ノーサイド・ゲーム|8話ネタバレと感想。ついにカザマ商事の不正を掴んだ君嶋!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年9月1日(日)「ノーサイド・ゲーム」8話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
里村抜けても、アストロズは激しいレギュラー争いが起こる。七尾のスタミナ不足対策を浜畑がアドバイスをするようです。

アストロズが強くなると良いですね。

ラマちゃん
ゴルフ場建設のデモ隊と対峙して、君嶋は、ある疑問が出てくるようです。

どんな疑問で、カザマ商事とどうつながるのでしょうか。

里村が抜け、レギュラー争いが激化。七尾はスタミナ不足を露呈するが、争う浜畑が解決策を伝える。君嶋は、ゴルフ場建設反対運動のリーダーと対話するうちに、ある疑問が浮かび.....。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』8話あらすじネタバレと感想

デューデリジェンスが問題なく、カザマ商事の買収は、1ヶ月に役員会で承認される運びとなり、滝川常務を止めるものは、島本所長ですらできず、だれもいなかった。

里村が抜けたアストロズは、レギュラー争いが激化する。七尾はスタミナ不足を露呈し、浜畑がリードしていた。七尾は、ニュージーランドU21代表にも選ばれたがスタミナが課題であった。

アストロズが昨年2位になったこともあり、地域ファンとの交流は進んでいた。特に、小児科病棟の子供たちへの慰問に、君嶋は力を入れていた。

ゴルフ場建設反対のデモは、府中工場に押し寄せていた。君嶋は、話しを聞くことを提案し受け入れられた。青野は、ゴルフ場は子供たちにために作りたいと夢を語る。

反対派と市役所で懇談した君嶋は、カザマ商事の建設が一度途絶えるまえに、先頭にたって戦ってきた帝国工科大学の森下教授が来なくなったと知る。

森下教授は、タンカー事故を起こしたカザマ商事のバンカーオイルに異常がなかったと証明した人物であった。君嶋は、急に手を引いたことに疑問に思う。

君嶋は、再び、研究所の星野に会う。星野は、森下教授から、タンカー事故のオイルを渡されたのに、分析後異常がみつかったのに、それは違うものだったと言われ変な感じだったと。

君嶋は、星野の分析が終わったのが5ヶ月前で、森下教授が、デモ隊に来なくなったのも5ヶ月前と一致すると疑問に思う。

星野は、森下教授は、権威であり、先生がシロと言えばシロだと言うが、君嶋は、カザマ商事買収後、クロだと発覚すれば、5000億の賠償をトキワが負担することになり、大変なことになると。

君嶋は、脇坂に、カザマ商事のオイルの問題を伝える。脇坂は、風間社長と滝川常務は繋がっており、今伝えると握りつぶされる。3週間後の買収委員会までに確証を得ることになる。

君嶋は、星野の紹介で、森下教授に会いに行く。

教授は、カザマ商事のオイルに異常があれば、ゴルフ場建設を止められると思い、比較で、過去異常のオイルを星野に分析してもらったが、カザマのオイルはシロだったと。

君嶋が、なぜ反対運動に参加していたかと尋ねると、教授は、娘との思い出のイチョウ木が、建設で倒されると聞いて参加したと。

クラブハウスで、君嶋は、星野から教授が奥さんを早く無くし娘を一人で育てたこと、娘の名前は森下マナちゃんと知る。七尾が、病院のボランティアで会った女の子だった。

マナちゃんは、転院が決まっていた。星野は、森下教授が守りたかったイチョウの木をゴルフ場建設予定地で探すが見つからなかった。

君嶋は、青野に、オイルの分析したのは、反対運動していた森下教授と伝えるが、青野は知らなかった。

七尾は、スタミナをアップするため居残りでランニングするが、痛めた脚が気になる。浜畑はその姿をじっと見ていた。

柴門は、部内マッチをすることを選手に伝え、その結果次第で、開幕戦のレギュラーを決めると言う。選手たちは盛り上がる。

風間社長と滝川常務が前祝を料亭で行う。青野は、1985年もののワインを持ってくる。青野がラグビーを会社に入るとき辞めたと知ると、滝川は、ラグビーをやめて良かったという。

