ノーサイド・ゲーム|5話ネタバレと感想。勝利に一歩届かず、ノーサイドの無情な笛が鳴る!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年8月11日(日)「ノーサイド・ゲーム」5話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
君嶋は、滝川常務とカザマ商事とのある関係に気づく。何に気づいたのでしょうか、興味がありますね。
ラマちゃん
柴門はサイクロンズ戦の活路が見えないが、君嶋の一言が助けになるようです。柴門は、何を思いついたのでしょうか。
カザマ商事の買収により、社内での影響度を増す滝川常務。リストラも掲げられ、柴門はサイクロンズ戦の突破口を君嶋により見出す。カザマ商事と滝川常務関係に気づいた君嶋は、.....。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』5話あらすじネタバレと感想

アストロズは、開幕から破竹の勢いで11連勝を飾る。君嶋は、優勝が見えてきたと部員たちを鼓舞する。その中で、柴門は、最終15節のサイクロンズ戦を睨んでいた。

カザマ商事の買収により、滝川常務は雑誌にも取り上げられ、次期社長と認められていった。脇坂は、滝川常務はリストラを掲げており、アストロズと君嶋の命運は、滝川が握っていると忠告。

その後も、アストロズは、勝利を重ね、13連勝となった。第14節ブラックシャークス戦を秩父宮ラグビー場で迎え、第一試合はサイクロンズとファイターズであった。

サイクロンズの津田は、柴門に、小手先だけで勝てるのはここまでだと言い、実際、ファイターズを圧倒して勝つ。

君嶋は、サイクロンズに勝てるのかと柴門に聞く。柴門は、日本代表が里村だけだが、サイクロンズは9人もいて、圧倒的な戦力の差があると分析する。

君嶋は、間に合えば良いがと、君嶋が、仮入部させラグビー部枠でとった七尾を思い出す。七尾は、君嶋から、ラグビーをやりたかったらで良いと言われ、入社し海外事業部に配属されていた。

滝川常務は、府中工場を視察し、君嶋に、AIロボットを導入し効率をあげろと、リストラを進める。カザマ商事の買収話がリークされ、社内での滝川常務の声が大きくなっていた。

君嶋は、普通買収話は、決まるまでトップシークレットだと言い、この段階でリークしたのには、滝川常務が、カザマ商事側が絶対断らないという自信があったのではと推測する。

佐々ら若手に交じって本波も夜遅くまで練習をしていた。本波は、ラグビーを16年続けさせてもらった府中工場の人たちに恩返しする意味でも、今のアストロズの危機を救わなくてはと思う。

岸和田は、佐々に、日本代表の里村以上のパスがあると褒める。剛速球ばかりで緩急をつけることを磨けと助言する。

その練習を見つめる柴門は、サイクロンズ戦の映像を見ながら突破口を見つけようとしたいたが、なかなか見つからなかった。

佐倉は、柴門の様子を君嶋に伝え、大学の同期で、彼女を取り合った二人が、アストロズの再建に乗り出しているのは面白いと言う。

君嶋は、同期という言葉に、カザマ商事社長の風間と、滝川常務が同じ大学の同期であることに気づく。

君嶋は、脇坂に会い。大学の同期で信頼したから、買収話の途中で、カザマ商事の話がリークできたのではと語り、単なる買収だけでなく、何か裏にあるのではと調査を依頼する。

滝川常務は、風間社長と会食し、買収の手続きはうまくいっていると伝える。風間社長は、苦労をするのはここまでだと言い、持つべきものは同期だ、滝川社長と臆せず言う。

アストロズが教えるラグビー教室も順調だった。真希は、君嶋にレギュラーになれなかった博人にラグビーを教えるようにハッパをかける。

柴門は、プラチナリーグは、サイクロンズの1強15弱だと言い、アストロズは、15弱の中でたまたま勝っただけだと君嶋に言う。

君嶋は、今季は、アストロズは、ぎりぎりの戦いで勝ってきた。何回も、この局面でなぜボールが奪えるのかと感心してみていたと言うと、突然柴門は思いつきクラブハウスに向かう。

