ボイス~110緊急指令室~|7話見逃し動画無料視聴はこちら【8/31配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話( 2019年8月31日(土)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『ボイス~110緊急指令室~』第7話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
動画配信(ビデオオンデマンド)サービスが色々と増えていて分かりにくいけど、『ボイス~110緊急指令室~』に限らず日本テレビ系列のドラマはHuluがおすすめ!

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また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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2019年8月31日(土)放送終了後〜2019年9月7日(土)21時59分

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ドラまる
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ラマちゃん
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2019年夏ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじ

2019年8月31日(土)放送のドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじを紹介します。

“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)を追っていた沖原(木村祐一)の変わり果てた姿を発見したひかり(真木よう子)。

病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍りつく。

そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。

その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。

樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。

そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた未希と真犯人を繋ぐ意外な接点にたどりつく!!

そして、ECUに“人質を道連れに屋上から飛び降りようとしている男・高木“から通報が入る。

派遣の土木作業員である高木は、自分を取り囲む会社の男たちに「殺される‼」と騒ぎ、しきりに助けを求める。

樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室のひかりは違和感を感じ……。

公式サイトより引用

2019年夏ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

M
第2話では1話の事件の続きをすると思いますが、1番重要なのは殺害されるまでに樋口彰吾たちが事件現場にたどり着けるかだと思います。

そして橘ひかりの特殊な能力を持った経緯などが徐々に明かされるのではないかと考えます。

また1話では橘を信用していない樋口ですが、橘の能力を確かめていき信頼していくのではないかと思います。

そして新たな事件が起き再び樋口、橘がタッグを組み事件を解き明かしていくのではと予想しています。

ゆくゆくは樋口の妻が殺されるまでの橘が聞いた声についても明かされていくと思うので少しずつのヒントが気になるところです。

ペンネーム:M(20代・女性)

ひばり
はっきり言って展開予想がかなり難しいドラマでした。

樋口の奥さんが殺された事件、恐らく真犯人は別に居るのでしょうが、その証拠である音声データがなぜ削除されたのか、そんなことが出来たということは警察内部にもなにか関わってくるのかなと思います。

真犯人と会話をしていて、何かを知っていると思われる橘と、奥さんを殺された樋口が、これから和解して協力して真犯人に迫っていくのが楽しみです。

とにかく第一話から事件が解決しないで終わったので、まずは今回の事件が、被害者が殺される前に樋口が間に合うのかが気になってしょうがないですが、毎回続きが気になる展開になりそうなので楽しみです。

ペンネーム:ひばり(30代・女性)

さきママ
何だか、今回の最後に見せた樋口の懸命な姿と、予告で流れた銃声や「殺してやる!」の声が気になっています。

初めは、樋口は少女を助けるために必死に橘ともやり取りしているのだと思っていました。

もちろん、それもあると思いますが、最後の必死さは、もしかしたら奥さんの事件と重ねて、犯人をどうにかしてやろうとしてはいないかと感じてしまいました。

それが、予告の銃声なのではないかと。

実際はどうなのか、樋口は暴走してしまうのか、誘拐された少女は助け出されるのか、そのあたりが気になり、期待するところです。

また、この事件を通して、樋口と橘の関係は変わっていくのかも楽しみなところです。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

うし
唐沢寿明さんは、普段の陽気なイメージと全然違っていてとても精悍でかっこよかったです。

オープニングの唐沢寿明さんの奥さんが殺されるシーンはとても辛かったので、吉川愛ちゃんにはなんとか助かってほしいです。

すごくリアルな作品だとは、思うのですが、救いのある結末であることをただただ願ってしまいます。

また、真木よう子さんは、唐沢寿明さんに誤解されているようなので、きちんと話し合いをして、真実が伝わればいいなと思います。

この作品をおもしろいと表現するのは語弊がありますが、魂を揺さぶられました。来週が待ちきれません!

