆恨み。

Dチームに過去最大の難題を押し付ける。

その難題とは、人気ピアニストであるタカオのミニコンサート。

なんでも、気難しいタカオが別チームの提案内容を却下した挙げ句、急にコンサートの開催自体を拒否し始めたというのだ! 

世界観も会場もすべて白紙状態であるばかりか、開催予定日はわずか1週間後…。

さすがのDチームも、お手上げと言わざるを得ない案件だった。

それでも何とかしようと奮起するDチーム。

その矢先、想定外の事態が発生する。

代々木が親会社へ戻る道を突如絶たれ、Dチームの専任部長に任命されてしまったのだ! 

事実上の左遷という憂き目に遭い、放心する代々木。

彼は日に日に、周囲に対する憎悪を膨らませていくのだが…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ハケン占い師アタル』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

今回の大崎回は、途中で地震の発生が報告され被害が気になりながらの視聴となりました。

大きな被害がないことを願うばかりです。

そして、今まで一番心をすり減らしていたのではと心配していた大崎に、アタルが心温かな手を差し伸べてくれました。

代々木の持ってきた無理難題に、自分の出した答えを堂々と口にする大崎は今までで一番堂々とかっこよかったですね。

次週はその代々木が窮地に立たされるようですね。

ドラまる
大崎の最後の失態は、キズナにアタルの居場所を教えてしまったことだね。
ラマちゃん
次週、アタルちゃんは母の元に戻らされてたみたいだわ。

どうなっちゃうのかしら?

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