凪のお暇|1話ネタバレと感想。慎二の拗らせ具合と号泣演技…意外と良き♪

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年夏ドラマ『凪のお暇』第1話が2019年7月19日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「凪のお暇」第1話!

大人気漫画のドラマ化ということで大注目の作品だね!

ラマちゃん
キャストは黒木華さんに高橋一生さん、中村倫也さんと超豪華!

一体、どんなお話が紡がれていくのかしら!

さ~一緒に物語を追いかけていきましょう!

黒猫葵
2019年夏クール「凪のお暇」のネタバレ感想記事を担当します黒猫葵です。

一視聴者として楽しみながらまとめていきますので、最後までお付き合いくださると嬉しいです!

それでは、期待の第1話スタート!

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『凪のお暇』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじもご紹介いたします。

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2019年夏ドラマ『凪のお暇』第1話のネタバレあらすじと感想は?

第1話:

“もしも、空気が見えたら”

そう思ったことはありませんか?

“私、空気が見えるんです”

“例えば…いい空気”

“張り詰めた空気”

“気まずい空気”

“空気が凍る”

“空気が和らぐ”

“空気を読む”

“甘い空気”

“澱んだ空気”

“おいしい空気”

“あったかい空気”

“寒い空気”

“我々の暮らしや幸せは、思った以上に、その場の空気に左右されます”

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていました。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で” のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日です。

「困るんだよ!こういうミスは!」

怒られる凪、自席に戻った凪に、すぐ足立(瀬内心美)江口(大塚千弘)織部(藤本泉)が囲み、表面ばかりの謝罪と上司への不平が繰り広げられます。

凪は、ミス発覚時に名乗り出なかった足立の代わりに怒られたのです。

そして、今日も仕事降られ放題の凪。

同僚に話を合わせて、相槌だけを打つランチ。

そんな同僚がアップしたSNSに流れ作業のように『いいね』を打つ日々。

唯一の生きがいは『節約』!

