3年A組|最終回(10話)結末ネタバレと感想。一颯の最後の授業に反響!

  • この記事を書いた人:maru
2019年冬ドラマ・菅田将暉主演『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』

ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回(第10話)が、2019年3月10日(日)に放送されました。

ドラまる
いよいよ最終回!

一颯が撃たれたけど、大丈夫かな?

ラマちゃん
さくらの「私が澪奈を殺した」も話題になってたわ!

真実早く知りたい!!

こちらの記事では、ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回(第10話)のネタバレや感想などをご紹介していきます!

なお、9話のネタバレと感想は以下にアップしています。

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2019冬ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回(第10話)あらすじネタバレ

最後の要求

柊一颯(ひいらぎいぶき/菅田将暉)が屋上に登場し、最後の要求を言おうとしたその時、銃声が。

警察が発砲した弾は一颯に当たり、そのスキにSITが突入しようとするも、拒むように爆発が。

一颯は念のために防弾チョッキを着ていたのだ。

そして、あらためて最後の要求。

明日の朝8時にSNSのライブ中継を使ってすべての真相を伝える。

邪魔したら校舎全てを爆破する。

さくらの罪

茅野さくら(かやのさくら/永野芽郁)は教室で生徒たちに、景山澪奈(かげやまれいな/上白石萌歌)を殺したのは自分だと伝えた。

澪奈が自殺をした日にビルの屋上で会っていた人物は、さくら。

さくらは今までのことを謝りたくて呼び出したのだ。

しかし突然、澪奈は飛び降りてしまった。

「お願い、楽にさせて…」

とっさに手を掴んだが、その言葉を聞いて離してしまった。

これで澪奈が楽になるなら…。

そのことを一颯には立てこもり1日目に伝えていた。

しかし一颯は、さくらのせいではなく、別の理由があるという。

「俺を信じてこの10日間を過ごし、自分で答えを見つけるんだ、この事件を最後まで見届けるんだ。」

一颯のやっていることは飛び降りた原因を見つけることで、手を離したさくら自身の気持ちとは別。

「先生はそれで私の気持ちが晴れると思っているのかもしれないけど、私の罪は消えない。

3月10日8時

屋上に一颯が現れた。

ライブ中継を始め、なぜ立てこもったのか真相を話し始める。

その中継を逢沢博己(あいざわひろき/萩原利久)たち生徒も教室から見ている。

これが終わったらどうするつもりだろう?

するとさくらが突然走り出そうとし、宇佐美香帆(うさみかほ/川栄李奈)が止める。

「死んじゃうかもしれない…」

たしかに、なぜ真相を話すためにわざわざ屋上なのか?

全て話し終わったあとに、飛び降りるため…?

生徒たちは急いで屋上に向かうも、道は瓦礫でふさがっている。

ちょうど瓦礫の反対側には郡司真人(椎名桔平)がおり、協力して瓦礫を動かし始める。

その頃、高校のグラウンドには相楽文香(土村芳)が来ていた。

郡司に指示された宮城遼一(細田善彦)が連れてきていたのだ。

ライブ中継スタート

まず、防犯カメラのフェイク動画が作為的に作られたものであることを伝えた。

混乱しつつも貶すSNSの住人たち。

これが一颯が立てこもった最大の理由『SNSによる暴力を世に知らしめること』

フェイク動画を使って状況を二転三転させることで、いかに自分たちが不確かな情報に踊らされているのかを自覚させること。

この10日間でどれだけ自分の意見を変えた?

信憑性のない情報を頼りに、どれだけ心無い言葉をネットで浴びせた?

