凪のお暇|最終話ネタバレと感想。お暇の終わりがやってきた凪がラストに選ぶ結末とは…

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年夏ドラマ『凪のお暇』最終話が2019年9月20日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「凪のお暇」最終話!

さ~凪は、どんな選択をするのかな!?

ラマちゃん
ゴンさんも慎二…みんなが報われるといいなぁって思うわね!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『凪のお暇』最終話のネタバレ感想をご紹介いたします。

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2019年夏ドラマ『凪のお暇』最終話のネタバレあらすじと感想は?

最終話

「俺、凪ちゃんのことが好き!めちゃめちゃ好き!だから、回収してきた!」

突然のゴン(中村倫也)の告白とばらまかれた色んな女の子たちに渡してきた合鍵たちを前に、凪(黒木華)慎二(高橋一生)はひたすら驚いていました。

「これからは、凪ちゃんだけ見る。凪ちゃんだけ好きになる。凪ちゃん。俺と付き合ってください。」

突然のことに、凪は『バブル』へと向かい、龍子(市川実日子)杏(中田クルミ)ママ(武田真治)に話をします。

龍子と杏は、そのあまりの少女漫画的展開にキャッキャしています。

そんな話をしながら、慎二の兄・慎一(シソンヌ長谷川)の動画を見て、慎一と慎二の似てなさ具合に驚いてもいました。

そこへ、ママが突然凪を呼びます。

「来てるわよ!凪ボーイ!あんた、50年に一度のモテ期が!」

「で、どうすんの?ガモちゃんにすんの?ゴンさんにするの?」

「人生の転機でしょ?どっち選ぶのよ。」

「選択肢は、その2つ何でしょうか…。」

そんな上から目線ともとれる凪の発言に、ママはやれやれという顔を浮かべますが、凪の想いはもっと心配性なものでした。

あのゴンから告白されたとなると、反動で何か良からぬことが起きそう…。

「ちなみに、このモテ期を逃すと、あんたの次のモテ期は78歳の夏~!」

たじろぐ凪に、ママは優しく言いました。

「まぁ、そろそろこの先のことを考えてもいい時期なんじゃない?誰かと生きるのか、1人で生きるのか。いずれにしてもあんたのお暇の出口がみえてきたってことかもね。」

翌朝、『バブル』から帰ると、共有スペースに段ボールがたくさん置いてありました。

そこへみすず(吉田羊)うらら(白鳥玉季)が出てきて、たくさんもらったから使ってくださいといわれます。

何のことかわからず挨拶をして部屋に戻り、ベランダに出るとゴンも立っていました。

「やっぱり告白してよかった。今、空気美味しいもん♪返事いつでもいいからね。」

そう言って、部屋へと戻っていくゴンを見送り凪は、どうしたらいいのか困っていました。

「やっぱり…罰が当たる…。」

そう言って、ハローワークへと駆け出すのでした。

さて、一方、妹・志乃(鷲尾真知子)の所へと向かった緑(三田佳子)