でも、凪にはたった1枚だけ、秘密のカードを持っています。

玄関のドアを開けると…。

「おかえり!凪!」

「ただいま。慎二。」

それは、社内のモテ男であり、足立も狙っている我聞慎二(高橋一生)と付き合っているということ。

お得意さんと飲んできてご機嫌の慎二。

「凪は、飯食った?」

「ううん。でも、お昼、足立さんたちと外ランチになっちゃったから。お弁当食べる。」

「また?空気読みすぎ。」

結局、お弁当のほとんどを食べた慎二。

「あ~三大欲求の食欲が満たされた~。あとは、睡眠と…あとなんだっけ?ねぇ、凪?」

そう言って、洗い物をしている凪を呼び寄せた慎二は、凪の髪の毛を撫でます。

「凪…俺ね…凪の髪の毛、すっげ~好き。いつもサラサラでまっすぐで。」

凪は、慎二と早く結婚したいと思っていました。

そうすれば、この『なんだかなぁな毎日』がすべてひっくり返ると思っていました。

そして、凪のサラサラの髪の毛は、毎朝1時間かけて、ヘアアイロンで必死に伸ばした偽物でした。

足立たちとランチを取らない日は、1人自分の作ってきたお弁当を食べる凪。

その時、母親から胃痛のメールが届きました。

凪を心配するかのようなメールの中に、一言入っていました。

「もうすぐ車検」

それは、母親から凪への、隠れた金の無心でした。

凪は、空気を読んで、すぐに車検の相場額を振り込みます。

その夜、今日も仕事を押し付けられ残業していた凪。

ところが江口の忘れた携帯電話がなり、足立・江口・織部による凪のいないグループトークに悪口があふれるのを見てしまいました。

それでも、凪は一言つぶやきました。

「わかる…。」

それでも、凪は、慎二がいてくれるだけで、よかったのです。

凪の心は、糸一本で何とか立っているそんな状態でした。

まだ残業だという慎二の姿を見つけた凪は、髪をとかすと慎二の元へと向かいます。

ところが、そこで聞こえてきたのは…慎二からの辛い一言…。

「結婚?考えてないよ。」

「でも、ガモさん、付き合ってるっぽい子いるって言ってたじゃないですか。」

「あ~あれ?アッチがいいから、付き合ってるだけ。」

それは、凪の心を折るには十分すぎるほどの衝撃でした。

そして、慎二はいすにのけぞった瞬間、そこに凪が立っていたことに気づき、全てを聞いてしまったであろうことを悟るのでした。

凪は、過呼吸を起こし、その場に座り込んでしまうのでした。

それから、一週間後のことです。

何事もなかったかのように、北海道出張を終えた慎二は、凪のいる部署にやってきました。

凪のいたはずの席は空席になっており、慎二は心では動揺したものの、それを見せず、何気なく周りから聞き出します。

すると、今朝、急に電話で会社を辞めると連絡があったというのです。

凪は、あの慎二の一言をきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、人生のリセットを決意しました。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約しました。

コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意します。

幸せになるために人生のリセットを図ったのです。

そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越しました。

凪は、その想像以上のぼろさと、この暑さの中、クーラーのないことに、心が折れかけます…。

ふと河川敷に目をやると…まだ動きそうな扇風機を見つけました。

「…まだ動きそう…でも、それは、人としてどうなの…?」

葛藤する中、凪の耳には女子高生の声が響きました。

「またやってるよ!人としてどうなの?」

「まだやってない…。」

「お釣り漁りばばぁ」

凪が振り返ると、そこには、自販機に残されたお釣りをあさる老婆の姿が目に入りました。

老婆と目の合った凪ですが、思わず視線をそらしてしまいます。

お釣り漁りばばぁは、何事もなかったかのように去っていきました。

アパートから出てきた、派手ないでたちの若者に、ビビりつつ、凪は自分の部屋・103号室へと向かいました。

玄関を開けようとしたとき、凪は背後に小学生がいることに気が付きました。

凪はあいさつをしますが、その小学生は凪を頭から下まで見つめると、無言で部屋へ入ってしまいました。

やっと、部屋に入った凪ですが、落ち着く間もなく、隣の大音量の音楽にドキリとしてしまいます。

ベランダから、そっと隣を覗こうとしたとき、ベランダでたばこを吸おうと、男が出てきました。

その腕には、おびただしいタトゥーが…。

凪は、あわてて部屋に引っ込むと、つぶやきます。

「エライところに来てしまった。」

それでも、凪は部屋に吹き込む風を浴び、仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活の始まりを喜んでいました。

