サイン―法医学者 柚木貴志の事件―|4話ネタバレと感想。全ては25年前に始まっていた。

  • この記事を書いた人:tomopon

2019年8月8日(木)にドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第4話が放送されました。

ドラまる
心の師と慕っていた元院長の兵藤が再び登場するよ。
ラマちゃん
第一話で、柚木の解剖結果に異議を唱えた伊達の言いなりになって、研究院から去ってしまったのよね。

今日は兵藤と柚木、伊達の関係が語られるわ。

こちらの記事では、ドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第4話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第4話あらすじネタバレと感想

兵藤邦昭(西田敏行)は院長を退いたあとのんびりと過ごしていました。

そこへ中園景(飯豊まりえ)を連れて柚木貴志(大森南朋)がやってきます。

父が亡くなった後、兵藤の下で過ごしていた柚木は懐かしい兵藤の家に久しぶりに帰ってきたのです。

25年前、まだ法医学研究院が出来上がる前、伊達明義(仲村トオル)は和久田という仲間と共に兵藤の下で解剖医として働いていました。

伊達はこのころは熱い情熱を持った医師でした。

そして現在。

伊達から過去に起きた医療ミスでの解剖結果捏造疑惑の情報が洩れているとの連絡を受けた兵頭は動揺を隠せません。

そして、路上で突然倒れた男性とレストランで倒れた男性が「日本法医学研究院」に運ばれ解剖することをなりました。

二人とも50代男性で、不審な初見は見当たりませんでしたが、同じ時刻に倒れ同じ「慶徳小笠原病院」の同僚だったことを和泉千聖(松雪泰子)から聞かされた柚木は、父が務めていた病院であることに驚きます。