柴門は、選手を集め、サイクロンズに勝っているのは、潰されたあとすぐに起き上がるリロードのスピードだと言い、そこを磨きをかければ、力に勝るサイクロンズ勝てると。

リロードを鍛えるため、レスリング選手との練習を取り入れる柴門。君嶋も、吉田沙保里選手と戦い練習が大いに盛り上げる。

選手たちは、いっしょうけんめい練習するが、柴門は、飛び道具が欲しかったと。七尾に、才能を埋もれてほしくないと語り、もう一度考えて欲しいと言う。

サイクロンズ戦が近くなり負けると部がどうなるか不安で、選手たちは練習でミスが多くなる。君嶋は、力づけたいと、津田監督と柴門の合同記者会見をして盛り上げることを思いつく。

津田監督と柴門の因縁関係に報道陣が大勢押し寄せる中、合同記者会見は始まる。その中に、七尾の姿もあった。

津田は、城南大学で柴門監督がやってきたからこそ、ここまで柴門監督が成長したと、伝統を重んじる言葉を述べる。

記者から、柴門監督は、城南大学を3連覇させたにも関わらず、OBの津田に更迭されたとどう思っているかと柴門が尋ねられる。

柴門は、勝つことで恩義に報いたいと堂々と宣言する。ここまでこれたのは、強引に引っ張ってくれた新GMと磨けば光る選手たちがいたからこそと感謝を述べる。

津田の伝統ラグビーを否定し、勝つ攻撃的なラグビーで、サイクロンズに勝つと高らかに宣言する。トキワ自動車社内で行われた記者会見会場は、社員たちの大きな拍手が沸き起こる。

その記者会見を皆でみていた浜畑は、今まで勝つことを目指してきたが、次の戦いは、GMと監督のため勝ちたいと言い、キャプテンの岸和田も雄叫びをあげ全員が一致団結する。

