ノーサイド・ゲーム|1話見逃し動画無料視聴はこちら【7/7配信】

  • この記事を書いた人:yatarou

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話(2019年7月7日(日)放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『ノーサイド・ゲーム』第1話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
『ノーサイド・ゲーム』第1話の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『ノーサイド・ゲーム』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『ノーサイド・ゲーム』第1話の放送終了後から1週間限定配信なので

2019年7月7日(日)放送終了後〜2019年7月14日(日)20時59分

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『ノーサイド・ゲーム』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『ノーサイド・ゲーム』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアム
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ビデオマーケット
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Paraviの詳細解説

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2019年夏ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじは?

2019年7月7日(日)放送のドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじを紹介します。

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。

家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれ幸せに暮らしていた。

ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。

君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。

異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。

総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。

社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。

それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。

ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。

しかし後がないのは君嶋も同じ。

自らの再起を考えた君嶋は・・・。

公式サイトより引用)

2019年夏ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話の見どころや期待度をご紹介いたします。

ゆみ
池井戸潤さんの書き下ろしの新作ということなので、とても楽しみにしています。

しかも、主人公が大泉洋さんということなので、いい演技が見られそうだなと期待しています。

出世街道まっしぐらだった会社員が、左遷先で低迷しているラグビーの再建を任されるということなので、どんな展開になるのかが気になります。

ラグビーの経験なんてない人物だそうですが、どうやって危機から救い出すんだろうかと楽しみにしています。

ラグビーのW杯が日本で開催される年にこのドラマが放送されるなんて、絶対に盛り上がるだろうなと期待でいっぱいです。

ペンネーム:ゆみ(20代・女性)

なつ
大泉洋と松たか子の豪華なキャスティングが興味を引きます。

最近は社会問題ものやサラリーマンもののドラマが面白くて話題になるので、こちらのドラマにも自然と期待してしまいます。

観ている側にも身近なテーマなので、共感しやすいのが魅力なのかも知れません。

大泉洋の熱血サラリーマン振りが楽しみです。

普段はおもしろキャラが定着している俳優さんなので、このような役柄でどんなシリアスな演技をするのかとても楽しみです。

松たか子さんも久しぶりの連ドラ出演なので楽しみにしています。

その他にも豪華俳優陣の登場で今からワクワクしています。

ペンネーム:なつ(40代・女性)

しろ
池井戸潤作品のドラマ化、さらに日曜21時のこの枠というので定番というか、安心感を持って見られる気がします。

いちばん気になるのは、主役の大泉洋さん。

汗と涙が似合いそうな、また笑いの要素はあまりなさそうなドラマでどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。

また、今回も脇役には松たか子さんや上川隆也さんなど、キャリアと実績のある方々が揃っているようなので、見応えもありそうです。

自動車メーカーという舞台で、会社の綺麗なところも、つらいところも炙り出してくれそうなドラマになりそう。

希望を持って見られることを期待しています。

ペンネーム:しろ(40代・女性)

カナ
主人公は左遷されたサラリーマンの話のようです。

そこではラグビーチームがあり、主人公は自分の人生の再起をかけて、仕事にラグビーに頑張っていくようです。

「集団左遷」では主人公は結局、左遷されずに済みましたが、「ノーサイド・ゲーム」では左遷されてしまった主人公が再起できるかという話で、対照的な感じがしました。

どのような立場で仕事をしていても、本人が腐らずに、自分なりに一生懸命頑張っていくことで、道は切り開いていけるのではないかと思いました。

働き方改革が問題となっている現代ですが、それは見た目の条件だけではなく、やはり各人の気持ちの面での改革も必要なのではないかと思いました。

ペンネーム:カナ(50代・女性)

