凪のお暇|8話ネタバレと感想。北海道まで飛んできちゃう慎二とゴンに…惚れてまうやろ~!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年夏ドラマ『凪のお暇』第8話が2019年9月6日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「凪のお暇」第8話!

遂に素直になった慎二だけど…凪はどう思うのかな?

ラマちゃん
見方は変わるだろうけど…そう簡単にはいかないわよね!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『凪のお暇』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじもご紹介いたします。

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2019年夏ドラマ『凪のお暇』第8話のネタバレあらすじと感想は?

第8話

凪 (黒木華) に涙をぼろぼろと零しながら素直な気持ちを話した 慎二 (高橋一生)

凪は、慎二が捨てられなかった豆苗に気が付きました。

思わず歩み寄る凪でしたが、慎二は言います。

「そろそろ終電じゃね?」

「あぁ…うん。」

「じゃ。」

「じゃぁ。」

ぬか床を持って慎二のアパートを後にした凪。

しかし、それをタイミング悪く円 (唐田えりか)が目にしてしまいました。

それから、一夜明けても、慎二に円からの連絡はありませんでした。

それにも気づかぬほどに、慎二は兄・慎一(シソンヌ長谷川)から言われた『仮面をかぶって生きている』という言葉が堪えていました。

すると、出勤しようとする慎二のもとに、円ではなく、ゴン (中村倫也) から朝ご飯のお誘いがはいります。

迷った慎二でしたが、生まれて初めて会社をサボることに。

「どうした?何かあった?」

「いや…ちょっと疲れがたまってただけ。」

「いいこと思いついた!」

ゴンは、にやりと笑うのでした。

一方、凪はスナック 「バブル」 のママ (武田真治)杏 (中田クルミ)緑 (三田佳子)みすず (吉田羊)うらら (白鳥玉季)エリィ (水谷果穂) と一緒に凪の家で 「バブル」 の餃子パーティの仕込みをしていました。

凪が話を聞いてほしいと、ママにお願いした結果、凪の家で仕込みをしようということになり、餃子づくりには人手がということでアパートの住人たちも参加、更にはゴン待ちのエリィも「お腹がすいたから」と参加することになったのでした。