佐倉は、君嶋に、この会見は選手たちのためにやってのですねと。君嶋は、勝つためになんでもやると言う。

試合当日、博人もアストロズのユニフォームをきて応援に行く、君嶋は、汗と涙で泥だらけになりぶつかっていったスーツ姿をし、真希から絶対勝つのよとエールを送られる。

会場のロッカールームでは、アストロズの選手たちと柴門が手をつなぐ、浜畑はその輪に入るように君嶋を促し、佐倉も入った団結の輪ができる。

柴門は、「城南大学を追い出されたからきたのではなく、理想のラグビーがお前たちとならできると感じてやってきた。お前たちのラグビーを見せろ」と大声をあげる。

全員で肩をくみ円陣を作り、岸和田が勝つぞと雄叫びをあげて、全員がそれに応じて声をあげる。そしてグランドに入って行く選手たち。会場は満席で、島本社長も成功を祝う。

試合が始まる。サイクロンズは徹底的に得点源である里村を潰しにかかってきた。里村のパスが読まれ、サイクロンズに得点が入る。津田の徹底的な分析が勝っていた。

柴門は、フォワードが互角とみると、里村にパスを出すなと叫び、浜畑もフォワード線に全員で持ち込み、得点をあげ、一進一退の攻防が続く。

しかし、地力に勝るサイクロンズが徐々に点差を広げてくる。

前半最後になり、相手の突破を許してしまい、本波がかろうじてしがみつきとめる。また剥がされるが、浜畑が最後にとめて得点を許さなかった。

ハーフタイムになり、柴門は、肩を脱臼した本波にありがとうと言い、相手は、フォワード線で疲れている磨いたリロードが生きてくると全員を鼓舞する。

本波の代わりに友部を入れ、日本代表の里村を外し、佐々を入れる大胆な起用をする。佐々の名前がコールされると会場はどよめく、津田も情報がなく戸惑う。

岸和田は、緊張する佐々を捕まえ、左右にふって剛速球だけはなげるなと助言する。佐々は、教え子でもある博人に先生と応援されグランドに出て行く。

後半に入りスピードが落ちてきたサイクロンズに対して、アストロズはスピード勝負に出る。佐々のパスはそのスピードの中で光を増す。

君嶋は、飛び道具というのは、佐々だったのかと言い、柴門は、里村はオールラウンダーだが、佐々はパスだけだが、磨けば光ると最初から後半投入を決めていたのだった。

七尾は、アストロズが、後半になってもスピードが落ちないよく鍛え上げられていると感心する。

佐々のパスが光を増し、得点につながる。博人は、佐々21番は、僕たちの先生だと大喜びする。得点はアストロズ12点に対してサイクロンズ21点となる。

スピードで振り回すとサイクロンズの守備に隙ができ、合宿で家族になった組織力で勝って行く、リロードも圧倒して、アストロズが試合を支配してきたと柴門は語る。

佐々の突破をきっかけに、アストロズに得点が入る。得点は、アストロズ17点、サイクロンズ21点と4点差に迫る。

そこから、サイクロンズも意地を見せて、約30分間壮絶な攻防戦を見せる。

両者、激しいタックルを行い、点が入らないまま、ノーサイドまで残りわずかとなった時、相手が反則をし、ペナルティキックを得る。

ペラルティキックでは3点しか入らないと佐倉が言うと、会場全体からトキワのコールが起こり、選手たちは客席を見上げる。

選手たちは最後の力を振り絞り、トライに向かって行く、島本社長は、君嶋に、ラグビーを応援する理由は、この諦めない心だと叫ぶ。君嶋も大声で応援する。

美咲が抜け出し、トライに向かう、間際でタックルを受けるが、うまくかわし飛び込む。観客から勝ったと拍手がわく。

君嶋は勝ったと叫ぶが、佐倉は、ホイッスルが鳴っていない、美咲の足が外に先についているとノートライだとビデオ判定の結果を待つ。

無情にも、美咲の足は、わすかに先に外についており、ノーサイドの笛が鳴り響く。瞬間、アストロズの選手は肩を落とし、君嶋も、負けた、負けたんだなと座り込む。

ここまでがネタバレですが、第5話は、君嶋の言葉に、柴門は突破口を見つけスピードを磨く。君嶋は、サイクロンズとの合同記者会見を開き、選手を鼓舞し.....。

柴門は、サイクロンズ戦の突破口が見えなかったが、君嶋が、アストロズの諦めない試合での姿を語ったことがヒントになりましたね。ラグビーを知らなかった君嶋でしたがびっくりです。

津田と柴門の合同記者会見を、君嶋が仕掛けましたね。あおった記者も君嶋の仕掛けですね。浜畑を中心に選手たちが、監督とGMのため戦うと言った時は、感動でした。

ドラまる
前半必死になって止めた本波にありがとうと言い、佐々を飛び道具として出した柴門の手腕に驚きでしたね。

津田監督も焦ってましたよ。

ラマちゃん
後半、アストロズがもう一歩のところまで迫ったシーン。

最後ビデオ判定でわずか及ばずノーサイドの笛が本当に無情に聞こえました。頑張って欲しいですねアストロズ。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』5話ネット上の反応

ドラまる
毎回でてくる大泉洋のコミカルな姿や演出が話題ですね。

ラマちゃん
本物感のあるラグビーシーン、もう一歩だったアストロズの試合に感動との声が上がってますよ。

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』6話のあらすじ

2019年8月18日(日)放送のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第6話のあらすじをご紹介します。

サイクロンズ戦には敗れたもののプラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。

選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔だ。

優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していない。

来年度予算を承認してもらうため君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。

島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。

数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。

脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。

GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。

自らの身の振り方に迷う君嶋だが、GMとしてできることをやろうと決める。

やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。

君嶋は昨年同様GM会議の席上で改革案を提案する。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』5話のあらすじネタバレ、感想、6話のあらすじを紹介しました。

君嶋の言葉で、柴門は、サイクロンズ戦への切り口を見つけスピードを磨く。合同記者会見を開き、選手を鼓舞。試合は、後半佐々を飛び道具に使い勝るが、あと一歩で無情のノーサイド。

ドラまる
プラチナリーグ2位となり選手は喜ぶが、君嶋は、収益も安定せず渋い顔。

取締役会でも滝川常務に全否定されるようですが、君嶋はアストロズをどう導くのでしょうかね。

ラマちゃん
脇坂から、経営戦略室に戻ってこいと言われる君嶋。

サイクロンズのGMを辞めてしまうのでしょうか。

サイクロンズとの戦いはあともう少しでしたね。ラグビーの試合の演技は難しいと思いますが、観る者を感動させる場面の連続です。

GMとして結果を出せなかった君嶋は、これからどうして行くのでしょうかね。

滝川常務とカザマ商事との関係も出てきました。ますます、面白くなりそうです。

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