サイン―法医学者 柚木貴志の事件―|あらすじと原作情報【大森南朋主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年夏のテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠は、大森南朋さんを主演に迎え、ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』が放送されることが決定しています!

本作は、韓国の大ヒットドラマ『サイン』を大森南朋主演、松雪泰子、仲村トオルら強力キャストでリメイク ということで注目を集めています!!

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
法医学をの視点からのドラマは何本も作られているけど、これも面白そうだね!
ラマちゃん
キャストの豪華さも見どころの一つね!

まずは、どんな物語なのか、一緒に予習してみましょう☆

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2019年夏ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』作品紹介

ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』とは、2019年7月の木曜21時にスタートするテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送されるドラマです。

このドラマは、『法医学 vs. 絶対的権力』“真実”をめぐる壮絶な戦いを描きます!。

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ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』気になるあらすじや見どころは?

国民的人気歌手・北見永士がライブ会場の控室で死んでいるのが発見された!

だが、事件現場からは指紋もろくに採れず、北見の遺体が唯一の証拠と言っても過言ではない状況…。

そこで、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)は遺体をすぐさま、死因究明に特化した国家機関「日本法医学研究院」へ搬送するよう指示を出す。

一方、地道な捜査を続ける警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、北見がただの病死ではないとにらむ。

所属事務所の社長・会田幹彦、そして第一発見者であるスタイリスト・宮島清花がそれぞれ、北見と揉めていたとの情報を入手したからだ。

しかし、紀理人から報告を受けた千聖は、解剖結果が出るまで捜査は一旦保留だと一蹴し…。

そんな中、「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭はもっとも信頼する解剖医・柚木貴志(大森南朋)に、北見の司法解剖を一任する。

ところが、どんな力が働いたのか…解剖直前になって、想定外の横槍が入ってしまう。

なんと、警察庁の依頼を受けたという国立大学の法医学教授・伊達明義(仲村トオル)が突然現れ、自分が北見を解剖することになったと告げたのだ!

不可解な解剖医変更に納得のいかない柚木。

彼は何を思ったか、北見の遺体を保管庫から盗み出すという暴挙に出てしまう。

しかも、偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)も巻き込み、無許可で解剖を開始! 

死因は「100%他殺」と断言し…!?

公式サイトより引用

黒猫葵
大森南朋さんと仲村トオルさんは、あまり仲良しではなさそうですね~。

また、刑事サイドの松雪泰子さんと高杉真宙さんのやり取りも気になります。

最初にも書かれている通り、『正義』と『絶対権力』の争いという事で、毎週ハラハラドキドキさせられてしまいそうです!

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ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』製作スタッフ情報

原作

本作は、韓国ドラマ「サイン」( ⓒSBS/脚本 キム・ウニ氏、チャン・ハンジュン氏)をベースにしたリメイク作品です!

脚本

日本版「サイン」の脚本は、羽原大介さん、香坂隆史さんが発表されています。

羽原大介さん代表作
  • ビューティフルレイン(2012年、フジテレビ)
  • ダブルフェイス 潜入捜査編、偽装警察編(2012年、TBS・WOWOW共同制作)
  • マッサン(2014年 – 2015年、NHK「連続テレビ小説」)
  • 昭和元禄落語心中(2018年、NHK総合)
  • 白い巨塔(2019年、テレビ朝日)

参照元:Wikipedia/羽原大介

香坂隆史さん代表作
  • 無痛 ~診える眼~ (2015)
  • スクラップ・アンド・ビルド (2016)
  • ドクターX ~外科医・大門未知子~ (第4~5期) (2017)
  • 刑事7人 (第4シリーズ) (2018)
  • 緊急取調室 (第3シーズン) (2019)

参照元:allcinema

プロデューサー

日本版「サイン」のプロデューサーには、飯田爽さんが発表されています。

飯田爽さんのコメント紹介!

事件解決ものと医療もののヒット作の数々を誇るテレビ朝日がこの夏お贈りするのは、両者のハイブリッド版である「法医学」ものです。

法医学ものといえば、死体を検案し、そこに遺された「サイン」を読み取り、謎を解きます。

が、本ドラマは「謎解き」が主軸のドラマではありません。

法医学者たちが死者から聞いた「真実」が、巨大な権力からの干渉、そして法医学側からの「忖度」によって、ねじ伏せられます。

各話で扱うあらゆる事件において、主人公の法医学者が見つける真実と、権力側の嘘の真実が共存し、各話で「勝ち」「負け」がつきます。

「真実」は、勝たなくては「真実」にならないのです。

ドラマ「サイン」はその「真実」をめぐる法医学者たちの熱い攻防戦を描きます。

毒舌で無頼派の法医学者・柚木を演じていただくのは民放連続ドラマ初主演となる大森南朋さん。

そして大森さんの元に、松雪泰子さん、仲村トオルさん、飯豊まりえさん、高杉真宙さんという、素晴らしく個性的なメンバーに集まっていただきました。

最終話のラストロールまで、夢中になって見ていただける熱い作品になると思います!

ご期待ください。
公式サイトより引用

代表作
  • バラ色の聖戦 (2011)
  • Wの悲劇 (2012)
  • 死神くん (2014)
  • 民王 (2015)
  • ホリデイラブ (2018)

参照元:allcinema

まとめ

ドラまる
主軸は、『正義』と『絶対権力』との戦いに置かれるみたいだね!

謎解きが主軸に置かれることの多い題材としては、新しい視点かもしれないね!

ラマちゃん
各話でも、ちゃんとお話は完結するんでしょうけど、そのバックで全話をかけて、描かれる物語もありそうだから、毎週ハラハラしちゃいそう!
黒猫葵
この後は、登場人物についても、紹介していきますので、以下の記事も合わせてお読みいただければ幸いです♪

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―|キャスト・出演者一覧はこちら【大森南朋主演ドラマ】

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」は2019年7月スタート!

絶対見逃せないですね!

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