愚かな行動をあぶり出すために、この事件を引き起こしたのだ。

澪奈を殺した本当の犯人

澪奈を殺した本当の犯人はSNSだ。

フェイク動画を流されたあとに、SNSで受けた誹謗中傷の数々に耐えかねて、命を絶ったんだ。

ネットの何千何万という悪意にまみれたナイフで何度も何度も刺されて、澪奈の心は殺された。

フェイク動画はあくまで一次災害。

それを鵜呑みにした誹謗中傷を浴びせた二次災害こそが死に追いやった原因。

澪奈はネットの罵詈雑言によって幻覚・幻聴を感じるようになった。

みんなが敵に見えて、そう思う自分が嫌だった澪奈は、飛び降りてしまったのだ。

「お前たちが景山の命を奪ったんだ!」

誰かひとりでいい。

感情に任せた言葉が澪奈のような犠牲者を作るかもしれない。

そう思って踏みとどまってくれたら、俺が今ここに立っている意味がある。

そしてその1人が10人になって100人になって1000人になっていく、俺はそう信じている。

だから、どうかあなたに届いて欲しい。

一颯、飛び降りる

その頃、さくらが屋上にやってきて、心配そうに一颯を見ている。

「この瞬間を持って俺の授業は完結する。」

一颯はそう伝えるとライブ中継を終了させ、屋上のふちに立ち、飛び降りた。

さくらが急いでかけより、手を掴んだ。

「頼む、俺を楽にさせてくれ…」

その言葉は澪奈の時と同じだった。

「お願いだから生きてください…」

手が離れそうになったその時、甲斐隼人(かいはやと/片寄涼太)がやってきて手を掴む。

「死なせてたまるかよ!」

そして、駆け寄ってきた生徒全員の力で引き上げた。

本当に最後の授業

引き上げられた一颯はメガネをかけ、さくらに問う。

「本当に澪奈の手を楽になるならと思って離したのか?」

涙を流し首を振るさくら。

「違います。私は澪奈に生きてほしかった。

さくらは精一杯救おうとしたのだ。

「だからもう自分を責めるな、よく頑張った。」

そう言い、さくらを抱きしめた。

「これで本当に俺の授業は終わりだ。」

もしかして、さくらの心を救うために?

めがねを外したら信じるな…死ぬつもりじゃなかったってことか。

一颯は遠くを見つめ「死ぬのは、怖いな…」

卒業おめでとう!

そして一颯は郡司に現行犯逮捕された。

それを追いかけてきた生徒たちに呼び止められる。

ひとりひとりの顔を見る一颯は、嬉しそうだ。

「みんな良い顔してるな。卒業おめでとう!」

一颯の三回忌

三回忌に集まっていた生徒たちは帰ろうとしていた。

一颯は結局、病気と戦って1年生きた。

「やっぱり先生はヒーローだった!」

みんなが帰る中、さくらはまだ教室に残っていた。

あの事件で世の中が大きく変わったなんてことは全然なくて。

まるで何事もなかったかのように、みんな相変わらず忙しなく生きていて。

けど、これだけはどうしても言いたくて。

あの10日間は、私にとって青春でした。

先生からいろんな事教わって、学んで、考えるようになって。

だから、私やクラスのみんない届いたように、誰かに伝わってほしい、そう願っています。

先生の思いが、誰かに、誰かに、誰かに。

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2019冬ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回(第10話)ネットの反応や感想

ドラまる
先生を生徒全員で助けるところは感動したね。
甲斐くん間に合ってよかった!!
ラマちゃん
きっと死ぬ覚悟をもって飛び降りたんだろうけど、本当は死ぬのは怖いんだよね…
生徒たちを信じてたと思うと、先生と生徒の関係性に涙が止まらない!!

ドラまる
このライブ中継でネット民に祈りを伝えるシーンは話題になってたね。
心に響いた、考え方が変わったなどの声もたくさんあるみたい!

ラマちゃん
出演者のみなさんも考えさせられた、忘れない作品になるって声が沢山だね!
そして最後にこのツーショットは素敵!!

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まとめ

ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』最終回(第10話)のネタバレや感想などを紹介しました。

ドラまる
中継シーンは、テレビ越しに自分たちにも言われているような、本当に学びの多い良いドラマだったな。
ラマちゃん
一颯先生の涙の訴え、たくさんの人の心に届いてる!

まだ届いてない人にも、これからもっともっと伝わっていってほしいね。

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