ペンネーム:うし(30代・女性)

tea
今回犯人の居場所をつきとめ、警察官が必死で向かっているところで終わってしまいましたが、被害者の女性が助かるのかどうかかなり心配です。

この事件をきっかけに、これから妻を殺されてしまった警察官と最後の声を聴いていた女性担当者がタッグを組んで、事件解決にあたることになりそうです。

そして、警察官の妻を殺した本当の犯人やその目的にたどりつくために協力するのではないでしょうか。

女性担当者はあらたなチームの責任者として赴任しており、そのチームが結果を出すことができるのか、どう事件を解決していくのかが見所になります。

ペンネーム:tea(40代・女性)

イカロス
今回はストーリーの練りなど、クオリティーの低さが目立ちましたが、スリリングな感じは良いと思うので、次回からの巻き返しを期待したいと思います。

そして、気になるのは樋口の奥さんが被害となったの殺人事件の真相です。

もみ消した感が強いので、真相を知る橘が真実を語ると思うので、その内容に興味があります。

そして、やはり唐沢寿明さんの大暴れ具合が楽しみだと思います。

今回も、尋常ではない顔をしたりと、正に演技派の真骨頂という感じの、素晴らしい迫真の演技を見せていたので、次回からも、その演技に大いに期待しています。

ペンネーム:イカロス(40代・男性)

2019年夏ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

すみれ

『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレ

沖原が雫に殺されてしまうが、警察は渉の犯行として捜査を進めようとしていた。

しかし樋口は、真犯人は別にいるはずだと考える。

人質をとり自殺しようとしている高木という男からECUに電話が入り、樋口が救助する。

この高木という男は、樋口の妻の勤め先であった自立支援センターで職探しをした過去があった。

樋口が妻のことを尋ねると、早川亮二の担当だったことが判明し、早川を調べることにする。

樋口の妻と早川が交際していたという情報が入る。

否定する樋口だったが動揺を隠せない。

そこへ渉から電話がかかってきて、真犯人の証拠を渡すから逃がしてくれた取引を持ちかけられる。

樋口が待ち合わせ場所へ行くと、渉が死んでいた。

渉の死体には今までの被害者と同じように頭を殴打された跡があった。

『ボイス~110緊急指令室~』第7話の感想

雫がどうして樋口の奥さんを殺したのかということが少しだけだけど見えてきたような気がしてドキドキしました。

自立支援センターで働いているときに、なにか雫の闇に触れてしまったんだろうなと思います。

「調子にのるからだ」と、雫は樋口の妻を殺すときに言っていたので、奥さんは告発しようとしていたのかもなと思いました。

そのことについて渉から聞けるのかなと期待していたら、樋口と会う前に殺されてしまっていて衝撃的でした。

雫は最初から渉が自分を裏切ることを予見していてわざと樋口を殺せと命令したような気がします。

こんな怖い人物がラスボスだなんて、これからどうやって戦っていくのかが楽しみです。

ペンネーム:すみれ(20代・女性)

あい

『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレ

イリュージュ内でひかりは沖原の死体を発見する。

足音から裏口から逃げたことに気付いたひかりは真犯人が乗った車を追いかけるが逃げられてしまう。

樋口と石川も別の事件を解決し現場へと駆けつける。

樋口はリストを見つけ真犯人は上杉とは別にいると確信する。

樋口とひかりは裏切り者を警戒しながらも樋口の妻と関わりがある人物に話を聞こうと動き始める。

そんな中ECUに殺される助けてくれ、と人質をとり飛び降りようとしている高木という男から連絡が入る。

樋口は現場に到着し説得を図るが会社の人間達が刺激し飛び降りようとしてしまう。

何とか飛び降りるのを阻止した樋口は会社の人間達に違和感を抱く。

病院に運ばれた高木の元に樋口と石川は訪れ樋口の妻と関わりがあったことを知る。

強行犯係は上杉の側近を捉える。

上杉の側近から話を聞きワーグナー商事という会社のことを調べる樋口とひかり。

上杉と雫は接触し雫は樋口を殺せと上杉を脅す。

ひかりは末希と早川という男の関係を高木から聞きその内容を樋口に話す。

上杉から樋口に連絡が入り真犯人の証拠を渡すと取引を持ちかける。

上杉に会いに行くという樋口をひかりは止めるが樋口は聞く耳を持たない。

樋口は上杉との待ち合わせ場所に辿り着き未希の音声を辿り上杉の死体を発見する。

『ボイス~110緊急指令室~』第7話の感想

前回の回で死亡フラグは立っていましたがやはり沖原は殺されてしまっていて悲しいです。

真犯人である雫が殺した人間の血が付いたままの鉄球をコレクションしていてかなりヤバイやつだなと感じました。

しかも自分の兄にもアキレス腱を切り、罪をなすりつけようと自分と同じように顎の骨が鳴るように金槌を思い切り振り落としていて本当に狂っています。

食事をしようという時に涼しい顔をしながら上杉の手をフォークでぶっ刺すシーンもありとても恐ろしいです。

樋口とひかりが裏切り者を警戒する気持ちもすごく分かりますがECUのメンバーが信用されていないことを感じ少しショックを受けていて可哀想に思いました。

見ているこっちもモヤモヤしますし早く裏切り者を見つけだして欲しいなと思います。

いつかは殺されてしまうのだろうなと思いましたが今回のラストで上杉もやはり殺されてしまっていて容赦ないなと思いました。

色々な謎がまだたくさん残っているので早く解き明かして欲しいです。

ペンネーム:あい(20代・女性)