ななこ(女・50代)
主演に大泉洋となり、原作は池井戸潤であることから、男性社会のサラ-リ-マンをどんな角度から入っていくのか楽しみである。

他にも松たか子、上川達也が出演となりどんな役柄になるのか気になる。

出世コ-スにいた大手自動車メ-カ-勤務の君島隼人が左遷となってしまう。

サラ-リ-マンにとって左遷はやる気が無くなっていきそうな気配であるが、ラグビ-部の再建を託され、弱小チ-ムに大きく貢献していきそうだ。

今までラグビ-もやったことのない君島が、どんな風に部員と接して信頼関係を築いていくのかが見どころだ。

大泉洋が主演ということもあり、笑いが絶えないドラマであって欲しい。

ペンネーム:ななこ(女・50代)(50代・女性)

togarashi
「集団左遷!!」しかり「半沢直樹」などの池井戸潤作品しかり、本作も会社で憂き目に遭いながらも直向きに頑張るサラリーマンに直球ど真ん中なエールを贈ってくれる作品となるに違いないと確信しているし、翌日から新たな一週間を迎えるに当たって日9にそうした「アガる」作品を熱望する視聴者は、おそらく私だけではあるまい。

本作は会社での逆境とラグビーでの逆境を跳ね返そうとするダブル・ミーニングでの構成を取るとのことで、過去の類似作に当たる「ルーズヴェルト・ゲーム」がまず思い出される。

王道大いに結構だが、同時に類似作とのマンネリにならぬよう、制作陣の創意工夫を期待する。

ペンネーム:togarashi(30代・男性)

2019年夏ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレと感想!

DRAMAPユーザーさんからいただいた、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレと感想をご紹介します。

tea

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレ

会社で活躍する主人公が、左遷させられてしまい、工場勤務となります。

初日、工場で働く人たちから大歓迎され、しかも会社に所属するラグビーのGMもつとめることになります。

主人公は、ラグビー部を存続させるかどうかの意見書を提出することになります。

彼はラグビーが嫌いで、昔大学の同級生にラグビーで活躍する有名人がおり、片思いしていた相手も奪われたといういやな過去があるのでした。

それからラグビー部の練習の様子や、時間、部員の様子などの情報を入手し、お得意のデータ分析をします。

その結果、廃部にした方がいいという結論に達します。

その意見書を出せば本社に戻れると期待していたのに、重役に利用され、主人公はやけになってしまいます。

ラグビー部の部員と一緒に戦うことを決めるのでした。

『ノーサイド・ゲーム』第1話の感想

ラグビーでぶつかりあうシーンから始まり、最初はよくわかりませんでした。

会社で自分の意見をまげずに頑張りとおした主人公が左遷されてしまい、ウラで重役が画策していてよくある話なのかな、と感じました。

ラグビーには全く興味がなく、ルールもわからないので、何がそんなに魅力なのだろうと思ってしまいました。

大泉洋さんが会社ではがんばっているのに、家では妻に頭があがらないキャラクターをうまく演じられていると思いました。

特に妻に頼んで、一度は却下された新品のスーツを買ってもらったのに、雨の中、ラグビーのタックルを何度もやったせいで、ぐちゃぐちゃにしていまい、妻に「どうしてこうなるの」と怒られているシーンは笑ってしまいました。

まさか新品のスーツでやっていたとは思ってもみませんでした。

主人公がラグビーをやりたいと言い出した長男に、理由を聞き、ラグビーとは何なのか、ということを語り聞かせるシーンがとてもよかったです。

ペンネーム:tea(40代・女性)

マサ

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレ

主人公の君嶋は大手自動車メーカーに勤めるエリートサラリーマンです。

しかし、常務が関わる会社の意向により、彼は工場の総務部長として左遷されてしまいます。

納得がいかない君嶋でしたが、彼はさらにラグビーチームのアストロズのGMにも就くことになりました。

成績が低迷中のアストロズには魅力を感じられず、個人的感情もあって、廃部が妥当な選択だと本社に報告します。

ですが、アストロズの内部事情を知り、自分も本社への復帰が叶わないことを知ったことで、一度は絶望的な気持ちになります。

そんな時、雨の中で練習を続けていたアストロズのグランドに行き、自らタックルを何度も受けているうちに、彼の中で何かが変わろうとしていました。

君嶋は今の状況とアストロズが同じ状態であると知り、それをアストロズのメンバーに告げます。

そして、このままでは終わりたくない気持ちを彼らに伝え、リーグ優勝を狙う気持ちで行くなら応援すると伝えました。

彼らは君嶋の言葉に感化され、優勝を目指して練習を開始しました。

『ノーサイド・ゲーム』第1話の感想

主人公の君嶋と常務との関係は、前作の「集団左遷」での片岡と専務との関係に似ているような気がしました。

しかし、今回は君嶋が左遷されたところからスタートしているので、状況としてはかなり厳しい状態にあると思いました。

ですが、君嶋がそこから這い上がることができる力を持っていると確信しています。

すでに工場の人間となっている君嶋は、自分の意見が本社にとどきにくくなってしまったのかもしれません。

そんな状況の中で、君嶋はどう再起していくのかがとても気になります。

アストロズのメンバーとは徐々に打ち解けていくと思うので、彼らとタッグを組んで困難な状況を乗り越えて行ってほしいです。

ペンネーム:マサ(50代・女性)

