セミオトコ|6話ネタバレと感想。由香の悲しすぎる決意!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年8月30日(金)「セミオトコ」の6話ネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
セミオがついにセミだと告白。皆どんな反応をするのだろうか。

楽しみですね。

ラマちゃん
由香のところに来たセミオの本当の理由、衝撃の告白とはなんだろう。

都会にデートで、由香の決意とはなにかな。

セミオは、セミであることを告白、住人たちは受け入れる。由香は、2日後のセミオの死を実感し涙する。セミオがきた本当の理由を語り始め、その衝撃告白に、眠れない夜を過ごし.....。

ドラマ『セミオトコ』6話あらすじネタバレと感想

外の庭でバーベキュー中に、セミオは話したいことがあると立ち上がる。熱中症になるから、中で聞こうとなり、メイプルシロップティーを皆で飲み始める。

セミオが何を言い出すのか、由香は感じ心配そうな顔をする。セミオは、「僕はセミです。設定ではなく本当にセミです。」と告白。皆は、急に無口になり、由香の目には涙が流れる。

くぎこやねじこ、春やマサは、そうなんだねと言いすんなり受け入れる。美奈子は、セミの悪口を言ってきたことを謝る。セミオは、皆が簡単に受け入れたことに疑問なしぐさをする。

小川は、皆がセミオを好きだからと言い、ねじこもセミオが嘘をつくとは思えないと信頼を示す。美奈子が、仮に嘘を言うなら、セミとは言わないと言い、皆の笑いを誘う。

セミオは、由香の部屋の近くの地面の下で生まれ、7年間そこにいて、皆さんの声を聞いていたと語り出す。

最初聞いたのは、くぎことねじこで、父親の7回忌を終え、次の13回忌はまで生きられるかお互いに頼むと言い合う二人を語る。くぎことねじこは、その会話をしたと認める。

次に聞いたのは、小川が余命短いと言い入居したこと、春とマサも、国分寺はいいねといい入居したこと、美奈子も上京して、くぎことねじこから東京のお母さんだと頼るように言われたこと。

由香の声は小さかったと、どんな人だろうと思っていたとセミオ。ようやく羽化ができると思った時、由香が頭の上に落ちてきて、よけて助けてくれたと感謝する。

由香が、それなら恩人ではないのではと言う。セミオは、由香は自分を犠牲にして守ってくれたと反論し、由香に何かしてあげたいと人間の姿になったと、セミオになった真実を語る。

その衝撃の告白に、くぎことねじこは、セミなんだと。春とマサは、由香が大丈夫かと心配する。美奈子も心配する。小川は、いつものようにヘッドフォンをつけ、身体を揺らし歌う。

小川は寝られず居間におりて行くと、くぎこやねじこ、春とマサも、美奈子も降りてきて、皆衝撃な告白を受け寝られずにいた。皆でお酒を飲む事になる。

美奈子は、セミオがセミだとすると後2日しか生きられないと言い、皆は、せっかく明るくなった由香がどうなるのかと心配する。

由香とセミオは、オセロゲームで遊ぶ、由香は、幼い頃一人でやっていたことを思い出し二人だと楽しいと。その笑い声に、住人たちは、由香の幸せに切なさを感じる。

由香は、明日二人でどこに行きたいと言い、由香が行きたいところに行くと30年かかるから、セミオが行きたいところに行こうと提案。セミオは、人が多くいる都会に行きたいと言う。

セミオは、セミだと気持ちが悪いと思っていないかと聞くと、由香は、怒るよと言い、明日楽しもうと、再び、オセロで遊ぶ。

セミオの寝顔を見ながら由香は、「いっしょだよ。セミオのいない世界はあり得ない。」と涙をながしなら語る。

由香は寝られず、閉店間際のヤドギリ庵に行き、お酒を1杯飲みたいと頼む。翔子も飲んで帰ろうとしていたが付き合うことに。そのころセミオは苦しみだし、仲間のセミから、あと2日と。

由香は、店主の新平と直美夫婦に、プロポーズの言葉を聞き、結婚して下さいだったと。翔子にも聞こうとするがシングルマザーだったと遠慮する。

翔子は、旦那を追い出したように皆に言われるが、死別だから、プロポーズの言葉を教えても良いと。旦那は年下でプロポーズの時緊張して、いっしょに死んで欲しいと言われたと。