『大島凪。28歳。無職。しばし、お暇いただきます。』

翌朝、凪は盛大に寝坊しました。

起きた瞬間、もう会社に行かなくていいということに、凪は大きな伸びをして言います。

「幸せ~♪」

凪は、夏の避暑地として、自転車を走らせると図書館へと向かいました。

そこで、ゆっくり自分を見つめようと、やりたいことを考えましたが、夕方になっても、何一つ思いつきませんでした。

その事実に、凪は、さすがに思い切りすぎたかもと不安になってきました。

『このまま貯金が尽きたら…。』

そんな凪の眼前に、お釣り漁りばばぁの姿が…。

その姿を、未来の自分と重ね…恐怖を覚えます。

その時、上の階から、洗濯物が落ちてきました。

凪がそれを届けると、そこには、自分のなれの果て…いえ、お釣り漁りばばぁこと吉永緑(三田佳子)がいました。

緑は、凪にお礼をしなくてはと、強引に凪を部屋に招き入れました。

凪は、パンの耳をタダでもらい、落ちている傘を拾って差していた緑の部屋は、間違いなくごみ屋敷だと思っていました。

それを見てしまったら、完全に心が折れる…そう思っていた凪でした。

ところが、緑の部屋は、整理整頓がされ、素敵な部屋でした。

そして、もらってきたパンの耳で作った『ポッキー』をふるまってもらい、複雑な気持ちになっていました。

思わず、涙をこぼした凪は、緑の部屋でお茶を飲み、おかしを食べ、ほっとしてしまいました。

緑は、そんな凪を見て、凪が布団1枚で越してきたのを見て、訳ありだと感じていました。

凪は、1週間前、過呼吸で倒れたことを話し始めました。

あの慎二の言葉を聞いてしまった直後、過呼吸で倒れた凪は、病院に運ばれました。

その時、何よりもつらかったのは…。

慎二からも、足立たちからも、誰からも連絡がなかったことでした。

誰も自分の心配をしていなかったことが分かったことでした。

自分が入院したその日も、足立たちは、女子会と称して、3人で飲みに行っていました。

誕生日に届いたメールも、よくいく回転ずしのお誕生日クーポンだけでした。

凪は、携帯のアプリを消し、連絡先を消し、写真を消し、引っ越しの荷物も布団と自転車以外は、全て処分して、まっさらになるためにやってきたと緑に話しました。

「ポッキー、もう1本いかが?」

緑は、ほかに何もいうことなく、凪を受け入れました。

その頃、元・凪の部屋には慎二の姿がありました。

荷物は何もなく、シンクには打ち捨てられた豆苗だけが残されていました。

慎二は、いつもは見せないような、苛立ちに似た表情を浮かべるのでした。

さて、緑と話して、すこしすっきりした凪は、財布を持って、近所の商店街に向かいました。

そこで、安い八百屋を見つけ、つぶやきます。

「天国ですか?ここは…。」

しかし、買い物を終えた凪は、驚きます。

何度見ても、1束100円の小松菜が500円でレジを打たれているのです。

ところが、レジのお姉さんは、完全なヤンキーを思わせる風貌で、とても文句を言えそうにもありません。

今の凪にとって、この400円はでかすぎるものでした。

しかし、混んでいる店先、怖そうな店員…凪は空気を読んで、店を後にしようとしました…

でも、それでは「今までと同じ」…そう思った凪は、思い切ってミスを指摘しました。

その怖そうな店員は、凪の渡したレシートと凪の顔を交互ににらみつけると…

「やだ~!またやっちゃった!ごめんなさ~い!」

「この子、新人なのよ~エノキあげるから、許して~!」

店員も客も笑っていました。

「初めてかも、言いたいこと言えた。勇気出してよかった~♪」

その勢いで、凪はこの間拾えなかった扇風機も、勇気を出して拾いました。

そんな凪を、見つめるのは、隣の部屋の安良城ゴン(中村倫也)でした。

凪は、翌日、扇風機を修理して、きれいなひまわり色に塗りました。

「よし!君は、今日から私の相棒だ!」

更に勇気をだした凪は、ベランダに立つゴンに、挨拶をしました。

「ご…ゴーヤ食べないんですか?」

それは、隣の部屋のベランダを埋め尽くす、ゴーヤのことでした。

「これ、ゴーヤなの?」

ゴンは、それがゴーヤだと分かっていないようでした。

するとおもむろにゴーヤを2~3本切ると、凪に渡しました。

「食べてやってよ…って、その黄色いのはもう無理か…。」

凪は、黄色いゴーヤを切り、ゴンの部屋までもっていきました。

「これ…食えって?」

「種の周りの赤いところ…だまされたと思って食べてみてください。」

恐る恐る、口に運んだゴン。

「うん。うまい。」

凪は、そんなゴーヤを『幸せの黄色いラッキーゴーヤ』と呼んでいました。

「前に一度食べてみて、びっくりするくらいおいしくて!誰かに食べてもらいたいって思ったんです!」

ゴンは、優しくほほ笑みました。

「黄色、自分も。」

それは、扇風機を塗ったペンキでした。