mamumo

『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレ

沖原が殺され、状況証拠は全て上杉渉を示しており捜査方針も彼一本に絞られますが、樋口は一連の犯行と渉とは違う真犯人が居ると考え橘と妻が働いていた自立支援センターで関係があった人物を調べてみる事にします。

そんな時、人質を取り助けを求める男から通報が入ります。

職場の人々は相手を刺激するような動きを取りますが、なんとか人質も通報者も救出し事件解決します。

ですが、樋口は不審な点があるとし、詳しく調べてみると自立支援センターとクローバーフレンズが繋がっていた事が分かります。

さらには、他に紹介された人で行方不明になっている人たちが居る事が分かります。

早川亮二という人物が未希と付き合っていたという匿名のメールが入り他の関係者に裏取りしても特別な関係があった風に見えたと話を得ます。

その事を樋口に話しますが、信じてもらえませんでした。

そんな時、渉から取引を持ちかける電話が掛かって来ます。

彼に会いに妻との思い出のペンションに向かいますが、ボイスレコーダーから未希の声で「亮二さんに会いたい」と言う声が流れていました。

ベランダが開いており、靴が揃えて置かれた下を見ると渉が死んでいました。

『ボイス~110緊急指令室~』第7話の感想

いやー、今回も雫の猟奇的な面が強調されていて、背筋がゾワゾワしました。

警察の内通者は渉の内通者だったようですね。今の所、誰なのか全然分かりませんが。

ECUのメンバーに居そうですが…。

すべての犯行が渉の犯行になるように証拠はねつ造され、会長も雫がやったと分かっていながら止めない。

いや、怖くて止められないのかな。

証拠ねつ造も実は会長が関与しているのでは?

だから、これまでも好きかって出来たのでしょう。

亮二と末希が付き合っていたという話で妻への信頼が揺らいだとは思いますが、いつもの直感と行動力で真実を見極めて欲しいなと思いました。

ペンネーム:mamumo(20代・女性)

さきママ

『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレ

真犯人を追いかけていた沖原が、遺体となって発見された。

店内にいた橘は、不自然に逃げ去っていくような音を感じて追いかけるが逃げられてしまう。

それは、大手本郷グループの会長や官僚、そして、本郷の息子の雫であった。

生前の沖原の言葉から、これまで通り渉を追いかけ始めた樋口達であったが、渉の会社を調べるなかで発見した資料を見た樋口は、渉以外に真犯人がいると感じ取った。

そんな中、緊急指令室に、自殺寸前の男性から通電がある。

DM建設という場で働く男性で、会社に殺されると訴えていた。

責任者は、男性が情緒不安定なだけだと話すが、現場に駆けつけた樋口は、DM建設に違和感を抱く。

調べていくと、DM建設は、渉の会社と繋がっていた。

と同時に、樋口の妻である未希も、渉達と繋がりがある証言が出てきて、樋口を動揺させるのだった。

『ボイス~110緊急指令室~』第7話の感想

雫という人間に、恐怖以外の何者も感じない回でした。

平気で沖原を手に掛けて、何食わぬ顔で談合に戻り、その沖原を殺めた鉄球をコレクションに加え微笑む姿は、鳥肌ものでした。

ひかりの姿を見たときも、微笑みながら「元気そうだな」などと呟いていて、本当に血が通っていないのではないかと思うほどでした。

と同時に、何故渉は、こんな雫に助けを求めに行くのだろうとも思いました。

いっそ、警察に逮捕された方が、身が安全なのではないかと。

でも、もしかして、警察も安全ではないと思ってしまうほど、警察内部も危険なのかなとも感じて、そちらもとても恐怖でした。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