そんな中、思いがけずママの本名を知ることに…。

自己紹介がてらママの過去の恋の話を聞いてる中で、緑が本名を聞いたのです。

ママの名前は、『中善寺森蔵』というのでした。

そして、慎二との間に起こった出来事を皆に聞いてもらおうと思った凪ですが、思いがけず人数が増えすぎて困っていました。

しかし、ママにはすぐにわかりました。

「ガモちゃんと何かあったのね。」

「そうなんですけど…。」

すると、エリィが突然口を挟みました。

「目の前で泣かれたとか?」

「え?なんで?」

驚く凪にエリィは続けます。

「見たことあるもん。街中でぼろ泣きしてんの。2回も!」

それに、みすずも続きます。

「私も。凪さん、見間違いだっておっしゃってたけど。やっぱりあれは…」

そして、当然龍子(市川実日子)も…。

「私が見た時は、白い恋人をボロボロと落としながら…。」

まさかのうららにまで…。

「学校で噂になってるよ。くじらロードの号泣おじさん。」

「くじらロードの号泣おじさん!?」

更に、ママや杏も言います。

「お店では、毎回。」

「あんたにフラれてから…わね。」

「あ…私…突然のキャラ変に違和感ありまくりなんですけど…。みなさんは?」

『ううん。』

凪は、茫然としています。

「客席から見たら、一目瞭然。なのに、スクリーンの中のヒロインは気づかない。王道よね。」

「気づかない?」

「凪ちゃんの元カレ、凪ちゃんのこと大大大大好きだよね♡」

「え?」

『うん!』

全員のシンクロした返事と想定していない答えの連続で凪は困惑してしまいました。

「え?いやいや、そんな!」

「何かと理由をつけては、凪さんに会いに立川にいらっしゃってるようですし。」

凪は困って、うららの耳をふさぐと言いました。

「それは…私…床での奉仕は手厚い方だったので…。あわよくば、またそういうことを…」

「お気遣いありがとうございます。」

「何か、元カレさん不憫に思えてきたわ…。」

「アッチがいいだけって心にもないこと言ったの、本気で後悔してたし。」

「ガモちゃんもガモちゃんでひねくれてるけど。あんたもあんたでねじ曲がってるわね。」

次々と自分が思ってもいない方向に進む話に凪が困っていると緑が尋ねます。

「それで?あなたはどう思ったの?我聞くんが泣いてるの見た時。少しは、心が揺れた?」

凪はひとまず逃げ出すために、風にあたろうとベランダに出ると隣の部屋にはなぜか慎二がいて…。

「え?なんで?」

「…夏休みとってなかったから。」

「夏休み?」

「一週間とって、ゲームやりに?」

「ゲーム?」

「じゃあ。」

そう言って、部屋に引っ込むとわざわざ部屋から持ってきた豆苗に水をあげる慎二なのでした。

“我聞慎二…しばし、お暇いただきます。”

さて、龍子と進めているコインランドリー計画は順調に進み、あとは入金を残すのみとなっていました。

難しい話を龍子とオーナーの息子が進める最中、凪の頭には、ずっと慎二への疑問符が溢れていました。

“慎二が私を好き?”

“アッチが良いとか関係なく、好き?”

“なんで?どこかが?”

その頃、ママは出来上がった餃子とビールを片手に、ゴンの部屋のブザーを鳴らしました。

「餃子、食べない?」

「食べる…てか…誰?」

その頃、慎二はというと、緑の部屋で映画を見ていました。

「…しみる…。」

「我聞くん。これ…ホラー映画よ?」

「あ~わかんねぇ。」

慎二は、目が潤んできています。

「どうしたの?」

「泣いてるとこ…見られたし…。あいつのこと好きなのばれたし…。あいつにどう接したらいいの?」

「素直な我聞くんってカワイイ♡」

緑は、慎二の背中を優しくポンポンとさすります。

「ガモちゃんの感情の蛇口ぶっ壊れちゃったみたいね。」

「何か弱ってたから、強引に連れてきちゃった。凪ちゃんの顔見たら、元気出るかなぁって。」

ゴンもあの朝食デートの慎二を見て、ただ事ではないと感じていたのでした。

「優しいじゃない。」

「俺の相談も我聞くんに聞いてもらいたかったし。」

「相談?」

「俺、凪ちゃんのこと好きになっちゃって。」

ママは、思わずビールをふきだしました。

「ちょっと待って?その二つ、両立しないでしょ?」

「え?」

「まさか、凪ボーイのこと、2人でシェアでもするつもり?」

「え?シェア?なるほど…。」

「なるほどじゃないわよ!可愛いから許すけど。あの二人の歯車、ようやく回り始めた気がするのよね…。」

しかし、当の凪はというと…。

ぼ~っと考え込んではいるものの、今は恋してる場合じゃないと、自分に言い聞かせていました。

そこへ、緑の部屋から帰ってきた慎二が通り過ぎ、ゴンの部屋に戻ろうとします。

すると、ゴンも出てきて、コインランドリー契約について話し始めました。

慎二は、その話が聞こえてきて驚きました。

「無職なのに?そんな金使って?そんな思い付きでうまくいくわけ…。」

「慎二にそんなこと言われる筋合いないから。自分から何かやりたいって思って、ちゃんと考えてるから。思い付きじゃない。」

「…ごめん。」

慎二の思いがけない反応に、凪は困惑していました。

「凪ボーイ!そろそろ行くわよ~!」

いいタイミングでママが声をかけました。

出勤していく凪は、心の中で思っていました。

“ぎゃ…逆に怖いんですけど!!!”