凪の頬にペンキを取ろうと、ゴンが凪の頬に触れたその時でした。

「凪?どした?その頭?ブスになったなぁ!」

それは、慎二でした。

その笑顔は、今の凪にとって、恐怖でしかありませんでした。

全てのしがらみを捨て、やっと幸せな日々が送れる…そう思っていた矢先のことでした。

「ご近所迷惑になるし、立ち話もなんだから、新居にお邪魔させてよ!」

しょうがなく部屋に入れた凪でしたが、慎二が歩き回るたび、部屋に足跡がついていくように感じました。

『どうして…この人…こんなに土足で、踏み荒らせるの…。』

なぜか、一緒に酒を飲み、まるで何もなかったかのように、恋人としての夜を過ごそうとする慎二を、凪は振り払いました。

そして、自分の頭は、今の状態が地毛であると告白しました。

「私、この頭が地毛なの。子どもの頃から、変な頭ってからかわれて、嫌でたまらなくて、月一でストパかけて、毎朝1時間かけてブローして、必死にまっすぐにしてたの。それにね、私、全然淡白なんかじゃないよ。物にも人にも執着しまくりだよ。唯一の趣味、節約なのに、全部捨てたくなんかなかったし、SNSは24時間スマホ片手に監視体制だったよ。私の知らないところで、みんなが楽しくしてるの見つけたら、悔しくて胃がひっくり返りそうだったし。慎二と付き合ってるって、早くみんなに言ってやりたくてたまらなくて、もし慎二と結婚したら、『結婚しました』って、SNSに載せたら、どれだけスカッとするかなって、いつも想像してたよ。いつも。だから、慎二に嫌なことされても、言われても、何も言えなかった。嫌われたくないから。でも、もうそういうのいらない。そういう自分ごと、全部いらない。もう空気よみたくない。だって…だって…空気って読むものじゃなくて、吸って吐くものだと思うから。」

慎二は、満面の笑みを浮かべました。

「今までの自分全部捨てて?まっさらな自分になって?ありのままの自分を愛してくださいってか?すべってんだよ。お前。」

そして、今までに見たことのないような邪悪な顔で慎二は言います。

「物捨てて、引っ越ししたくらいで、人生リセットできてたまるかよ!いいか?お前は、絶対に変われない。絶対に。」

そう言い残して、慎二は帰っていきました。

凪は、過呼吸になりそうなほど、息が荒くなっていました。

しかし、扇風機がうつむくのを見て、歩いて帰る慎二を追いかけます。

「スベッてても全然いい!ありのままの私を愛してくれなくていいから、今後一切、私にかかわらないで!」

渾身の思いをぶつけた凪でしたが、慎二は振り返り笑いながら言いました。

「また来るね!」

そんな2人のやり取りを偶然、ゴンも見ていました。

雨の中、傘も差さずに慎二を追いかけた凪は、びしょぬれで帰ってきました。

そんな凪を緑が、タオルを持って出迎えてくれました。

ドライヤーで凪の頭を乾かしてあげる緑。

その様子を隣の部屋の小学生が覗いていました。

「いらっしゃい。」

緑の呼びかけに、近づいてくる小学生。

その子は、うらら(白鳥玉季)といい、そっと凪に尋ねました。

「触ってもいい?頭。」

「え?いいけど…。」

本当は触ってみたくて、凪の頭を見ていたのでした。

「うわ~やっぱりふわふわ♪初めて見た時から、ずっと触ってみたいと思ってたの。ふわふわのワンちゃんみたいで気持ちいい!いいなぁこの髪の毛。」

それは、凪が今までに言われたくて、言われたことのない言葉でした。

緑は、優しく凪の肩を抱くと、言いました。

「はい。ごゆっくり。今は、しばしのお暇でしょ?」

凪は、幸せな気持ちでほほ笑むのでした。

その頃、慎二は凪の家から、最寄り駅まで歩いていました。

駅から自宅へと帰るらしい、人達(吉田羊、水谷果歩、モクタール、松永拓野)は、慎二とすれ違い驚いて振り返りました。

「ちょっと今の人見た?めちゃくちゃ泣いてた!ぼろ泣き!」

慎二は、その足で、行きつけのスナック「バブル」に行き、飲んだくれていました。

「俺のこと…リセットできると思うなよ…。」

「フラれたの?」

スナックのママ(武田真治)は尋ねます。

実は、慎二は凪の地毛が癖っ毛であることを知っていました。

付き合い始めの頃、すごい朝早く起きて、こっそり髪の毛を伸ばしている姿をみて、その健気さに惚れていたのです。

「俺、その時思っちゃったんだよね!こいつのこと、一生守るって…俺、そいつのこと、めっちゃ好きなんだわ…(涙)」

「チョー不憫…。」

そんなこととは露知らず、凪は思っていました…。

『大島凪、しばしお暇いただきます。その矢先死ぬかもしれません。干からびて…。』

その時、玄関のチャイムが鳴りました。

隣のゴンがゴーヤの皿を返しに来ました。

そして、大きく手を広げると突然凪を抱きしめました。

「ごちそうさま。」

その距離感に凪は、ただただ、茫然とするのでした。

「何?今の…。」

2019年夏ドラマ『凪のお暇』第1話の感想は?