あやめ

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレ

トキワ自動車で働く君嶋が府中工場総務部長の左遷となり、ラグビ-チ-ムアストロズのゼネラルマネジャーを兼務することになる。

アストロズは14億の赤字と知り、本部に廃部の意見書を提出する。

滝川常務と企業買収の意見が合わず左遷されたことを知り、君嶋は本部に戻ることは出来ないと知る。

君嶋はアストロズの仲間と土砂降りの中タックルに何度も挑んだ。

君嶋はアストロズの仲間の前で、経営戦略のプロとアストロズが組むことで、プラチナリ-グ優勝をするために徹底的にサポ-トするとチ-ムを奮い立たせる。

アストロズはプラチナリ-グ優勝のために練習を始め、廃部の意見書は1年見送りとなる。

『ノーサイド・ゲーム』第1話の感想

府中工場に左遷となった君嶋は滝川常務と意見が合わなく本部に返り咲くのは難しいと思えた。

君嶋の懸命に仕事に打ち込む姿と家庭で父親の姿の印象が全く違うが、熱い思いを選手や子供に伝える姿に心を打たれる。

土砂降りの中のタックルで君嶋とアストロズの絆ができたように思えた。

アストロズ再建のために、本社に戻りたい、手柄を立てたいとサラリ-マンの本音をぶちまけるが、買ったものが正義であると言ったセリフが印象深かった。

ビジネスもラグビ-も同じ気持ちであることを奮い立たせた。

君嶋とアストロズが組むことで、お互いどん底の中から立ち上がって行く姿が見えてくる。

ペンネーム:あやめ(50代・女性)

kensan88

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレ

トキワ自動車の本社で働いていた君嶋は、 企業買収の話を進めていた滝川常務に対して、反対意見を持ったため、ある日、本社から府中工場へと左遷させられてしまった。

府中工場では、総務部長の役職だが、ラグビーチームのGMも兼任させられてしまうことに。

ラグビーチーム『アストロズ』は、ここ数年成績低迷、年間で14億も巨額赤字をかかえる、いわゆる会社のお荷物だった。

ラグビーに関して、知識も経験もない君嶋は困惑し続けていた。

ある日、滝川は君嶋を呼び出し、アストロズの今後の運営方針を議題にあげるので、意見書を書いてきてほしいと頼む。

そしてそのお礼を用意している旨を君嶋に告げる。

君嶋は、滝川がアストロズの廃部案を期待していて、そのかわりに自分が本社に戻れるものだと勘違いをしていたのだ。

廃部案としての意見書を書き上げるべく、君嶋はアストロズの実態を調べあげていく。

ラグビー部が会社のお荷物だった実態を知る君嶋。

そんなある日、君嶋は企業買収する上で、自分が邪魔だったこと、意見書とひきかえに本社に戻れると思っていたことが、間違いであることを知ってしまう。

君嶋はどん底にいる気分にさせられたのだ。

そしてその日の夕方、どしゃ降りのなか、グラウンド上にたち、タックルを何度もしかけていって、憂鬱な気分をぶつけるのであった。

次の日、君嶋はラグビー部の存続にかかわる意見書をみんなの前で発表することになった。

君嶋は部員全員に、涙ながらに、まずはどん底の状態にあることを自覚すること、そして現状維持するだけではなく、どうせならリーグ優勝を掲げて頑張ってみないかと訴えかけたのだ。

自分も今どん底の立場になって、アストロズの状況と重ねあわせられるので、共に這い上がってみないかと熱く語ったのだ。

その言葉を受けて闘志をみなぎらせていくラグビー部員達の姿があった!