「志乃ちゃん。」

恐る恐る声をかけ、振り返った志乃は言いました。

「どこのババァかと思った…。」

「自分だって、ババァじゃないの。道夫さんは亡くなったのね。」

「うん。子どももいないし、いまは独りよ。街もずいぶん変わったでしょ。うちの旅館も人手に渡ったし。姉さんと行ったあの映画館ももうない。」

久しぶりの姉妹の会話。

話は、何回も見た『ローマの休日』に。

物語の王女は王宮に戻りましたが、緑は出て行ったきりだという志乃。

「幸せだった?」

緑の何とも言えない表情を見て、志乃は言います。

「どっちでも同じね。どうせ最期は独りなんだもの。」

さて、東京では凪が何とかハローワークで面接にこぎつけていました。

ハイタッチをする凪と龍子。

ふと、凪は龍子の腕にいつもの石のブレスレットが無いことに気が付きました。

龍子は、凪に緑の話をします。

緑も心配でしたが、石のパワーを信じる龍子がブレスレットを身に着けていないことも心配でした。

「最近、石のパワーに頼らないで済んでいる自分がいて…。多分ですけど、1つでも何かを信じられると、人って、安心するって言うか…それは、物でも人でも。」

凪は、思っていました。

こんなところにまで、モテ期の影響が来ていると…。

部屋に戻った凪は、『自分はそんなこと言われるような人間ではない』と、ますます困っていました。

「おはよう!」

そこへ、突然声をかけたのは、緑でした。

「ただいま。」

凪は、子どもの頃、誰からも選ばれない『花いちもんめ』が恐怖でしかなかったことを交えて、今の状況を緑に話しました。

すると…。

「選ばれたら、選ばれたで怖いなんて…厄介よね。私、このアパートを出るわ。松山に行くことにしたの。」

突然の緑の言葉に、凪は驚きます。

緑は、妹の志乃に会ったことで、これから先、どうなるかはわからないけれど、今は妹一緒に映画でも見たいのだと言います。

「あ~…。長~いお暇だったこと。お先に失礼するわね!」

凪は、突然訪れた緑との別れに、寂しさをかみしめていました。

それから、数日後、『バブル』で、緑の送別会兼カラオケ大会が開かれました。

トップバッターのゴンは『中島みゆき』の『糸』を。

続いてみすずは『山口百恵』の『さよならの向こう側』を。

エリィ(水谷果穂)タカ(モクタール)ノリ(松永拓野)は『湘南乃風』の『睡蓮花』を。

龍子は『海援隊』で『贈る言葉』を。

慎二は『尾崎紀世彦』の『また逢う日まで』を。

杏とママは『竹内まりや』の『けんかをやめて』を、凪を巻き込み、慎二とゴンを巻き込み歌いました。

緑は、そんなにぎやかな中、龍子に借りていたブレスレットを返しました。

その時、ふとした拍子にブレスレットが切れ、床に石が散らばりました。

すぐに拾い集め始めた凪は、龍子を励ますために言います。

「つなげば、また直せますよ。」

「いえ…。役目を終えたのかもしれません。」

龍子は、すっきりした表情で言いました。

「今まで…ありがとう。」

そして、最後は凪の番です。

「あ!いや、こいつは人前では…。」

今までの凪なら、人前で歌うなんてことはしなかったはずです。

しかし…。

「歌わせていただきます!」

「えぇ…。」

凪がいれたのは、『チェッカーズ』の『ジュリアに傷心』です。

「なんでこんな曲知ってるのよ!」

「お客さんと一緒に歌えそうな歌を1曲でもって思って、練習しました!」

みんなで楽し気に歌う中、凪はうららを呼びますが、うららはどこか寂し気です。

凪の歌の後半、ママは突然叫びます。

「最後は私の十八番ね!」

そう言って、手に取ったのは、サックスの横に置いてあるフルートでした。

「そっち吹くのかよ!」

思わず慎二はツッコミを入れます。

それでも、大盛り上がりで、会は終わりました。

「こんなババァのために、はなむけをありがとう。」

緑は、幹事をしてくれた凪にお礼を言いました。

「こちらこそ、ありがとうございました。」

その時、凪にとっては、また驚きの情報が耳に入ったのです。

「どうせなら、一緒に出たかったですね…。」

みすずがそう言ったのです。

「月末まで待ってくれればよかったのに。」

ゴンもそんなことを言いだします。

「だって~…湿っぽいのは嫌だもの。一番に出たかったの。」

「うちもそろそろ荷造りしないと…。」

「うん俺も。」

「え?」

凪には、みんなの話が全く入ってきませんでした。

「ねぇ。凪ちゃんは?凪ちゃんは、どこに住むの?」