翔子は、そう言いながら、なんで先に死んでしまったのかと悔しがると。由香は、自分のことのように号泣する。

部屋に帰った由香は、セミオの寝顔を見ながら、手を握る。由香は、いっしょだよと何度も言う。

手をつないだまま朝になる。セミオは起き、いつものように、木にしがみつこうとするか、死に近づいた体は調子が悪く、顔を曇らせる。

いつものように木から落ちると、住人たち全員が、朝食を作って待っていた。今日は、小川が作るホットケーキだった。

春とマサから、大きなメープルシロップの瓶をもらい、喜ぶセミオ、ホットケーキにたっぷりかける。皆たのしそうに食べる。セミオは、なんて素晴らしいと。

今日はどこに行くと聞かれ、都会に行きたいとセミオが言っていると由香。セミオは、セミの仲間たちに自慢しに、窓に向かうと突然倒れてしまう。由香は慌ててセミオに寄り添う。

由香は、真っ赤なワンピースを着ておしゃれをする。セミオと手をつなぎながら出かける。セミオは、仲間のセミたちが、二人似合っていると祝福していると話す。

春は、せみ王子とおかゆちゃんのタイトルの絵本を書くと皆に見せる。小川は、ハッピーエンドにしてあげて欲しいと頼む。

美奈子は、くぎことねじ子が持っていた百得着物で、100人が持っていた着物を縫い合わせ幸せを願った着物を気に入る。これだと言い、美奈子が作りたかったものだと大喜びする。

由香とセミオは、都会に着く。大きな飴玉を買い街角を手をつなぎながら楽しむ二人。

そのころ、由香の父・ヒロシ、母・サチコ、兄・健太は、町内会のイベントで福引をして1等賞の欧州旅行が当たるが、由香の住む東京旅行に代えられないかと言っていた。

由香とセミオは、東京タワーに昇り、ソフトクリームを買ってメープルシロップをいっぱいかけて美味しそうに食べる。

セミオは、国分寺方面を聞き、都会は怖いとこだと聞いたが、緑もありいいところだと言う。由香は少し疲れたのではと言い、国分寺に帰ろうと手をつなぐ。

途中、ゲームセンターのもぐらたたきを見て、セミオは、モグラは、地中にいる時の天敵で、仲間がいっぱいやられたからやっつけたいと。

ゲームをしようとするが、セミオは、モグラが出てきてもたたかない。セミオは人間になって、モグラだけが悪いわけではないと思えてきたと叩けなかった理由を説明する。

由香は、モグラを叩くのではなく、頭を撫でる気分でやってはと提案し、セミオは乗る気でゲームを始める。

全部を倒しパーフェクトとなり、店員から写真をとって二人で記録保持者として飾られると。由香は、ここに飾り続けられると聞くと、「これで思い残すことはない」と。

由香は、セミオのほっぺにチューをし、写真に取られる。

ここまでがネタバレですが、第6話は、セミオはセミであることを告白。住人は2日の寿命に由香を心配する。由香はずっといっしょと思い、都会デートに.....。

セミオがセミだと告白しましたが、住人達は、すんなり受け入れましたね。セミオが言うのだからという言葉が印象的でした。セミオは短期間で愛され、信じられたということですね。