小豆

『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレ

カチカチ野郎を捕まえると言っていた沖原が、遺体で発見された。

樋口や橘が追っている事件と同様に、沖原は鉄球のようなもので頭を殴られて死亡していた。

樋口や橘はこの犯人を上杉と考え、上杉が社長を務めていたクローバー商事の捜索にあたあるが、その中で樋口は真犯人は別にいると考える。

捜査を進める中で、社会復帰支援をしていた樋口の妻にはクローバー商事と接点があったことがわかる。

樋口の妻はクローバー商事に人材紹介をしていた。

しかしクローバー商事からさらにワーグナーへ斡旋された社員たちは、全員が行方不明になっていた。

この行方不明者の詳細がわかれば、妻の事件の真相に近づけると樋口は捜査を続行する。

一方、橘のもとには、匿名で飛ばしの携帯からメールが届く。

その内容は行方不明者のうちの1人が、樋口の妻と付き合っていたというものだった。

橘は悩んだ末にメールのことを樋口に伝えるが、樋口は信じられず、頭を冷やすと言って外へ飛び出していく。

一人になった樋口の元へ、妻の死の真実を伝えるからと待ち合わせの場所を指定する電話が入る。

橘の制止を振り切って一人待ち合わせ場所へ向かった樋口は、そこで妻の音声データと変死体となった上杉を発見する。

また、上杉の生い立ちについても明らかに。

本郷雫が「兄さん」と呼ぶ上杉は、孤児院から上杉家へ引き取られた養子だった。

本郷雫は幼少期から狂気的な思想と行動の持ち主で、上杉のアキレス腱をナイフで切り、さらには自分と同じように顎が鳴るようにして今後身代わりになってもらうと言い、ハンマーで上杉の顎を砕いたのだった。

『ボイス~110緊急指令室~』第7話の感想

“伊勢谷友介さん演じる本郷雫がこわすぎる!

これまでの殺人で使った鉄球を、全て血のりが付着したまま犠牲者の名前を添えて部屋に展示しているなんて、…恐ろしくてそんな発想もできなかった。

上杉を呼び出して料理を囲んだシーンでは、ナイフで上杉を刺すのではないかと思っていたが、フォークでした。

最後に名前のない鉄球を持って本郷が出かけるシーンでは、樋口か橘が狙われているのかと思ったが、上杉が殺された。

徐々に樋口と橘が真実に近づいていく中で、樋口の妻に浮気をにおわせるメールや音声データが出てきて、最愛の妻を絶対に疑いたくないけど、胸がかき乱される。

ペンネーム:小豆(30代・女性)

飛べないアヒル

『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじネタバレ

カチカチ野郎を追い詰めた沖原に連絡を受けたひかりは、現場に駆けつけると砲丸のような狂気で殴られて亡くなっている沖原を発見します。

一方、病院に入院する大樹を襲った長坂は、駆けつけた樋口によって確保されます。

沖原の訃報を聞いた樋口は、ひかりと共に犯行の手口の違いから真犯人の存在を疑います。

沖原が殺害された現場となった飲食店から消えた客の身元が調べられ、本郷グループの社長の本郷雫や会長、官僚の名前が明らかになります。

本郷雫と義理の兄の素性から、樋口の妻が働いていた自立支援センターと真犯人の接点が浮上します。

そんな中、人質を道ずれにビルの屋上から飛び降りようとする土木作業員の高木という男から助けを求める電話が緊急司令室に入ります。

現場に駆けつけた樋口は、助けを求めた高木と会社の人間の対応に違和感を感じ事情を聞き出します。

『ボイス~110緊急指令室~』第7話の感想

顎をカチカチ鳴らし、砲丸のような凶器で人を殴り殺す一連の事件の犯人がもうひとりの真犯人として、伊勢谷友介さん演じる本郷雫の冷徹な殺害シーンには、サイコパスを感じさせるものがありました。

殺害方法の残虐さと伊勢谷さんのクール過ぎるその表情があまりにもマッチしていて、恐怖感が増幅されていました。

その一方、樋口も同僚である沖原の無残な死を受けても、それほどの感情の揺れはみられず、妻を殺害した真犯人の逮捕に対する想いの強さが感じられる展開に思えました。

一連の事件の裏に隠された犯行の動機が徐々に見え始め、普通の生活の裏に潜む危険人物の存在の恐怖が感じられました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『ボイス~110緊急指令室~』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
第8話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『ボイス~110緊急指令室~』見逃し動画を無料で見る方法

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