「あの…皆さん、さっきから何の話を…。」

「まさか…。」

「凪ちゃん、知らないの?」

「あのアパート、今月末で取り壊しよ?」

「ええ!!!!」

凪は、不動産屋のチラシに書いてあった取り壊しの文言を、完全に見落としていました。

ちなみにみすず達は、小さいけれど1軒屋を中古で買ったのだと言います。

自分でリフォームし、いつかうららが家を出ても、いつでも帰ってこられるようにしたいと言います。

「凪ちゃんも一緒に住もう!」

「もし、おうちが見つからなかったら、ぜひ!」

「いやいや、そこまでご厄介になるわけには…。」

うららは、泣いて凪を説得しますが、凪もそこまで図々しくはなれませんでした。

「やっぱり…罰が当たった。」

凪は、そんな風に感じていました。

そして、緑がアパートを去る日がやってきました。

凪は、アパートについた日、優しくしてくれた緑にお礼を言いました。

しかし、逆に緑は言いました。

「この夏、あなたがひょっこり現れてくれたから…。とーっても楽しかった!本当よ。」

そう言って、凪の頭を撫でました。

そこへ、ゴンもやってきました。

緑はひそひそとゴンに近づくと言います。

「ラブストーリーの結末は、いつか教えてね。」

「うん。手紙書くね!」

「絶対よ!」

そう二人は約束しました。

その時、緑は凪に話そうと思っていたことを思い出しました。

「そうそう…。『花いちもんめ』ってね、選んでもらう遊びじゃなくて、ほしい子を選ぶ遊びだと思うの。怖がってないで、自分から選んじゃえばいいのよ。そっちの方が、人生楽しいじゃない♪」

凪に、最後のアドバイスをして、緑は去っていきました。

それでも、自販機の下お釣りをあさることは忘れずに。

「これ…今日中に四国つくかな?」

「2~3日かかりそうですね。」

さて、無理やりにでもあお暇の出口をみつけなくてはいけなくなってしまった凪は、『やりたいこと』を書いたノートの前に鎮座していました。

そして、何かを書き込むと、凪は動き始めたのです。

それは、龍子と思い浮かべたコインランドリーの計画を叶えるべく、実際におしゃれなコインランドリーを経営しているところに話を聞きに行くというものでした。

その頃、短いお暇を終えた慎二は、会社に復帰していました。

円(唐田えりか)とは、あの日の平手打ち以来でした。

慎二は声をかけますが、円は笑って言います。

「我聞さん。私、もう大丈夫ですから。」

それ以上、慎二は何も言えませんでした。

何故なら、慎二の携帯電話のメッセージアプリは、凪に宛ててこんなメッセージを送りかけていたのですから。

『引っ越し先決まった?もし…』

でも、送ることはできませんでした。

さて、そんな様子を見てほくそ笑んでいた友達もどき1号。

スキップをしながら、自席に戻ると、友達もどき2号と3号の個別トークが目に入ってしまいました。

そして、凪を外した3人のトークで凪の悪口を言っていたように、自分も二人から悪口を言われていたことを知ってしまい、落ち込むのでした。

そんな1号に円が気づき、声をかけるのでした。

「何か落ち込んでますか?私、最強のママがいるスナック知ってるんですけど。」

その頃の凪はというと、新しい住処を探していました。

そして、何とか手が出そうな物件を探し当てました。

部屋に戻った凪は、また『やりたいこと』リストの前にいました。

するとベランダから物音が。

ゴンがきたと凪がベランダに出ると、ゴンが最後の収穫だとゴーヤを切っていました。

「私も手伝います!」

2人がかりで、緑のカーテンであるゴーヤをゴミ袋に詰め、すっかり普通のアパートの装いになりました。

すると、ゴンが凪を誘います。

「凪ちゃんを連れて行きたいところがあるんだけど…いい?」

それは、ゴンの新しい部屋でした。

そして、凪に新しい部屋のレイアウトを一緒に考えてほしいと言い、部屋の合鍵を差し出しました。

「ここで一緒に暮らそう。ずっと一緒にいよう。俺、おばあちゃんの横で、昼寝したい。」

「ゴンさんの隣にいられたら、多分、絶対幸せで、幸せすぎて、今の私じゃあまた簡単に流されちゃう。ゴンさん、私、ゴンさんに会えて初めて思ったんです。『あぁ。こういうふうに今の自分を丸ごと認めてもらえるって、安心するんだなぁ。あったかいんだなぁ』って。だから、ゴンさんから色々もらうんじゃなくて、おいしい空気を大好きな人たちにあげられる人になりたい。ゴンさんみたいに。」