黒猫葵
中々、おもしろいです! 

高橋一生さんの天邪鬼で凪が大好きすぎるらしいところ、号泣演技…。

もっと嫌な奴!って思わされるのかと思ったら、憎めなさすぎて笑ってしまいました。

そして開始当初の「おかえり!」は、中々の殺傷能力がありました。

慎二がどういう人であろうと、高橋一生に「おかえり」って言われる生活してみたいかもって思いませんでしたか?(笑)

黒木華さん演じる凪についても、あれはきついと思ってしまいました…。

あの同僚’sたちは…本当にかかわりたくないですね…。

ああいう人…視界にいれたくないと思ってしまうので…。

1話で早々に逃げ出したわけだし、この後はあんまり出演がないといいなぁと思いました。

でも、慎二が足しげく通ってると知って、無駄に絡んでくるんですかね~…

とってもノーサンキューです…。

そして、お釣り漁りばばぁが…もっと最初はいまいちな関係性なのかと思いきや…中々のいい人でした!

あれは、毒親のお母さんが登場したときに、スカッと助けてくれそうです。

まだまだ、登場していないアパートの人たちもいるので、2話も楽しみですね!

ゴンについても、来週以降、もっと謎が解明できそうです!

2019年夏ドラマ『凪のお暇』第1話のネット上の反応や評価は?

◇本日の凪

ドラまる
全部捨てるって、すごい勇気だよね…。
ラマちゃん
これからの、凪の生活に要注目ね!

◇本日の慎二

ドラまる
すごいなぁ!

早速「#慎二やべぇ」ってタグができてるよ!

ラマちゃん
でも確かに、「慎二やべぇ」よね(笑)

この役は、高橋一生さんでよかったかも!

いい塩梅の天邪鬼感…すごい役だわ…。

◇本日のゴン

ドラまる
まだまだ、ゴンが謎すぎて、来週が楽しみになってきたよ。
ラマちゃん
でも、本当、ちょっと「半分、ぐれてる」「半分、青い」のマー君って感じよね…。

いや~あのなんかわからんけどモテるオーラの出し方がうまいわよね…中村倫也さんは。

◇周囲を固める人たちも良き!

ドラまる
武田真治さんのオカマのママすごいいいね!
ラマちゃん
三田佳子さんのお釣り漁りばばぁも、いいわよ!

これは、この先々も期待だわ~♪

◇キラキライケてる風OL達

ドラまる
原作読んでないからわからないんだけど…

あのキャラ、まだ出てくるのかな…不愉快だから、もういいよ。

ラマちゃん
って思わせる、お三方の演技力に拍手を送っておきましょう!

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2019年夏ドラマ『凪のお暇』第2話のあらすじは?

2019年7月26日(金)22時〜放送のドラマ『凪のお暇』第2話のあらすじをご紹介します。

全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の 凪 (黒木華) は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。

しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二 (高橋一生) からの 「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。

そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。

生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。

そこで、なにやら担当者ともめている 坂本龍子 (市川実日子) と出会う。

落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ (武田真治) や 杏 (中田クルミ) から “女心が分かっていない” と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。

ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。

そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む 吉永緑 (三田佳子) だった。

その頃、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。

ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。

凪は隣に住む うらら (白鳥玉季) と予定があると言い慎二を避けるも、なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『凪のお暇』第1話のネタバレ有りの感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
1話を見る限りは、これは面白そうって思ったよ!

早く来週にならないかな~♪

ラマちゃん
高橋一生さん演じる慎二のやばさも癖になりそう(笑)

こういう、変な癖のある役いいわ~(笑)

黒猫葵
次回は、ゴンこと中村倫也さんとも急接近するみたいですよ!

来週も楽しみに、一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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