ノーサイド・ゲーム|3話ネタバレと感想。大勢が来てくれた開幕。選手の献身が実る!

  • この記事を書いた人:Kawai

2019年7月28日(日)「ノーサイド・ゲーム」3話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
君嶋は、黒字化のため、協会に集まるGMに訴えるが、相手にされないようです。どうする君嶋。
ラマちゃん
選手たちは、柴門の指示で強化合宿に入る。その合間に、ボランティア活動とイライラが募る。キャプテンの岸和田が怪我をしてしまう。どうなるアストロズ。

君嶋は、黒字化のため、協会参加費の改善を訴えるが、他GMの賛同は得られない。柴門は、ラグビー漬けにする合宿を行う。合間にファン獲得活動をする選手たちは、イライラ募り.....。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』3話あらすじネタバレと感想

柴門が監督になり、相撲の部屋に出げいこに行き、タックルの強化を図る。

君嶋とともに就任会見に臨んだ柴門は、大学の先輩である王者サイクロンズの津田監督にも挑戦して行くと高らかに宣言する。

君嶋は、息子・博人に頼まれたこともあり、子供たち向けのラグビー教室を開き、知名度を上げようとするが、集まったのは、博人とその友達2人であらてめて人気のなさを痛感する。

柴門は、選手たちにGPSをつけた練習を開始。選手個々の動きがしっかりと分析でき、的確な指示を与えていた。

君嶋は、観客が少なく、チケットもタダ同然で販売されている現状を指摘。ただ、勝つだけではなく、最終的には、黒字化しなくてはならないと言う。

プラチナリーグで行うには、日本蹴球協会に多額の1500万円の参加費を払い、試合の宣伝やチケット販売を行ってもらっていた。

その参加費のほとんどが日本代表の強化に使われ、国内リーグには還元されていなかった。

君嶋は協会に集まるGMに訴えようとするが、柴門は、元ラグビー選手が幅をきかせ、上下関係が強い教会では難しいと助言する。

日本蹴球協会にて、木戸会長は、例年通り進めましょうと宣言する。

君嶋は、国内リーグのファンを増やすため、知恵を絞らないかと言い、全チーム合わせて2億の参加費を有効活用すべきと訴える。

木戸会長は、ラグビーは、アマチュアのスポーツであり、収益など考えないのが協会の方針だとやり方を曲げない。

柴門は、その話を聞いて、旧態依然とした協会は新しいことを取り入れないが、ラグビー素人の君嶋なら何かが変えられるかもしれないという。

君嶋は、息子・尚人が、FC東京のファンクラブの話をするのを聞き、アストロズも、ファンクラブをつくり、サッカー教室やボランティア活動をして、観客を増やすことを思いつく。

君嶋は、選手たちに、仕事と練習の合間をぬって、ファンを増やすためにボランティアをして欲しいとお願いし理解を得る。その活動は、市民たちに好評であった。

君嶋は練習を見ながら、浜畑の動きが良くなったと言う。柴門は、老いを克服するための脳トレがきいてきたと言い、このチームの弱点は考えていないことだ、そのためにも合宿が必要と。

選手たちを、家族にし、意志疎通を図るための合宿が始まる。仕事以外は合宿という毎日が始まった。

脇坂は、ラグビーにのめり込んで行く君嶋に、滝川常務が、着々とカザマ商事の買収を進め、役員たちも取り込み、社長交代となったらアストロズなんかすぐに廃部になると忠告。

ファンクラブのためHPの開設や、ボランティアで子供たちを喜ばせるサイン入りボールなどで追加費用が発生してくる。

君嶋は、追加予算を獲得すべく、取締役会で滝川常務と対峙する。滝川常務は、始まったばかりで追加予算とはと批判する。

君嶋が、地域の人達と交流をしてファンを増やすために必要と訴えると、なぜか、滝川常務はそれ以上の追及は止め、追加予算は承認を得る。

滝川常務は、14億に2000万円の追加予算を認めたのだから、言い訳は通用しない開幕を楽しみにしていると君嶋に声をかけ去って行く。

君嶋は、追加予算は通ったが開幕で動員できなければ逆に存続の危機になると心配する。柴門は、崖っぷちだから、自分は勝つことを考え、君嶋は黒字にすることをだけを考えろと励ます。