「俺、もう一杯もらってるよ。凪ちゃんから、一杯。凪ちゃんの優しいところも、面白いところも、発想が斜め上にいってるところも…全部大好き。凪ちゃんいなくなったら、俺もいなくなっちゃうよ。ダメなんて言わないで。」

涙をこぼしながら、カギを差し出すゴンでしたが、凪はきっぱりと言いました。

「ごめんなさい。」

ゴンは、思わず凪を抱きしめましたが、その腕を凪はそっとほどきました。

「ゴンさんに会えて、本当によかったです。」

「うん…。俺も。」

こうして、2人のひと夏の恋は終わりました。

その帰り道、凪の携帯電話が鳴りました。

それは、採用の連絡でした。

実は、凪が先日見学にいったコインランドリーの会社で、修行をするべく面接を受けたのでした。

そこに採用が決まったのです。

そして、龍子も就職が決まったと言います。

あのコインランドリーのオーナーの息子のつながりで、小さな内装会社の営業に決まったのだと言います。

2人とも、いつかこの夢を叶えるための、足掛かりになるところへと行く先を決めたのでした。

その翌日のことです、凪はうららを誘って、どうせ壊すなら絵具を思い切り使って遊んでいました。

その日は、ゴンがアパートを去る日でもありました。

ゴンは、2人を見て楽しそうに言います。

「俺も混ぜろ~!!」

ひとしきり遊んだ後、凪はうららに言いました。

引っ越してきたばかりの頃、うららが凪に言ったことが嬉しかったと。

「ふわふわのワンちゃんみたい♪」

ずっとコンプレックスだった髪の毛を褒めてもらって嬉しかったのだと言います。

「一生、友達?」

「一生、友達!」

そこへ、みすずが帰ってきて、扉のありさまに驚きつつもほほ笑みました。

今日は、うららとみすずもアパートを去る日でした。

「またすぐ会える?」

「うん!いつでも遊ぼう!」

「よかったら私とも!」

そう言って、みすずはコップを煽る仕草をして見せました。

「もちろん!とことんお付き合いします!」

そう言って、2人は立ち去りました。

「それじゃ~…凪ちゃん。俺もそろそろ行くね。」

「はい。」

ゴンも、アパートを去りました。

同じ頃、慎二はママと一緒に犬の散歩をしていました。

慎二には、まだ信じられない思いでいっぱいでした。

凪が、自分から宴会を開いたり、カラオケで歌ったり、女子たちに囲まれて笑ったりすることが、今までの凪ならとても考えられなかったからです。

「今、何考えてる?」

「ガラにもないこと。どうしたら、俺が、あいつの役に立てるかなぁって…。」

それを聞いたママは嬉しそうに慎二を持ち上げ、回り、ほっぺにキスをしました。

「ふふふ♡ガモちゃん、やっぱりいい男~♡」

「落ちるかと思ったよ~…。」

その時、慎二の携帯電話が鳴りました。

相手は、凪です。

凪に呼び出された慎二。

「どうしたの。珍しいじゃん。」

「慎二に報告があって…。仕事決まったの。来週の月曜から、また働くことになった。新しい部屋で、新しい生活を始めようと思う。」

「あいつと?」

「ゴンさんの告白は、断った。」

「そう…。」

「それでね…。」

何かを切り出しかけた凪の言葉をかき消すように、慎二は言いました。

「明日、休みだろ?日曜だし。一日だけ…俺にくれない?凪のお暇の最後の1日俺にくれない?あ~デートしよ。デート。空気とか、そういうの関係ない奴。」

翌日、2人は付き合ってた頃にはありえなかった、空気を読まない、楽しいデートをしました。

そして、水族館へとやってきた2人は、イワシの水槽の前へ。