凪は、その困惑を杏に聞いてもらっていました。

そして、凪は感じていました。

慎二が1週間も会社を休むなど、ただ事ではないと。

「そうそう、あとガモちゃん言ってたわよ~!付き合い始めの頃、あんたが1時間も早く起きてヘアアイロンかけてるの見て、めっちゃ健気~惚れた~って!一生守るって誓ったって!」

「え?ちょっと待ってください!じゃ~…慎二は私の天パ知ってたってことですか?」

「そう言ってるじゃない。」

「だったら、何で、そのこと私に…。」

「だから、それが言えない男なんじゃない。ガモちゃんは。あんたのことが大好きだって!」

その頃、慎二は凪と龍子のコインランドリーの事業計画を見ていました。

「何だよ…結構手堅いじゃん。あいつ…結構こういうの得意だったもんな…。」

隣のドアの開く音を聞いて、凪が帰ってきたことに気が付いた慎二。

逆に凪は、ここまでの慎二の行動を思い返していました。

“私…慎二の何を見てたんだろう…”

数日後…。

休みとは言え、いつもの時間に目が覚めてしまう慎二にゴンが声をかけます。

その時、実家から凪宛に、毎年送られてくるトウモロコシが届きました。

「…慎二!食べる?」

「え?俺?」

「好きだったよね…とうもろこし。」

そこから、不思議な3人組で、凪の部屋でトウモロコシをゆでることにしました。

お湯を沸かす凪の後ろで、トウモロコシの皮をむく慎二とゴン。

その時、凪の母・夕 (片平なぎさ) から、電話がかかってきます。

いまだに、会社を辞めたことを言っていない凪にゴンは尋ねます。

「お母さんに、本当のこと言っちゃダメなの?」

「無理ですよ。」

「タイトルマッチには、まだ時間があるし…もっと力をたくわえないと。」

「タイトルマッチ?」

凪は、今、この状況を見られたら、間違いなく北海道に強制送還になることをおそれていました。

「それは困るな…。」

そんなゴンの一言に、一瞬ドキッとする凪。

「ごめんね。いつも色々もらってばっかりで。」

「いえ!実は、トウモロコシ苦手で…。ばらばらになってればいいんですけど…こうびしっと粒が並んでる感じが…。」

ゴンは、凪に代わり自分がゆでることにしました。

「知らなかった。」

慎二は、呟きます。

凪は、昔から、そのびっしり並ぶ感じが苦手で、上手くかぶりつけなかったのですが、それを見て、気分を害した母の手によって捨てられたトウモロコシがトラウマとなっている面もありました。

「相当嫌いなんだね。」

凪は、そんなゴンの一言に、思わず母が嫌いなわけではないと否定しますが、ゴンはトウモロコシの話をしていただけでした。

「でもさ…嫌いを自覚して、口に出すだけでも楽になることってあるよ?」

「嫌い。」

その吐き捨てるような口調に、一瞬場が凍りますが…。

「あ…とうもろこしがですよね。」

「あ!じゃあさ!トウモロコシばらばらにして、かき揚げにするってどう?…と、枝豆とっチーズのかき揚げ!俺、取ってくるわ!」

そう言って、部屋を後にするゴン。

思いがけず、凪と慎二は2人きりに。

“ゴンさん、お願い。”

“早く帰ってきて…”