その後「やすもとしょうこ」という名前で柚木宛に「慶徳小笠原病院」で起きた過去の解剖結果捏造を告発する書状が届きました。

さらに亡くなった二人の医師と親しかった長谷部という元看護師が失踪していることがわかりました。

長谷部が看護師を止めたのは94年。

安本祥子(やすもとしょうこ)が慶徳小笠原病院で亡くなったのも同じ94年の6月。

94年は柚木の父が慶徳小笠原病院の最上階から飛び降りた年でもありました。

父は自殺ではなく、脳こうそくを起こしたためにおきた事故死だと解剖を行った兵藤から言われた柚木は、このことをきっかけに解剖医を目指すことになりました。

柚木は兵藤に安本祥子のことについて聞きますが、はぐらかされてしまいます。

安本の解剖所見を調べようとしますが、該当書類は隠されていました。

そこへ来た伊達は、柚木に調べることを止めるよう忠告します。

和泉は、亡くなった二人は直前に院長の小笠原達三(篠井英介)に会っていたことを突き止めます。

小笠原は、亡くなった医師二人についてはのらりくらりと返答しますが、長谷部のことを聞くと途端に口を堅く閉ざしてしまいました。

中園は、同僚と一緒に祥子の解剖について捏造の告発をした犯人を突き止めます。

それは元副院長の橘祐輔(淵上泰史)。

柚木への復讐のために、ネットに何回も捏造の書き込みをしていたのです。

祥子の実家に向かった柚木は父から、手術を受けた彼女が術後に容体が急変し亡くなったが医療ミスはなかったと聞かされました。

手術を担当したのは現院長の小笠原でした。

そして祥子の解剖を行ったのは兵藤。

そのことを知った柚木よりも一足早く兵藤の元に来たのは伊達でした。

25年前、青酸中毒死の遺体の解剖を行っていた和久田が青酸ガスを吸って解剖中に亡くなり、法医学の未来を悲観した伊達は「違う道を進む」と兵藤の元を去りました。

兵藤「死者の人権が尊重され、皆が安心して生きられる社会を作る。」

この兵藤の夢を守るため、伊達は再びある頼みをしました。

その後、やってきた柚木と中園。

姿の見えない兵藤を探した二人が見つけたのは、首をつり息絶えていた兵藤の姿でした。

命を懸けてまで隠そうとした真実とは。

自殺のわけがないと信じている柚木は兵藤の解剖を行います。

遺体からのサインを一つも見落とさないように、丁寧に丁寧に解剖を行う柚木。

柚木の願いもむなしく、解剖の結果は自殺でした。

酒が苦手だった兵藤が、最後に口にしていたのが、伊達が持ってきた焼酎であることに気が付いた柚木は兵藤を何を話したのか問い詰めるのでした。

『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第4話ネットの反応や感想

ラマちゃん
柚木の高校生時代を演じた望月くん。

いい表情をたくさん見せてくれたわ。

ドラまる
25年前に起きた柚木父の事故死の真相、安本祥子の死の謎、それに加えて兵藤の自殺の理由。

ますます謎が深まったね。

ラマちゃん
兵藤の自殺は伊達の差し金なのよね。

自分の進む道のために命を天秤にかける様な事を本当にしたのだとしたら、院長ではいられないと思うんだけど。

ドラまる
次週も篠井院長は君臨するみたいだね。

ラマちゃん
そうだよ。この二人の死から25年前の事件へとつながったんだったわ。

こちらの死の真相も究明しなくちゃ。

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『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第5話あらすじ

2019年8月15日(木) 21:00時から放送のドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第5話のあらすじをご紹介します。

25年の時を経て浮上した「慶徳小笠原病院」の現院長・小笠原達三(篠井英介)による医療ミス疑惑および、「日本法医学研究院」の元院長・兵藤邦昭(西田敏行)の解剖結果ねつ造疑惑。

さらにここに来て「慶徳小笠原病院」の医師2人が同時期に遂げた不審な死、そして兵藤の突然すぎる自殺…。

得体の知れない闇が渦巻く中、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は兵藤が自殺する前に伊達明義(仲村トオル)と会っていたことを知る。

兵藤は柚木にとって、かけがえのない恩人。

その兵藤がなぜ死を選ばなければならなかったのか…。

そもそも、兵藤は本当に自殺したのか…。

とてつもないショックを受けると同時に、事の経緯が解せない柚木は伊達を追及する。

だが、伊達からは答えを得られず…。

 そんな中、失踪していた「慶徳小笠原病院」の元看護師が遺体となって見つかった。

しかも、先だって亡くなった医師2人と同様、目立った所見はなく、解剖した柚木も心不全との診断しか下せない。

だが、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)はこれを疑問視。

亡くなった医師たちが死ぬ直前に小笠原と会っていたこともあり、事件性を怪しむ。

かたや、柚木も毒殺の可能性を捨てきれないでいたが、血液検査で毒は検出されておらず…!?

その矢先、小笠原の医療ミスが疑われる25年前の手術に、死亡した3人が立ち会っていたことが判明。

さらに追い打ちをかけるように、新たな死者が出てしまう!

 混迷を極める事態…。

やがて、同じく25年前にこの世を去った柚木の父の死因に関する“衝撃の真実”も明らかに! 

この真実が、柚木の確固たる信念に揺さぶりをかけ…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『サインー法医学者 柚木貴志の事件ー』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

うー、今日兵藤の隠された過去や思いがわかると思って見ていたのに、まさかの自殺で次週を待たねばならないとは思っていませんでした。

父の死を受け入れられずにいた柚木少年を光の当たるところまで連れて来てくれた兵藤の変わり果てた姿は、柚木にとって父以上に受け入れがたいものだったと思います。

伊達が信じている道。

当然、柚木とは相いれない道だと思います。

伊達の進んでいる道が想像通りだったとして兵藤がそれを否定しなかったのだとしたら、柚木はどう感じるのか気になってしまいました。

ドラまる
兵藤の死が自殺だったと示さなくちゃいけなかった柚木の心情を思うと辛いね。
ラマちゃん
でも、このまま引き下がる柚木じゃないわ。

中園と言う味方もいることだし、どんどん突き進まなくちゃ。

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