1985年、学生だった滝川は、風間に高級レストランに連れて行かれ、こんな店にこられたのは、自分のおかげと言われる屈辱を受ける。滝川常務はそれを思い出し買収で勝ったと。

七尾は、マナちゃんを見舞いに行き、海外で移植手術を受けることを知る。君嶋は、高額の手術費がどこからでているのかと考え、オイル調査不正の全容が見えたと確信する。

君嶋は、マナちゃんの病室に行き、森下教授に会う。2億の手術費を出してもらう代わりに、カザマ商事のオイルの分析結果の偽装をしたのではと問う。

ゴルフ場に残っていたイチョウの木の写真を見せ、イチョウの木を残すことも約束させたのでは。

問題のあるオイルを放っておけばまた事故が起こる可能性があると問い詰めるが、森下教授は、今手術すれば娘は助かる。これ以上何も言えないと頭を下げる。その姿に君嶋は察する。

ランニングして足を気にする七尾を、浜畑は、針の先生につれて行く。全力でぶつかってくる七尾を潰したいと、七尾に治療をすすめる。

君嶋は、森下教授がオイルの分析をしていることをカザマ商事が何故知りえたかを疑う。反対派のリーダー苗場が接点と考え、森下教授のオイル分析のことをだれに話したと尋ねる。君嶋は、青島に、アストロズの部内マッチ観戦を誘う。

翌日、部内マッチの前に、柴門は、3Kmのタイムトライアルを行う。浜畑の針治療のおかげで、七尾は、浜畑についで、2位であり、その成績に君嶋は驚く。

青島も見に来て、部内マッチが始まる。子供たちも観戦し、大事なレギュラー争いが始まる。試合は、各ポジション激しいぶつかり合いだった。

青島は、学生時代、部内マッチで、怪我したところを相手に攻められ選手生命を絶たれたと語り、当時は相手を恨んだが、今思うと覚悟が足りなかったからと反省する。

浜畑は、キックを蹴るなというが、味方が蹴ってしまい、七尾につながり、自陣10mのドロップキックが炸裂して、白チームに得点が入る。これで、赤チームは、パスしかなくなると柴門。

七尾を中心に突破して行こうとするが、ことごとく、浜畑が潰して行く。柴門は、浜畑のタックルは、七尾にはないものだと評価する。

青島は、七尾は、ドロップキックだけでなく、浜畑に並ぶスピードがあると褒める。君嶋が、七尾は足に古傷があると。青島は、なぜ潰すタックルをしないと、自分がやられたようにと。

君嶋は、このチームは、そんな卑怯なことはしない。浜畑は、治療先を教えたくらいだと。グランドをでると家族だからだと教える。

真剣なぶつかり合いが続き、子供たちも声がでなくなる。青野も真剣に見入る。ノーサードの笛がなり、赤0点、白が七尾のドロップキックの3点で終わる。

青野は、ナイスファイト両者互角だと拍手を送る。君嶋は、正々堂々と戦った結果どうなるのかとうなる。柴門は、15分後にレギュラーを発表すると伝える。

君嶋は、青野をクラブハウスに誘う。青野は、懐かしいと言いながら時計を気にする。君嶋は、教授と娘さんは、心配しなくても飛行機に乗ったと言い、オイルの異常の証拠はなくなったと。