慎二と凪は、同じことを思っていました。

さて、買い物に出た慎二は、橋の真ん中で、お暇を持て余していました。

「あいつ…こんな生活夏中してたのか…ハートつえぇな…。」

「ねぇ!また、凪ちゃんいじめにきたの?」

突然、声をかけてきたのは、うららでした。

「いじめに…きてない。」

慎二は、先日のうららのキックを思い出していました。

「もう、絶対凪ちゃんのこといじめない?」

「いじめない。…から、どうしていいのか、困ってる。」

うららに素直なそんな気持ちを話す慎二。

「そんなの簡単じゃん。友達になればいいんだよ!」

慎二は、そんな純粋なうららの言葉を黙って聞いているのでした。

さて、凪と龍子は、コインランドリーの中の採寸をしていました。

明日は、ついに契約。

そんな日を迎えていました。

「あ!あのさ…あのばあさんの小銭漁りは…。」

「はい!責任をもって、見逃させていただきます!」

龍子は、オーナーに尋ねました。

「緑さんとは長いんですか?」

「あの人がこの町にながれついたころかな…何十年前だったかな…一度、あの人のじいやだかなんだかって人が訪ねてきてね…。」

「じいやですか?」

「そう。親の遺産がどうとか…。ほら、あの人、とんずらする前は、松山の旅館の跡取り娘だったろ?何を好き好んで、貧乏くらししてるんだか…。」

そんな緑の身の上話を聞いていました。

そして、その夜、慎二のところから救い出してきたぬか床を整え、つけたぬか漬けをあてにベランダでビールを飲む凪。

ベランダが開く音を聞いて、慎二もベランダに腰掛けました。

壁一枚で並んでビールを飲む慎二と凪。

慎二は、凪がにんじんのぬか漬けをかじる音を聞いて尋ねました。

「ぬか漬け?」

「うん。何してるの?」

「ビール飲んでる。」

「私も。」

「今日の昼間のさ、トウモロコシ。知らなかったな。一緒にいたのに。凪の親の話。」

「そうだね。」

「子どもって、嫌でも学んじゃうよな。親が笑ってくれるために何て言ったらいいか。んで、空気読んで…相手にとって、都合のいい酸素になって、いつの間にか自分が消える。気持ちわかるから…少しは。」