「あの時のイワシ…元気かなぁ。」

「元気じゃね?…あ!」

慎二が指をさした方に目を向けると、そこには一人群れとは反対方向に泳ぐイワシがいました。

「話したかったのはね…。ありがとう、慎二。一人で泳いでくって偉そうなこと言って、でも、また彷徨ったときは、いつも慎二が助けてくれた。なのに私は、ずっと一緒にいたのに、慎二の想いも、家族のことも何も分かってあげられなかった。ごめん。慎二と一緒にいた時の私の願いって一つだけだったの。慎二と結婚したい。でもそれって、色々上手くいかないことから逃げたいだけの選択肢だった。今は、少しずつ見つけられるようになったの。やりたいこと…。」

凪は、やりたいことリストを慎二に見せました。

それは、お暇中に出会った人たちのおかげで見つけられたものでした。

「今ね、ちょっとだけ未来が楽しみなんだ…。でも…」

「その未来に俺はいない。…だろ?もう~いいよ。わかった。認めてやるよ。お前は、もう一人でしっかり泳いでるよ。だから、お暇卒業すんだろ?だから、俺もお前を卒業してやる。俺が話したかったのは…。『お前は、絶対に大丈夫。』ってこと。」

「好きになってくれて、ありがとう。…行くね。」

お互いの本音で語り合い、凪は1人水槽の前から立ち去ろうとします。

「凪!」

慎二が、もう一度呼び止めました。

「最後に!」

そう言って、ハグをするべく腕を広げました。

しかし、それは凪に拒否されてしまいます。

「それは、ちょっと違うかなって。」

「そこは、空気読むところだろ~…。」

「ごめんなさい。」

「どんだけ心狭いんだよ~。」

「だって、もう会わないんだし、中途半端なことはしない方が…。」

「午前中からの、楽しいデートの流れ、何だったんだよ~…。別れ話をするなら、そういうのもこういうのもないんじゃないの?」

「別れ話も何も、もうとっくにつきあってないんでしょ!なのに、立川までくるから…。」

「残念でした!もう行きません!お前のせいで、めっちゃsuica減ったし!」

「あっそ!節約に貢献出来て光栄だよ!」

「あ~すっきりしたぁ!解き放たれた!デトックスだ~!」

『尊いわ~!』

2人の声がハモったところで、凪は本当に立ち去りました。

水槽の前に1人残された慎二の背中に、凪は呟きました。

「バイバイ。慎二…。」

こうして、アパートが取り壊される日、凪もアパートを去りました。

解体されていくアパートに頭を下げ、凪は言いました。

「ありがとうございました。…お暇、おしまいっ!」

凪は、龍子との約束で、新居への入居までの間、部屋に泊まらせてもらうことになっていました。

しかし、突然、龍子は彼氏ができたからと…部屋をしめようとしてしまいます。

挨拶だけでもという凪を止めるのですが、塩梅悪く中から、その彼氏がでてきてしまいました。

その顔を見て、凪はびっくり仰天…何と相手は慎一だったのです。

龍子は、慎一の動画にはまってしまい、メールを送ってしまい、いつのまにやらこんなことになったのだと言います。

「坂本さん!」

閉められた扉をたたいて、凪は叫びました。

「坂本さん、多分そっちは…闇です!」

その頃、凪にフラれた慎二は、大切に育てた豆苗を切って、調理しています。

行く当てを失った凪が河川敷をとぼとぼと歩いていました。

夕日に向かって凪は呟きます。

“大島凪、28歳。しばし、お暇をいただいておりましたが…”

「とにかく、仕事行こ!」

~終わり~

2019年夏ドラマ『凪のお暇』最終話の感想は?

