ルパンの娘|あらすじと原作情報【深田恭子主演ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年夏のフジテレビ系「木曜劇場」枠は、深田恭子さんを主演に迎え、ドラマ『ルパンの娘』が放送されることが決定しています!

本作は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー ということで注目を集めています!!

こちらの記事では、2019年夏ドラマ『ルパンの娘』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
令和最初の木曜劇場は、現代の摩訶不思議な『ロミオとジュリエット』状態だね!
ラマちゃん
泥棒と警察官の恋!

その先に待っているのは、喜劇なのか、悲劇なのか…それが問題だ!

まずは、どんな物語なのか、一緒に予習してみましょう☆

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2019年夏ドラマ『ルパンの娘』作品紹介

ドラマ『ルパンの娘』とは、2019年7月の木曜22時にスタートするフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送されるドラマです。

このドラマは、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー・世にも不思議な令和の“ロミオとジュリエット”です。

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ドラマ『ルパンの娘』気になるあらすじや見どころは?

代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華(みくも・はな)。

悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”ですが、盗みの計画の先には、当然のごとく泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬(さくらば・かずま)がいつも関わっていて、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまいます。

華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまいます。

一方、警察一家の息子で華と真剣交際をしている青年・桜庭和馬。

ドラマ冒頭で和馬は華を実家に連れて行くのですが(華はそこで初めて桜庭家が警察一家だと知り、パニックに!)、華が警察の人間ではないという理由だけで、両親から結婚を反対されてしまいます。

桜庭家の長年の悲願は、一族から捜査一課の刑事を輩出すること。

そこで、泥棒逮捕を専門とする警視庁捜査三課に勤務している和馬は、捜査一課への異動を条件に両親に華との結婚を認めさせることになります。

そして、手柄を立てたいと強く願う和馬は、警視庁内でも有名だが誰もその素性を知らない泥棒一家“Lの一族”の逮捕を狙うのです。

公式サイトより引用

黒猫葵
いやはや、設定を見ているだけでも楽しそうですね~♪

現代で義賊というのも、中々難しそうですが…

何せ、ちょっと誰かに見つかったら、速攻SNSで拡散しそうですからね~(汗)

現代世界のルパンと銭形のとっつぁんを、どう描いていくのか、そして、、2人の恋の結末は…。

原作も読んでみたいかもしれません♪

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ドラマ『ルパンの娘』製作スタッフ情報

原作

原作は、横関大さんの2015年に刊行された小説です。

横関大さんのコメント紹介!

泥棒一家の娘と警察一家の息子が恋に落ちたらどうなるか。

そんな思いつきから生まれた作品が『ルパンの娘』です。

私にとって思い入れの強い作品であり、いつか誰かが映像化してくれるに違いない。

そういう期待を私自身も胸に秘めておりました。

それがこのたび映像化されるということで非常にうれしく思っています。

深田恭子さん、瀬戸康史さんをはじめとする演者の皆様、監督等スタッフの方々が力を結集し、素晴らしいエンターテインメント作品を作ってくださることを期待しております。

どんな『ルパンの娘』が誕生するのか。

それを一視聴者として拝見するのが今から楽しみで仕方ありません。

公式サイトより引用

代表作
  • 再会(2010年8月 講談社 / 2012年8月 講談社文庫)
  • グッバイ・ヒーロー(2011年5月 講談社 / 2013年9月 講談社文庫)
  • 沈黙のエール(2013年9月 講談社 / 2015年9月 講談社文庫)
  • スマイルメイカー(2015年5月 講談社 / 2018年3月 講談社文庫)
  • 仮面の君に告ぐ(2017年12月 講談社)

参照元:Wikipedia/横関大

脚本

脚本担当は、徳永友一さん。

徳永さんは、現在放送中の木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』の脚本も担当していて、2クール連続で木曜劇場ドラマを担当します。

また、演出には武内英樹監督が参加。

武内監督は徳永さんとタッグを組んだ映画『翔んで埼玉』(公開中)が大ヒット中、今最も勢いのある脚本家と演出家が再びタッグを組んで取り組む本作への期待が高まります。

代表作
  • 探偵の探偵(2015年)
  • 嫌われる勇気(2017年)
  • 海月姫(2018年)
  • グッドドクター(2018年)
  • ストロベリーナイト・サーガ(2019年)