「慎二。こないだ。ぬか床取りに行った日、何かあったの?」

「ぶっ倒れた。」

「え?」

「バカな、兄貴が色々やらかして、家の中ごたついて。仕事もごたついて、…で、イベント中に息できなくなって倒れた。」

「ねぇ、慎二…。ぬか漬け…食べる?」

凪はベランダ越しに皿を差し出しました。

「食べる。」

慎二も素直にそれを受け取り、食べました。

「うま…。」

「よね。ナスも…。」

「うま…。」

「よね。」

「うん。」

その時、かつてつきあっていた二人は、初めて本当の笑顔を見ていたのかもしれません。

ところが、その時、母から住んでいる北海道に台風が直撃し、家に被害が出たと電話がかかってきました。

急遽、北海道に強制送還されることになった凪です。

「家に帰るの不安?」

話を聞いてくれていたゴンと龍子は、凪を心配します。

「タイトルマッチは、まだ先だと思ってたので…この格好見たら、何て言われるか…。」

「俺は、今の凪ちゃんが好き!…ね!」

そう言って、龍子にも同意を求めました。

しかし、家の中でゴンの言葉を聞いていた慎二には、その『好き』の意味は、ちゃんと解っていました。

「今の凪ちゃんなら、大丈夫。」

そう言われて、帰省の支度をしている凪でしたが、先日の母との電話を思い出していました。

翌朝、凪が空港へ向かうためアパートの門を開けると、そこには慎二がいました。

凪の姿は、サラサラのストレートヘアでした。

「やっぱり。どうしたんだよ。その頭。」

「これは、たまたま…。」

「たまたまでそうなるかよ。」

「話が通じる相手じゃないから。早く帰ってくるためには、こうするしか。いそいでるから!」

自転車で足早に駅へと向かおうとする凪の慎二は、立ちはだかりました。

「そんなんで、勝てるの?タイトルマッチ。その格好してる時点で、負けてね?また空気読むんだ。」

「慎二にわからないでしょ?うちのことなんて。」

「わかる。」

凪は、それでも強引に自転車を走らせようとしますが、慎二は言います。

「行くな。」

それでも、凪は振り切るように自転車を走らせます。

「凪!おい!」

凪は、そのまま北海道へと飛んでいきました。

恐る恐る家のブザーを鳴らすと、見た目はとても歓迎してくれました。

空気を読んで、母を怒らせないように対応する凪。

顔に笑顔を張り付けています。

まだ、慎二と付き合っていることになっており、笑顔で話を流す凪でしたが…その時目の前に出されたのは…。

トウモロコシでした。

更に、母は続けます。

昨日のうちに、親戚が家を見に来てくれたこと。

そして、今のうちにリフォームしておいた方がいいといわれたこと。

その時、凪の目に、見積もりが見えました。

70万円近い金額の見積もりです。

そう…つまりは、お金を要求していました。

いえ、空気を読んだ凪が自発的にお金を渡してくれるのを待っていました。

凪には、今、そのお金を都合できるほどの貯金はありませんでした。

あるのは、コインランドリーの契約に必要な50万円だけです。

凪は、初めて母に空気を読まずに言おうと試みました。

「お母さん…。私、今、やりたいことが…。」

「やりたいこと?」

「そう…そのためにお金が必要で…初めてなの。自分から、何かやりたいっておもったこと。だから、お金に余裕ができたら、リフォームの費用はちゃんと用意するから、ちょっと待ってくれないかな。」

「そうなの。わかった。」

「ごめんね。」

「お母さん。あちこちに頭下げて、何とかお金借りてみるわ。みんなが心配してくれて、見積もりまで出してくれたんだもん。断ったら、何言われるか…。」

凪は、そんな母を見て困惑しました。

「そんなこと…。」

「そんなことあるのよ。こんな小さな町で生きてれば。わかるでしょ?凪は、何も心配してくれなくて大丈夫。お母さん、頭下げて…、お金借りて、一生懸命働いて、少しずつ返すから。大丈夫よ。凪は、やりたいこと頑張って。凪の幸せが、母さんの幸せだもん。」

そう言って、凪を罪悪感で締め付けていくのでした。

凪は、トウモロコシにかじりつくと、銀行へと向かいました。

そして、振り込んだ先は…。

母でした。

その帰り道、凪の携帯には龍子からの電話が…。

凪は、出られませんでした。

その時、突然降ってきた雨に打たれ、1時間以上かけて伸ばした髪の毛は、すっかり元に戻っていました。

凪はバス停のベンチに座り、龍子に折り返しの電話をかけ、お金が無くなってしまったことを告げました。

龍子に謝り続ける凪。

その時、凪に近づく人物が…。

帯広まで飛んできてしまった慎二でした。

「慎二の言ったとおりだね…私、変われない。絶対に変われないんだなって。」

「俺が好きだったのは、サラサラのストレートと貧乏くさいけど染みる飯と俺の顔色ばかりうかがってる控えめな性格。…でも…、今は、もじゃもじゃの方がいい。」

そう言って、慎二は凪の頭を撫でました。

凪は、ボロボロと涙をこぼすのでした。

そんな2人を、近くに車を止めて見つめるのはゴンです。

ゴンも一緒に飛んできてくれたようです。

2人を見つめ、ゴンは少しの嫉妬から、クラクションを鳴らしました。

その後、凪は迎えに来たゴンと慎二の車で帰っていきました。

その後ろ姿を、母に見られているとも知らず。

東京に戻ると、コインランドリーの件は、白紙になっていました。

オーナーは入金を待ってくれると言ったのですが、息子はそれを許さなかったのです。

しかし、すぐに別の買い手が決まったと聞かされていました。

しかも、コインランドリーは残す方針で。

凪は、龍子に頭を下げて謝ります。

「楽しかったです。自分にも、こんなワクワクできることってまだあるんだなって。子どもの頃に戻ったみたいで…。だから、次はもっと楽しい夢が描けますよ!」

龍子は、凪にそう言いました。

凪は、龍子に謝り、お礼を言いました。

しかし、その時、一番聞きたくない声が聞こえてきました。

「何?そのみっともない恰好は。」

その時、芋づる式に、全ての嘘がばれていく…そんな音が聞こえました。

何も言えない凪の前に立ちはだかったのは…そんな凪の母親の声が聞こえて、ゴンの部屋を飛び出した慎二でした。

慎二は、いつもの営業スマイルで話します。

「あ!僕、凪さんと同じ会社で働いていて、お付き合いさせていただいている我聞慎二と申します。今、僕たち有給消化中なんですよ!ここに越してきたのは…その凪さんがお金を貯めたいと言ってくれまして…。その…僕たちの結婚資金を!」

完全に人当たりのよいエリートな慎二の姿に、凪の母はすっかり期限を直しますが、その嘘はまた別のトラブルを呼びました。

「で、いつ会えますの?そちらのご両親とは」

2019年夏ドラマ『凪のお暇』第8話の感想は?