黒猫葵
こうなりましたかぁ…

まぁ、でも、どっちかを選んだとしても、何となく腑に落ちなかったですし…。

これでよかったのかなぁって思いましたね。

少なくとも、女友達ができたわけですし、それは大事ですよね。

ゴンとは離れることにしたけど、エリィの店で服を買ったりするくらいには仲良しになって…。

アパートからは離れたけど、緑とは文通しそうだし、うららやみすずとは女子会してそうですよね。

龍子は…すぐに慎一とは別れる気がします…。

そして、最終回にして、友達もどき1号の足立が今度はハブかれる方になって、接近した失恋直後の円。

これは、『バブル』の常連さんになっちゃいそうですね!

意外と円を挟んで足立と今度は本音で友達になっちゃうかもしれません。

今の凪ならいけそうな気がするっていう期待が込められているように思いました。

更に、バブルに行く以上は、結局慎二とも顔を合わせることがありそうだし…これはもしかすると続編やSPドラマのフラグのための龍子の恋ではないかと思っています。

龍子と慎一の恋のいざこざが何か大きなトラブルになりかけて…凪と慎二が不本意ながら協力することになったりして…

そんなSPドラマお待ちしてますよ!

TBSさん!

さて、そんな続編への期待もいいのですが…。

今日は、緑さんの壮行会でのカラオケ大会ということで、キャストさんの美声を楽しめましたね。

吉田羊さんの『さよならの向こう側』も素敵でしたし…。

何しろ、中村倫也さんの『糸』、高橋一生さんの『また逢う日まで』…美声でしたね~。

それに、ママと慎二が犬の散歩させてるところ!

あそこで、いつになく素直な慎二を抱き上げて、1回転した挙句、ほっぺにチュー♡しちゃうママが、まじママです♪

あのシーン5度見くらいしました。

巻き戻ししましたよ…って今は、巻き戻しって言わないんですよね(汗)

は~…終わっちゃいましたね…。

面白かったです。

マンガは、まだ続いてるみたいですし…。 

ドラマは、オリジナルな結末を迎えたことになるんでしょうけど…。

その後のみんなが見たいですね~…。

やっぱり、慎一と龍子がつきあい始めたことが、続編なSPドラマのフラグだと信じたいです…。

でないと、わざわざここと付き合わせた意味が(笑)

祈って待とうと思います。

2019年夏ドラマ『凪のお暇』最終話のネット上の反応や評価は?

◇凪が出した結論…

ドラまる
これが一番いいんだろうけど…どっちかと新しい道を進んでもよかったと思うんだけど…。
ラマちゃん
どっちともくっつかなかったことで、続編のフラグだと信じてるわ…・。

◇今日の慎二

ドラまる
慎二派としては、今日もすごい見どころがたくさんだったよね!
ラマちゃん
もう、ママと慎二のシーンが最高すぎだわ…。

◇龍子の彼氏はまさかの…

ドラまる
そっちは闇だよ…間違いなく(汗)

詐欺まがいの副業セミナーで講師するような男なんだからさ…。

ラマちゃん
この二人が最終回のあのタイミングで付き合ったってことは…きっとトラブルの始まりよ!

そして、そんな龍子を凪が不本意ながら慎二と協力して助けるんだと思ってるわ!

そんなSPを待ってます!

◇続編を期待する声

ドラまる
続編希望するよ!
ラマちゃん
余計な人物とか増やさなくていいから、是非続編お願いします!

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まとめ

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『凪のお暇』最終話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
面白かったね~…

ロスな声がたくさん聞こえてくるよ…。

ラマちゃん
本当ね…。

でも、どちらかを選んだら、続編は無いかもって思ったけど、どちらも選んでないからこそ、続編あるかもって期待してるわ!

黒猫葵
続編がありますように!

そんな気持ちを込めて、この記事を締めましょう!

3か月間、最後までお読みいただきありがとうございました。

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