住人たちが、あと2日の命なのと聞けなかった気持ちが伝わってきました。由香を心配したからですね。皆で寝られず、お酒を飲み、明るく振舞うことを言いあってましたね。

ドラまる
回を追うごとに、小川の存在感が増してきました。

セミオには、3回目の朝はないというくだりは、皆に、事実を認識させる意味で、とてもインパクトのある言葉でした。

ラマちゃん
翌日の朝は、いつも通り、セミオが木にしがみつき落ちてくるのを、皆で、朝食できたよと迎える。

悲しみを押し殺した気遣いが感じられ、素晴らしい朝でしたね。

ヤドリギ庵の夫婦や翔子も、由香の悲しみが伝わってきたのか、やさしく対応してましたね。夫と死別した翔子の一生懸命生きる姿が、由香に伝わればと願っていました。

由香は、オセロをセミオといっしょにして一生懸命笑おうとするが、セミオの寝顔をみながら、ずっといっしょだよと何回も言う姿にゆっくりとした悲しみが伝わってきました。

ドラまる
由香は、セミオと都会へのデートに行く時、真っ赤なワンピースでおしゃれして、手をしっかり握って行きました。

最後のデートだとの思いが伝わってきました。

ラマちゃん
モグラたたきで満点をとり、セミオと由香の写真がずっとここにあると由香が知った時、もう思いおこすことはないと言う言葉が気になりますね。

由香も死を覚悟したのかな。寂しすぎます。

ドラマ『セミオトコ』6話ネット上の反応

ドラまる
ドラマ中の盆踊りが話題になってますよ。

ラマちゃん
セミオのしぐさや笑顔に、キュンキュンする方続出ですよ。

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ドラマ『セミオトコ』7話のあらすじ

2019年9月6日(金)放送のドラマ『セミオトコ』第7話のあらすじをご紹介します。

セミオ(山田涼介)との残された時間もあと2日となり、大川由香(木南晴夏)はセミオと街にデートに繰り出し、楽しい時間を過ごす。

出会えたことにあらためて感謝し合うセミオと由香。

しかし明らかに弱ってきている様子のセミオを見て、由香はやり切れない気持ちに…。

その頃、『うつせみ荘』では熊田美奈子(今田美桜)をはじめとした住人たちが由香の今後を案じていた。

「セミオがいなくなってしまったら、おかゆさんがどうなってしまうか怖い…」――

そう考えた美奈子は、庄野ねじこ(阿川佐和子)やくぎこ(檀ふみ)、岩本春(山崎静代)たちが着なくなった服を集め、一着の服を作ろうと提案。

春もまた、世界に一冊だけの“ハッピーエンドな絵本”を作ろうとしていた。

「ひとりじゃないよ。みんな、おかゆさんが大好きだよ」と伝えるために…。

デートの帰り道、虹を眺めながら気分が盛り上がったセミオと由香は、路上で“ダンス”を。

ついに人生で初めて“回る”ことに成功し、心から楽しそうな表情を浮かべる由香の姿を遠くからそっと見つめる3つの影があった。

それはなんと由香の父・ヒロシ(高杉亘)、母・サチコ(田中美奈子)、そして兄・健太(三宅健)だった…!

由香の様子を見に、田舎から東京にやってきた大川家の面々は、思いがけず幸せそうな由香にひと安心。

由香も、もう二度と会うことはないと思っていた家族と再会できたことを喜ぶ。

「最後に会えてよかった…」

そう呟いた由香の真意を察したセミオは、『うつせみ荘』に帰ると、みんなの前で由香に最後の願いを伝える。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『セミオトコ』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

セミオはセミで、由香の幸せのため人間になったと告白。住人は、亡くなったあとの由香を心配。由香は、おしゃれをしてデートへ、二人の写真が飾られると聞き、思いおこすことはないと呟く。

ドラまる
うつせみ荘の住人たちは、セミオが亡くなったあとの由香を心配し、服や絵本を由香のために作る。

住人たちが、どう由香に接して行くのか楽しみですね。

ラマちゃん
由香は、念願の回るダンスをし、家族とも会える。

「最後に会えて良かった。」という言葉には、由香は死を覚悟したということでしょうかね。

セミオの秘密が明かされましたが、住人たちが静かに受け入れ、由香を心配する自然な感じがとても良く表現できてました。

一方で由香の覚悟。おそらく、セミオが死んだら自分も死のうと。それが、ずっといっしょだよと言う言葉に込められていましたね。

セミオの前では、セミオの身体を心配し、明るく振舞う由香の奥底に、悔いをしないという決意が現れていました。

由香の家族が、今話でも、伏線として出てきます。欧州旅行が当選したのに、由香のいる東京に行きたいと身を案じる行動に、本当は、由香のことを愛しているのだなと感じました。

うつせみの住人たちや由香の家族が、セミオがいなくなった後の由香を支えてくれるといいですね。由香が、死ぬことをやめるといいなと思います。

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