君嶋はまだ試合は終わってないと言い、苗場が、教授が分析していることを、建設をとめるため、青野に言ったと聞いたと。

青野は、それを風間社長に伝え、教授の娘の手術費用と、イチョウの木を残すことを条件に、データを偽装してもらったと。

君嶋は、この事実を、白水商船に伝えるが、それでは遅く、カザマ商事の買収が進み、トキワ自動車が大打撃を受ける。

アストロズも存続の危機に立たされ、選手たちが路頭に迷う。今日、試合を見にきてもらったのは、君嶋が守りたいものを見て欲しかったからだと青島に訴える。

それを防ぐには、青島に証言して欲しいと。「懸命に闘っている彼らを助けられるのは、青島さんだけだと」君嶋は叫ぶ。有馬が、レギュラー発表だと君嶋に声をかけてくる。

柴門は、今までの練習と、今日の部内マッチで開幕戦のレギュラーを決めたと、選手に向かって言う。

1番飯野、2番伊吹、3番立川、4番西荻、5番ジャンボ、6番仲村、7番友部、8番安西、9番佐々、10番七尾、11番中本、12番徹、13番銀太郎、14番岬、15番石川と柴門は言う。

名前のなかった浜畑は、目を閉じて悔しさに震える。伝えた柴門も目を腫らし、今にも涙がでそうになる。そんな二人を君嶋は、苦しそうな表情で見る。

浜畑は、七尾の前にたち、七尾を抱きしめ頼んだぞと検討をたたえ合う。選手全員に祝福され、七尾は涙ぐむ。

そんな選手たちの姿を見た、青島は、「彼らに恥じないように、すべて知っていることを話します」と君嶋に言う。君嶋は、目を腫らして頷き、頭を下げる。

ここまでがネタバレですが、第8話は、君嶋は、カザマオイルを分析した教授の娘が海外手術を受けることを掴み、証拠を握る青島を、部内マッチに招待し.....。

君嶋は、オイルに異常なしと判断した教授の様子がおかしいと思い調べ、ついに、風間社長が、教授に偽装を頼んだと分かるくだりに、君嶋の分析力が見えましたね。

君嶋は、真実を知っている青島に証言してもらうため、アストロズの選手たちが必死にレギュラーを狙う姿を見せましたね。青島の心を打ち、証言にたってくれることになりました。

ドラまる
浜畑は、七尾の怪我を放っておくこともできたはずですが、正々堂々と戦いたいと、医者を紹介したり、試合中もフェアな戦いをしたことが素晴らしかったです。
ラマちゃん
柴門は、浜畑をレギュラーから外す苦渋の決断したことが、メンバーを伝えたあとの、柴門の目から伝わってきました。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』8話ネット上の反応

ドラまる
浜畑かっこいい。何度も泣ける神回との声が上がってますよ。

ラマちゃん
柴門もかっこよかった。青島が試合を見て真実を話す決意をしたのが素晴らしかったとネットで上がってきてますよ。

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』9話のあらすじ

2019年9月8日(日)放送のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第9話のあらすじをご紹介します。

トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。

経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。

君嶋はある資料を用意していた。

一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。

しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。

そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』8話のあらすじネタバレ、感想、9話のあらすじを紹介しました。

君嶋は、カザマオイルのデータ偽装の全容を掴む。浜畑は、七尾に病院を紹介し、部内マッチで真剣勝負をし、七尾が勝つ。偽装工作した青島は、浜畑の姿勢に感動し証言することを約束。

ドラまる
カザマ商事の買収に関する会議に、君嶋は、データ偽装の証拠資料を持って行くのでしょうか。

滝川常務の反応はいかに。

ラマちゃん
控え組になった浜畑は、控え組を底上げする。柴門の策略かな。

七尾の弱点も柴門は見抜く。七尾の弱点とは

カザマ商事のオイル異常の事実が、君嶋によって突きつけられる。滝川常務の風間社長との因縁が今話で描かれましたが、滝川常務は、悔しい思いをどうぶつけるのだろうか。

予告を見ると、君嶋が、カザマ商事の買収の黒幕に気づくようですね。滝川常務ではないのかもしれませんね。だれでしょうか。

浜畑は控えになりチームを底上げし、アストロズはますます強くなるのでしょう。どう君嶋がマネジメントして行くか楽しみですね。

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