練習場の柴門を、トキワ自動車の採用面接を受けていた七尾が訪ねてくる。柴門は、ラグビーをしようと声をかけるが、七尾は、リスクの多いラグビーを捨て、一般枠で応募したと答える。

ボランティア活動をするが、ファンクラブは100名程度であった。選手たちは、ボランティアより練習が優先だろうと訴え、ボランティアをボイコットしてしまう。

開幕1ヶ月に迫る中、ボランティアを続けるのは、キャプテンの岸和田を含め極少数になっていた。心労がたたった岸和田は、練習中にボーとして怪我をしてしまう。

レギュラーメンバーは、ボランティアを進める君嶋に恨みを言い、控えメンバーが安易に皆で負担すればというと口論になりチームはバラバラになっていった。

脱臼した岸和田は、一晩入院することに、以前、ラグビー教室にきていた車椅子の少年・雄太とその母に声をかけられる。

君嶋は、FC東京のファンクラブに入るという妻・真希に、アストロズのファンクラブに入って欲しいというと、真希は、ちゃんと魅力を説明して欲しいと言われてしまう。

翌朝、練習を見ながら、君嶋は、佐倉に、ファンが0から180名になったのだからもう少しの辛抱だと語る。佐倉は、すっかりラグビーファンになった君嶋を見つめる。

君嶋は、退院する岸和田を迎えに病院に行くと、庭で入院中の子供達がラグビーボールで遊ぶ姿を見つめる岸和田を見つける。

岸和田は、昨晩、雄太の母親から、雄太の大きな手術の前に、岸和田にラグビーボールをもらって怖がらずに手術が成功したと礼を言われたと語り始める。

ボランティアは、相手のためではなく、逆に自分に勇気をもらえ何倍も帰ってくるものだと感心する岸和田。君嶋は、その言葉に何度もうなずく。

岸和田が退院した夜、柴門はミーティングはなしと言い、飲み会が開かれる。君嶋が、苦労の労いをいうと、里村は、こんなことでボランティアはしない、練習だけすると反抗する。

君嶋は、練習はしてくれても良いが、ボランティアもして欲しいとお願いする。昨年、アストロズの成績は低迷したが、それ以上に減ったのは観客動員数だと。

大勢のファン前で戦って欲しいと、そのためにもファンを増やす必要がある。目標は、トキワスタジアムを満席にすることだと。

その目的は、チケット収益を得るこことだけでなく、将来の子供たちにラグビーをやってみたいと思ってもらうためだと。

今は、ラグビーだけで生活できる人はなく、社会人になるとラグビーを諦める人もいる。このまま人気が下がれば、もしかしたら、日本からラグビーが消えるかもしれない。

今はまだ、ラグビーを支える仕組みがあるが、ラグビーに関心のない経営者が増えれば、ラグビーはなくなり、君たちは最後のラグビー世代になるかもしれないと訴える。

自分が関わる以上、子供たちに夢を与えたいと言い、少しでも多くの子供たちにアストロズを知ってもらいたいと。ボランティアを頼んでいるのは、ラグビーを守るためだと。

地元の人たちに知ってもらい、応援してもらうことで、地元の人たちと家族のような関係になりたいと。それが将来何倍にも返ってくる。今は戦場がグランドだけではないと訴える。

岸和田がゆっくり立ち上がり、ラグビーボールを渡した子供たちが病院でラグビーをしていた。勇気をもらったと言ってくれた子供もいたと言い、自分は、ボランティアを続けると宣言する。