『ノーサイド・ゲーム』第1話の感想

左遷されて、どん底におとされたサラリーマンと、どん底の経営状態にあるラグビーチームとが、共に手を組み、底辺から這い上がろうとする様子を描いた、熱いドラマがはじまったのだと思いました。

ラグビーという競技は、私は経験したことがないのですが、みているだけで、熱い気持ちにさせてくれる競技だと、前から思っていました。

主演は、大泉洋さんでしたが、ラグビー部員の一員としてではなく、影で戦略を練るGM役として出演されていますが、けっこうはまり役であると感じました。

あまりお色気のなさそうなドラマなのかと思いますが、大泉さんの熱血漢あふれる演技は、みていて心地よいものを感じさせてくれました。

ペンネーム:kensan88(40代・男性)

ふみ

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレ

大泉洋が演じる君嶋は経営戦略室次長の立場で役員と意見対立し、それが理由であろうと思われる異動で、工場の総務部長に配置換えをされました。

この会社にはラグビー部があり、その工場に置かれていました。

そのラグビー部のGMは総務部長が兼任することとなっていて、君嶋はラグビー部を担当することとなります。

しかしそのラグビー部は低迷し、そのうえ多額の予算が必要という状況。

全くのラグビーの素人が経営戦略のプロとして、このラグビー部をこれから軌道修正して会社のお荷物と言われないようになって行くストーリーのドラマです。

『ノーサイド・ゲーム』第1話の感想

大泉洋が演じる君嶋のサラリーマンとしてのキャラクターと家庭での松たか子の夫というキャラクターの差がおもしろいと感じました。

この夫婦の関係が、君嶋のサラリーマンとして力を発揮できる源のようにも感じています。

男はこんな立場の方が、いい仕事をするということを表されているようでちょっと落ち着くものを感じます。

家庭にしっかりとした基盤があると仕事に対して思いっきりぶつかれるというのがこのドラマの側面としての要素かなと思います。

これからの本社とラグビー部と家庭のそれぞれの展開がとても楽しみになる内容となっていました。

ペンネーム:ふみ(40代・男性)

kokusan3

『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじネタバレ

自動車会社で出世街道をまっしぐらの大泉洋演ずるエリート社員の君島が、上川隆也演ずる常務の滝川の企業買収案件に反対したが、その時の恨みを買ってか、府中にある工場に左遷された。

そこでは自動的にラグビーチーム「アストロズ」のジェネラルマネージャーをする羽目になった。

最近成績の振るわないアストロズは企業のお荷物となりつつあり、廃部の危機にあってチームも元気がありません。

アストロズは西郷輝彦演ずる社長が作ったチームで彼からラグビーの魅力を聞かされた。

君島には妻の真希(松たかこ)と2人の子供がいた。

最初は余り気乗りではなかった君島だが、自ら雨の中でラグビーのタックルを経験するなど次第にラグビーに理解を示していく。

一方、子供の一人は学校でいじめられるが、ラグビーをやって強くなりたいと言い出し、ボールを買ってやる。

工場では、初めはアストロズのメンバーと君島には明らかに大きな壁が有ったのだが、初回の最後の方では君島のアストロズに対する愛情の様なものがチーム全体にも伝わりだした。

特にキャプテンは最初は君島に敵意さえ抱いていたが、君島のチーム再建プランを聞くうちに、君島に対する反感の様な気持ちが変わりつつあるのを感じた。

『ノーサイド・ゲーム』第1話の感想

これはラグビーファンにはたまりませんね。現代の企業スポーツとそれが抱える財政的問題に焦点が当てられるという池井戸潤ならではの経済面にも焦点を当てた番組で、これからが楽しみです。

ラグビーの決まり文句「ノーサイド」とは今まで争っていたものが、試合終了の笛が鳴ったとたんにお互いの健闘をたたえ合うということですが、スクラムを組んで練習するシーンが何度もでましたが、言葉は悪いですが、半分「喧嘩」のような精神状態になるのでしょうね。

それが「ノーサイド」の笛であ互いの健闘をたたえ合うとは、やったことのない者はよくわかりませんが、ラグビーの魅力が何となく伝わりました。

そして1チーム15人でやるのですが、一人は全員の為に、全員は一人の為にもラグビーの人気を支えている精神でしょうね。

ペンネーム:kokusan3(60代・男性)

まとめ

ドラまる
2019年夏ドラマ『ノーサイド・ゲーム』第1話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

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