ノーサイド・ゲーム|6話ネタバレと感想。七尾加入、新生アストロズ始動!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年8月18日(日)「ノーサイド・ゲーム」6話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
選手たちは2位になったことを喜ぶが、君嶋は、優勝できず、収支も改善していないことに落ち込む。どう乗り越えて行くのでしょうか。
ラマちゃん
脇坂から、経営戦略室に戻ってこいと誘われるようです。君嶋はGMをやめてしまうのか。

2位に躍進したが、優勝と収益改善も達成していない状況に君嶋は嘆く。来季予算でも滝川常務から厳しい意見が出されるが、なんとか通過する。脇坂から経営戦略室への復帰を打診され.....。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』6話あらすじネタバレと感想

アストロズは、2位でシーズンを終わった。岸和田は、アストロズは廃部になるのかと心配するが、君嶋は、シーズン当初だれが2位を予想した大丈夫だと。皆で来季を誓い祝杯をあげる。

このシーズンの活躍をもって本部復帰を考えていた君嶋にとって、最下位も2位もいっしょであり、14億の負債が変わらなかったのも問題であった。

取締役会で、今季予算獲得のため説明をする君嶋。滝川常務からは、5000万の収益では赤字の垂れ流しだと叱責される。

君嶋は、収益以外に目に見えない効果として、ファンの声も高まっているし、子供たちのラグビークラブも成果を上げており、着実に、ラグビーファンを増やしていると弁明する。

島本社長は、サイクロンズの親会社の日本モーターズに負けていて良いのかと鼓舞。来季、赤字の垂れ流しという声が高まれば、自ら責任をとると言い、来季の予算は通過する。

君嶋は、来季予算が承認された言うと、選手たちは喜ぶ。柴門には、島本社長が身体をかけたので通過しただけと説明し、来季が本当に勝負だと伝える。

脇坂から、滝川常務に対抗するため、君嶋を経営戦略室に戻したいと打診される。カザマ商事の案件が通った今しかないと言い、1ヶ月以内に返事をしてほしいと言われる。

本社復帰を伝えると妻・真希は、博人をラグビーに巻き込んでおいて、ラグビー部がなくなるということにならないようにと釘を刺される。君嶋は、道筋をつけて本社に復帰すると約束する。

君嶋は、収益はアストロズの問題ではなく、日本蹴球協会に問題があると指摘。アストロズの収益だけでなく、全体で収益をあげる必要があると。次のGM会で提案してみると。

柴門は、協会は、縦社会で、トップの人間が首を縦に振らなければ変わらないと注意し、専務理事の木戸の上の会長の富永に目をつけられるとラグビー界で生きて行けないと忠告する。

GM会の前に、木戸は、富永会長を皆に紹介する。他のGMたちは、富永会長に平伏しているのを君嶋は感じる。

GM会が始まり、君嶋は、チーム数を減らすとかホームアンドアウエーにするとかの収益改善案を提案する。他のGMも内心は困っているはずだから、変えて行こうと賛同者をつのる。

木戸は、前にもいったようにと言い、アマチュアのスポーツで利益を考えてはいけない。富永会長もその方針だと言うと、他のGMたちはいっきにおとなしくなる。

クラブハウスに戻った君嶋は、柴門と佐倉に、GMたちは改善する意志がないのかと愚痴を言う。このままでは、来季予算は削られ、部員を減らさなくてはと心配。それを、本波が聞いていた。

君嶋は、滝川常務に呼び出され、AI導入に反対する従業員の説得を頼まれる。アストロズの活躍は認めるが、収益を改善する策がなければGMを君嶋がやらなくても良いと言われてしまう。

君嶋は、子供たちのラグビーチームの練習を見ながら、博人はBチームにも入れなかったのかと、どう励ますかと考えていると、博人は、休憩時間も惜しんで佐々に教えてもらっていた。

脇坂から、本社復帰の話を決めたかと連絡が入るが、君嶋は悩んでいた。脇坂は、何を悩むことがあると言い、来週までに返事を欲しいと言われる。

柴門が、本波から相談があると告げられる。

君嶋は、選手全員を前に、本波から話があると言う。本波は、引退すると言い、予算に対して厳しい目が向けられる中、チームのためやファンのために使って欲しいと。

本波は引退するが、コーチとして皆を鍛えると言い、アストロズはもっと強くなる皆で切磋琢磨して欲しいと。それを聞いた選手たちは、涙を浮かべ悔しがる。

本波は最後に、「GM、監督、こいつらのこと頼みます」というと、全員がアストロズの応援歌を歌い出し、本波を称える。

君嶋は、選手がいなくなったあと、本波になぜラグビーを続けられたと問う。本波は、このチームで優勝したかっただけ、あきらめが悪いと言う。

君嶋は、練習場の芝生に寝転び、これまで、皆を優勝するぞと引っ張ってきたことや、サイクロンズとの最終節に円陣を組んだことを思い出し、脇坂からの本社復帰の提案が重なる。

翌朝、君嶋は、脇坂を訪ねる。今まで、戦略室室長として、滝川常務にも勝利してきたが、アストロズでは、収益も、優勝も成し遂げてない。このままでは、会社の重要な決断の時に鈍ると。

もう一度1年間アストロズで戦い、勝ってから本社に戻りたいと言う。脇坂は、またオファーを俺から出すことはないが良いか念を押す。君嶋の決意は変わらなかった。

君嶋は、負けたままでは本社戻れないから、本社行きを断ったと真希に謝る。真希は、分かったと言い、やるからには勝つようにとビールを出し応援する。

そのころ滝川常務は、風間社長と密会していた。風間社長は買収時期はいつになるかと聞く、滝川は、準備に時間が必要と言う。風間社長は、買収が成立したら、お礼をしなくてはとニヤケル。