選手全員が、そこまでキャプテンに言われてはと言い、ボランティアをやろうという大きな声が響き渡る。

柴門は、君嶋に大したものだと褒め、ラグビー素人の君嶋だからできることとはこういうことだと言う。

君嶋は、ファンが増えても勝たなければ、人は離れると言い、柴門は大丈夫だ、必ず家族になれると太鼓判を押す。

君嶋は、残り開幕まで3週間、これからが大事な時だと、練習とボランティアと協力しあって駆けて行こうと鼓舞し、選手一丸となって取り組む。

開幕当日、観客席は去年とほぼ同じであった。里村たちは、あんなにボランティアしたのにと悔しがる。岸和田は、練習に集中しようと声をかける。

柴門は、思った以上に皆緊張していると分析。君嶋も心配する。柴門が、観客席を見上げ何かを見つけ君嶋に声をかける。

有馬が、岸和田たちを呼びに行き、選手全員がグランドから観客席を見上げると、ボランティアで出会った、子供達や、商店街の皆が沢山応援にきてくれていた。

徹と岸和田に声をかけてくる雄太とその母親。花畑は、お前の個人ファンだ負けられないなと肩を叩く。岸和田は何度も頷く。

試合前に、ファンクラブの会員数は5424人となり、開幕のチケットは12014枚が売れていた。君嶋はよしと叫ぶ。佐倉は選手に伝えようというと、君嶋はサプライズにしようという。

大勢の観客を見て嬉しがる選手たちに、佐倉はサプライズ成功ですねと言うと、君嶋は大きくうなずく。観客の中に、息子・博人たちを見つけ喜ぶ。

柴門は、君嶋に良くやったと言うが、君嶋は、頑張ったのは選手たちだと言う。

試合が始まる。君嶋は、アストロズ、ラグビーの魅力を見せてくれと大声叫ぶ。

ここまでがネタバレですが、第3話は、君嶋は、ファンを増やすため選手たちにボランティアを頼む。合宿で忙しくなり、ボランティアの意義を見失うが.....。

ファンが増えず、ボランティアをする意味合いが分からなくなり、選手たちがやめてしまった時に、君嶋はどうするのだろうと思っていたが、粘り強かったですね。

岸和田が、怪我をした少年に勇気を与えたことが、逆に、大きな勇気をもらえたのですね。君嶋が伝えたかったことはそれだったと思いました。

ドラまる
居酒屋で選手を前に、君嶋が、将来の子供達のため、ラグビーを守るためにボランティアをするのだと熱く語る言葉に、とても納得できましたね。
ラマちゃん
開幕を迎え、ファンが5000人を超え、観客が14000人も駆けつけるとは、選手たちの努力が実って本当に良かったです。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』3話ネット上の反応

ドラまる
ラグビー選手からも、ファンから力をもらったと共感する回だと評価が高いですよ。

ラマちゃん
アストロズ泣ける。選手の表情が良いとの声が出てきてますよ。

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』4話のあらすじ

2019年8月4日(日)放送のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第4話のあらすじをご紹介します。

ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。

それを聞いた君嶋は気を引き締めて更なる勝利と集客を誓う。

そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。

レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。

しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生した。

佐々のせいで数千万円分の取引が破談になったというのだ。

彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。

佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに…。

さらに君嶋にとってショックなことが起きた。

あのカザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。

そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。

さらに買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。

君嶋は窮地に立たされる。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

君嶋は、ファン増のため、選手にボランティアを依頼。練習を優先しボランティアを辞める選手。君嶋は、未来の子供たちと、ラグビーの将来のため継続を訴え、開幕を大勢のファンで迎える。

ドラまる
開幕に勝ち観客動員もできたが、滝川常務に攻められる。君嶋は、取材を受け更なるファン獲得に乗り出すが。佐々が、仕事で失敗をしてしまうようです。どうするのかな君嶋。
ラマちゃん
カザマ商事の買収が承認され、世間の知るところになる。大胆なリストラを滝川常務が考えているようです。君嶋はアストロズを守ることができるのかな。

君嶋の説得と選手たちの頑張りで、ファンが増えましたね。開幕を良いスタートダッシュがきれました。

これから簡単には行かないと思いますが、山あり谷ありでアストロズは快進撃をするのでしょう。君嶋がどうアストロズを守り救って行くのかその手腕が見ものですね。

カザマ商事の買収が決済されますます滝川常務の力が強くなる。それに、君嶋がどう立ち向かて行くのかも見どころですね。

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