参照元:Wikipedia/徳永友一

代表作
  • 電車男(2005年)
  • ファースト・キス(2007年)
  • 全開ガール(2011年)
  • デート〜恋とはどんなものかしら〜(2015年)
  • カインとアベル(2016年)

参照元:Wikipedia/武内英樹

プロデューサー

プロデューサーには、稲葉 直人さんが発表されています。

稲葉直人さんのコメント紹介!

『ルパンの娘』という秀逸なタイトル、泥棒一家の娘と警察一家の息子が恋に落ちる物語…これを聞いて読まずにはいられませんでした。

予感した通りの面白さで一気に読了。

すぐにドラマにしたい! と思い立ちました。

しかし、この1冊の傑作小説、連続ドラマにするにはいささか分量が足りません。

そこでドラマ版ならではのお楽しみを考えました。

「普通の女の子になりたい」と泥棒家業から遠ざかって生きてきた主人公の華が、愛する彼・和馬を救うため、嫌々ながら泥棒スーツを身にまとうことになってしまい…。

しかし、ひとたびスーツを着ると大泥棒一家のDNAが騒ぎ出し、強く、かっこよく、そしてセクシーな泥棒になってしまう…そんな仕掛けを。

その活躍がアダとなり、華は毎回望んでもいない怪盗にならざるを得なくなってしまうのです。

このぶっ飛んだ世界観を体現できる女優さんはそうそういません。

「この人しかいない!」深田恭子さんの顔が浮かぶまで時間はかかりませんでした。

ですので深田さんに引き受けていただけると聞いてから、正直期待とワクワクしかありません。

先日、泥棒スーツの衣装合わせでお会いしたのですが、深田さんの魅力がさく裂するドラマになると確信しました。

華の彼氏となる和馬は、どこまでも純粋でまっすぐ、ゆえに振り回される男です。

そもそも、このドラマにはぶっ飛んだキャラクターたちが数多く登場します(後日発表させていただく出演者の方々もそれはそれは濃厚な布陣です)。

和馬はそれらの面々に振り回され、仕舞いには愛する華にまで振り回される…そんな役をずっとお仕事したいと思っていた瀬戸康史さんに引き受けていただけることになりました。

「振り回される男を演じさせたら右に出る者はいない」そんな評論をどこかの記事で拝見したことがあります。

ですので瀬戸さんには今回、思う存分振り回されてもらおうと思います!

なお、『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』の脚本・監督・プロデューサーが集まったもので、多少コメディ色が強めになる恐れがございます。

ご容赦ください。

でも、見てくださる方々にとにかく楽しんでもらい、ワクワクしてもらえるようなドラマを、真面目に作ろうと思います。

強く、かっこよく、セクシーな怪盗・深田恭子と、どこまでも振り回されるピュアな刑事・瀬戸康史に、是非ご期待ください!

公式サイトより引用

代表作
  • プリンセス トヨトミ(2011年) – プロデューサー
  • テルマエ・ロマエ(2012年) – プロデューサー(企画・プロデュース)
  • 真夏の方程式(2013年) – プロデューサー
  • 信長協奏曲(2016年) – プロデューサー(企画・プロデュース)
  • 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(2018年)- 企画(企画・プロデュース)

参照元:Wikipedia/稲葉直人

まとめ

ドラまる
いや~現代版・ロミオとジュリエットでルパンと銭形っていう、諸々込々だけど、胸焼けせずに楽しめるといいなぁ!
ラマちゃん
深田恭子さんのセクシーな泥棒に、正義感溢れるピュア刑事の恋!

その結末が気になっちゃうわね!

黒猫葵
この後は、登場人物についても、紹介していきますので、以下の記事も合わせてお読みいただければ幸いです♪

ルパンの娘|キャスト・出演者一覧はこちら【深田恭子主演ドラマ】

「ルパンの娘」は2019年7月スタート!

絶対見逃せないですね!

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