君嶋は、佐倉、有馬、岸和田に、収益は上がらなかったが、着実にファンは増えている。そのファンに感謝をしたいと言い、ファン感謝祭を開くことになる。

チラシを配り、選手たちも、看板をつくるなど協力する。君嶋は、自分にできることをやると言い、ファンに感謝しない連中を担ぎ出すと言う。

君嶋は、協会の木戸に会う。木戸は君嶋の改善策を却下し返してくる。

君嶋は、伝統にしがみつくのではなく、本当に大切なファンやラグビーを行う子供たちを育てることが協会の役目では激しくつめよる。

木戸は、富永会長の意向だと言うが、ラグビー素人の君嶋には通じないと反論し、協会が変わるまでなんどでも改善策を提案すると言い切る。

同期のトキワ自動車研究所の星野から、君嶋に会いたいと言われた岸和田は、君嶋に引き合わせる。

星野は、2年前に発生した白水商船のタンカーの事故で、死者を出し、オイル流出による環境汚染が問題となったニュースを見せる。

星野は、そのタンカーのエンジンに使われたバンカーオイルの分析を担当していたと語り、そのオイルを扱っていたのがカザマ商事だと。事故は、そのオイルが原因だったのではと推察する。

君嶋は、今、カザマ商事の調査を行っており、もし、カザマ商事のオイルに欠陥があるなら指摘されるだろうと言う。念のため、君嶋も調べることを約束する。

アストロズファン感謝祭が行われる。選手たちは、サインをしたり、ファンといっしょに写真をとったりと、ファンも楽しみ、選手たちも楽しそうであった。星野も参加していた。

紅白戦が行われる。柴門は、スタメン組と控え組に分けて、競い合う真剣勝負の試合を組む。ファンの中に、サイクロンズが送り込んだスパイが映像をとっていた。

試合は、スタメン組の一方的な試合になると思われたが、控え組で10番を背負った男が、ぶっちぎりのスピードとテクニックでかわし、先制のトライをしてしまう。その10番とは、七尾であった。客席でみていた七尾の同僚のレナはびっくりする。

七尾は、サイクロンズとの最終節を見て感動し、アストロズの仲間になりたいと自ら柴門に言ってきたのであった。

柴門は、加入して3か月でチームになじんできたと言い、君嶋が、ラグビーをやる環境を提供してやったからだと褒める。

控え組の全員が、スタメン組に勝つぞといきまく。七尾は、佐々からきたパスを、ドロップゴールとして遠距離から決めて、スタメン組の選手たちも唖然とし、観客からもすごいと声が。

七尾のドロップゴールは炸裂し、スタメン組の得点に追い抜いてしまう。

あとワンプレイとなった時に、スタメン組が意地を見せる。里村の突破から、浜畑が1人抜け出し、トライに迫る。それを、七尾が間一髪で止め、ノーサイドに、控え組が勝利する。

佐倉は、だれがスタメンになってもおかしくないと言い、君嶋は新生アストロズで勝ちに行くぞと叫ぶ。

その映像を見ていた、サイクロンズ監督・津田は、柴門に新しい隠し玉があったと驚き、手を打っておいて良かったと思う。

サイクロンズGM・鍵原は、アストロズの戦力をそぐため、浜畑に接触をしていたのであった。

ここまでがネタバレですが、第6話は、来季予算は社長支援でなんとか通過。君嶋は、本社復帰を打診されるが、勝つまではと断る。ファン感謝祭の紅白戦で.....。

サイクロンズは2位になったが、収益をあげていない点を突き、滝川常務は厳しかった。島本社長は、サイクロンズの存続に身体をかけ守ってくれました。君嶋も崖っぷちですね。

脇坂から、本社復帰を打診されたが、君嶋は、アストロズで何もやり遂げてない自分に、もう一度挑戦したいと心を決まましたね。本波の思いや博人の頑張る姿勢が後押ししました。

ドラまる
カザマ商事のオイルで、タンカーが事故にというきな臭い話がでてきました。

風間社長と滝川常務との間にも裏金のにおいがしてきましたね。どう展開するかな。

ラマちゃん
ファン感謝祭の紅白戦で、ついに、七尾が登場し凄かったです。

これで強くなると思ったのですが、浜畑が、サイクロンズに引き抜かれるとは、サイクロンズ汚いですね。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』6話ネット上の反応

ドラまる
本波の引退に涙、アストロズの歌があったとはと驚きがネットで上がってます。

ラマちゃん
七尾が加入した新生アストロズに期待の声があがってます。

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』7話のあらすじ

2019年8月25日(日)放送のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第7話のあらすじをご紹介します。

アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。

スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。

紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。

そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。

一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。

以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。

星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。

星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』6話のあらすじネタバレ、感想、7話のあらすじを紹介しました。

君嶋は、滝川対抗のため復帰を打診されるが、優勝も収益改善もしてないと断る。収益改善のため協会と戦い、七尾も加入した新生アストロズが始動。裏で、サイクロンズが、浜畑に接触。

ドラまる
七尾と浜畑のポジション争いが起こる。その浜畑にサイクロンズ・津田が接触するようです。

浜畑は残ってくれるのでしょうか。

ラマちゃん
カザマ商事のオイルとタンカー事故との関連はないと結論がでるようです。

君嶋は、疑うと思うのですが、どのようにして調べるのかな。

君嶋は、負けたままではいられないと、本社復帰を蹴って、アストロズGMを続けることを決意しましたね。

アストロズは七尾という補強ができたと思ったら、サイクロンズが浜畑に接触してきてとどうなるのでしょうか。収益改善も協会をどう説得させるのかが見ものですね。

カザマ商事とオイル事故との関係とか、滝川常務のまわりも騒がしくなり、ますます面白なってきましたね。

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