黒猫葵
最初に懺悔します。

え~他のパーツは全く似てません。

てか、別にただもじゃもじゃ頭なだけです。

ということで、一時、治療のために飲んでいた薬の副作用で、ドストレートだった髪の毛がもじゃもじゃになってしまって困っている私なのですが…

今日は、これ、ちょっとこの頭でよかったと(笑)

おかげさまで、テレビの向こうの高橋一生さんに「もじゃもじゃ頭がいい」といういい声いただきました~!(笑)

ってな気分です…。

そして、今日の見どころはやっぱり…緑さんの部屋でホラー映画を見て、「染みるわ~」っていう慎二をかわいがる緑さんですね(笑)

それと、ママの本名が「中善寺森蔵」さんっていう本名が発覚!

からの、ゴンさんに言った「まさか、凪ボーイをガモちゃんとシェアする気!?」っていう、すごいある種のパワーワード(笑)

スゴイですよね…高橋一生さんと中村倫也さんにシェアされる人生…何かスゴイ…。

夜中にそういうこと考えてると無駄な妄想しますよね(笑)

正直に言うと、あの毒親ぶりが…ちょっと見ていたくない感じで…。

というか、直近で自分が見てたドラマでも、やばい母役だったんですよ。

『探偵が早すぎる』ですね(汗)

片平なぎささんのせいじゃないのに(笑)

それだけ、いい演技をしているという事なんですけどね…。

だからこそ、感情の蛇口がぶっ壊れた慎二は癒しです。

来週には、ゴンが動き出しそうです。

何か、もうすぐ終わっちゃうのかと思うと寂しくなってきましたよ…。

ラストはどうなっちゃうんですかね~…。

2019年夏ドラマ『凪のお暇』第8話のネット上の反応や評価は?

◇感情の蛇口がぶっ壊れた慎二の一挙手一投足が暴力的すぎる…

ドラまる
感情の蛇口がぶっ壊れたっていう表現好きだなぁ!

それに、あのもじゃもじゃが好きは、反則だな~!

ラマちゃん
はぁ…眼福眼福…。

何か、すごい慎二が…いい子に。

最初は、とんだモラハラ彼氏かと思ってたのに…これは反則よね~…。

◇ゴンは『嫉妬』を覚えた!

ドラまる
ずっと笑顔だったゴンが、嫉妬を覚えた顔が、カッコイイね!
ラマちゃん
そうなのよ…これは困ったもんだわ…。

この三角関係に決着がついてほしいような、つかないでほしいような…。困ったもんだわ。

◇その他の見どころ

ドラまる
武田真治さんのポテンシャルがすごいね!

いや~…この役当たり役だよね!

ラマちゃん
うんうん。

毎週、どんないいこと言ってくれるかと楽しみになっちゃうわ!

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2019年夏ドラマ『凪のお暇』第9話のあらすじは?

2019年9月6日(金)22時〜放送のドラマ『凪のお暇』第9話のあらすじをご紹介します。

突然上京してきた 凪 (黒木華) の母・夕 (片平なぎさ) に、凪の婚約者と言ってしまった 慎二 (高橋一生)。

その流れであれよあれよという間に、大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、今さら本当のことを言えない状況に。

あとに引けなくなった2人は…。

一方で、アパートの共有スペースで、龍子 (市川実日子)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) から凪と結婚したいためにわざと嘘をついたのではないかと疑われる慎二。

ゴン (中村倫也) は凪と慎二の姿を見て、今までに感じた事がない憤りを感じていた。

お暇が終了し、ゴンの部屋を去ろうとする慎二に、ゴンはある言葉を投げかける。

そして…

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『凪のお暇』第8話のネタバレ有りの感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
さて、これは困ったね~。

決着を見たいような見たくないような…

ラマちゃん
困ったもんよね。

来週は、ゴンも何か動き出しそうだし…。

黒猫葵
何だか、ハラハラしてきましたね。

来週も楽しみに、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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